Atelier Butchey 忍者ブログ
カメラとバイクと自転車と
インクが安くなっていた。

グレーが744円
ライトシアンが742円
イエローが748円
ライトマゼンタがやっぱり高くて829円

まとめて買ったが、何でここにきて安くなったんだろう。
あまりに売れないからか?

ちなみに8月1日に買った値段が上記。今日のところはさらに5円ほど値下げ。もっと下がれ~
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バッシュガードを買ってみた。

3280円。普通の値段。品物も普通。
まだ取り付けてはいないが。

ついでにチェーンも買った。

CN-HG-71。1853円と高い時期に買ってしまったがまぁ、仕方あるまい。昔は1500円くらいだったのに。。。


NEEWER製の変換ネジを買ってみた。

5個入りを4パックで599円とまぁ、まとめ買い値引きしすぎでしょってな価格。

届いてみるとごく普通の品物。普通に使えそうだ。

20個もいらないが。

ちなみに全長8mm。
信じられないくらい激安のライトスタンドを買ってみた。
3本で3550円。一本1200円しない。自撮り棒より安い。

一応、それなりに使えそうだ。もちろん軽い方ではないしあちこち華奢な感じはするが、必要最低限の最低限度は押さえている感じ。あとちょっとコストダウンすると実用品として成り立たないラインかも。

先端は1/4のネジで長さが7mmあった。W1/4の普通の六角ナットの厚さが5mmなので、2mmの板を挟んでナットで締めるならちょうどいいというか、ぎりぎりの長さ。

いろいろ思惑通りでいけそう。
まとめると

・新幹線は上野発着
・乗車券は自宅最寄り駅まで

ということで。
切符を買うとき、事前予約というのができる。

これを利用すると座席をシートマップで選べない。

4人利用の場合、前後のDE、DEでとれることもあるし、通路を挟んだABCDでとれることもあるらしい。

まぁ、、、どっちでもいいか。

帰省シーズン。
新幹線に乗ったりする。
東京から切符を買うのが当たり前だと思っていたが、実は上野から乗っていくのと東京から乗っていくのとでは料金が違うことに初めて気が付いた。

上野から乗る場合と東京から乗る場合とでは特急料金に210円の差がある。乗車券の料金は変わらない。

もちろん東京駅も上野駅も都区内の駅なので、家から東京まででも家から上野まででも、新幹線に乗るまでに利用する普通電車の乗車券の料金は同じ。

というわけで、家から東京まで行って東京駅で新幹線に乗るよりも、家から上野まで行って上野駅で新幹線に乗った方が少しお得という事だ。大人一人の場合は210円で大したことないともいうが、缶コーヒー1本買ってもおつりがくるんだから、これは上野から新幹線を利用した方が断然いい。しかも家族全員で移動するとなるとそれなりの金額になる。

今は東海道線の終点が東京駅という事が無くなった。すべての上野東京ラインが東京を通過して上野まで行く。東京の次が上野なので、東京で乗り換えるメリットなんてほとんどない。デメリットは東京駅が巨大で人が多くて乗換が大変なこと。本音を言うと東京駅なんかで乗り換えたくない。

ちなみに上野から乗る場合と大宮から乗る場合とを比較すると、実は特急料金は同じ。さすがに乗車券料金は異なっており、上野から乗った方が220円高い。

という事は、帰りに大宮で降りるつもりであっても(そんなことがあるかわからんが)特急券は上野まで買っておけ、ということだ。経路を変更しても上野までにしておけば大宮で降りることも上野で降りることもできる。直前に変更することもできる。


というわけで、今後は切符は上野から、上野まで、で買うことにしよう。今まで数百円ずつだが、損してた。

さて、完成はしたが発光させるとどうなるか。

まずはアンブレラに光を当ててどのくらいの範囲が照射されているのか見てみる。

 ↓スピードライトの照射角85mm



 ↓スピードライトの照射角50mm



 ↓スピードライトの照射角24mm



 ↓スピードライトの照射角14mm




うーむ。やはりというかなんというか、いまいちだ。スピードライトとアンブレラが近い。85mmだと照射角が狭すぎてアンブレラの一部しか機能していない。24mmまで照射角を広げてもまだアンブレラの端までは照射されていない。ワイドパネルを使ってしまうと全体の光量が落ちすぎだ。

そこでこの金具、リバースで使ってみる。実は案4とほぼ同じになる。


 ↓スピードライトの照射角85mm



 ↓スピードライトの照射角50mm



 ↓スピードライトの照射角24mm



 ↓スピードライトの照射角14mm



お、これはいい感じ。85mmよりは50mmにした方がアンブレラ全体に光が回っている。24mmにしてもあまり変化を感じない。ワイドパネルは暗くなるだけだ。

というわけで、案6のリバースタイプで使うことにするか。。。(計算もせずにいい加減な・・・)。


ちなみに案6のリバースタイプはこんな感じ





というわけでちょっと計算。案6のままだと、傘の直径約800mm、ヘリまでの直線距離235mm。アンブレラと発光部の距離が近いため、約120度の照射角が必要となる。これは広い。画角120度というと14mmレンズの対角のそれだ。ワイドパネルを使ってようやくちょうどという事だ。

ではリバースタイプ。傘の直径約800mm、ヘリまでの直線距離540mm。照射角で言うと73度。おおよそ28mmレンズの対角画角に相当する。これなら照射角35mmとか50mmでもいい感じ。実際に撮影してみた結果ともおおむね一致する。

なるほど。


スタジオ撮影を本格的にやるつもりもないが、アンブレラくらいあるといろいろ遊べていいかとか考えなくもない。

アンブレラ一つちゃんと買おうとすると、ヨドバシで調べたところ、安価なもので以下のような感じ。

・アンブレラ:トキスター製 Φ85cm、2590円
・ライトスタンド:トキスター製 H=160cm、5400円
・アンブレラホルダー:トキスター製 4000円

合計12000円ほど。

アマゾンで中国製の怪しげな格安品でそろえると、こんな感じ

・アンブレラ:NEEWER製 Φ83cm、1099円
・ライトスタンド:NEEWER製 H=190cm、1899円
・アンブレラホルダー:MyArmor製 1099円

合計で4100円ほど。

でもなんというか、アンブレラって、100円でも売ってる。骨の長さが50cm(実は測ると475mmくらいしかない)の傘、広げるとΦ84cmくらいなので、大きさは小型アンブレラと同じ。
ライトスタンドは、普通の写真用三脚に棒を立てれば代用になる。
アンブレラホルダーはダイソーの商品で何とか作れるかもしれない。

というわけで、100円ショップで売られているものだけで一眼レフ用のスピードライトを使用したアンブレラセットを作ってみることに。



まずは傘。たまたま訪れたキャンドゥに売られていたので買ってきた。

で、さっそく。



いらないところを切断。



中をのぞくと中空。測定するとΦ7くらい。これを利用して傘を固定する。



M6の長いボルトを通してみる。不思議なことに下に向けても落ちてこない。ボルトのギザギザがうまく引っかかっているっぽい。そのうち削れてダメになりそうだが、100円で適当に工作しているだけなのでそこはあまり気にしない、と。

という事で、M6の長いボルトがあれば傘は保持できることがわかったところで、アンブレラホルダーとしてはM6ボルトを傘に通して固定することを前提に、100円ショップで売られている金具を使ってどうにかならないか検討。その結果。

案1


75mmのL字の金具で固定。金具は小さくて済むが、重心は金具を外れて傘のグリップのあたりになってしまう。また、傘の中心と光軸が大きく離れる。

案2



300mmの長い金具を折り曲げて使用。傘とスピードライトを離して設置することができるが、スピードライトに金具の先端がぶつかりそう。

案3



曲げるところを少し変えてみる。スピードライトの方は割としっかり固定できるので金具には当たらないと思うが、スピードライトの先端にネジが来るため、大きなスピードライトをつけると取りつかなかったりする。いつまでも小型のSB-600やSB-800をつかうわけでもないため、これはいまいちかも。

案4



スピードライトを立ててみる。スピードライトの光軸とアンブレラの中心が大きくずれるので金具を少し斜めにしてある。悪くはない。


案5



スピードライトの光軸近くまで金具を起こす。これはこれで悪くはないが、金具の形状としてはかさ張るので嫌な感じ。



案6



これならスピードライトと傘の距離はとれないが、バランスも金具の中でとれるし、金具の形状もさほどかさ張らない。とりあえず、試作第一号としては案6で行くことにする。




さて、さっそく300mmの金具を調達。



長さ300mmのステンレス板。取付金具として売られているもの。



幅は約19mm、穴のピッチは約25mm(この、約ってところが適当でいい)だそうで。



SUS430、18-0ステンレスということで比較的安価なフェライト系ステンレスの模様。



シャーリングの跡がひどくてカエリがそれなりにひどい。穴もきれいに抜けていなくて、これで製品とすると非常に低品質。通常の機械加工の品物としては完全に不良品レベル。



梱包もなく販売されているためか、最初から表面に傷が多い。まぁ、傷は何してもすぐつくので気にはしない。


この板、穴の直径は実測Φ4.8で、M5のボルトも普通のものであればぎりぎり通るサイズ。今回、M6や1/4のボルトを通したいので一部の穴を大きくする。とはいってもΦ4.8の穴が開いているところにΦ6のドリルを当てると食いついて恐ろしいことになるし、ステンレスに歯が立つドリルビットなんて持ってはいない。そこで、リーマーでちまちま穴を広げる。



左から1番目(スピードライト固定用1/4)、3番目(M6ボルト用)、右から2番目と3番目(スタンド固定用)の合計4か所の穴が大きくなった。写真じゃわからないかも。


で、ぽっきりと曲げる。本当は穴のないところを曲げたかったのだが、曲げる道具を持っていないため、素直に強度の落ちている穴の所で曲げる。割といい感じで直角に。




ボルトを通すとこんな感じ。



仮組み。だいたいいい感じですが、傘がお辞儀しすぎ。



傘の軸を支える何かが必要。




ハイ、何かの登場。何かと思えばレゴ。なんかぴったり。しかもこれ、はさんであるだけなのに落ちてはこない。重力で傘がレゴを押さえている上、テコになっているので支点となるレゴには結構な力がかかるものと思われ。いい感じ。




裏返しにしても一応大丈夫。





なんなら横向きでもOK。




と、いうわけで100円アンブレラホルダーの完成。一応実用にはなる。重心がとれているので華奢な三脚やスタンドにも立てられる。


お次はスタンドか。ここまでくるとポールも100円で調達したいところ。


ダイソーで売られているジョイントラック用の延長ポール、ネジはどうやらM10のピッチ1.0mmのものらしい。きちんと確かめたわけではないが、太さがΦ10の棒とほぼ同じ、ピッチはM6の並目ボルトと同じと思われた。

日曜大工の材料として使うにはちょっと使いにくい規格。。。

ちなみに足の方はM6の普通の並目ネジで間違いない。



普通のポールは長さ25cm(短)、39cm(中)、47cm(長)の3種類。
延長用ポールは長さ24cm、38cm、46cmの3種類。



・・・そういえば、M10のP1.0って、自転車の後輪とおなじな気が・・・
盆に混雑するのをわかっていてわざわざ帰省するのは愚行。

と思いつつ、会社の休みもあるので盆真っただ中に帰省する計画を立案。

11日に田舎へGo、15日に戻ってくる、という計画でえきねっとの事前予約を使って7月上旬に申し込み。

申し込みをした日時は覚えていないが、11日のも15日のも事前予約できて11日のが一般販売開始前だったので、7月8日から10日の間だったと思われ。

で、結果はトク10が両方ともハズレ、代わりに通常の切符(特急券のみ)が両方とも確保できた。


そして今日は7月15日。15日現在の空席状況を見ると、8月11日の田舎へGoは8時台からほぼ埋まっており、半数以上の便が満席。15日の戻ってくる便はすべて空席アリだが、トク10の切符は無し。


という状況。


今後盆の真ん中で帰省する時は、特に田舎へGoの方は早めに事前予約をしなければ買えないかも。


と、備忘録。

近所で改装のため閉店セールとやらをやっていた。

子どもが使う鉛筆、普段はユニスターのBをヨドバシから508円で買っていたのだが、ナノダイヤというやつ(同じく三菱鉛筆UNIブランド)が508円の2割引きで売られていたので2ダース買っておいた。

こういうのはネットではありえないのでほんの百円でも安く買えると嬉しい。

ほかに、エーワンのラベル用紙、No.28691、インクジェット用光沢紙ホワイトが半額で500円弱で買えた。

それにしても今日も暑い。
タムロンの90mmマクロレンズは種類も多く、たまにわからなくなってくるので、個人的なメモ。


model構成F径
[mm]
AF
モータ
重量
[g]
外径
[mm]
全長
[mm]
発売
時期
備考参照
72E
終了
9/1055なし403g7197'96初のAFモデルTamron
172E
終了
420g7497'99デザイン変更Tamron
272E

終了
405g71.597'04.4Di化
コート変更
デザイン変更
Tamron
272EII

現行
内蔵400g71.597'08.9ニコン用のみ
AFモータ内蔵
絞り環無し
金リング
Tamron
Tamron
Tamron
DCW
F004

終了
11/1458USD550g76.4114.5Canon
'12.11
Nikon
'13.3
VC、USD
IF
eBANDコート
簡易防滴構造
Tamron
Tamron
DCW
DCW
F017

現行
62600g79114.6'16.2デザイン変更
シフトブレ
AF性能向上
防汚コート
金属外装
防塵防滴構造
Tamron
Tamron
DCW
ただし、構成はレンズ構成(群/枚)のこと。F径はフィルター径の事。外径はレンズの最大径のこと。DCWはデジカメウォッチのサイト。

AF以降のモデルの光学系に注目すると、272EIIまでの光学系とF004以降の光学系の2種類が存在する。昔のタイプはフォーカス操作によってレンズの全長が伸び、実効的なF値も暗くなる。手振れ補正の類もない。新しいタイプは全長は変わらない代わりに最初からちょっとでかく、手振れ補正もついている。ただ、どちらの光学系もモデルチェンジのたびにコーティング等の小変更は受けているので、全く同じガラス部品でできているわけではない。
カメラ側から見ると、272EまでがAFカップリング、272EII以降がレンズ内モーターということで、D40以降の一部のニコンD-SLRにとっては古いモデルでAFが利用できないという事になる。

自分が使っているのはこの中では一番古い72Eなのだが、AFカップリングのないカメラボディは現在所有していないのでそこはあまり問題ではない。いや、なかった。が、最近D850を購入し、フォーカスシフト撮影なんぞをやっていると、レンズ内モーターのレンズじゃないとフォーカスシフト機能が働かないという罠に落ち、どうしたものかと思案中。

まぁ、今の選択肢は、とにかく安い272EII、新型のF017、ちょっと古くて重たいが純正のニッコール105mm、あたり。

以下、まとめていて気が付いたこと。

絞り環が無くなり、AFモーター内蔵となった272EIIについては、タムロンのニュースリリース、デジカメウォッチのニュースではフォーカスリング後ろが黒リング(黒いリングに金ライン2本、文字は金色)になっているが、タムロンの製品紹介サイトでは金リング(金色のリングに文字は黒色)になっている。黒リングのデザインはAFモーターを内蔵しない、AFカップリング式で絞り環もあった272Eの頃のデザイン。

しかし、巷にあふれる272E、272EIIの画像を見てみると、272Eの方が黒リング、272EIIの方が金リングとなっている。また、II型というものが存在しないキヤノン用、ソニー用、ペンタックス用には黒リング、金リングの両方存在することが確認できた。

以上のことから推測すると、272Eが発売された2004年時点ではリングの色は黒だった。その後、ニコン用だけAFモーター内蔵型に変更するにあたり、ニコン以外のすべてのカメラメーカー用のタイプもすべて金リングに変更された。この時、特にモデル名の変更を行わなかった、という事になりはしないだろうか。
この推測が正しいとすると、ニコンを除く3社のカメラ用の272Eは、黒リングが2008年以前の前期型、金リングが2008年以降の後期型。ニコン用については、絞りリングがありAFモーターが無い272Eは黒リング、絞りリングがなくAFモーターを内蔵した272EIIは金リング、という事になろう。

ではタムロンのプレスリリースにある黒リングの272EIIは一体何者なのか?これについては、絞りリングがなく、黒リングの272EIIが実際の市場に流れていないっぽいことから、プレスリリース時には黒リングのままで行く予定だったが、リリースした後で金リングに変更することにしたため、プレスリリースの画像が結果的に嘘になってしまった、という事なのではないだろうか。あくまで個人的な推理だが。
そういえば、タムロンのプレスリリースにも「 *仕様、外観、性能等はお断りなく変更される場合があります。 」という一文がある。この但し書きが現実になったという事なのかもしれない。


また、272EIIについては、AFモーター内蔵レンズに変更されたが、USD(いわゆる超音波モーター)を搭載したとは一言も言っていない。USDではないモーターなのだろうか。じゃぁ何なんだろう。DCモーターとか内蔵したんだろうか。ステッピングモーターなのだろうか。
まぁ、このモデルの場合、MFにするときにはフォーカスリングを手前に引っ張る必要がある。この時にモーターとの接続を切ってしまえば内蔵しているモーターの種類なんてなんでもいい。ということか。USDなら売り文句になるからそう言うはず。というか、フォーカスリングを引っ張る必要がそもそもない。



100円で傘が買える。いや、108円か。多く見かけるのは透明なビニール傘だが、たまに乳白色のものがある。これってトランスルーセントタイプのアンブレラと見た目が似ている。これって使えないか?というのは誰でも思いつく。

撮影用のアンブレラは安いものでも1000円はする。しかも1000円のではちょっと倒したり、手荒に扱っただけで壊れたりするという噂。きちんとしたアンブレラは3000円とか5000円くらいするっぽい。サイズも大きくて40インチとかだ。つまり1m。

108円の傘は骨の長さが50cm、広げて直径を測ると84cmくらいだった。ちょっと小さい。
だがそこは100円。費用対効果はいかほどか。実際に買って試してみた。

撮影した写真の方は乗せるといろいろまずいので載せないが、結果だけ備忘録。


・アンブレラとスピードライトはできるだけ離した方が効果が高い(あたりまえ)。
・スピードライトの照射角は24mmと14mmとで比較したが、14mmだと光量が減るだけで特にメリットはない。24mmにしておけばいい。
・反射型として使おうとするも、ほとんど反射しない。やっぱり銀色じゃないと反射型はつらいらしい。でも全くダメでもなくて、少しだけ反射している。

と、いうわけで、100円の傘でもそれなりに満足のいく結果が得られた。
ただし、発光量は1/8と小さく、モデルも人間ではなく小さなぬいぐるみ。人間の頭はもっと大きいから人間でやったらまた違った結果になるだろう。

今度はきちんとスタンドに立てられるように改造して、人間で実験してみよう。

プリントや本を複写する時、50mmくらいの焦点距離のレンズは使いやすい。

手元には50mmが得られるレンズはたくさんある。

AI Nikkor 50mm f/1.2S
AI Nikkor 50mm f/1.4S
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

5本もあった。。。

本の複写をするとき、これまではなんとなくAF-Sの50mm f/1.8Gを使っていたが、周辺画質があまりよくないような気がしていた。

複写の時は絞りを絞り込むため、開放の時の性能差はどうでもいい。まじめに比較したことがないような気がするので比較開始。


各レンズ、同じ物体をいろんなF値で撮影。その結果の画面四隅の画質を検証。

検証といっても客観的な数値指標を算出できるわけではないので見た目の比較だが、順番を付けると以下のような結果に。

1位:AI Nikkor 50mm f/1.4S
2位:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
3位:AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
4位:AI Nikkor 50mm f/1.2S
5位:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


なんと、この中では一番古い部類のAI 50mm f/1.4Sが一番画質が良かった。2番目がAF-S50mm f/1.8Gだが、全体的に露出オーバー気味でフレアっぽい。フレアっぽいのを良しとしないなら24-85の方が上。そしてAI 50mm f/1.2Sは惜しくも4位、そしてダントツに悪いのが大三元のAF-S 24-70 f/2.8Gだ。ただし、これは平面複写時の四隅の画質の話。

当たり前だが、中心画質はどれも見分けがつかないくらい良い。

そらから歪曲。一番少ないのはAF-S24-70(糸巻)とAF-S50mm f/1.8G(樽)とAI 50mm f/1.4S(樽)。次いで大きいのがAI 50mm f/1.2S(樽)、一番大きいのがAF-S24-85(糸巻)。歪曲で評価すると24-85は一番大きい。

結局、AI Nikkor 50mm f/1.4Sが複写では一番画質がいいのであった。今まで全く使う機会のないレンズであったが、これからは活躍してもらうか?

というか、複写なんてそうめったにやらないけど。。。

結局出番なし。。。
先日作った、スカイメモの赤緯体に直結したアルカスイス互換クランプ。



スカイメモにくっつけるとこんな感じ。ま、割といい感じにまとまっている。





横から見るといろいろとぎりぎりなこともわかるが、一応使えている。三脚は古いベルボンのものでSuper Ace IIというやつ。そんなに丈夫でもないがそこそこ丈夫。





カメラを付けるとこんな感じ。アルカスイス互換プレートを付けておくとすぐ取り付けできて便利。





これこれ。これがやりたかった。すぐに縦横変更ができる。あー便利。ちなみにこの姿勢が天体写真で言うところの横位置。





で、この辺からおかしなことになってくる。スカイメモに75ミリ屈折。ファインダーがなければバランスウェイト一つで何とかバランスが取れるのだが、ファインダーを付けるともう無理。だから普段はつけていない。ファインダー、なくても案外導入は可能。





さすがにこんなムチャする人あまりいないですわな。でも月とか眺めるだけならこれでも割といけるし、直焦点で写真撮影をしたこともある。75SDHFにもアルカスイスプレートを付けているのでこれもすぐに脱着可能。

ただ、今回回転部分を追加したせいで背が高くなり、ますます望遠鏡側が重くなってしまった。パンヘッドは便利なのでこのまま使いたいのだが、、、今後改良すべきは自作の鏡筒バンドか?


本当はもう少し大きい赤道儀、ほしいけどね。でかくて重いの買ったら買ったで使わない気も。。。

腎性糖尿だ。今日その検査をした。ブドウ糖の負荷試験。

結果は異状なしで相変わらず腎性糖尿だけの状態。

一応検査結果。
負荷前 94mg/dl
30分後 145mg/dl
60分後 177mg/dl
120分後 121mg/dl

120分後に140未満であればOKらしい。

今後は血糖値とヘモグロビンHbA1cの値がおかしくなってきたらまた検査をすればよいらしい。
色々壊れていたSONYのハードディスクハンディカム、HDR-SR11。

まず壊れたのがタッチ操作。パネルを触っても何の反応もない。おそらく配線が切れている。おかげで再生はできないわ、いろんな効果もかけられないわ、ただ録画するだけしかできなくなっていた。撮りためたデータがいっぱいになった時に消すこともできないのだが、PCにつないでPCからHDDの中身を無理やり消すことで対応できた。

それでも録画はできるので使っていたが、次に液晶のバックライトが切れてしまった。これもおそらく配線切れなのだが、それでもEVFがあるからそのまま使っていた。そのEVFも視度調節が固着していて動かない状態だが。

それで昨年、そろそろこの機種の製造が終わってから6年以上過ぎて、修理用の部品がなくなる心配をしなければならなくなった。新しいのを買うか修理するか、少々悩んだが、修理することにした。

対応内容:

タッチ操作と表示不具合は液晶回路不具合のため、フレキシブルチュウケイバン807の交換を行いました。
EVF固着はファインダー機構不具合のため、アイカップASSYの交換に手合わせて改善しました。

料金は定額で21500円。たっか~~~。

D850を注文したのは昨年2017年の11月29日の事だった。

入手以来、D800に代えてD850を使っているが、一番うれしいのは85mmレンズのピントがばっちり決まるようになったことかもしれない。

85mmのF1.4、「AI AF NIKKOR 85mm f/1.4D IF」という古いやつだが、これはF6を使っていた2008年ころに購入したもので、F6の後で購入したD800でも使っていた。が、デジカメで使うには一つ問題があり、D800ではピントが合うことはほとんど奇跡に近い状態だった。

これはD800の解像度の高さとピント検出の甘さの合わせ技で現れる現象で、もしカメラがD4であればピントが合っていないことがここまでばれはしない。が、D800は解像度が高くてピンボケがばればれ。しかもピントの検出能力が低い。

回避策として、AF-Sで使うというのがある。実はAF-Sで合焦した方が精度が高い。しかし、相手が細かく動いている場合、AF-Sで合焦しても、ほんの少しの時間差で被写体もしくは自分が動いてしまうため、結果的にピンボケに。

ある時テストしてみたが、絞り開放のF1.4でピントがちゃんとあっているのは20%程度であった。これは新しいAF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gでも同じ結果で、カメラ側のせいであることは明白だった。


で、D850。ピント、全く問題なし。F1.4でも気持ち悪いくらいピントが合う。85mmのF1.4の絞り開放でも何の問題もなくばっちりあう。

これはうれしい。85mmF1.4は所有しているレンズの中でも一番好きなものの一つだが、これからはすべての絞り値で安心して使える。これからもどんどん活躍してもらおう。

スカイメモの赤緯体をそのまま利用してもっと便利に、ということで工作タイム!を開始した。

スカイメモの赤緯体は先端に真鍮のコマが付いていて、これに1/4インチネジのカメラや雲台を取り付けられるようになっている。このコマが回転するようになっているのでここで赤緯軸の回転をするのだが、さすがに望遠鏡なんかを取り付けてしまうと回転がスムーズではないため使いにくい。

そこでこのコマを使うのをあきらめて、スムーズに回転する何かを取り付けよう。

例えば、アマゾンでFEISOL製のパノラマ雲台、PB-70なんかが5000円で売られている。

これは回転ベースとしてはとてもよさげではある。


自分がやりたいことの一つはデジタル一眼レフをスカイメモにのっけて星座の写真を撮ること。このとき、縦位置横位置の切り替えが必要になるため、カメラはL字のプレートに乗せると具合がいい。このL字プレート、買おうとするとぺらぺらのアルミ板をちょいと曲げたタイプか、アルカスイス互換のL字プレートかの2択になっている。頑丈なのは何といってもアルカスイス互換品だ。これはすでに買ってある。

ということは、カメラの方はアルカスイス互換のL字プレートが付いている状態。なので、回転する何かはアルカスイス互換の回転機構付きクランプ(パノラマクランプ?パンヘッド?)が良い。というわけで、アマゾンで買ったのがこれ。



MENGS製のPAN-A。実はこれ、アマゾンに掲載されているPAN-Aとは異なる品物なのだが、裏のネジがM4になっており、相手の加工をするときに小さい穴で済むので実はこっちの方が好都合だったりして。

これとスカイメモの赤緯体を取り付けるアダプタとして使うのが、このエツミのE-6115。



M4のボルトを通すためにΦ4.5の穴を2か所にあけ、中央の1/4ネジ部にΦ10の穴をあけてしまい、そこにM12のタップをたてる。完全にΦ60のアルミ材としか思っていない。



ピストル型のハンディタイプのドリルしか持っていないが、割ときれいに加工できた。

PAN-Aとボルトで結合するとこんな感じ。いい感じに外形がぴったり合っている。どちらも直径はΦ60。ネジはM4で、エツミのE-6115の厚さ13mm、PAN-Aのネジ深さ約5mmを考えると18mmの長さがほしいのだが、15mmか20mmしか売ってないので、20mmのボルトにワッシャとスプリングワッシャを入れている。



もちろん、PAN-Aの中央の3/8ネジとエツミのE-6115中央の1/4ネジをアダプタで接続してしまってもよいのだが、PAN-Aの中央の3/8ネジを使ってしめこむとPAN-Aの回転が鈍くなるという話だったので、両端についているM4ネジで固定している。



次に用意したのがM12のボルト。長さ100mm。本当は50mmでよいのだが、100mmあればもし失敗しても2本分取れるのでいい感じ。



これを真ん中らへんでぽっきりと切断。弓ノコで切るのは大変だった。使うのは頭のついていない方。



切断面をやすりで仕上げて出来上がり。長さは47mmくらいに仕上がった。




これをスカイメモの赤緯体にねじ込む。



そこにエツミのE-6115を加工したものを取り付ける。



いい感じ。M12のボルト(を切ったもの)は1mmほど引っ込んでいる。ここはM12のずん切りボルトにスカイメモの赤緯体とエツミのE-6115がダブルナットで固定されている状態になるため、しっかり固定されている。実に思った通り。

というわけで、完成したのがこちら。



これでカメラや望遠鏡を取り付けるのが楽になる・・・に違いない。






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