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カメラとバイクと自転車と
ピクトリコのパッケージって、みんな一緒の段ボール箱。紙の種類によってラベルを張り替えることで区別いている。いちいち専用のパッケージを用意しなくていいので安上がりなうえにデザイン的な統一もとれていい感じ。

さて、SC-PX1Vを予約してあるのだが、これのICCプロファイルはいつごろ提供されるのか、気になったので問い合わせてみた。そしたら本体発売後、製品が手元に届いてから2週間後くらいには提供できる、という事であった。

ピクトリコといえどもEPSONから試作品の提供を受けているという事はなく、一般発売開始時点で市販品を購入し、プロファイル作りをする、という事なのだろうか。


全部の用紙が一斉にリリースされるのだろうか。だとすると用紙の種類が多くて大変そうだ。

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もう片方の大きい方は発売延期になったようだが、こちらは大丈夫、とのこと。
本当に大丈夫なのだろうか。なんかバグが見つかったが小さい方は出荷台数が多いから、客が不具合に気が付かないことを祈りつつ出荷してしまうとかじゃないだろうか。


発売前予約してしまったので気になってしまう。


新製品を発売前に予約するのは初めての経験。どうなることやら。


ヨドバシで買うと98970円。
今ならポイント15%だそうで、14845ポイントもらえる。14845GP。
これは日本円にすると13495円なので、引き算すると実質85475円になる。

一方カメラのキタムラも結構安くて、89080円。
ヨドのカードで買うと1%ポイントが付くので890GP。これは809円なので88271円。
さらにTポイントが404ポイント付くので、ウチの都合で425円とすると87846円。

ヨドバシの方が2371円だけ安い。


インクの方も調べてみよう。ヨドバシは10色セットが24330円とほぼ定価。
3649GP=3317円引いて21013円。

インクの方は最近カカクコムで悪評の多いNTT-Xで21342円。
213GP=193円引くと21149円。

おっと、こちらもヨドが安い。136円だけだが。


ホントか?
まぁ、別にコロナがどうのというわけではないのだが、前から気になっていた紙を買ってみた。




ピクトリコのシャイニーなんとか2種、と、スムーズフォトペーパー。どれもコロナの関係で30%値引きされていたので購入した。

スムーズフォトペーパーの方は昔ヨドバシでサンプルを見て非常に気に入っていたもの。絹目調の一種に見えるが、ずっと細かい。同じ絵を印刷したとき、セミグロスとどう違うのか確かめてみたい。

シャイニー何とかは普通に風景写真とかやってる人には関係なさそうな紙。実際自分も普通の風景や家族スナップを印刷するつもりはないし、セミグロスやフォトペーパーのようにすぐ売り切れたりしてはいない(買う人が少ない)が、これを使うとよさそうなネタがあるので買ってみた。これも同じ絵を印刷してみてどんな違いがあるか確かめてみよう。

ちなみにセミグロスペーパーはずっと前から持っているもので今回買ったものではない。というか、今はヨドバシピクトリコのオリジナル30枚入りというのがあって、中身は同じなんだとか。単価は少し安いから、今後買うならヨドバシオリジナルの方を買うかもしれない。

でも、今回買った紙はどれも使用中のPM-4000PXでは使用できない。いや、使用できないことはないが、ICCプロファイルがないのでエプソン絹目調だと思って(思わせて?)プリンタドライバ任せで印刷することになる。それでももちろんいいのだが、どうせならきちんとカラーマネジメントしたい。

SC-PX1V買う気満点だったりして。どうしようかな。予約。。。


お買い物メモ:スムーズフォトペーパー:1232円、シャイニー何とか:1540円

ふと気になって回線の速度を調べてみた。

ダウンロード:6.8Mbps
アップロード:0.7Mbps

すげーはやい。
そろそろサービス終わるらしいが。
旅は博打、いろんな意味で。

もちろん旅に出ることで様々な出会いや感動があるだろう。それも事前にはわからないのだから博打と言えば博打だ。意味がちょっと違うが。

それよりも、ホテルの予約や電車の切符の方が博打だ。もちろんふらっと旅にでる手もあるのだが、ホテルに泊まる必要があるなら予約しなければ泊まれない。そしてその日を無事に迎えられるかというと何の保証もない。

昨今のコロナもそうだが、体調不良、災害、仕事の都合、いろんなことが予測できない以上、旅の予約をするのは博打だ。

だからどうも計画旅行は苦手だ。過去に出かけた時の記録を見ても、運よくうまくいった、としか思えない。もともとの思考回路がネガティブなのだろうか。

キャンセル料を払えばいいだけなのかもしれないが。
今使ってるのはこんならしい。

Lenovo G570 433497J 40,380円

CPU:Core i5 2430M 2.4GHz/2コア
画面:15.6インチWXGA (1366x768)
メモリ:DDR3 PC3-10600、2GB(空き1スロット)
HDD:5400rpm
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
ドライブ:DVD±R/±RW/RAM/±RDL
WiFi:IEEE802.11b (11Mbps)、IEEE802.11g (54Mbps)、IEEE802.11n
LAN:10/100Mbps
重量:2.6kg


今買うならこれかな、と思うのはこれ

DELL New Vostro 15 3000(3590) 39980円

CPU:Core i3-10110U
画面:15.6インチWXGA (1366x768)
メモリ:DDR4-2666 PC4-21333、4GB(空き1スロット)
SSD:128GB M.2 PCIe NVMe SSD
OS:Windows 10 Home (64ビット) 日本語
ドライブ: トレイロード式 DVD ドライブ (DVD±RW/CD-RW)
WiFi: 802.11ac 1x1 Wi-Fi & Bluetooth 4.1
LAN:10、100、1,000 Mbps
重量:2.17kg

CPUは最低限でi3とした。Celronでも動くだろうが、せっかく2020年に買うんだからそれくらいはほしい。
画面がFHDではないが、使用用途を考えるとどっちでもいい。
SSDは今自分のメインマシンが128GBで全く困っていない。システムの占有領域が40GBくらいなので残り80GBしかないが、何も保存しないので全く困らない。
メモリは4GBは少ない気がするが、この機種は後から増設できるからとりあえず4GBでいい。8GBのDDR4SODIMMが4000円くらいだから買うならこれを足して12GBにすれば文句あるまい。

これ以外にするとすれば、画面がFHDのモデルか。同じモデルのスペック違いに存在する。

50980円

CPU:Core i3-10110U
画面:15.6インチFHD (1920x1080)
メモリ:DDR4-2666 PC4-21333、8GB(空き1スロット)
SSD:256GB M.2 PCIe NVMe SSD
OS:Windows 10 Home (64ビット) 日本語
ドライブ: トレイロード式 DVD ドライブ (DVD±RW/CD-RW)
WiFi: 802.11ac 1x1 Wi-Fi & Bluetooth 4.1
LAN:10、100、1,000 Mbps
重量:2.17kg

画面をFHDにしてしまうとメモリもSSDも倍増。4万が5.1万になる。5.1万のも出るなら何の不満もあるまい。

ちなみに、カカクドットコム専用モデルはデル直販価格より高い気がする。
TP-Link
Archer C55

だそうだ。安いので十分と思ったので一番安い部類のを選択。
何の不満もない。

お買い物メモ:3630円(ヨドバシ)
めっちゃ便利。


サンクラフト
MA-40
メリアンティー スパゲッティトング

お買い物メモ:696円(ヨドバシ)

XQD
買ってみた。なぜかニコン製。中身はSONYのやつらしい。

120GBで18500円ほど。実質17500円くらいか。

箱にSN0116912と印刷されたバーコードが貼られている。シリアル番号だろうか。
カード本体にはシリアル番号らしきものはみられない。

ま、D850はそのうちCFexpressに対応するだろうが、ライト400MB/sもあれば当分困ることはない。

XQD
128GBくらいほしいのだが。

Nikon:120GB:18,000円
SONY:G120F:18,638円(瞬時17,700円)
SONY:G128E:19,700円
SONY:G128A:20,485円
SONY:M128A:15,000円(瞬時12,900円)、これはGen2でない
Lexar:128GB:13,233円

昔のレキサーは1.5万くらいで買える時期もあったが、今は2万切ってたらやすい。
ニコンの1.8万円は、安いと思うが。

どうだろう。
布を買った。バック布とかホリゾントとかいうやつ。写真を撮るときにモデルの背景に配置する布。
Amazonで2080円。やっす。

サイズは2m×3m。小さいので子供用。大人が立って入るには小さすぎる。でも子供用に買ったからいいのだ。

さて、布を買ったはいいがホルダーはどうしよう。
以前、ライトスタンドとして3本セットの物を買ってあった。スピードライトは今のところ2本しか使わないので1本余っている。これを使うことにした。
普通は背景布はライトスタンド2本で支えるようだが、ここは無理やり1本で何とかする。

用意したのはΦ22用の配管押さえ、ダイソーで手に入る長さ300mのステンレス板2枚、木材、ネジ、コの字金具。
ライトスタンドにコの字金具を取り付け、木材で作ったベースを取り付ける。ステンレス板をねじ止めして550mmくらいのステーとし、配管押さえを4つ取り付けるとホルダーが完成。材料費は500円ちょっと。
さらにテント用のポールを用意。家が狭いため、布バック用に新しい道具を増やしたくない。家にあったものをできるだけ流用する方針。これを布に通し、作ったホルダーにかけてみた。

一応これで完成。使ってみたところちょっとぐらぐらするが、まぁこんなものでしょう。引っ張ったらすぐ落ちてくるが、それくらいの方が安全。
どうしても気になるので書いてみる。

CFexpressというのがある。巷というか、デジカメWatchなどの記事を見ると、以下のような書き方がいちいちされている

「CFexpressは従来のXQDとCFastを統合した新し規格だ」

違うだろう。

CFexpressはXQDの名称変更版としか思えない。
CFastは終わったのだ。
CFastは終わり、XQDが生き残った。
もっと言うと、ソニーとニコンが勝ち、キヤノンが負けたのだ。

まず外形、CFexpressタイプBはXQDと全く同じ。CFastとは全く違う。
インターフェース。CFexpressはXQDと同じPCIexpress(Gen3かそれより古いかという違いはあるが)。CFastはSATAだから全然違う。

外形もインターフェースも全く違うのに、CFastの後継規格がCFexprssとは一体どういうことなのだろうか。

引き継いでいるのはなんとなく名前が似ているというだけだ。
本当なら名称もCFexpressはXQDのままでよかった。


でもなんでこういうことになっているのか、わからんでもない。
あくまで想像だが、

「CFastは終わりました。キヤノンのEOS-1DXmarkIIを使っていた人は残念ながらハズレをひいたので、次からXQDに乗り換えてください」
というのをキヤノンの政治力で避けたのだろう。
そもそもキヤノンがイジでXQDを使うのを避けて先が無いのがわかっているCFastを採用したのだから、どっちかというと今後もCFast規格をキヤノンが責任をもって引っ張っていってほしかった。

CFexpressはXQDgen3なのだ。

その割にCFexpressをXQD対応(つまりPCIexpressGen2世代)のカメラに入れても動かないことがあるという話も聞くのでそれはそれで変な話だ。上位互換性を持たないカードでいいのだろうか?

SB-700、息の長い製品で発売が2010年11月26日だそうな。10年選手になろうかと。
今の定価は45000円で税込み49500円だが、発売当時は税抜き42000円の消費税5%(!?)で44100円だった。
位置づけとしてはSB-600と同じなのだが、液晶モニタをドットマトリクスにしたりしてえらく高機能化したせいで価格はぐーんと高くなった。このため、発売時にはこれを買わずにわざわざSB-600を探して買った。2万円で。
カカクドットコムの初値を見ると31996円だったそうな。その後、いくらまで値下がりしたのかはわからないが、記録が残っている中では2015年の内はアマゾンの価格が約30000円であった。
今、キャッシュバックをやっていて5000円返ってくる。3万円で買えるとすると2.5万円で買えたことになる。それならSB-600と比較しても断然安い気がする。買うか。というか、30000円の品物に5000円のキャッシュバックが奮発しすぎなのか。
ちなみに、今日時点での最安値が34400円、アマゾンが39759円、ヨドバシが42410円だ。


あとXQDカード。SONYのGen2のタイプだと、
64G:14730(アマゾン)、約12500(アマゾン最低)、
120GB:20840(アマゾン)、17700(アマゾン最低)、
240GB:43100(アマゾン)、37535(アマゾン最低)、現在価格はぴょんと上がった状態で、普段は4万円弱。
ニコンのだと
64GB:14100(アマゾン)、13900(アマゾン最低)
120GB:19940(アマゾン、最低価格同一)、ここ3か月でわずかに値下がり傾向。
CFexpressは、SanDiskのだと
64GB:18480(ヨド)
128GB:25080(ヨド)
256GB:49280(ヨド)
512GB:87780(ヨド)
SONYのだと
128GB:31470(ヨド)、27101(アマゾン)
256GB:56400(ヨド)、48410(アマゾン)
512GB:92150(ヨド)、86391(アマゾン)
ProGradeだと
120GB:19999(アマゾン)
256GB:39999(アマゾン)
325GB:59999(アマゾン)

ざっと見たところビット単価は容量が大きいほど安い(当たり前か)。120GBクラスで見ると今なら2万で買えるのがD850が対応できるXQD2.0とProGradeのCFexpress。SanDiskとSONYのCFexpressはちょっと高くて2.5万くらい。ただ、ProGradeのは肝心の書き込みが600MB/sとほかのより遅い(325GBのはコバルトとか言ってライト1400MB/sと速い)。SONYのCFexpressは1480MB/s、SanDiskのそれは64GBが800MB/s、512GBは1400MB/s、それ以外は1200MB/s。

ちなみに、CFexpressはI/FがPCIexpressのGen3だから、PCIexpressのGen2であるXQDとは互換性があるはずだが、今のところCFexpressカードがすべてのXQD対応機器で使えるかというとそうでもないらしい。CFexpressは上位互換でなくてもいいのだろうか。PCIexpressならホストがGen2ならGen2で動くはずなのだが。
パナソニックの電動アシスト自転車がある。

リアホイールを見ると、スポークが一本ダメになっている。
正確に言うとスポークは無事なのだがニップルが折れている。
おそらく鍵をかけたまま発車しようとしたのだろう。
慌て者なうえに急いでいるときは何しても許されると思っている節もあるので致し方ない。

ニップルを交換する必要があるが、さて、サイズはいかほどだろう。測定してみた。そしたら面白いことがわかった。

スポークの直径は2.6mmだった。スポーツ車ではまずない寸法だが、これは規格上#12という事になる。ところがネジ部の直径も約2.6mm。転造で作るはずなのでこれはおかしい。ニップルを測定してみると、ニップル回しをかける部分の寸法は3.6mm。つまり#13、13番だ。ちなみに#13のスポークのネジ部の直径は2.6mmくらい。
要するに、リアホイールに使われているスポークは、#12のスポークの先に切削で#13のネジを切ったもので、ニップルは#13を使用する、という事になる。こうするとスポークは太いので丈夫で、ニップルは#13なので普通の自転車屋が持っているニップル回しが使える。なるほどうまく考えたものだと思うが、そんなの初めて見た。逆に言うとそんな構造だからスポークではなくニップルの方がやられるのか。

ちなみにフロントホイールの方を測定したところ、スポークの直径は2.3mmであった。こっちはノーマルな#13でできているという事か?あ、ニップルの方は測定し忘れた。

というわけで、#13のニップルを買おうと思ったのだが・・・やっぱりばら売りはあまりしておらず、アマゾンで72個買うしかなさそう。

それでも工賃よりは安いからいいとするか。ホイール組める技術はあるし。

割と簡単工作。


トラスコ中山で扱っている金具、TK19-U3S がものすごい値上げしていてびびった。

お買い物メモ:TK19-U3S 275円(ヨドバシ)
EPSONの写真用紙の単価を調べてみた(ヒマ人)。

おおよそで言うと、写真用紙の価格、1200円/m2くらい。

クリスピアは一番安いのがKGサイズで935円/m2
クリスピアで一番高いのが2Lサイズ20枚入りで1719円/m2

光沢紙はまとめ買いすると安くて、Lサイズ500枚(!?)入りが384円/m2
高いのがHVサイズで1972円/m2、Lサイズ20枚入り1893円/m2。
これはうまいな。20枚入りの価格をわざと高めにしてあるのだろう。まとめた買った方が明らかにお得だからついつい多く入ったものを買ってしまうという作戦。
だって20枚入り428円で、2.5倍入っている50枚入りが687円って、倍以上入ってて値段は倍しないから、明らかに50枚入りがお得。さらに100枚入りだと952円でこれまた明らかに値段は2倍しないからお得。さらに200枚入りだと1430円と1.5倍ほどの価格だからお得。これは迷うわ~。商売うまいね。

絹目調はLサイズ100枚入りが766円/m2で最安値、Lサイズ20枚入りが1464円で最高値。
絹目調はサイズが変わってもあまり単価は変わらない。
というか、A4の20枚入りが1700円って高くないか?前に買ったときは1340円だったぞ。クリスピアより高いじゃないか。。。今だけ高いのかな。

いずれも、2020年2月22日、ヨドバシの価格だから、全体的に実質価格は1.1で割った値。

PM-4000PXというプリンタを使っている。エプソンが2002年に発売したプリンタ。後継機のPX-5500が2005年の発売なので、その間で買ったとして最低15年は使っている。
普通のインクジェットプリンタを15年以上使ったというだけで拍手物なような気がする。これまでインクが詰まって往生したような記憶はほとんどない。たまたま家に来たのが当たりだった可能性は否定できないが、インクは確かに高額だったが2010年ころはまだまだオークションで安く手に入ったし、チップリセッタを使って最後にちょっと残っているインクも使っていたので(あまり褒められたことではないが)インク代は一本平均500円くらいだったのではなかろうか。

そんなプリンタ、先日インクがへってきたので買おうとしたらもう売ってなかった・・・

あ、そう。そういう終わり方?みたいな。

機械の方はまだ元気に動いているのだが、インクが無いんならもうどうしようもない。捨てるしかない。
むしろ、2002年発売のプリンタに対してwindows10のドライバも正式に提供したし、これ用のインク、IC*23シリーズはPM-4000PX専用インクなのによくぞここまで供給してくれたと感謝するべきなのかもしれない。


そこで今後どうするか。選択肢は2択。

1.SC-PX-5VIIを購入して後継機に充てる
2.プリンタはもう買わずに印刷は外注

1.の選択肢がいいならもうとっくにとっている。が、SC-PX-5VIIを買う気にはなれない。SC-PX-5VIIはいいプリンタなのだろうが、店頭などで見る限りでかすぎる。カタログ上の寸法はPM-4000PXとあまり変わらないというかむしろちょっと小さかった気もするが、実際はカタログ寸法目いっぱいの四角いボディなので丸っこいPM-4000PXと比べるとやたらでかく見える。しかも重い。
またこのプリンタ、動作がやたらと遅い。何度か使ってみる機会があったのだが、クリーニングも印刷も遅い。PM-4000PXを使っていて遅いと感じるのだから、PM-4000PXより実は遅いという可能性もある。
一番許せないのがマットブラックインクの扱い。SC-PX-5VIIは8色プリンタだが、フォトブラックと排他切り替え式のマットブラックインクも本体にセットしておく仕様になっている。インクを9本セットした状態でフォトブラックとマットブラックを切り替えて使うのだが、切り替えの時には本体内部に残留しているインクを吐き出す必要があるため、インクをダバダバ捨てる。この時さすがにカラーインクも捨ててはいないとは思うが、少なくともブラックインクはある程度まとまった量捨てられるわけで、これはもったいない。で、一枚だけマットブラックを使った印刷をしてまたフォトブラックに戻すとまたダバダバ・・・切ない。
ユーザーの書き込みを見ると信じられないくらいの量を捨てるので陰謀だとか詐欺だとか大声で(書き込みなので聞こえはしないが)わめいている人が非常に多い。メーカーも詐欺師ではないので可能な限り捨てる量が少なくて済むような設計にはなっていると思うが、心象は悪い。
そういえば、この時捨てられたインクが何グラムで、その量で写真が何枚印刷できるのか、定量評価した人はいるのだろうか。例えばブラックインクを切り替えて極小サイズの印刷をし、また切り替えてを繰り返すと、インクの切り替えを何回やったら空になるのかわかるはず。
まぁ、一本2500円もするインクがもったいないから怒ってるのであって、その切り替えにどのくらいインクを消費するのか実験するために5000円無駄にする人もいないか。。。その無駄が嫌で怒っているのだから。

では2でいくか。というと、やっぱり手元にプリンタがあっていつでも印刷できるというのは安心感が違う。さすがに最近は友人の写真をすぐにプリントアウトしてあげる、という事は少なくなってきたが、やっぱり無いよりはあった方がいい。
しかも紙が結構たくさん残っている。子供の写真集用に両面写真用紙を買ってあるのだが、まだ数百枚単位で残っている。これは自分のプリンタでないと消費できないので余ると困る。
写真集も結局写真集がほしいというよりは自分で全部作り上げたという方が大事で、要するに自分で作りたいだけなのだ。だからプリンタは自分の人生にとって必要なのだ。

では1でいくか、というと、やっぱり気に入らない機種を買うのは嫌だ。

なんで、嫌いなメーカー筆頭のキヤノンのプリンタの情報を見ていたりもしたが、こちらもえらく立派ででかくて重くて嫌な感じ。メーカー自体信用していないので、おそらくキヤノンのプリンタを買っても扱いがぞんざいになって結局ろくなことにならないだろう。



というわけで、インクが無くなっていることに気が付いた2月15日ごろから悶々としていたのだが、2月20日に状況が一変した。

SC-PX1Vの発表だ。

SC-PX-5VIIのネガな部分がすべて解消されていた。
小さいし、重いけど、フォトブラックとマットブラックが完全に独立になった。一色追加されて10色必要な9色プリンタになってしまったのでインク代が一セット2万5千円とありえない金額になったが・・・

インクではなく、お金をダバダバエプソンに貢ことに決定した。

発売日が5月だそうで。初期品を避けるなら5000円ほど値下がりしたあたりを狙って買いますか。今までの経験上、半年から9か月過ぎると5000円から1万円ほど値下がりして、そこから先は上がったり下がったり、という事が多い気がする。

最近はヨドバシカメラでもホームセンター並みにDIY部品を取り揃えている。

で、イレクター部品をちょっと買おうかと思って近所のホームセンターと比較してみた。

メタルジョイント HJ-1 393円⇒432円(HC)、497円⇒451円(ヨド)
メタルジョイント HJ-3 1133円⇒1246円(HC)、1260円⇒1145円(ヨド)
メタルジョイント HJ-7 748円⇒822円(HC)、822円⇒747円(ヨド)

HCはホームセンター、矢印の左は税抜き店頭価格、右は税込み価格。
ヨドはヨドバシドットコム、矢印の左は税込みのネット価格、右はポイントを差っ引いた実質価格。

なんとヨドバシドットコムの方が安いこともあるのであった。これで送料無料なのだからびっくりだ。

ちなみにほしかったメタルジョイントはHJ-12だったのだが、ホームセンターにはメタルジョイントのなかでこの型番だけ店頭で販売されていなかった。結局買えずじまい。

なんだかんだでヨドバシドットコムがホームセンター代わりになってしまうのであった。昔は郊外の超巨大ホームセンターでないと買えなかったようなチマチマした部品がヨドバシドットコムで簡単にしかも送料無料で買えてしまう。

いい時代だ。多分。
手放した。

タムロンのを買ったのが4月の事だから、すでに10か月、一年近くたってしまっていた。だが、ヤフオクのプレミアム会員になっていなくても一応出品できることなどを知らなかったのでそこは仕方がない。

時間がたつにつれて状況は変わり、カタログ品だったこのレンズもカタログ落ちして旧製品扱いに。それに伴って新レンズがでかい、重いという不評は忘れ去られ、旧製品の中古価格も順調に下落していた・・・ような気がする。

年末に9万くらいで出したが買い手が付かず、8.5万円にしても買い手が付かなかった。仕方がないので8万円まで値下げ。タムロンの新しいのを88,318円相当で購入しているので、このくらいだったらまだ許せるレベル。というところで買い手が見つかった。

送料も含めた価格にシステム手数料がかかる仕組みなので落札システム手数料が7979円もかかって手元に残った金額は73000円ほどであったが、1.5万円の追加であたらしいレンズがかえたとおもえばまぁ、そんなものかもしれない。

ただし、ヤフオクで売却した利益は現金化するのがめんどくさいしさらに損するようにできている。この辺はもう少し調べないと。。。

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