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カメラとバイクと自転車と
妻に任せると史上最大の大震災が発生する。

こちらはスチル担当なので子供の写真を撮っている。つまりカメラは常に子供を中心にとらえている。

ということは、カメラの頭や横にビデオカメラを同架しておけば、ビデオの中心に常に子供が入っているはずで、ズーム操作こそできないが、大震災は発生しない。

来年はそうしてみようか。プレートにカメラとビデオカメラを並べておいてもよいが、70-200の足に1/4インチのオスオスアダプタを付けて雲台経由でビデオカメラを取り付ければいいはず。

相当重そうだが。


オスオスアダプタはヨドで800円ほどか。1/4のイモネジ一つで事足りるが。ホームセンターに行くことってあるかな?

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とりあえず、撮影時に使用した焦点距離域を調査。
撮影枚数は舞台撮影時の1655枚で、連写したものについてはほぼ一枚だけを残して他を削除した後の状態。


舞台全体を写したものはいいとして、個人を狙った写真ではおおむね240mmあたりにピークが来た。70-200mmレンズに1.7倍のテレコンを使うことで120-340mm状態になっているが、まぁちょうどいい感じ。

今回は一人一人を縦位置で切りとるように撮影したのでこのようなレンジとなった。今後もこんな感じでいいかな~。

・・・なんか、80-400mmの方が向いている気がしてきましたね。

よその教室の発表会があったので行ってみた。舞台はあまり見ず、カメラマンの動きばかり注目していた。いろいろ分かったことがあるのでメモ。

・まとめ
カメラは静音性も考慮しているかも。レンズの画角、撮影距離は同じ。でももっと中央よりで客の邪魔にならない席で撮影している。シングルで撮影していて、縦横の切り替えは忙しそうであった。

・カメラ
キヤノンだったので細かい機種名まではわからなかったが、1DXではない小型の機種であった。お金がないから小さいカメラというわけはないので、これはシャッター音の小さな機種を選んでいるのではないだろうか。1DXはニコンD5よりは音が小さいが、それでも結構大きな音がする。6Dや7Dであればもっともっとシャッター音は小さい。2階席から見ていると、シャッター音を知っていれば聞こえてくるが、気にしなければ気が付かないレベルであった。1DXやD5を使えばいろいろ高機能で便利なのだが、小型の機種でもしっかり結果を出せるというのはやはりプロカメラマンの仕事か。

・連続撮影
連写はしていなかった。一枚づつ撮影している。ダンサーが上手な場合はそれでも良いのだが、小さな子供の場合はなかなかポーズが決まらないので一枚撮りでは自分としては自信がない。そこはさすがプロカメラマン。

・ポジション
撮影場所は左翼の右端、左側の通路ぞいで前から12列目(第一ブロックの最後尾で背後は通路)であった。座席に座って撮影しており、前と横の席を空けて観客の頭越しに撮影している様子であった。客席の傾斜がある程度あればこういうこともできるのだが、客席に傾斜がないとどうしても立ち上がらないと撮影できない。でもそうすると後ろの人が見えない。だから普段は左端から撮影しているが、困難も多い。今度は左翼の右端で撮影してみようか。列数は自分も普段10列目くらいなので、舞台からの距離は同じくらい。

・レンズ
70-200F2.8を使用していた。なので、カメラの方はおそらく7D系なのではないだろうか。12列目から200mmでは小さすぎるはず。キヤノンのAPS機は素子が他社のより小さいため、1.6倍になる。つまり112mm~320mmとなり、フルサイズで1.7倍のテレコンを使ったのと似たような焦点距離域となる(120mm~340mm)。そうすると、自分の機材(70-200に1.7倍テレコンにニコンD5)とほぼ同じか。

・縦位置横位置
盛んに切り替えて撮影していた。縦が2/3、横が1/3程度か。素早く縦横を切り替えるならストッパーがほしいところなのだが、キヤノンの70-200にはあるのだろうか?

・撮影時間
第一部だけで1時間30分もあった。これは疲れるだろう。座ったまま撮影しているのもそのせいかも。

・撮影後プレビュー
どうやらオンになっていた模様。撮影を続けているときは背面液晶が点灯しないが、ひと呼吸入れたところでいちいち再生していた。また、設定画面もしょっちゅう呼び出して確認していた。ということは、いろいろ設定を変えながら撮影しているんだろう。

・2台体制
プレートにアルカスイスのクランプを二つつけ、片方に70-200とカメラを取り付けていた。もう片方のクランプは空きのままであった。舞台全体を撮影するには70mm(112mm?)では画角が狭すぎるのではないかと思うが、舞台全体は撮らないのだろうか。リモートカメラがあったようにも見えないし、もう一人カメラマンがいたかどうかもわからないので詳細は不明だが。
でもプレートに2台つけるというのはいいかもしれない。標準域用のレンズを肩から下げていると、持ち替えるのに時間がかかる。プレートに2台つけておけばらくちんかも。

糸ようじをたまに使う。歯にかぶせモノをしているため、歯のすき間に入れた後で横に糸が抜けるように、リールに糸がまかれているタイプを使っている。

以前、初めて買った糸はクリニカのものだった。

糸なんかなんでも一緒だと思っていたのだが、クリニカの糸は水を吸ってぶよぶよになってしまい、細かい繊維が歯に残って非常に厄介だった。
だから少し使って捨てた。

今回、気を取り直してGUMの糸を買ってみた。
気を付けないとやっぱり細かい繊維が出てくるが、クリニカのよりはずっとましで強度もあるように見える。

割といい感じ。

チクマの製品をよく使っている。

プルーラルマットという製品があって、1mm厚のダブルマットになっているマットスタンド。

これのA4サイズが200円で売られていたので買ってみた。

ヒースっていう色がよくわからなかったが、まだらなピンク。

とってもいい感じ。もっと欲しい。でもお一人様一点限りなのでもう買えない。。。
普通の細いマッキー。

ヨドバシドットコム:90円
100円ショップ:108円
スーパーの文具売り場:118円

率にするとすごい差。
どうでもいい事なんだが、電気自動車って災害時や事故で水没しても搭載している電池とかは大丈夫なんだろうか。

ガソリン車は水没するとどうなるか何となく想像つくが、電気自動車って想像つかない。
タムロンの古いマクロレンズを使っている。
モデル「72E」というやつで、確か大学生の時に新品購入している。

このレンズはタムロン90mmレンズの歴史の中で初のAF対応品。単体で等倍まで対応するということで当時よく売れていたような記憶がある。

その後モデルチェンジして「172E」となる。見た目の違いに限って言うとフォーカスリングのデザインが変わったくらい。

その後、デジタル対応ということで「272E」が発売、ニコン用にはさらに絞りリングが無くなりレンズ内モーター内蔵となった所謂「272E II」が発売となり、これは現行モデル(2017年現在)。その後、手振れ補正が内蔵されたもの、シフトブレにも対応したものが発売されている。


で、このレンズ、実は大変に使いにくいことになっている。製品自体はとても素晴らしいものなのだが、私の所有するレンズはMFにしたときにフォーカスリングが滑らかに回らず、感触を言葉にすると「ガスガス」「ゴスゴス」といった感じになっている。
AFなら何の問題もなく動作する。AF状態にしたときはフォーカスリングがフリーになってスカスカ回るのだが、その時のスカスカ具合には問題はない。ただMFにしたときにだけ、ガスガスゴスゴス。

これではMFがやりにくくてしょうがなく、すっかりあきらめてしまっていたのだが、今日ふと思い立って修理を試みた。そしたらあっさり治った。


まず、よ~く観察。AFにした状態で鏡筒の先端を引っ張ってみる。すーっと伸びてくる。押し込むとすーっと引っ込む。なんとなくヘリコイドの動きが悪いのかと思っていたが、どうもそうではない。ということは、ヘリコイドを分解するところまでしなくてよさそうな気がする。

カンに任せてまずはフォーカスリングに使われているゴムリングをはがしてみる。果たしてそこにはネジが6本見えた(すぐに修理が終わったので写真はない)。

見たところ、先端側の3本は何かを固定しているねじで、マウント側の3本は見えている青っぽい色の板バネを固定しているねじだ。どうも先端の3本を外すと分解できそう。というわけで先端側の3本を外す。

そうすると、フォーカスリング自体が上下に分かれた。マウント側は相変わらずレンズにくっついたままだが、先端だけ外れた。見ると、この先端部分には内側に出っ張りが3か所あり、そのでっぱりが内筒側にたくさんあるへっこみにかみ合って内筒を回し、MF時に内筒を回転させることでMFできるようになっているのだった。
AFにするときはフォーカスリングを先端側にずらす。そうするとこの噛み合わせが外れてフォーカスリングがスカスカになる。MFにするときはフォーカスリングをマウント側にずらす。そうすると内筒とフォーカスリングが噛み合い、フォーカスリングを回すと内筒が回り、フォーカス群が動く。なるほど。

で、この状態でMFにしてフォーカスさせてみるとあら不思議。きれいに回る。治ったの?
と思って外したねじを締めてみると、やっぱりガスガスゴスゴス。ん?ねじの締め方がきついのか?と思ってゆるゆるにしてみるが、やっぱりガスガスゴスゴス。ネジを取り除いてしまうときれいに回る。何だこりゃ?
この状態でよく動きを観察すると、フォーカスリングのマウント側半分だけがガスガスゴスゴスになっていることがわかった。AFポジションにすればきれいに回る。MFポジションにすると回らない。フォーカスリングの先端側の部品だけをつかんでMFすればきれいに回る。

これは・・・MFポジションにしたときに、フォーカスリングのマウント側半分がどこかに引っかかっているだけ?
というか、ただの油切れ?
ということは・・・


というわけで、フォーカスゴムを外したところで見えていたマウント側のネジのうち一つを外し(やっぱり板バネと玉が一つ入っていた)、そのネジ穴から油を注入してみた。ちょっとだけだけど。

そしたらあらま、新品同様の滑らかな動きに~~~!

というわけで、治りました。72E、まだまだ現役!

ずっと昔から、自宅のPCはおかしくなることがある。

ステータスを見るとどこにも異常がないのだが、アプリケーションソフトの起動があほみたいに遅くなる。
OSが起動するのもそこそこかかるが、ブラウザ等のソフトを起動するのに3分とか5分とかかかる。だが、一度起動してしまうと割と普通に動作している。

CPUのクロックも正常、変なプログラムが暴走している雰囲気もない。

これまでいろいろやってきたが原因がつかめていない。

ハード的な要因かソフト的な要因かも切り分けられていない。


一つだけ対処法があって、それはHDD(SSD)の接続を変更すること。例えばHDDを追加したり取り外したり、SSDの接続ポートを変更したり。

これで一時的に回復するということは、ソフト要因の可能性が高いような気がする。ハード要因ならこういう操作で回復しないような気がする。そうとも言い切れないような気もするが。

一応ファームのアップデートも考えたが、システムドライブなのでちょっと怖い。だからやらない。
ドライバの方はどうやら正常な気がする。SSDといっても特別なドライバは不要な感じ。製造メーカーのサイトに行ってみても、ファームウェアアップデートキットはダウンロードできるが、ドライバらしきものはない。


何が原因か全くわからない。今日のところはWindows10の高速起動を無効にしてみた。

起動時間は全く変わらなかった。

しばらく様子見。

現在手持ちのメモリーカード備忘録その4


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット
18CF32GCF32A東芝D800
カメラのレンズの保護用としてフィルターを使う人は多いが、ワタシはあまりフィルターを使わない人。

だが、ヤフオクをなんとなく眺めていたら、「見知らぬ人の傘の先の金具がぶつかったためにレンズに傷がついた」というレンズが出品されていた。

なるほど。そういうこともあるのか。このレンズは超望遠だったので、もしフードがついておれば防げたかもしれないが、浅いフードの場合はあまり保護にはならない。

屋外で使うときはフィルターを付けるように気を付けようかしらん。


アップデートしてみた。

アップデート前はバージョン1511。Aniversary Updateという意味不明名称のRS1は追加変更された機能に気に入らないところが多くあったので見送っていた。RS2ではそこそこ不満が解消されているようであったのと、不具合も少なかったため、アップデートすることに。

が、RS2(1703)にするためには、一度RS1(1607)にしてからでないとダメらしく、まずは1607にアップデート。


これとて大型アップデートに変わりはないため、ダウンロードに約2時間、インストールに1時間~2時間とたいそうな時間がかかる。

しかも、ここ数年停電なんかしたことなかったのに、アップデートの最中に限って停電発生。そのままPCクラッシュかと思われたが、アップデートが強制的に始まったためにPCの電源を引っこ抜く人がいることを想定してかしないでか、Windowsは起動して元の状態に戻ろうとし、結局30分くらいかけて元に戻っていた。そこから再度アップデートをし(ダウンロードしたファイルは残っていた模様で、再ダウンロードは無かった)、さらに1607用の更新プログラムをこれまた2時間くらいかけて適用し、そこからようやくRS2へとアップデートした。夜になったために寝てしまい、夜中の2時に気が付いて作業を進め、3時くらいにようやく終わった。

朝になってから設定をいろいろ元に戻し、新しい設定項目も設定し、ようやく使える状態になった。

我が家で発生した不具合は今のところ2点のみ
・プリンターが行方不明 ⇒ ドライバの再インストールで元通り。印刷設定のデフォルトは保存されていた。
・レジストリに書いてあったScancodemapが消えていた ⇒ 改めてScancodemapをレジストリに組み込み、いつものキーボード設定が復活。

プリンタが行方不明になるのは仕様ということで、すぐ治った。レジストリがクリアされるのは何なんだろう。我が家のPCはScancode以外レジストリをいじっていないような気がするが、もっといじりまくっている人でもレジストリはクリアされてしまったのだろうか。


ま、何はともあれ無事でよかった。


ちなみに、起動時間が早くなったという人もいるので念のため測定してみると、

・BIOS画面が出てからWindowsマークが出るまで
約4秒 ⇒ 約4秒

・Windowsマークが出てからログイン画面
約9秒 ⇒ 約12秒

・ログインしてからデスクトップ表示
約4秒 ⇒ 約3秒

・デスクトップ表示後、くるくる回転が止まるまで
約10秒 ⇒ 約16秒


全体的には遅くなった。

PM-4000PXというプリンターをいまだに使っている。

発売日が2002年ということなので、15年もたっている。
ま、発売日に買ったわけではないのだが、それでも10年は軽く経過している。
結構きれいに印刷できるので、印刷品質自体に大きな不満はないのだが、インクがヤフオクで安く買えなくなってきた。使っている人が減っているから当たり前といえば当たり前だが。


で、最近の落札価格を見てみた。価格はなぜか2極化していて、一つ当たり400円前後で落札されているのが多いが、750円くらいで落札されているのもある。

良くなくなるライトマゼンタが多く含まれていると高値だったり、期限切れになっていないから高いとか、理由はあるんだろうが、今後は期限切れのインクを送料抜きで400円くらいで狙ってみるか。


A4サイズに写真を印刷した後、マットに入れただけで飾れるマットスタンドのような商品、各社から販売されているが、微妙にサイズが異なる。



メーカーチクマハクバナカバヤシ
外形(縦)348340341
外形(横)260250254
外形(厚さ)54
窓寸法(縦)288277277
窓寸法(横)200190190
マット厚さ222

チクマの場合、商品ラインナップが非常に多いため、すべてのA4マットがこのサイズなわけではないし、昔はもう一回り大きかったので古いものではサイズが異なる。

でも、今新品で買えるモノの中ではチクマのが一番サイズが大きく、窓寸法も大きい。ハクバやナカバヤシのものでは窓が277mm×190mmなので、A4の紙の周囲10mmが隠れることになる。チクマの場合は隠れるのは周囲5mm。

普通の家庭用インクジェットプリンターは、周囲フチありで印刷すると3mmのフチができる。チクマのマットに入れた場合は本当にぎりぎりぴったりになるため、隅々までしっかり見せたい場合はチクマの製品の方がいいんだろう。逆にあまりこだわりがなければ一回り小さいハクバやナカバヤシの製品でも、サイズという観点では文句はなさそう。


価格はそれぞれ異なるが、400円くらいのものなので1割違っても40円とどうでもいい金額。



角切り八つ橋

150g入り

いつ減るかな?
黒い方:一つ約8.6g
白い方:一つ約8.3g

黒11枚、白11枚、合計22枚。

いつ減るかな?
岩塚製菓
新潟ぬれおかき

160g

いつか減るかな?
PM-4000PXという古いプリンタをいまだに使っている。

インクはIC*23というタイプで、この機種専用インクということもあってか価格は高い。
昔はアマゾンで900円くらいだったが、最近は940円くらい。何年か前にメーカーの方で価格を引き上げている。

さて、安く純正インクを買おうと思ったらいろいろ手はあるのだが、ノジマでは純正の空カートリッジを一つ30円で下取りしてくれる。上限が10個だが、10個持っていけば300円になるため、そこそこ安くなる。

と、期待を込めて空のカートリッジを40個(!?)持ってノジマに行ってみた。

インクは売っていたが、その価格。

1356円(税込み)


・・・???

アマゾンで940円ですけど。


カートリッジ10本下取りしても1056円でアマゾンに余裕で負けていますが・・・



そうか。ノジマはとにかく値段が高いのだ。

もうノジマに行くのはよそう。

おう。二度と行ってやるもんか。

アルカスイス互換のプレート、クランプを買ってみた。

ここにきてアルカスイス互換製品に手を出したのは、天体撮影の縦位置撮影を楽にしたいというのが第一の理由。

これまで、スカイメモにカメラを載せて撮影する時は自由雲台を使っていた。しかし、自由雲台はその名の通り自由に向きが変わるため、赤緯赤経に合わせてカメラをまっすぐに向けたいと思ってもなかなかそうはいかず、苦労した。

実は雲台を経由せずにスカイメモに直接カメラを取り付ければすべて解決なのだが、これでは横位置でしかスカイメモに固定できない。縦位置にしようとすると、ボディの底面のほかに側面にもネジ穴が必要となる。
そこで登場するのがL字のプレートで、実際自分も一つ持っているのだが、3mmのアルミ板を曲げて作られているため剛性が低く、なんかぐらぐらする代物。それもそのはずで、本来はストロボなんかをカメラの横に取り付けるためのもので、剛性は最初から考慮されていない。というわけで、もっと頑丈なL字プレートはないものかと探したところ、アルカスイス互換プレートしかない、という結論に達してしまった。

アルカスイス互換でなくても、もっと頑丈なアルミのL字プレートで十分ことは足りるのだが、逆にそういう製品は見当たらない。エツミあたりで扱っている3mmのアルミ板か、アルカスイス互換プレートか、2択になっているのだ。

アルカスイス互換のL字プレートを使う場合、当然ながら相手のクランプも必要になる。また、手持ちの望遠鏡にもプレートを付けておくと便利だろう。どうせ一式買うなら、普段の撮影でも便利に使えるようにプレート類をそろえておきたい。というわけで選んだのが以下のセット。

1.クランプ:Gemtune製DM-55
クランプの中には1000円を切るものもあるのだが、これはカスタマーの評価が非常に高かったために選択。プレートは機材ごとに用意するつもりだが、クランプはこれ一つなのでちょっとよさそうなものを選択。ただし、付属のプレートは使う当てがない。



2.70mmのプレート:INPON製70mmプレート
これは70-200mm f/2.8G FL用。このレンズの三脚座の長さは約70mm。で、穴の位置も考慮した結果、これを使えばぴったり足に取り付けられそうだということで選択。もうちょっと安い品物もあったが、INPONというへんてこな名前はアマゾンではよく見かけたので、これを選択。



3.150mmのプレート:INPON製150mmプレート
これは望遠鏡用。望遠鏡には自作の鏡筒バンドが取り付けてあり、その足は約110mmのアルミで1/4ネジが30mm間隔で3つあけてある。これにちょうど合うように選択。長めなのでバランスもとりやすい。このプレートは望遠鏡専用ではなく、ストロボを二つ並べるとか、カメラの隣にストロボを配置する時にも使用する予定。



4.L字のプレート:Andoer製D800用プレート
L字プレートは約1200円と安価な汎用品と、3000円以上するちょっと高価な機種専用品がある。ボディはD800だけ使っているわけではないので汎用品の方が良いかとも思ったが、D800のネジは割とボディの後ろに偏っているため、汎用品を取り付けると中途半端感が半端ない。さらに24-70mm f/2.8Gという、長くて重たくて三脚座のないレンズを使っているので、これを取り付けて縦位置にするとお辞儀する可能性が高い。専用品の方がいいでしょう、というわけで専用品を選択。



5.3/8、1/4ネジアダプタ:HAKUBA製H-SA8
Gemtune製DM-55クランプにはアダプタがない。150mmのプレートにはついているのでそれを流用でもよかったのだが、うまく合わないという説もあったので購入。


さて、注文してから2日。Andoerが販売・発送となっているD800プレート以外の品物がアマゾンから送られてきた。


いつもの箱である。


中身はこんな。
まずはクランプ。

一応、こんな段ボール箱に入っている。



中を開けるとプチプチ。



で、これが製品。ノブの所にごくわずかな傷があるが、使っていればどんどん増える類の傷。気にしない。



プレートをはずしたところ。



裏。仕上げは割と綺麗でよくできている。



これはプレートの裏。ちなみに、このプレートは特に臭くもなく、におわない。サイドに目盛りもふってあってよくできている。


HAKUBAのアダプタを入れたところ。アダプタは引っ込んでいるので、三脚への取り付けは問題なかろう。




おつぎは70mmのプレート。

箱などはなく、プチプチにくるんで袋に入れただけだが、袋にはご丁寧にINPONと印刷。


中身。で、取り出すと、非常に臭い。ゴムの匂いなのか、接着剤の匂いなのか知らんが、かなり強烈。


裏はこんな感じ。




お次は150mmのプレート。

同じように箱はなく、プチプチと袋。


中身。はやり臭い。


裏。付属のネジは70mmのものとは違って大きい。




一応、クランプにすべてのプレートを取り付けてみたが、どれもしっかり固定された。プレートのノブを大きく一回転くらいさせればすぐに取り外すことができる。これは便利。

裏についている小さなストッパーのネジも、触ってみてようやくその役割が理解できた。プレートが斜めになった状態でちょっとだけノブを緩めた時に、プレートがスーッと滑っていくのを途中で止めるためにあるのだ。このストッパーがあると横からスライドインさせることができなくなるが、元からそういう使い方をするものではないのだ。要は、ノブを一回転くらいさせて十分クランプを開き、かぱっと(?)付け外しすればよいのだ。なるほど。触ってみて初めて理解した。

肝心のD800用プレートは来月来日予定らしい。しばしまとう。



スカイメモ、の、メモ。skymemoメモ。

もうちょっと正確に言うと、skymemoR。

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