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カメラとバイクと自転車と
一枚に複数人写っていれば、複数人に買ってもらえるので良いかも。
逆に一人の時はよっぽどポーズが決まってないとだめ。特に低学年だと、やっぱり止まっているとき(待っているところ)がねらい目。
ピントが一人にしかあわないのは認識してもらえたが、深度を深くする工夫も必要。
Lと2Lの価格差が変なことは伝えた。だいたい理解してもらえたと思うが、L版の価格は変えないで、という事なので、2Lが250円か300円か。
2LHVだとサイズが変すぎだからいらん。
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現在手持ちのメモリーカード備忘録その5



No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
なし
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
なし
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
なし
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)D5600
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D850
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D850
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット
18CF32GCF32A東芝なし
19SDHC32GSD32CLexar2019/8会社でもらうS30
20SDHC32GSD32DLexar2019/8会社でもらうS600

・・・なんで捨てられないんだろう。
子供に使わせるMP3プレイヤーとして低価格でまともな製品がないため、仕方なく買ってみた。
1500円だから壊れてもいいやくらいの気持ちで。

曲の表示は、取扱説明書に書いてある通り、ファイルを書き込んだ順になる。ファイル名でソートすることもできない程度のOSで動いているという事なのか、それともファイル名に依存せず曲順をユーザーが制御できる方法を提供したかったのか、それは不明だが。
たしかに、ファイルをいったんデバイス上から消してから戻すと、曲順は最後になっている。曲順を最後尾に回すという事でうまくファイル移動を繰り返せば思った通りの曲順にはなる。また、これは同じフォルダ内での話で、別なフォルダ内のファイルが割り込んできたりはしない。

曲の表示は一応日本語も可能だが、日本語フォントがやたらでかく、8文字程度しか表示できない。このため、アルファベットで表示させた方がわかりやすい。アルファベットはプロポーショナルで多くの文字を表示可能。ただし、この曲名として何が表示されるのかがちょっと曲者。

1.基本、「タイトル」「参加アーティスト」「アルバム」をつなげたものが表示される
2.ただし、これらのIDに日本語が入るとその部分は表示されない
3.IDが無いか全部表示できない場合はファイル名が表示される

今のところ、こういう事の様な気がする。

ただし、PCからタイトルを編集しようとしたら、全部のIDが消えたりするので油断ならない。

あと、付属のイヤホンでも一応音はなる。アマゾンだったかの書き込みに「ネコ用だ」と書かれていたが、このような低価格イヤホンは自分の頭に合わせてコードを割いて使うものだと思う。どこかで止めないとどんどん裂けてってしまうが。
舞台撮影で撮った写真データ、Lサイズに印刷を依頼すると周辺が少しだけ削られる。
当たり前ではあるが、どれくらいか測定したところ、

L判の場合は上下左右97%

という結論。

割といっぱいいっぱいに印刷される。

ただし、集合写真の2Lサイズだと

上下左右94%

なぜだ。

ついでに集合写真の2LWサイズだと、

左右98%

今後は集合写真んは94%でも入るように作ろうか。
PMB
PMBという古いソニーのソフトを使っている。

いまはPMHというのに変わっている。

さっきPMBで画像の一覧を見ていたら、AW-1で撮影した画像が撮影した日時に出てこないことに気が付いた。
どうもPMBはAW-1のExifタグが読めない模様。画像のプロパティを見ても何も見えない。

PMBがさすがに古いからか、と思い、PMHにアップデートしようかと思ったが、PMBとのバージョン差が大きすぎてPMBからPMHへアップデートできない状態になっていた。しかもPMBをアンインストールしてからPMHをインストールしろと。

いままでたくさんの写真にラベル付けをしてきたためそれはちょっとリスキー。

PMBはExifタグのない(読めない)画像についてはファイルの更新日をその写真の撮られた日としているらしい。そこでファイルの日付の方を修正することにした。

使うツールはいつものExiftool。

作成日時を変更:exiftool.exe "-DateTimeOriginal > FileCreateDate" *.{jpg,JPG}
更新日時を変更:exiftool.exe "-DateTimeOriginal > FileModifyDate" *.{jpg,JPG}

まー、こんなものでお茶濁し。

普段、家でオフィスソフトを使うときはLibre Office を使用している。理由は無料だから。

そのLibre 、ワープロソフトはWriterというのだが、ちょこっと宛先を印刷したくて(字が下手なので)A6サイズの用紙に宛先を入力して印刷しようとした。

もちろんWriterの方でページ設定をA6にし、プリンターの方も用紙サイズをA6にしているのだが、何度やっても、何をやってもA4に印刷しようとする。設定がA4に戻ってしまうのだ。A4以外の紙に印刷できない仕様なのだろうか。A4以外ありえないのだろうか。え?Writerなんとか言え。

あきらめずにいろいろいじると一つ分かったことがある。プリンタを物理プリンタ(エプソンの古い機種でPM-4000PX)以外の、FaxだとかMicrosoft XPS Document WriterだとかにしてあげればA6が選べる。
どうやら、Writerの印刷エンジン(?)にはバグがあって、一部のプリンタドライバから用紙の情報をうまく受け取れないのではないだろうか。プリンタの方でA6と指定すると、普通はWriterの方にその情報が渡ってWriterもA6の紙に印刷するようになるのだが、何かバグがあって渡らない。でも全部のプリンタでそうならいくら何でも開発者は気づく。開発者や世の中の人が気が付かないくらい少数のプリンタが何かいつもとちょっと違う事をするため、WriterはそれがわからずとりあえずA4にセットしてしまうとかなんとか、そんな感じなのではないだろうか。ただの想像だが。

PM-4000PXはとても古い機種で、基本32bitOSでしか動作しない。が、Windows7が出てからずいぶん経ってから64bit用のドライバが公開された。おかげでこうしていまでも使えているのだが、ずいぶん昔にはやった64bitと32bitの互換問題の類なのかもしれない。PM-4000PXのドライバにちょっと変なところがあって、実はきちんと64bit対応になっていないとか。ただの想像だが。

そんなわけで、A6サイズでXPSに一度印刷してから、XPSビュアーから改めてPM-4000PXに印刷したらちゃんと印刷できた。

ま、そんなもんでしょう。覚えておこう。というわけで備忘録。
L判:89x127 これ基本。これ常識。
LW:89x133 幅3.5インチでアスペクト2:3のもの
HV:89x158 幅3.5インチでアスペクト16:9のもの

2L:127x178 Lの倍、5インチx7インチ
2LW:127x190 2Lの5インチ幅でアスペクト2:3のもの
2LHV:127x216 グランド、グランドキャビネという言い方も。幅5インチでアスペクト16:9という事だが、それなら226mmになるはず。なぜ10mm短いのかは不明。

ただし、グランドサイズを127x210とするところもあり。

L:2L:2LW:2LHVの価格比については、
1:2.3:2.75:3.2 とか(FnetS)
1:3.5:4:? とか(楽天のどこか)
1:2:2.3:2.7 とか(So-net)
1:3.3:5:6.7 とか(どんどんプリント)
1:2:2:2.3 とか(フジプリ)
1:2.4:2.5:2.8 とか(アオヤギ)
1:2.1:2.4:2.8 とか(フォトデリ)
で、2LがLの倍以上するのが普通。Lが150円で2Lが200円とかはちょっと変。
Lが120円で2Lが250円~300円ならまだ納得。
データも大きい方に合わせる方が普通。

という気がする。
L判:89x127 これ基本。これ常識。
LW:89x133 幅3.5インチでアスペクト2:3のもの
HV:89x158 幅3.5インチでアスペクト16:9のもの

2L:127x178 Lの倍、5インチx7インチ
2LW:127x190 2Lの5インチ幅でアスペクト2:3のもの
2LHV:127x216 グランド、グランドキャビネという言い方も。幅5インチでアスペクト16:9という事だが、それなら226mmになるはず。なぜ10mm短いのかは不明。

ただし、グランドサイズを127x210とするところもあり。

L:2L:2LW:2LHVの価格比については、
1:2.3:2.75:3.2 とか
1:3.5:4:? とか
1:2:2.3:2.7 とか
1:3.3:5:6.7 とか
1:2:2:2.3 とか
1:2.4:2.5:2.8 とか
1:2.1:
で、2LがLの倍以上するのが普通。Lが150円で2Lが200円とかはちょっと変。
Lが120円で2Lが250円~300円ならまだ納得。
もうボロボロで交換が必要。
アウターの長さが1850mmくらいだった。
インナーはもっと長い。
だから、多分これだ。

3S-SP40 内装3S用 SP40 両エンドケーブル 1850X1908.5 ブラック ALS3SSP40185L
色は黒で。

外が1850の中が1900くらいってやつか。売ってるかな。400円くらいのはずだが。
FFFTPとFileZilla

FFFTPは大丈夫だが、FileZillaで転送すると10個に一つくらいファイルがおかしくなっている。JPEGファイルを転送しているのだが、転送後のファイルを見ると、

・星がたくさんあるように見える(8x8のブロック単位でおかしくなっているところが画面中に数十か所ある)
・一部だけプログレッシブの荒い画像に置き換わってる

というのが今までの経験だった。
今回、1500枚のファイルをアップロードしたら、FFFTPでも一枚だけプログレッシブ中途半端画像がアップされた。
頻度は低いがやっぱり油断ならない。

対策として、

●アップロードはFFFTPでやる
●アップロード後のデータサイズ確認はFFFTPでは見にくいため、FileZillaを使用する

FileZillaは画面がとても見やすく、ローカルとホストの合計ファイルサイズがすぐわかるので、アップロード確認にはとても良い。

というわけで今後はアップはFFFTP、確認はFileZillaで行うことにした。

撮影枚数 約3700枚
選定枚数 1556枚

内訳は、

横位置:70%
縦位置:30%

D5(メイン、70-200):83%
D850(サブ、24-70):10%
D7100(リモート、52mm相当):7%

24mm:39枚
~35mm:88枚
~50mm:81枚
~70mm:248枚
~100mm:89枚
~120mm:164枚
~150mm:336枚
~180mm:186枚
~200mm:304枚
~340mm:21枚

集合写真なんかに有効な横長のグランドサイズ(グランドキャビネ)

3200x2200pixelの画像から家で印刷するには、

1.横幅を3280pixelにする(余白は左右均等)
2.横幅を3325pixelにする(余白は左寄せで右にだけ余白を追加)
3.横幅を216mmにリサイズ
4.そのままユーザー定義サイズ(216mm×127mm)で幅127mmのロール紙でフチなし印刷

フチなし印刷するとプリンタが勝手に拡大して印刷してくれるが、こうするとぴったりサイズで印刷できる。

だいだい。
冷蔵庫がダメになったので買い替えた。

・7月30日:異常発生。冷蔵庫の表示パネルが点滅、エラーコードH71を表示。コンセント差し直しで表示はリセットされるものの、冷凍庫の温度が上昇している模様。東芝のサポートに修理依頼するも、1週間後の8月7日になるとのこと。販売店の修理業者ならもっと早く来てくれるかもしれない等といい加減なことを言うのでこの日は修理をいったん断る。

・7月31日:放っておいても治るはずがないためやっぱり修理するために朝早く東芝に再度電話。修理予定日はさらに遅れて8月9日になるとのこと。仕方ないのでその日で依頼。冷蔵庫処分大会開始。

・8月1日:気休めに冷蔵庫、冷凍庫共に最強に設定。室温計を冷蔵室と冷凍室に投入。冷蔵庫内温度が16度程度、冷凍庫内温度が12度程度であることが判明。ドアの開閉をしなければじわじわ温度が下がるらしく、午後2時時点で冷蔵庫13度、冷凍庫7度(プラス7度)。

・8月2日:午前10時くらいに表示パネル点滅。12時間程度でエラーを検知して点滅する模様。

・8月3日:高級牛肉、いくらを食べ終わり、法事のため外出。

・8月4日:帰宅。冷蔵庫内は外より少し涼しい程度。以後、冷蔵室が15度程度、冷凍室は調子がいいと氷点下5度くらいまで行くこともあり、プラス3度程度の事もありという状態。冷凍品はすべて食べつくし、要冷蔵の物を冷凍庫で保管。

・8月9日:朝早くに修理業者から電話連絡。東芝の冷蔵庫がH71エラーを表示している旨伝えると、「あ、そのエラー出た場合はもう部品無いからなおらない」と即答。壊れてから10日も待ってようやく修理不可能であることを知らされる。東芝のサポートはなぜこの事実を伏せていたのだろうか。というか、なぜ知らないのだろうか。コールセンター業務を外注しているかどうかと自分の製品の修理部品情報が共有できていないこととは何の関係もないように思えるのだが。とりあえずヨドバシで冷蔵庫のカタログを収集。

・8月10日:カタログをひっくり返して機種の粗選定。容量は400L程度、片面開き、奥行き寸法が小さいもの、という条件で探す。パナの1機種、日立の1機種、東芝の1機種が候補に挙がる。旧三洋電機のAQUAは扱っている店が少なく却下、シャープは片面のタイプがみんな両方向から開くことができるタイプなのだが、個人的に嫌いなので却下(ヒンジにグリスがぬってあって汚いのと、いつか外れて落ちてくるから)。三菱には400Lクラスが無くて却下。近所のノジマに行って現物を見てくる。やっぱり観音開きは使いにくい(省エネらしいが)、容量400Lではちと大きい、妻の背丈より小さい400L冷蔵庫は存在しない、などということがわかった。

・8月11日:ヨドバシまで出かけて買いに行く。上野に用事があったので上野のヨドバシに行く。
まずは日立、パナの現物をよく確認する。この2社は冷凍室が上にあることに気づく。現代は共働きが多い、でも子供には手作りのご飯を食べさせたいと考えている夫婦が多い⇒週末に下ごしらえを済ませて冷凍または1週間保存できるチルドで保存する⇒だから冷凍庫が上の方が使い勝手がいい。という理屈、メーカーポリシーのようなものらしい。妻に聞いたらウチはそんなことしないから野菜が上の方がいいとのこと。日立とパナ却下。日立についてはチルドルームが真空チルドなためせまく、魚を丸ごと放り込めないためそこもダメ。さらに冷蔵庫内の下段の棚が左右に分割されており、使いにくそうでそこもマイナスポイント。パナのは高級ラインだったので価格が高いことを除けば特にマイナスポイントはないのだが、野菜室が一番下なのでやっぱり却下。
ということはもう東芝の一択。価格は125480円の5000円引きという事だったが、ノジマオンラインの価格が103000円くらいだったのでポイント込みで113000円(102727円相当)ならいいかと思ったら、ポイント10%で108000円でいいとのこと。実質98181円。一週間ほど前なら93000円ほどだったので、まぁこれでいいかという事で購入決定。
新しい機種は東芝のVEGETA GR-P41G。サイヤ人ではない。
購入価格と別に上げ下ろしに4320円、リサイクルに5000円弱かかるためプラス1万ほどの出費。
ま、この辺は仕方ない。

という顛末。とにかく、治らないとわかるまでの10日間を返せと言いたい。
画像の選択、丸3日
ピクコン、WBの決定 1日
ADL、露出補正 1日
切り抜き:1日

もうよく覚えてない。
現像ソフトにはニコン純正のNX-Dを使用している。
どうにもこうにもバグが多くて嫌になるのだが、ニコン独自の機能をきちんと使って作業しようとするとこれしか選択肢がないため仕方なく使っている。

ニコンの現像ソフトを使うと、元のRAWファイルはいじらずにパラメータを記録した別なファイルを作成するため、画像を破壊されるリスクは少ないものと思っていた。が、それはそれで大間違いだった。

先日、1600枚近い画像ファイルを処理していて、特に何も処理していないのにすべてのファイルのパラメータファイルを更新し始めたことに気が付いた。ファイルマネージャで見ると、あれよあれよという間に1600枚すべてのパラメータを何かに書き換えてしまった模様。その後NX-Dは落ちた。

その後はPCの動作が不安定になったため調査すると、NX-Dが残したテンポラリファイルが50GBほどCドライブに残されており、ドライブの残容量がほぼゼロの状態。一時ファイルをすべて消去してNX-Dを起動してみると、ある一枚の画像ファイルに割り当てたクロップ(切り抜き)の枠がすべてのファイルに適用された状態となっていた。

幸い、個別に設定したホワイトバランスや露出補正などのパラメータは無事だったようだが、全部のファイルに無意味な切り抜きが適用された状態になっていた。

切り抜きは一括で処理ができない(当たり前だが)ため、一枚一枚開いては解除をしなければならず、この作業だけで1時間以上かかった。しかも、ほかの画像に適用していた切り抜きの情報もすべて破壊されたため、切り抜き作業もやり直し。

2日分くらいの作業時間を奪われた感じ。

これを防ぐためにも、一つのフォルダに入れておくファイルの数は100程度に制限しておいた方がいい。これは絶対やった方がいい。NX-Dはいまだにバグの塊で画像を破壊して落ちる。フォルダを分けておけば同時にNX-Dで開くことがないため、もしかしたら何かの予防にはなるかもしれない。

文句を言う気も起きない。
今年も撮影。反省。

・オフショット撮影時にISOオートのままにしてしまっていた。感度が上がって絵が荒れまくり。
・オフショット時と舞台撮影時に変更する必要があるISOボタン、測光モードボタン、レリーズモードダイヤル、露出補正ボタンには目印(養生テープの破片)を貼っておいたら良い感じ。
・焦点距離200mmで被写界深度を深くしたければ思い切ってf11とかまでやらないとダメ。f11で200mmで撮影距離15mだった場合でも前後2mは取れない(トータル3.5mくらい)。
・オートエリアAFは非常に優秀だが、ソロで狙う場合は手前の肩や手にフォーカスしてしまうため、自分で顔を狙わないとダメ。3人くらいフレーミングするならオートエリアAFでも問題ない。
・動きの少ないときはシャッター速度を遅くするなどして感度を下げる努力をすべし。

今年はオフショット含めてトータル約3800枚の撮影量。去年より少ないか。

各社用紙ラインナップ



EクE光E絹EラCプCゴCスC微C絹PFPフPセPキPコPデPソPス
L
KG
HV
2L
六切
A4
四切
A3
A3+
半切
A2
0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +09
35 +20 +-0 +15
50 +15 +09 +15
70 +15 +09 +15
ただしカメラ側で+10

24 +09 +07 +-0
35 +15 -15 +07
50 +15 -05 +08
70 +10 +01 +07
ただしカメラ側で+12


カメラ側でプラス量を増やすとレンズ側の補正量がおおむね減っている。
カメラ側+12とすれば、レンズの調整値が±15なので一応はいい感じ・・・なのだが、マイナスの調整値を持っているのが35mmの-15と50mmの-5だけなので、なんか変な感じ。

至近での調整は誤差が大きいような気がしている。位相差AFの方が迷うのでやりにくい。

あと、あんまり細かくやっても意味がない。そもそも絞り開放でも2.8と暗いので(ズームとしては大口径だが、短焦点レンズでF2.8は暗い方)被写界深度が極端に薄いという事はない。LVで合わせた位置からちょっとでも動くと調節したくなるが、そこは程度問題。

そもそも純正レンズでもLVでのコントラストAFとAFセンサによる位相差AFとでは結果が異なり、特にきちんとピント合わせをしたいときはLVでコントラストAFやってください、とメーカー側も言っている。
いろいろやってみて、結局タップインコンソールによる調整が必要なことがわかった。

ただし、いろいろと不確定要素が絡むため、なかなか最適な値が定まらない。

最初に考えたのが、調整値を変えながら各焦点距離、各撮影距離で実際にチャートを撮影し、PCでどれが一番ピントが合っているか探す方法。これは試してみたがうまくいかなかった。
もちろん、焦点距離4種類、撮影距離3種類、調整値41段階のすべての組み合わせを撮影すると492通りにもなるのでそれは無理。
このレンズ、どの条件でもかなりの前ピン(本当の合焦位置より手前に来てしまう)状態だったため、調整値としてはすべてプラスとなる。そのためマイナス側は試さなくてよさそう。また調整値は3とびでまずは試そうと思い、焦点距離は4種類として、撮影距離は屋内で実行できる2種類、調整値は0から+18までの7通り、それでも56通りの写真を撮ってはみた。

が、そもそもピント合わせの再現性が悪いため、+3が前ピン、+6が最良、+9が後ピン、などという風にわかりやすく見えてはこない。
再現性を上げるため、AF-CとしてAFエリアモードもダイナミック25点などにしてはみたが、それでも再現性が悪いため、一枚の写真から前ピン後ピンの判断することはできないという結論に達した。
かといって同条件で10枚とったとしても、その中のどれが真の姿なのかわからないし、画像を加算平均すればよいというものでもない。


というわけで、移動させるのがめんどくさい撮影距離はまず固定しておき、簡単に変えられる焦点距離を変化させながら、以下の手順で追い込むことに。

1.最初にライブビューでピント合わせをする。これはAF調整値とか関係ないのでとにかく一番いい位置で合焦する。
2.次にライブビューを解除して位相差AFさせる。この時、何度か繰り返してフォーカスを手前に送ってしまう状態(前ピン)なのか後ろに送ってしまう状態(後ピン)なのかを観察する
3.焦点距離は簡単に変えられるので4種類の焦点距離で前か後かを観察
4.レンズを外し、前ピンなら+側、後ピンならー側に調整値を変更する
5.あとはコントラストAFの位置から位相差AFがフォーカスを駆動しなくなるまで繰り返し

これだとレンズをいちいち付け外しして調整値を書き込んで、という作業を繰り返すことにはなるが、そんなに時間はかからずに位相差AFでフォーカス駆動をしなくなるポイントを見つけることができた。とはいっても調整値1目盛り分まで追い込めたわけではなく、3の倍数でしか調整していないが。

これを至近距離、1m(いずれもジーメンススターチャート使用)、∞(に近い距離にある遠くのマンションの一部)の3通りの撮影距離で実施、すべての調整値をある程度追い込むことができた。

最終的にこうなった

0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +9
35 +20 0 +15
50 +15 +9 +15
70 +15 +9 +15
ただしカメラ側で+10してある(えっ?)

24mm、35mmは+20と上限までふっているため、もっといい値が存在する可能性もある。35mmの1mの所だけ値が小さいのが気になるが、一応測定結果としてはこんな感じ。

カメラ側で+10もしているのにレンズ側で+20とはなんか変な気もする。カメラ側の調整値のプラスとレンズ側の調整値のプラスが同じ方向なのか一度確認し、もし同じであったならカメラ側の調整値を+15とか+20にしたうえでもう一度調整値を追い込んだ方がよさそうだ。

今のところ、これで仕事してみたが一応いい感じ。

近いうち、調整値を極端に変更してプラスマイナスの方向を見定めたうえで再調整しよう。

・ストリップまとめて読み込む
・一枚のスキャンにかかる時間は3分ちょっと(200秒くらい)
・最初の3コマほどは逆方向に挿入するため、スキャナ設定で回転させておく。TIFFになってしまうとロスレス回転とかできない
・Exifの日付を変更するのだが、現状では以下のコマンドを実行する以外方法がわからない

exiftool -AllDates="2010:11:22 00:00:00" 2010-31-01.tif

日付のところは写真を一枚一枚見ながら指定する必要があるため、フィルム一本スキャンし終えたらこのコマンドを37行書いたバッチファイルをいちいち作り、実行させる。

・その後縮小版を作り、年毎のフォルダに移動
・撮影時刻は不明なので0時にしてある。
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