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カメラとバイクと自転車と
アルカスイス互換のプレート、クランプを買ってみた。

ここにきてアルカスイス互換製品に手を出したのは、天体撮影の縦位置撮影を楽にしたいというのが第一の理由。

これまで、スカイメモにカメラを載せて撮影する時は自由雲台を使っていた。しかし、自由雲台はその名の通り自由に向きが変わるため、赤緯赤経に合わせてカメラをまっすぐに向けたいと思ってもなかなかそうはいかず、苦労した。

実は雲台を経由せずにスカイメモに直接カメラを取り付ければすべて解決なのだが、これでは横位置でしかスカイメモに固定できない。縦位置にしようとすると、ボディの底面のほかに側面にもネジ穴が必要となる。
そこで登場するのがL字のプレートで、実際自分も一つ持っているのだが、3mmのアルミ板を曲げて作られているため剛性が低く、なんかぐらぐらする代物。それもそのはずで、本来はストロボなんかをカメラの横に取り付けるためのもので、剛性は最初から考慮されていない。というわけで、もっと頑丈なL字プレートはないものかと探したところ、アルカスイス互換プレートしかない、という結論に達してしまった。

アルカスイス互換でなくても、もっと頑丈なアルミのL字プレートで十分ことは足りるのだが、逆にそういう製品は見当たらない。エツミあたりで扱っている3mmのアルミ板か、アルカスイス互換プレートか、2択になっているのだ。

アルカスイス互換のL字プレートを使う場合、当然ながら相手のクランプも必要になる。また、手持ちの望遠鏡にもプレートを付けておくと便利だろう。どうせ一式買うなら、普段の撮影でも便利に使えるようにプレート類をそろえておきたい。というわけで選んだのが以下のセット。

1.クランプ:Gemtune製DM-55
クランプの中には1000円を切るものもあるのだが、これはカスタマーの評価が非常に高かったために選択。プレートは機材ごとに用意するつもりだが、クランプはこれ一つなのでちょっとよさそうなものを選択。ただし、付属のプレートは使う当てがない。



2.70mmのプレート:INPON製70mmプレート
これは70-200mm f/2.8G FL用。このレンズの三脚座の長さは約70mm。で、穴の位置も考慮した結果、これを使えばぴったり足に取り付けられそうだということで選択。もうちょっと安い品物もあったが、INPONというへんてこな名前はアマゾンではよく見かけたので、これを選択。



3.150mmのプレート:INPON製150mmプレート
これは望遠鏡用。望遠鏡には自作の鏡筒バンドが取り付けてあり、その足は約110mmのアルミで1/4ネジが30mm間隔で3つあけてある。これにちょうど合うように選択。長めなのでバランスもとりやすい。このプレートは望遠鏡専用ではなく、ストロボを二つ並べるとか、カメラの隣にストロボを配置する時にも使用する予定。



4.L字のプレート:Andoer製D800用プレート
L字プレートは約1200円と安価な汎用品と、3000円以上するちょっと高価な機種専用品がある。ボディはD800だけ使っているわけではないので汎用品の方が良いかとも思ったが、D800のネジは割とボディの後ろに偏っているため、汎用品を取り付けると中途半端感が半端ない。さらに24-70mm f/2.8Gという、長くて重たくて三脚座のないレンズを使っているので、これを取り付けて縦位置にするとお辞儀する可能性が高い。専用品の方がいいでしょう、というわけで専用品を選択。



5.3/8、1/4ネジアダプタ:HAKUBA製H-SA8
Gemtune製DM-55クランプにはアダプタがない。150mmのプレートにはついているのでそれを流用でもよかったのだが、うまく合わないという説もあったので購入。


さて、注文してから2日。Andoerが販売・発送となっているD800プレート以外の品物がアマゾンから送られてきた。


いつもの箱である。


中身はこんな。
まずはクランプ。

一応、こんな段ボール箱に入っている。



中を開けるとプチプチ。



で、これが製品。ノブの所にごくわずかな傷があるが、使っていればどんどん増える類の傷。気にしない。



プレートをはずしたところ。



裏。仕上げは割と綺麗でよくできている。



これはプレートの裏。ちなみに、このプレートは特に臭くもなく、におわない。サイドに目盛りもふってあってよくできている。


HAKUBAのアダプタを入れたところ。アダプタは引っ込んでいるので、三脚への取り付けは問題なかろう。




おつぎは70mmのプレート。

箱などはなく、プチプチにくるんで袋に入れただけだが、袋にはご丁寧にINPONと印刷。


中身。で、取り出すと、非常に臭い。ゴムの匂いなのか、接着剤の匂いなのか知らんが、かなり強烈。


裏はこんな感じ。




お次は150mmのプレート。

同じように箱はなく、プチプチと袋。


中身。はやり臭い。


裏。付属のネジは70mmのものとは違って大きい。




一応、クランプにすべてのプレートを取り付けてみたが、どれもしっかり固定された。プレートのノブを大きく一回転くらいさせればすぐに取り外すことができる。これは便利。

裏についている小さなストッパーのネジも、触ってみてようやくその役割が理解できた。プレートが斜めになった状態でちょっとだけノブを緩めた時に、プレートがスーッと滑っていくのを途中で止めるためにあるのだ。このストッパーがあると横からスライドインさせることができなくなるが、元からそういう使い方をするものではないのだ。要は、ノブを一回転くらいさせて十分クランプを開き、かぱっと(?)付け外しすればよいのだ。なるほど。触ってみて初めて理解した。

肝心のD800用プレートは来月来日予定らしい。しばしまとう。



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スカイメモ、の、メモ。skymemoメモ。

もうちょっと正確に言うと、skymemoR。

70-200の足:70mm
75SDHFの足:120mm

AからI製のを選ぶと、70+120+L+Clamp=900+1108+1999=4007
AからM製のを選ぶと、1969+979+1212=4160

70-200FLの足は、前から25mm、30mm、15mmで70mm。

とか
基本情報

外径内径間隔アンダー
カット
motif1motif2motif3
small7058151---
midium1806810180,68,
68/65,60/57
62/60,
54/52
-
midium28072121.570/60,64/54--
large1008410282,74,
82/67,74/59
79/62,
71/54
63/49,55/41

ちなみに、付属の用紙は16枚で約3.8mmだったので、一枚の厚さは0.2375mm。
世界堂で買ってきた180kgのケント紙は0.227mmであった。ほぼ同じだが、ケント紙の方がわずかに薄い。
ただのメモ

1st スカパラ登場
2nd ワールド フェイマス
3rd PIONEERS
4th FANTASIA
5th GRAND PRIX
6th トーキョー・ストラット
7th ARKESTRA
8th FULL-TENSION BEATERS ○ ¥
9th Stompin' On DOWN BEAT ALLEY 
10th HIGH NUMBERS ×
11th ANSWER ○ ¥
12th WILD PEACE 〇 ¥
13th Perfect Future 〇 ¥
14th PARADISE BLUE
15th WORLD SKA SYMPHONY
16th Walkin'
17th 欲望
18th Diamond In Your Heart
19th SKA ME FOREVER


〇:気に入った
¥:中古の値段が100円程度
さてこのレンズ、購入してからまだ幾日もたってはいないが、ちょっといろいろ気になることが分かったので書いてみる。


1.4点でしっかりと逆立ちするフード

このレンズの前モデル、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II は、フードの前縁が弧を描いており、フードを付けたままでは逆立ちできないようにしてあった。それが改善され、このレンズは逆立ちさせることが可能である。


↑旧製品のHB-48。先端が丸くなっているため、逆立ちさせると倒れてしまう。


↑このアングルの方が分かりやすいかも。


↑新製品のHB-78。先端がまっすぐなので逆立ちできる。

しかもフードの4点で接地するため、平らなところに置く限りにおいてはしっかりと安定して逆立ちできる。



花形フードは逆立ちさせた場合、2点で接地している場合が多く、安定感はいまいちなのだが、このフードはきっちりと4点で接地するように設計されている。4点接地をしっかり意識して設計されたフードは初めてなのではないだろうか?ちなみに、C社のフードは2点接地。


↑C社のET-87。ところで、C社のレンズは白いのに、なぜフードは黒いのだろうか。ニコンのフードは、白い鏡筒の場合は白い。



2.しっかりグリップできる先端のゴムリング

このレンズ、よく見るとゴムのリングが3つある。マウントに近い方からフォーカスリング、ズームリングなのだが、一番先端にもゴムリングをはめてある。このリングは回らない(当たり前だが)。このリング、おそらくレンズの先端をつかんで保持する際のグリップをよくするためについていると思われる。



普通のズームレンズはズームリングとフォーカスリングがあればそれでOKなのだが、グリップ感向上のためにコストアップとなるのを承知でわざわざゴムパーツを取り付けてしまうあたり、さすが無駄にいろいろ考えて作っているニコンとしか言いようがない。が、これのおかげで結構使いやすかったりするので、C社にもぜひ真似してもらいたいものだ(あっちの会社はコストをかけなくて済む部分は儲けに回すだろうから絶対やらないだろうが)。
ちなみにこの先端のゴムリングは旧製品にもついていた。他社製品には存在しない部品のため、今回の製品を設計するにあたってコストダウンのために外してしまうという手は当然あったと思うが、そのまま残しているあたりがさすがである。



3.段違いになっているズームリング

さて、このレンズには可動リングが二つ、フォーカスリングとズームリングがある。これらは目をつぶっていてもすぐに区別がつく。ズームリングには途中に段差があるのだ。



この段差のおかげで、ズームリングとフォーカスリングが見なくてもすぐに区別がつくうえに、目をつぶっていてもどこまでがズームリングなのかがすぐわかるため、非常に使いやすくなっている。もしこの段差がないと、もっと先端にある回らないゴムリングに手が触れてしまい、ズームリングと勘違いして回そうとしてしまうかもしれない。それを防いでくれるこの段差、よく考えられている。さすが、無駄にいろいろ考えて作っているニコンらしい。ちなみに、C社のリングには当然ながらこのような段差はない。



4.ベアリング内蔵三脚座

このレンズ、大きいので当然のように三脚座がついている。しかもこの三脚座がただものではない。なんとベアリング内蔵。
安物の三脚座だと、鏡筒の回転固定用のつまみをどんどん緩めていくと外れてしまい、その状態で鏡筒から三脚座を取り外すことができるようになっていたりする。つまり着脱可能な仕組みにしておいてその固定つまみを鏡筒の回転止めと共用している。この構造はねじで鏡筒を締め付けているだけなので安価にできる上に、着脱式三脚座ということでアピールポイントにもなるのだろうが、実際に使用するときは鏡筒がうまく回らずに困るのだ。
三脚座の本来の目的はしっかりと鏡筒を保持することと、回転機構を提供することだ。着脱可能であることではない。で、着脱可能な構造にしておくと、固定つまみを緩めた時にガタガタしてしまって鏡筒を保持できないうえにスムーズな回転は望めない。つまり本末転倒機構なのだ。
このことから、ニコンではAF-S80-200F2.8の時にヒンジ式の着脱式三脚座だったものをAF-S70-200F2.8Gの時に足だけ取れる方式に改めている。この場合、固定つまみは純粋に鏡筒の回転を止めるためだけに使用されるため、つまみを緩めてもガタガタすることはないし、まして緩めすぎてカメラが転落するという最悪の事態も避けられる。
この足だけ取れる三脚座はAF-S70-200F2.8GII、そしてこのレンズと受け継がれているが、今回、ついに回転部にベアリングが内蔵された。
実にスムーズに回転する。これなら横位置から縦位置への移行が非常にスムーズにできる。横位置から急に縦位置撮影に入る必要があるフィギュアスケートや舞台撮影には非常に威力を発揮する。細かいところまで無駄にいろいろ考えて物を作っているニコンらしい機構だ。ちなみにC社の三脚座は旧態然とした、つまみを緩めるとヒンジで鏡筒から外れてしまうタイプ。


5.三脚穴ガイド付き三脚座

この三脚座だが、横を見ると三角のしるしが刻印されている。



これは、実は三脚穴がどこにあるのかを示しているマーク。一応三脚座の穴は貫通していて上から見えるようになっているため、特にこのようなガイドはいらないような気もするが、先日三脚に取り付けてみたところあらびっくり。このガイドがあるとないとでは三脚に取り付けるときの迷いが全然違うのであった。こんな印なら買った後でユーザーがいくらでも追加してやればよいようなものなのだが、それをあえて最初から刻印してしまうあたり、さすがに無駄にいろいろ考えて物を作っているニコンらしい。



6.レンズ取り付け指標

このレンズに限らず、もっともっと安価な50mm f/1.8なんかも共通の仕様なのだが、レンズ取り付け指標がビーズのような白い別部品になっていて非常に見やすい。この辺はただのペイントにしてしまえばコストダウンになるんだろうが、ニコンは頑としてこのデザインをやめない。この指標、出っ張っていてしかも真っ白に輝いていて目立つため、あるととても使いやすい。ぜひともこのままニッコールレンズの共通仕様の一つとして続けていってもらいたいものである。



さて、このレンズ、HB-24が割とぴったりはまるので、HB-24を削って本格的に使い物にならないか、思案してみることにした。

思案はいいが、その前に状況を確認。HB-24を付けた状態で一体どの程度けられているのか、きちんと把握することに。


で、それがこの写真。
共通条件
・カメラ:D800
・VR:OFF
・焦点距離:70mm
・フォーカス:至近


↑フード無し状態



↑付属の純正品、HB-78装着状態。当たり前だがけられは見られない。



↑HB-24を付けた状態。当たり前だがけられている。



↑HB-24を付けた状態を強調したもの。


なるほど。VRが働いていない場合、この程度のけられか。この状態でよいのならば、フードの形状としては4か所に切り込みを入れたような形になるということだ。


だが、VRが最大に効いているときはどうなるのだろう。



↑フード無し。VRレンズ群を落下させた状態で撮影。



↑HB-24を付けた状態。VRレンズ群は落下状態。



↑同じく、強調したもの。


さて、横位置ではこんな感じか。
縦位置ならどうだろう。まずはVRユニットが中央にいる場合。


↑フード無し状態



↑HB-24を付けた状態。当たり前だがけられている。



↑HB-24を付けた状態を強調したもの。


お次がVRが最大に効いている状態。というか、VRレンズ群が落下している状態。



↑フード無し。VRレンズ群を落下させた状態で撮影。



↑HB-24を付けた状態。VRレンズ群は落下状態。



↑同じく、強調したもの。


こうなると、VRが最大に働いている場合、フードの上下はそのままでよいが、左右については切り落とした形状にする必要がある。4か所切り込みを入れるだけなら加工もさほど大変ではないが、左右を丸くするとなると削る量が多くて大変かも。


さて。

メモ。

1.WBを調節
2.アストロノイズリダクション
3.ビネット補正
4.軸上色収差補正
5.トーンカーブの調節

こんな手順でおけ。
このレンズ、使っているとちょっとぞくぞくする。

まず、AFが速くて正確になった。決して前機種のGII型が悪かったわけではないのだが、比較してしまうとこちらの方が明らかに良くなっている。前モデルが発売されてからの年月を考えると良くなって当然なのかもしれないが、非常に使いやすい。


しかも、VRの効きが半端ない。もちろん昔のも悪くなかったが、新型だとまったくぶれる気がしない。200mmにして1/15秒でもほとんどのカットがぶれていなかった。すごすぎる。ファインダーの中もびしっと安定しているから使いやすい。

半押ししてからVRが安定するまで数秒の待ち時間も短くなっている。GII型がサイコーだと思って使っていた当時は気がつかなかったので、今思えば、という話なのだが、GII型はVRが安定するまで時間がかかっていたため、すぐにシャッターを切るとVRがうまく効いていないことがあった。このモデルは最初からビシーッとVRが決まる。まったくぶれない。


描写も非常によくなった。前モデルでももちろん不満はなかったのだが、比較してしまうと・・・新型は明らかに良くなってしまった。もう前には戻れない。どの焦点距離でどの絞りでも非常に良く写る。撮影画像を確認するたびにニヤニヤしてしまう。


あと、巷でもよく言われることだが、軽くなった。前玉の方が軽くなっているため、手持ちで構えた時に遠くに重たいものがない状態となり、数字以上に軽く感じる。1.5キロもあるレンズで100g軽くなっても無意味、とカタログだけ見ていれば思うが、ものすごく振り回しやすくなった。

値段が高いことは高いが、旧型のGII型もそれなりに高い値段で売れる(自分の場合は19万くらいで売れた)ので、買い替えに10万も必要としない。


久しぶりに買ってよかったと思える品物。
そろそろ、と思って購入したこちら。




付属のフードは割と短い。


左が付属フード、右は古い80-400用のHB-24。

昔の80-400用のでかいフード、HB-24を付けてみるとこれがまたぴったりはまる。

で、どれほどけられるか。


まず、FXフォーマットで200mm、撮影距離ほぼ最短。



けられは見当たらない。


で、次はFXフォーマットで70mm、撮影距離ほぼ最短。



思いっきりけられる。では、同じ状態でフォーカスを∞にするとこう。



撮影距離の影響は見たところわからない。どちらもよくけられているで賞。



では、X1.2ではどうか。


X1.2で70mm、撮影距離ほぼ最短。




うーん。けられてないかな。厳密にはけられているかもしれないが、気にしないなら気にならないレベルか。


DXフォーマットではどうか。



まぁ、けられは見られない。測定してはいないが。


というわけで、DXならHB-24つけっぱでも構わなさそう。

X1.2なら、おそらくけられは気にならないレベルで使えるだろう。ただし、VRが効いていると事情が違うので、けられがわかる可能性がある。こればっかりは何とも言えない。

FXなら完全にけられている。当たり前といえば当たり前だが、HB-24は80ミリでOKなフードのはず。ということは、HB-24を少しだけ花形に削ればそれで使えるものになるような気がする。

そのうちだれかそういうことやりだすだろーなー。HB-24って、いつまで売ってるんだろ。

星の写真を撮ってみた。

コンポジットするとどんな感じか、自分でやってみたかったので同一条件で10枚撮影したものを用意した。

フォトショップのレイヤー機能を使って合成実行。で、その感想。ただし、D800でISO800の場合。


2枚:1枚よりはずっと良い
4枚:2枚よりさらに良くなる
6枚:4枚よりちょっと良い
8枚:6枚との差は一応わかる
10枚:8枚との差はほとんどわからない。


ま、4枚もやれば結構十分。6枚目あたりから努力対効果が怪しくなってきて、気合を入れても8枚で十分か。

キリのいいところだと4枚でいいかな。5枚でも1/Nが20%でまだ小数にならないから5枚でもキリがいいと言うか。6枚目から16%なんだか17%なんだかわからなくなってくるから、ささっと撮影するなら5枚まででいいことにしよう。

ISO1600の場合も試してみた。結果はISO800の時とあまり変わらない。


・・・もっと感度上げて短時間露光でもOKかも。



そろそろ、と思って購入。




で、フードをつけてみた。AI AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED 用のHB-24というやつ。

これが普通状態。付属のフードはHB-78




で、HB-24をつけた状態。




これがまた、ぴったりとはまる・・・というわけでもなく、ちょっとだけカタカタしているが、何の抵抗もなくすっと取り付けできる。まぁ、無改造でこれなら文句ない。カタカタいうだけで落ちてくることも勝手に回ってしまうこともない。


で、どれほどけられるか?


・・・時間がないので写真は後日。


結局、高いものでもないのでPRO1Dのソフトフィルタを買ってみた。

77ミリと58ミリ。

77ミリのを見てみると、割と枠は太い。

ニコン製のごく普通のフィルター枠より、ほんの少し微妙に薄いかな?というレベル。

測定してみると、

ニコン製NCフィルタ:4.2mm
ケンコー製PRO1Dソフトフィルタ:4.2mm


・・・同じなのであった。気のせいだった。


ケンコーが盛んに薄い薄いと宣伝しているフィルタであるが、ニコン基準では普通レベルだということだ。


さすがニコン。
値段も全然違うが。
星座の形がよくわかるように星野写真を撮るときによく使うのがソフトフィルタ。

ケンコーの製品から候補を挙げると、ソフトンスペックA、MCプロソフトンA、PRO1DプロソフトンAと3種類ある。いや、もっとあるが、星用に効果の弱いものを挙げると選択肢はこの3つ。

価格はPRO1Dが一番高いが、ヨドバシの場合の値引き率でいうと、PRO1Dが定価の50%引き、MCが約54%引き、ソフトンスペックが44%引き。一番安いソフトンスペックの値引き率が一番悪いため、77ミリの場合はソフトンスペックの方がMCよりも高くなってしまっている。
ちなみにアマゾンの価格は、ヨドを基準に正確に1.1で割った値。ヨドが2700円に対してアマゾンが2454円なので、これはヨドが基準になってるのだろうか?

ヨドバシ価格でいうと、77ミリの場合、PRO1Dが4600円、MCが3380円、ソフトンスペックが3510円。
フィルター枠77ミリの超広角レンズは持っていないので薄枠である必要性は低いが、77ミリだったらPRO1Dでいいか。
58ミリの場合、PRO1Dが3110円、MCが2490円、ソフトンスペックが1800円。
ソフトンスペックがずいぶん安いが、77ミリと同じPRO1Dでいいか。

58ミリと77ミリがあれば、2台のカメラで同時撮影も可能。
20/2.8には既存の62-77リングを併用して77ミリ。
28/1.8、35/1.8、50/1.8にはそのまま58ミリ。
24-70、70-200、85/1.4にはそのまま77ミリ。
Aiの28/2.8、35/1.4、35/2、50/1.2、50/1.4、105/2.5には52-58リングを併用して58ミリ。
を、それぞれ使えばいいか。
D7100を使う場合は20mmが30mm、28mmが42mm、35mmが52mm、50mmが75mmになるが、
それでもまぁ、いいか。

77ミリ径のは買うか。58ミリ径のはどうしようかな。
58ミリ径のレンズを2本使うこともあるから、その場合は58-77のリングもいるか。
2台同時はいろいろめんどくさい。
トラペジウムの4つの星、一番近い2つの星の間隔は8.9"だそうな。
75SDHFの限界は口径75mmなので1.55"(ドーズ限界)。
眼視では余裕で分解できる。実際、分解できていた。

また、先日撮影した写真でも一応分離できている。
きちんとピントはあってるのだろうか?
もっときちんと合わせることはできるのだろうか?


1月21日に撮影した画像。実はM42を望遠鏡の直焦点で撮影したのは初めて。
ちなみに、望遠鏡は20年前に購入。。。


望遠鏡を完全無収差と仮定すると、エアリーディスクは撮像面で約4.5um。
D800の画素ピッチは約6um。
ま、あまり関係ないが。

うーむ。
JINSのPCメガネ、JINS SCREENとやらを買ってみた。
ヘビーユースタイプのウエリントン型。約6000円。

一言でいうと、これをかけていると非常に目が疲れる。

まず、全体的にモニター画面がぼやけたように見える。なんでかはわからないが、使っているレンズの平面度とかが悪いのではないだろうか。とにかくはっきり見えない。

次にコーティング。表面には反射防止コーティングがなされているというが、一応しましたレベルで反射は非常に多い。メガネ表面の反射がきついのでかなり気になる。普段使っているサングラスは反射が気になるということは全くない。ただし何万円もする高級品だが。

さらにフレーム、べっこう模様のようなものを選んだのだが、色が薄くて透明になっている部分の前縁から光がレンズに入り、キラキラ光って見える。非常に邪魔。フレーム前縁に紙を貼りつけるとよくなったが、メガネに眉毛を付けたみたいになるのでふざけているようにしか見えない。レンズを外してコバ塗りすればよいのだろうか。

短波長光の吸収については平均で38%と高い値ではない。450nmあたりの透過率は80%くらいあると思う。やっぱりモニターの輝度を下げるのが一番効果があるような気がする。


というわけで、PC用メガネというのは何の役にも立たないただの薄いサングラス、ということが分かった。

元々6000円で売られているこのメガネ。姉妹品が4000円だから4000円で十分元が取れる設定なんだろう。PC用というだけでプラス2000円と思えばもともと2000円の品物か。2000円の薄いサングラスに何かを求めるのは100円の老眼鏡に何かを求めるのと同じか。

フォトマスターの1級に合格したのはもう1年位前の話。

エキスパートの資料請求をしてみた。

17日に請求して、届いたのは27日。

資料送るだけで10日もかかるのか?
天体写真、星野写真で適正露出というのは難しい。
結局のところ、光害の具合でどこまでバックグラウンドが持ち上がってくるかによるような気がする。

で、実験。

レンズ:50mm
F値:2.8
ISO:800
撮影場所:近所

この条件でシャッター速度を1秒~20秒まで変化させてどう写るか調べてみた。


1秒


1.5秒


2秒


3秒


4秒


6秒


8秒


10秒


15秒


20秒


すべてレベル調整などしていないそのままの画像。

これで見ると、3秒までなら何もしなくてもバックグラウンドは黒い。4秒以上はレベル補正が必要だが、20秒までならレベル補正で何とかなるし、もっといけそうだ。30秒も試しておけばよかった。

ちなみに20秒のヒストグラムを見ると、下を115くらいまで切る感じ。


レベル調整後にM42の所だけ切り出したのがこちら
いずれも、NX-Dでレベル補正、共通のノイズリダクション処理をした後の等倍切り出し画像。


4秒


6秒


8秒


10秒


15秒


20秒


10秒より15秒、15秒より20秒の方が星雲がよく写っている。あたりまえか。
バックグラウンドは露出をかけるほど持ち上がってきているが、レベル補正をすれば20秒でも大丈夫な感じ。少なくとも15秒と20秒の比較では同じレベルに補正できている。
暗い星の写り具合は、8秒と15秒では差がある。15秒と20秒では差がない気がする。

撮影後の確認で真っ白になっているのはあまり気にせず、20秒から30秒程度露出をかけるのが良い感じ?それとも15秒で十分か?


今週はノーブル30%オフ。

M、A4H、ノーブルと来た。みんなハードカバーの製品だ。

最後はA5のハードカバーかな。

A4のソフトカバーを作りたいのだが。キャンペーン対象になるかな?


とりあえず、ほかの用事で作っていたデータからA5横サイズの本は頼んだ。今だけ半額だから非常に安い。

今回、さほど考えもなく、ピクコンをSDにしてみた。

そしたら彩度が低いような気がしたのでクイック調整で+2にしていた。

が、すべて作業が終わってファイルを改めてみると、さすがにSD+2ではギラギラしすぎていて、しかも肌も景色も真っ赤になってしまっていた。

特にオフショットがひどかったため、ピクコンをPT+1に変更してファイルを作り直し、アップロードをやり直すことに。


舞台写真はSD+2のままなのだが、こちらはさほど違和感がないのでそのままにすることにしたが、今までPTでやってきたので、いきなりSDにするとやっぱり違和感が。


一般的にはSDが受けが良いのだろうが、自分で印刷して比較するとやっぱりPTの方が好きだ。

今度の撮影ではピクコン、どうしよう。PTの+1くらいがいいのかなぁ。

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