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カメラとバイクと自転車と
チクマの製品をよく使っている。

プルーラルマットという製品があって、1mm厚のダブルマットになっているマットスタンド。

これのA4サイズが200円で売られていたので買ってみた。

ヒースっていう色がよくわからなかったが、まだらなピンク。

とってもいい感じ。もっと欲しい。でもお一人様一点限りなのでもう買えない。。。
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普通の細いマッキー。

ヨドバシドットコム:90円
100円ショップ:108円
スーパーの文具売り場:118円

率にするとすごい差。
どうでもいい事なんだが、電気自動車って災害時や事故で水没しても搭載している電池とかは大丈夫なんだろうか。

ガソリン車は水没するとどうなるか何となく想像つくが、電気自動車って想像つかない。
タムロンの古いマクロレンズを使っている。
モデル「72E」というやつで、確か大学生の時に新品購入している。

このレンズはタムロン90mmレンズの歴史の中で初のAF対応品。単体で等倍まで対応するということで当時よく売れていたような記憶がある。

その後モデルチェンジして「172E」となる。見た目の違いに限って言うとフォーカスリングのデザインが変わったくらい。

その後、デジタル対応ということで「272E」が発売、ニコン用にはさらに絞りリングが無くなりレンズ内モーター内蔵となった所謂「272E II」が発売となり、これは現行モデル(2017年現在)。その後、手振れ補正が内蔵されたもの、シフトブレにも対応したものが発売されている。


で、このレンズ、実は大変に使いにくいことになっている。製品自体はとても素晴らしいものなのだが、私の所有するレンズはMFにしたときにフォーカスリングが滑らかに回らず、感触を言葉にすると「ガスガス」「ゴスゴス」といった感じになっている。
AFなら何の問題もなく動作する。AF状態にしたときはフォーカスリングがフリーになってスカスカ回るのだが、その時のスカスカ具合には問題はない。ただMFにしたときにだけ、ガスガスゴスゴス。

これではMFがやりにくくてしょうがなく、すっかりあきらめてしまっていたのだが、今日ふと思い立って修理を試みた。そしたらあっさり治った。


まず、よ~く観察。AFにした状態で鏡筒の先端を引っ張ってみる。すーっと伸びてくる。押し込むとすーっと引っ込む。なんとなくヘリコイドの動きが悪いのかと思っていたが、どうもそうではない。ということは、ヘリコイドを分解するところまでしなくてよさそうな気がする。

カンに任せてまずはフォーカスリングに使われているゴムリングをはがしてみる。果たしてそこにはネジが6本見えた(すぐに修理が終わったので写真はない)。

見たところ、先端側の3本は何かを固定しているねじで、マウント側の3本は見えている青っぽい色の板バネを固定しているねじだ。どうも先端の3本を外すと分解できそう。というわけで先端側の3本を外す。

そうすると、フォーカスリング自体が上下に分かれた。マウント側は相変わらずレンズにくっついたままだが、先端だけ外れた。見ると、この先端部分には内側に出っ張りが3か所あり、そのでっぱりが内筒側にたくさんあるへっこみにかみ合って内筒を回し、MF時に内筒を回転させることでMFできるようになっているのだった。
AFにするときはフォーカスリングを先端側にずらす。そうするとこの噛み合わせが外れてフォーカスリングがスカスカになる。MFにするときはフォーカスリングをマウント側にずらす。そうすると内筒とフォーカスリングが噛み合い、フォーカスリングを回すと内筒が回り、フォーカス群が動く。なるほど。

で、この状態でMFにしてフォーカスさせてみるとあら不思議。きれいに回る。治ったの?
と思って外したねじを締めてみると、やっぱりガスガスゴスゴス。ん?ねじの締め方がきついのか?と思ってゆるゆるにしてみるが、やっぱりガスガスゴスゴス。ネジを取り除いてしまうときれいに回る。何だこりゃ?
この状態でよく動きを観察すると、フォーカスリングのマウント側半分だけがガスガスゴスゴスになっていることがわかった。AFポジションにすればきれいに回る。MFポジションにすると回らない。フォーカスリングの先端側の部品だけをつかんでMFすればきれいに回る。

これは・・・MFポジションにしたときに、フォーカスリングのマウント側半分がどこかに引っかかっているだけ?
というか、ただの油切れ?
ということは・・・


というわけで、フォーカスゴムを外したところで見えていたマウント側のネジのうち一つを外し(やっぱり板バネと玉が一つ入っていた)、そのネジ穴から油を注入してみた。ちょっとだけだけど。

そしたらあらま、新品同様の滑らかな動きに~~~!

というわけで、治りました。72E、まだまだ現役!

ずっと昔から、自宅のPCはおかしくなることがある。

ステータスを見るとどこにも異常がないのだが、アプリケーションソフトの起動があほみたいに遅くなる。
OSが起動するのもそこそこかかるが、ブラウザ等のソフトを起動するのに3分とか5分とかかかる。だが、一度起動してしまうと割と普通に動作している。

CPUのクロックも正常、変なプログラムが暴走している雰囲気もない。

これまでいろいろやってきたが原因がつかめていない。

ハード的な要因かソフト的な要因かも切り分けられていない。


一つだけ対処法があって、それはHDD(SSD)の接続を変更すること。例えばHDDを追加したり取り外したり、SSDの接続ポートを変更したり。

これで一時的に回復するということは、ソフト要因の可能性が高いような気がする。ハード要因ならこういう操作で回復しないような気がする。そうとも言い切れないような気もするが。

一応ファームのアップデートも考えたが、システムドライブなのでちょっと怖い。だからやらない。
ドライバの方はどうやら正常な気がする。SSDといっても特別なドライバは不要な感じ。製造メーカーのサイトに行ってみても、ファームウェアアップデートキットはダウンロードできるが、ドライバらしきものはない。


何が原因か全くわからない。今日のところはWindows10の高速起動を無効にしてみた。

起動時間は全く変わらなかった。

しばらく様子見。

現在手持ちのメモリーカード備忘録その4


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット
18CF32GCF32A東芝D800
カメラのレンズの保護用としてフィルターを使う人は多いが、ワタシはあまりフィルターを使わない人。

だが、ヤフオクをなんとなく眺めていたら、「見知らぬ人の傘の先の金具がぶつかったためにレンズに傷がついた」というレンズが出品されていた。

なるほど。そういうこともあるのか。このレンズは超望遠だったので、もしフードがついておれば防げたかもしれないが、浅いフードの場合はあまり保護にはならない。

屋外で使うときはフィルターを付けるように気を付けようかしらん。


アップデートしてみた。

アップデート前はバージョン1511。Aniversary Updateという意味不明名称のRS1は追加変更された機能に気に入らないところが多くあったので見送っていた。RS2ではそこそこ不満が解消されているようであったのと、不具合も少なかったため、アップデートすることに。

が、RS2(1703)にするためには、一度RS1(1607)にしてからでないとダメらしく、まずは1607にアップデート。


これとて大型アップデートに変わりはないため、ダウンロードに約2時間、インストールに1時間~2時間とたいそうな時間がかかる。

しかも、ここ数年停電なんかしたことなかったのに、アップデートの最中に限って停電発生。そのままPCクラッシュかと思われたが、アップデートが強制的に始まったためにPCの電源を引っこ抜く人がいることを想定してかしないでか、Windowsは起動して元の状態に戻ろうとし、結局30分くらいかけて元に戻っていた。そこから再度アップデートをし(ダウンロードしたファイルは残っていた模様で、再ダウンロードは無かった)、さらに1607用の更新プログラムをこれまた2時間くらいかけて適用し、そこからようやくRS2へとアップデートした。夜になったために寝てしまい、夜中の2時に気が付いて作業を進め、3時くらいにようやく終わった。

朝になってから設定をいろいろ元に戻し、新しい設定項目も設定し、ようやく使える状態になった。

我が家で発生した不具合は今のところ2点のみ
・プリンターが行方不明 ⇒ ドライバの再インストールで元通り。印刷設定のデフォルトは保存されていた。
・レジストリに書いてあったScancodemapが消えていた ⇒ 改めてScancodemapをレジストリに組み込み、いつものキーボード設定が復活。

プリンタが行方不明になるのは仕様ということで、すぐ治った。レジストリがクリアされるのは何なんだろう。我が家のPCはScancode以外レジストリをいじっていないような気がするが、もっといじりまくっている人でもレジストリはクリアされてしまったのだろうか。


ま、何はともあれ無事でよかった。


ちなみに、起動時間が早くなったという人もいるので念のため測定してみると、

・BIOS画面が出てからWindowsマークが出るまで
約4秒 ⇒ 約4秒

・Windowsマークが出てからログイン画面
約9秒 ⇒ 約12秒

・ログインしてからデスクトップ表示
約4秒 ⇒ 約3秒

・デスクトップ表示後、くるくる回転が止まるまで
約10秒 ⇒ 約16秒


全体的には遅くなった。

PM-4000PXというプリンターをいまだに使っている。

発売日が2002年ということなので、15年もたっている。
ま、発売日に買ったわけではないのだが、それでも10年は軽く経過している。
結構きれいに印刷できるので、印刷品質自体に大きな不満はないのだが、インクがヤフオクで安く買えなくなってきた。使っている人が減っているから当たり前といえば当たり前だが。


で、最近の落札価格を見てみた。価格はなぜか2極化していて、一つ当たり400円前後で落札されているのが多いが、750円くらいで落札されているのもある。

良くなくなるライトマゼンタが多く含まれていると高値だったり、期限切れになっていないから高いとか、理由はあるんだろうが、今後は期限切れのインクを送料抜きで400円くらいで狙ってみるか。


A4サイズに写真を印刷した後、マットに入れただけで飾れるマットスタンドのような商品、各社から販売されているが、微妙にサイズが異なる。



メーカーチクマハクバナカバヤシ
外形(縦)348340341
外形(横)260250254
外形(厚さ)54
窓寸法(縦)288277277
窓寸法(横)200190190
マット厚さ222

チクマの場合、商品ラインナップが非常に多いため、すべてのA4マットがこのサイズなわけではないし、昔はもう一回り大きかったので古いものではサイズが異なる。

でも、今新品で買えるモノの中ではチクマのが一番サイズが大きく、窓寸法も大きい。ハクバやナカバヤシのものでは窓が277mm×190mmなので、A4の紙の周囲10mmが隠れることになる。チクマの場合は隠れるのは周囲5mm。

普通の家庭用インクジェットプリンターは、周囲フチありで印刷すると3mmのフチができる。チクマのマットに入れた場合は本当にぎりぎりぴったりになるため、隅々までしっかり見せたい場合はチクマの製品の方がいいんだろう。逆にあまりこだわりがなければ一回り小さいハクバやナカバヤシの製品でも、サイズという観点では文句はなさそう。


価格はそれぞれ異なるが、400円くらいのものなので1割違っても40円とどうでもいい金額。



角切り八つ橋

150g入り

いつ減るかな?
黒い方:一つ約8.6g
白い方:一つ約8.3g

黒11枚、白11枚、合計22枚。

いつ減るかな?
岩塚製菓
新潟ぬれおかき

160g

いつか減るかな?
PM-4000PXという古いプリンタをいまだに使っている。

インクはIC*23というタイプで、この機種専用インクということもあってか価格は高い。
昔はアマゾンで900円くらいだったが、最近は940円くらい。何年か前にメーカーの方で価格を引き上げている。

さて、安く純正インクを買おうと思ったらいろいろ手はあるのだが、ノジマでは純正の空カートリッジを一つ30円で下取りしてくれる。上限が10個だが、10個持っていけば300円になるため、そこそこ安くなる。

と、期待を込めて空のカートリッジを40個(!?)持ってノジマに行ってみた。

インクは売っていたが、その価格。

1356円(税込み)


・・・???

アマゾンで940円ですけど。


カートリッジ10本下取りしても1056円でアマゾンに余裕で負けていますが・・・



そうか。ノジマはとにかく値段が高いのだ。

もうノジマに行くのはよそう。

おう。二度と行ってやるもんか。

アルカスイス互換のプレート、クランプを買ってみた。

ここにきてアルカスイス互換製品に手を出したのは、天体撮影の縦位置撮影を楽にしたいというのが第一の理由。

これまで、スカイメモにカメラを載せて撮影する時は自由雲台を使っていた。しかし、自由雲台はその名の通り自由に向きが変わるため、赤緯赤経に合わせてカメラをまっすぐに向けたいと思ってもなかなかそうはいかず、苦労した。

実は雲台を経由せずにスカイメモに直接カメラを取り付ければすべて解決なのだが、これでは横位置でしかスカイメモに固定できない。縦位置にしようとすると、ボディの底面のほかに側面にもネジ穴が必要となる。
そこで登場するのがL字のプレートで、実際自分も一つ持っているのだが、3mmのアルミ板を曲げて作られているため剛性が低く、なんかぐらぐらする代物。それもそのはずで、本来はストロボなんかをカメラの横に取り付けるためのもので、剛性は最初から考慮されていない。というわけで、もっと頑丈なL字プレートはないものかと探したところ、アルカスイス互換プレートしかない、という結論に達してしまった。

アルカスイス互換でなくても、もっと頑丈なアルミのL字プレートで十分ことは足りるのだが、逆にそういう製品は見当たらない。エツミあたりで扱っている3mmのアルミ板か、アルカスイス互換プレートか、2択になっているのだ。

アルカスイス互換のL字プレートを使う場合、当然ながら相手のクランプも必要になる。また、手持ちの望遠鏡にもプレートを付けておくと便利だろう。どうせ一式買うなら、普段の撮影でも便利に使えるようにプレート類をそろえておきたい。というわけで選んだのが以下のセット。

1.クランプ:Gemtune製DM-55
クランプの中には1000円を切るものもあるのだが、これはカスタマーの評価が非常に高かったために選択。プレートは機材ごとに用意するつもりだが、クランプはこれ一つなのでちょっとよさそうなものを選択。ただし、付属のプレートは使う当てがない。



2.70mmのプレート:INPON製70mmプレート
これは70-200mm f/2.8G FL用。このレンズの三脚座の長さは約70mm。で、穴の位置も考慮した結果、これを使えばぴったり足に取り付けられそうだということで選択。もうちょっと安い品物もあったが、INPONというへんてこな名前はアマゾンではよく見かけたので、これを選択。



3.150mmのプレート:INPON製150mmプレート
これは望遠鏡用。望遠鏡には自作の鏡筒バンドが取り付けてあり、その足は約110mmのアルミで1/4ネジが30mm間隔で3つあけてある。これにちょうど合うように選択。長めなのでバランスもとりやすい。このプレートは望遠鏡専用ではなく、ストロボを二つ並べるとか、カメラの隣にストロボを配置する時にも使用する予定。



4.L字のプレート:Andoer製D800用プレート
L字プレートは約1200円と安価な汎用品と、3000円以上するちょっと高価な機種専用品がある。ボディはD800だけ使っているわけではないので汎用品の方が良いかとも思ったが、D800のネジは割とボディの後ろに偏っているため、汎用品を取り付けると中途半端感が半端ない。さらに24-70mm f/2.8Gという、長くて重たくて三脚座のないレンズを使っているので、これを取り付けて縦位置にするとお辞儀する可能性が高い。専用品の方がいいでしょう、というわけで専用品を選択。



5.3/8、1/4ネジアダプタ:HAKUBA製H-SA8
Gemtune製DM-55クランプにはアダプタがない。150mmのプレートにはついているのでそれを流用でもよかったのだが、うまく合わないという説もあったので購入。


さて、注文してから2日。Andoerが販売・発送となっているD800プレート以外の品物がアマゾンから送られてきた。


いつもの箱である。


中身はこんな。
まずはクランプ。

一応、こんな段ボール箱に入っている。



中を開けるとプチプチ。



で、これが製品。ノブの所にごくわずかな傷があるが、使っていればどんどん増える類の傷。気にしない。



プレートをはずしたところ。



裏。仕上げは割と綺麗でよくできている。



これはプレートの裏。ちなみに、このプレートは特に臭くもなく、におわない。サイドに目盛りもふってあってよくできている。


HAKUBAのアダプタを入れたところ。アダプタは引っ込んでいるので、三脚への取り付けは問題なかろう。




おつぎは70mmのプレート。

箱などはなく、プチプチにくるんで袋に入れただけだが、袋にはご丁寧にINPONと印刷。


中身。で、取り出すと、非常に臭い。ゴムの匂いなのか、接着剤の匂いなのか知らんが、かなり強烈。


裏はこんな感じ。




お次は150mmのプレート。

同じように箱はなく、プチプチと袋。


中身。はやり臭い。


裏。付属のネジは70mmのものとは違って大きい。




一応、クランプにすべてのプレートを取り付けてみたが、どれもしっかり固定された。プレートのノブを大きく一回転くらいさせればすぐに取り外すことができる。これは便利。

裏についている小さなストッパーのネジも、触ってみてようやくその役割が理解できた。プレートが斜めになった状態でちょっとだけノブを緩めた時に、プレートがスーッと滑っていくのを途中で止めるためにあるのだ。このストッパーがあると横からスライドインさせることができなくなるが、元からそういう使い方をするものではないのだ。要は、ノブを一回転くらいさせて十分クランプを開き、かぱっと(?)付け外しすればよいのだ。なるほど。触ってみて初めて理解した。

肝心のD800用プレートは来月来日予定らしい。しばしまとう。



スカイメモ、の、メモ。skymemoメモ。

もうちょっと正確に言うと、skymemoR。

70-200の足:70mm
75SDHFの足:120mm

AからI製のを選ぶと、70+120+L+Clamp=900+1108+1999=4007
AからM製のを選ぶと、1969+979+1212=4160

70-200FLの足は、前から25mm、30mm、15mmで70mm。

とか
基本情報

外径内径間隔アンダー
カット
motif1motif2motif3
small7058151---
midium1806810180,68,
68/65,60/57
62/60,
54/52
-
midium28072121.570/60,64/54--
large1008410282,74,
82/67,74/59
79/62,
71/54
63/49,55/41

ちなみに、付属の用紙は16枚で約3.8mmだったので、一枚の厚さは0.2375mm。
世界堂で買ってきた180kgのケント紙は0.227mmであった。ほぼ同じだが、ケント紙の方がわずかに薄い。
ただのメモ

1st スカパラ登場
2nd ワールド フェイマス
3rd PIONEERS
4th FANTASIA
5th GRAND PRIX
6th トーキョー・ストラット
7th ARKESTRA
8th FULL-TENSION BEATERS ○ ¥
9th Stompin' On DOWN BEAT ALLEY 
10th HIGH NUMBERS ×
11th ANSWER ○ ¥
12th WILD PEACE 〇 ¥
13th Perfect Future 〇 ¥
14th PARADISE BLUE
15th WORLD SKA SYMPHONY
16th Walkin'
17th 欲望
18th Diamond In Your Heart
19th SKA ME FOREVER


〇:気に入った
¥:中古の値段が100円程度
さてこのレンズ、購入してからまだ幾日もたってはいないが、ちょっといろいろ気になることが分かったので書いてみる。


1.4点でしっかりと逆立ちするフード

このレンズの前モデル、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II は、フードの前縁が弧を描いており、フードを付けたままでは逆立ちできないようにしてあった。それが改善され、このレンズは逆立ちさせることが可能である。


↑旧製品のHB-48。先端が丸くなっているため、逆立ちさせると倒れてしまう。


↑このアングルの方が分かりやすいかも。


↑新製品のHB-78。先端がまっすぐなので逆立ちできる。

しかもフードの4点で接地するため、平らなところに置く限りにおいてはしっかりと安定して逆立ちできる。



花形フードは逆立ちさせた場合、2点で接地している場合が多く、安定感はいまいちなのだが、このフードはきっちりと4点で接地するように設計されている。4点接地をしっかり意識して設計されたフードは初めてなのではないだろうか?ちなみに、C社のフードは2点接地。


↑C社のET-87。ところで、C社のレンズは白いのに、なぜフードは黒いのだろうか。ニコンのフードは、白い鏡筒の場合は白い。



2.しっかりグリップできる先端のゴムリング

このレンズ、よく見るとゴムのリングが3つある。マウントに近い方からフォーカスリング、ズームリングなのだが、一番先端にもゴムリングをはめてある。このリングは回らない(当たり前だが)。このリング、おそらくレンズの先端をつかんで保持する際のグリップをよくするためについていると思われる。



普通のズームレンズはズームリングとフォーカスリングがあればそれでOKなのだが、グリップ感向上のためにコストアップとなるのを承知でわざわざゴムパーツを取り付けてしまうあたり、さすが無駄にいろいろ考えて作っているニコンとしか言いようがない。が、これのおかげで結構使いやすかったりするので、C社にもぜひ真似してもらいたいものだ(あっちの会社はコストをかけなくて済む部分は儲けに回すだろうから絶対やらないだろうが)。
ちなみにこの先端のゴムリングは旧製品にもついていた。他社製品には存在しない部品のため、今回の製品を設計するにあたってコストダウンのために外してしまうという手は当然あったと思うが、そのまま残しているあたりがさすがである。



3.段違いになっているズームリング

さて、このレンズには可動リングが二つ、フォーカスリングとズームリングがある。これらは目をつぶっていてもすぐに区別がつく。ズームリングには途中に段差があるのだ。



この段差のおかげで、ズームリングとフォーカスリングが見なくてもすぐに区別がつくうえに、目をつぶっていてもどこまでがズームリングなのかがすぐわかるため、非常に使いやすくなっている。もしこの段差がないと、もっと先端にある回らないゴムリングに手が触れてしまい、ズームリングと勘違いして回そうとしてしまうかもしれない。それを防いでくれるこの段差、よく考えられている。さすが、無駄にいろいろ考えて作っているニコンらしい。ちなみに、C社のリングには当然ながらこのような段差はない。



4.ベアリング内蔵三脚座

このレンズ、大きいので当然のように三脚座がついている。しかもこの三脚座がただものではない。なんとベアリング内蔵。
安物の三脚座だと、鏡筒の回転固定用のつまみをどんどん緩めていくと外れてしまい、その状態で鏡筒から三脚座を取り外すことができるようになっていたりする。つまり着脱可能な仕組みにしておいてその固定つまみを鏡筒の回転止めと共用している。この構造はねじで鏡筒を締め付けているだけなので安価にできる上に、着脱式三脚座ということでアピールポイントにもなるのだろうが、実際に使用するときは鏡筒がうまく回らずに困るのだ。
三脚座の本来の目的はしっかりと鏡筒を保持することと、回転機構を提供することだ。着脱可能であることではない。で、着脱可能な構造にしておくと、固定つまみを緩めた時にガタガタしてしまって鏡筒を保持できないうえにスムーズな回転は望めない。つまり本末転倒機構なのだ。
このことから、ニコンではAF-S80-200F2.8の時にヒンジ式の着脱式三脚座だったものをAF-S70-200F2.8Gの時に足だけ取れる方式に改めている。この場合、固定つまみは純粋に鏡筒の回転を止めるためだけに使用されるため、つまみを緩めてもガタガタすることはないし、まして緩めすぎてカメラが転落するという最悪の事態も避けられる。
この足だけ取れる三脚座はAF-S70-200F2.8GII、そしてこのレンズと受け継がれているが、今回、ついに回転部にベアリングが内蔵された。
実にスムーズに回転する。これなら横位置から縦位置への移行が非常にスムーズにできる。横位置から急に縦位置撮影に入る必要があるフィギュアスケートや舞台撮影には非常に威力を発揮する。細かいところまで無駄にいろいろ考えて物を作っているニコンらしい機構だ。ちなみにC社の三脚座は旧態然とした、つまみを緩めるとヒンジで鏡筒から外れてしまうタイプ。


5.三脚穴ガイド付き三脚座

この三脚座だが、横を見ると三角のしるしが刻印されている。



これは、実は三脚穴がどこにあるのかを示しているマーク。一応三脚座の穴は貫通していて上から見えるようになっているため、特にこのようなガイドはいらないような気もするが、先日三脚に取り付けてみたところあらびっくり。このガイドがあるとないとでは三脚に取り付けるときの迷いが全然違うのであった。こんな印なら買った後でユーザーがいくらでも追加してやればよいようなものなのだが、それをあえて最初から刻印してしまうあたり、さすがに無駄にいろいろ考えて物を作っているニコンらしい。



6.レンズ取り付け指標

このレンズに限らず、もっともっと安価な50mm f/1.8なんかも共通の仕様なのだが、レンズ取り付け指標がビーズのような白い別部品になっていて非常に見やすい。この辺はただのペイントにしてしまえばコストダウンになるんだろうが、ニコンは頑としてこのデザインをやめない。この指標、出っ張っていてしかも真っ白に輝いていて目立つため、あるととても使いやすい。ぜひともこのままニッコールレンズの共通仕様の一つとして続けていってもらいたいものである。



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