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EクE光E絹EラCプCゴCスC微C絹PFPフPセPキPコPデPソPス
L
KG
HV
2L
六切
A4
四切
A3
A3+
半切
A2
PR
0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +09
35 +20 +-0 +15
50 +15 +09 +15
70 +15 +09 +15
ただしカメラ側で+10

24 +09 +07 +-0
35 +15 -15 +07
50 +15 -05 +08
70 +10 +01 +07
ただしカメラ側で+12


カメラ側でプラス量を増やすとレンズ側の補正量がおおむね減っている。
カメラ側+12とすれば、レンズの調整値が±15なので一応はいい感じ・・・なのだが、マイナスの調整値を持っているのが35mmの-15と50mmの-5だけなので、なんか変な感じ。

至近での調整は誤差が大きいような気がしている。位相差AFの方が迷うのでやりにくい。

あと、あんまり細かくやっても意味がない。そもそも絞り開放でも2.8と暗いので(ズームとしては大口径だが、短焦点レンズでF2.8は暗い方)被写界深度が極端に薄いという事はない。LVで合わせた位置からちょっとでも動くと調節したくなるが、そこは程度問題。

そもそも純正レンズでもLVでのコントラストAFとAFセンサによる位相差AFとでは結果が異なり、特にきちんとピント合わせをしたいときはLVでコントラストAFやってください、とメーカー側も言っている。
いろいろやってみて、結局タップインコンソールによる調整が必要なことがわかった。

ただし、いろいろと不確定要素が絡むため、なかなか最適な値が定まらない。

最初に考えたのが、調整値を変えながら各焦点距離、各撮影距離で実際にチャートを撮影し、PCでどれが一番ピントが合っているか探す方法。これは試してみたがうまくいかなかった。
もちろん、焦点距離4種類、撮影距離3種類、調整値41段階のすべての組み合わせを撮影すると492通りにもなるのでそれは無理。
このレンズ、どの条件でもかなりの前ピン(本当の合焦位置より手前に来てしまう)状態だったため、調整値としてはすべてプラスとなる。そのためマイナス側は試さなくてよさそう。また調整値は3とびでまずは試そうと思い、焦点距離は4種類として、撮影距離は屋内で実行できる2種類、調整値は0から+18までの7通り、それでも56通りの写真を撮ってはみた。

が、そもそもピント合わせの再現性が悪いため、+3が前ピン、+6が最良、+9が後ピン、などという風にわかりやすく見えてはこない。
再現性を上げるため、AF-CとしてAFエリアモードもダイナミック25点などにしてはみたが、それでも再現性が悪いため、一枚の写真から前ピン後ピンの判断することはできないという結論に達した。
かといって同条件で10枚とったとしても、その中のどれが真の姿なのかわからないし、画像を加算平均すればよいというものでもない。


というわけで、移動させるのがめんどくさい撮影距離はまず固定しておき、簡単に変えられる焦点距離を変化させながら、以下の手順で追い込むことに。

1.最初にライブビューでピント合わせをする。これはAF調整値とか関係ないのでとにかく一番いい位置で合焦する。
2.次にライブビューを解除して位相差AFさせる。この時、何度か繰り返してフォーカスを手前に送ってしまう状態(前ピン)なのか後ろに送ってしまう状態(後ピン)なのかを観察する
3.焦点距離は簡単に変えられるので4種類の焦点距離で前か後かを観察
4.レンズを外し、前ピンなら+側、後ピンならー側に調整値を変更する
5.あとはコントラストAFの位置から位相差AFがフォーカスを駆動しなくなるまで繰り返し

これだとレンズをいちいち付け外しして調整値を書き込んで、という作業を繰り返すことにはなるが、そんなに時間はかからずに位相差AFでフォーカス駆動をしなくなるポイントを見つけることができた。とはいっても調整値1目盛り分まで追い込めたわけではなく、3の倍数でしか調整していないが。

これを至近距離、1m(いずれもジーメンススターチャート使用)、∞(に近い距離にある遠くのマンションの一部)の3通りの撮影距離で実施、すべての調整値をある程度追い込むことができた。

最終的にこうなった

0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +9
35 +20 0 +15
50 +15 +9 +15
70 +15 +9 +15
ただしカメラ側で+10してある(えっ?)

24mm、35mmは+20と上限までふっているため、もっといい値が存在する可能性もある。35mmの1mの所だけ値が小さいのが気になるが、一応測定結果としてはこんな感じ。

カメラ側で+10もしているのにレンズ側で+20とはなんか変な気もする。カメラ側の調整値のプラスとレンズ側の調整値のプラスが同じ方向なのか一度確認し、もし同じであったならカメラ側の調整値を+15とか+20にしたうえでもう一度調整値を追い込んだ方がよさそうだ。

今のところ、これで仕事してみたが一応いい感じ。

近いうち、調整値を極端に変更してプラスマイナスの方向を見定めたうえで再調整しよう。

・ストリップまとめて読み込む
・一枚のスキャンにかかる時間は3分ちょっと(200秒くらい)
・最初の3コマほどは逆方向に挿入するため、スキャナ設定で回転させておく。TIFFになってしまうとロスレス回転とかできない
・Exifの日付を変更するのだが、現状では以下のコマンドを実行する以外方法がわからない

exiftool -AllDates="2010:11:22 00:00:00" 2010-31-01.tif

日付のところは写真を一枚一枚見ながら指定する必要があるため、フィルム一本スキャンし終えたらこのコマンドを37行書いたバッチファイルをいちいち作り、実行させる。

・その後縮小版を作り、年毎のフォルダに移動
・撮影時刻は不明なので0時にしてある。
いろいろ試している最中だが。

まずは修飾キーのないキー割り当てをすべて解除する。個人的にはCtrlキーを併用することで何かのコマンド、ただキーを押しただけだとサーチにしたい。

最初に困ったのがEscでいろいろキャンセルするとAsrが動かなくなってしまうこと。Asrのドキュメントを見てもEscキーに関しては特に何も書かれていない。これにはしばらく困ったが、xkeymacsに原因があることがわかる。
xkeymacsはM-vを使うためにEscをMetaキーのプレフィックスキーにしていたのだが、こうしておくとEscを押したときの挙動がいろいろおかしくなってしまう。結局のところ、M-vはEscをプレフィックスキーとしなくても動作するため、この設定をまず外す。
するとEscを押すとキー操作を受け付けなくなるという挙動はなくなった。

今度はC-mでフォルダの中身に移動しない。これはEntキーのキー割り当てを無しにしたため。C-mでxkeymacsがEnterと解釈してAsrに渡すが、AsrはEnterキーを押されても何もしない設定なので何も起きない、という事。Entキーは初期設定どおりコマンド実行としておく。

同じことがC-hでも起きた。BSキーの割り当てを上位フォルダへ移動に戻すとうまくいった。

だいたいこんなもんで、思ったように使えるようになったような・・・気がする。
Asr
ずっとずっと昔からなんかないかと考えていたファイラ。

ようやく試しに一つ使ってみた。

Asrだかなんだか、読み方がわからないが。

これを使うと、一応やりたいことができることが分かった。
使いやすいかどうかはこれからだが。
あとxkeymacs併用前提なのでそれも微妙だが・・・


それにしても、最初の設定がわかりにくい。
あるプログラムに関連付けられている拡張子のファイルを別なプログラムで開く設定をするのにずいぶん時間がかかった。というか、理解するのに時間がかかった。

Webサイトに説明があるのだが、この説明、いくら読んでも想像力がないと理解不能。

『とりあえず、スクリプト作りましょうか。
 スタートメニューから、メモ帳をランチャーへドラッグアンドドロップ』

・ランチャーが何かわからない。初耳。
・表示させればいいのかと思って[表示]メニューを開くが、[ランチャー]はないのでとりあえずあきらめる。
・どこにもないので表示メニューを片っ端から開くと[ツールバーとドッキングウィンドウ]というところにランチャー発見
・ようやくランチャーにドラッグアンドドロップできるようになる
・ドッキングウィンドウが何なのか結局わからず。

『登録時の設定は「コマンドラインに?SelFile?を埋め込む」「リンク先のアイテムを登録」にチェックをつけています。』

・登録時の設定がまずわからない。つけていますという日本語もすぐにはわからない。デフォルトではチェックはついていない。ランチャーを表示させたら動作設定ボタンを押して[ユーザーバー全体の動作]の中の[登録時の動作]とたどると同じ画面を発見できたのでチェックを入れた。結局ユーザーバーが何なのかもよくわからない。

『リストで、何か選択して、今登録したコマンドを実行すると、選択ファイルをメモ帳で開けたと思います。』

・リストがわからない。今表示されているファイルの事らしい。
・今登録したコマンドを実行というのもわからない。どれかのファイルを選択状態にしたうえで右側のランチャーウィンドウの中に追加されたコマンドをマウスでダブルクリック、という意味らしい。


『3.コマンドラインには「%User_dir%Launch\notepad.exe」と記述します。
 「Launch」はランチャーバーのスクリプトの実体が格納されているフォルダーです。』

これが間違い。%User_dir%Launch\ではなく、%User_dir%Bar\Launch\が正解。

などなど。

最近、どのサイト、掲示板、注意書きを見てもすぐに理解できないことが増えた気がする。

例えば、神奈川にある新戸キャンプ場の案内。PDFファイルなのだが、以下のような書き方だ。


車(バイク)300円(150円)
大人(中学生以上)800円

車に続くバイクのかっこ書きは、右欄のかっこ内がバイクの料金であることを示しているらしい。
次の行のかっこ書きは、大人の定義を示す注意書きのようだ。

おかしいと思わないだろうか。個人的にはおかしな書き方だと思う。わかりにくい。

他にもあるが、とにかく町のいたるところに貼られている掲示板や注意書きがわからない。自分の頭がおかしくなってしまったんだろうか。

もちろん、意図的にわかりにくく書いてある、ずばりを避ける表現というのはある。だが、最近日本人の日本語能力が低下しているせいか、本当にわからない、伝わらない表現が増えた。

いちいち腹を立てるのもじじいになった証拠だろうか。

どこぞのサイトに書かれていた英文、なんか変な気がしたので翻訳してみたら、アメリカの補充は無料なんだそうな。

Rice → 米 → アメリカ 

訳しすぎ?

8TBのHDD、一応チェックも終了したので使い始める。

バックアップディスク用として使用することにしたので、ひとまずバックアップの必要なファイルをコピー。
容量は2921027907584バイト。2.65TB。

コピー開始したのがある日の6時59分。終了したのがあくる日の5時13分。かかった時間は22時間14分。1334分だから80040秒。36494601 B/sということになる。約35MB/sだ。

ま、SMRのHDDで大量データコピーすればこんなものか。

24-70mm F2.8レンズをタムロンにしたらフィルタ径が82mm。
PLフィルタは77mmのなら持っているのだが、82mmは持ってない。
最近巷で売られているのは主だったものだけでも以下の通り。


品名ヨドアマゾン特徴
EXUS163704.5
DHGsuper103804.8
DHG79704.8
WP C-PL7050
MC C-PL4700
C-PL4600
Nikon14580
Zeta Quint22840
Zeta plus18300
ZX17400
PRO1D14450
rotus13590
C-PL(W)7680

ずいぶんいっぱいあるな。
はっきり言って、偏光効果を得たいだけなら何でもいいのだが。

フィルタの厚みは「薄い薄い超薄い」と宣伝しているものの、実際の厚みを数値で示しているメーカーはごくわずか。ほとんど調べられなかった。

厚みを調べている中でいろんなテキトーなキュレーションサイトみたいのが引っかかってきたのでちょっと見てみたが、かなり笑える。
値段が高い方が効果が高いとか、円偏光と普通の偏光フィルタの違いが全く分かってなかったり。

比べるの嫌になってきた。

一つだけ仕様で選べるとしたら、枠が厚いと24mmではケラレが出る可能性が高いから薄いのにすることか。タムロンの24-70では一体何ミリから影響が出るのか、設計数値は知る由もないが、念のため薄枠をうたっているものにしておくか。望遠レンズなら厚枠のただの偏光フィルタでも平気なのだが。

一番安いのはマルミのWPコートC-PLかな。値段の基準はニコンのC-PL。これが14580円だから、これの半額なら安いなと思える。

ニコンのより高いのはあまり意味ないな。ちゃんとコーティングしたりコバ塗りしたりとかは、ニコンやキヤノンに言わせれば当たり前の話で、強化ガラスだったりするのは円偏光フィルタに必要な性能ではない。ガラスがちょっと汚れてたって写りには関係なく、拭きやすい代わりに1万円高いですけど、と言われれば普通のタイプでいいやと答える。

でも・・・マルミのWPコートのは反射防止膜としての性能はいまいちな気がする・・・ニコンのにしておくか。。。

HDD
HDDがいっぱいになったので購入した。

8TB。でかすぎだろう。と思うけど、、、

偶然だが、前回4TBを購入したのと同じ店で購入した。
前回はWDの4TB2016年12月末に購入していた。
2年と4か月で4TBが埋まった計算、というのはうそ。
バックアップ用なのでちょっと違う。

4TB購入前は内蔵が3TB、バックアップ用に1TBと2TBを使っていた。
つまり総容量は3TB。
4TB購入後は1TBと4TBをデータ用、2TBと3TBをバックアップ用に使っていた。
つまり総容量は5TB。
2年と4か月で埋まったのは2TB。

今回はSGの8TB。というわけで、1TBと8TBでデータ用、2TB、3TB、4TBがバックアップ用。
総容量は9TB。4TB増えたのだから、5年近く大丈夫?

クロノスドーム 4型240x21035500383403.6kg
M-3135 CS クイックドーム250UV250x25040000151286.4kg
M-3134 CS クイックドーム220UV220x22036000170005.6kg
M-3102 プレーナドームテント270x2703000089756kg
M-3106レニアスドームテント270x27035000125967kg
M-3132 CS ドームテント270UV270x27040000153426.8kg
UA-16 アルミワンポールテント300UV300x25028000119703kg
UA-34 ヘキサゴン300UV300x25030000131513.2kg
kg
kg

安いのでいいので一つ欲しいのだが。
基準はモンベルのクロノスドーム4型。サイズは200では小さいが240あればよいと思う。
クイックドームは別にクイックでなくてよいので、割高なのを考えるとどうも。
3102はフライが小さくて前室後室がない。その代わり軽くて安い。
3106と3132の違いはほとんどわからん。色違い?
レニアスドームは大きくて安くて重い。
UA-16とUA-34の違いは色とフライの素材だけっぽい。16のフライは68Dの1000mm、34のフライは210Dの2000mm。34の方がちょっと重いのはフライが丈夫だからだろう。どっちにしてもこれは軽い。

値段で選ぶなら3102だが、これはフライが短いので雨とか心配だし外に靴を置いておくこともできない。
次に安いのはワンポールテント。これは軽いのも助かるが、ロープで立てるタイプなので山岳用途には使えない。でもかわいい。
実用的なのは3106かクイックドーム250かもしれない。

モンベルのはマジなテントですな。

AF微調節を試してみた。

条件は以下の通り
・撮影距離1mと0.38m
・AFモードはAF-S
・シングルポイントAF
・ターゲットは縦ラインのみの白黒
・明るい室内
・絞り開放(F2.8)
・D850のAF微調節の自動設定機能を使用し、カメラが選んだ調整値を記録
など

まだ少しだけしかデータをとっていないが、何度か半押しを繰り返して合焦をやり直させるやり方をとったところ、撮影距離1mの場合、ほとんどの焦点距離で調整値はほぼゼロ、10回の平均値は±0.2という結果。24mmの場合だけ平均値が-1.1という結果だった。いずれにしても10回試験して分散も0.5と小さく、再現性も高い。

つまり、AFの精度は高い、という事だ。24mm時に-1という事だったが、-1くらいなら調整の必要性は低い。巷ではカメラの方で+いくつしたうえでレンズの方も∞で+いくつ、至近で-いくつ、などと、いかにAF精度が悪いかを書き込みまくっている人もいるが、自分の実験によればAFの精度に問題はなく、微調節の必要性は全くない。

もっとも、行き過ぎずに一発で停止させるようにした場合の調整値は、∞から駆動させた場合と至近から駆動させた場合とで値が異なり、値も3とか4とか、それなりの数値になっている。このことからも、ニコンのカメラとタムロンのレンズとの不整合がどんなふうに出ているか想像つくが、半押しまたはAF駆動を何度か繰り返すことで正確なところにピントが合う。

これって使いこなしでいくらでも何とでもなる事。

ちなみに、写りの方はニコン純正24-70G(旧製品)よりも圧倒的に良い、と思う。
所謂大口径標準ズーム、タムロンのA032を購入した。
いままでニコン純正の24-70Gを使ってきたのだが、ディスコンになったことで修理受付終了も見えてきて、そろそろ買い替えようと考えていた。

買い替えの候補は基本的にはニコン純正の新型、「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」とタムロンの「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032)」。2択であった。

シグマにも同じスペックのレンズ「24-70mm F2.8 DG OS HSM 」があるが、こちらはとにかく解像度だけ高くすれば売れるという思想でレンズを作っていると言っているし、タムロンと比較していいところがほとんどないので最初から候補に入れていない。

もし純正レンズを買うのであれば、特に何の不安もない。買ってみて何か機能、性能上の不具合や不満が生じるとは微塵も思えない。価格は高いが安心を求めるなら純正がいい。
が、今回大いに迷ったのはタムロン製品の魅力度が高かったからに尽きる。


1.大きさ
ニコン24-70G(旧型)は全長が133mm、ニコン24-70EVR(現行品)は154.5mmもある。タムロンは広角側で縮む仕様なので109mm。109mmは決して小さくない値だが、ニコン旧型はこれより22%、ニコン現行品は42%も大きい。42%でかいということは、ほぼほぼ1.5倍近い。

いままで旧型を使ってきて十分でかすぎたのに、さらに大型化した現行品は購入する気も持ち歩く気も所有する気も起きない。ニコンの設計者は古いのが133mmだから20mmくらい大きくなっても許容範囲、と思ったのかもしれないが、155mmという絶対値は個人的な許容範囲を完全に超えている。

非常に長くて重たいレンズなのに三脚座がないところも困る。このレンズを付けたD850を三脚に乗せると前のめり具合が半端ない。似た長さのレンズを探すと、300mmのf/4PFレンズが147.5mm、180mmf/2.8が144mm、AF-P70-300Eが146mmとなっている。300mmは三脚座別売り、180mm、70-300Eは三脚座無しとなっていて、150mm前後のレンズでは焦点距離が長くて重たいレンズでない限り三脚座はない。24-70は焦点距離が短いうえに150mm程度なので三脚座無しでもいいと思ったのかもしれないが、重さが1070gと300mmの755g、180mmの760g、70-300Eの680gと比較するとずっと重たい。これは三脚座があってもいいくらいのスペックだ。もちろん標準ズームごときに三脚座が付くというのはそもそもおかしいのだが。


2.凹先行型
別に凸先行だから性能がとかそういう話ではない。現行の24-70EVRが登場したとき、ニコンのレンズ設計者のインタビュー記事がデジカメWatchに掲載された。その時、凹先行型に決めたいきさつが書かれていたが、その中で「この形には先がある」というセリフがあった。

果たしてVR無しのZマウント用24-70f/2.8は凸先行型だ。これは凹先行型にしたために24-70EVR(現行品)は商品としては失敗したことを物語っている(断定かい!)。いや、そんなことは知らないが、あれほど凹先行でないと性能が出ないと言っていたのにバックの短いZマウントになったとたん凸先行。なんかすっきりしない。


3.堅牢性
旧型は結構もろかった。フードを付けた状態でぶつけるとフードが付いている部材が割れて取れてしまう。全体的に華奢なのだ。タムロンの鏡筒はみたところ特に弱そうなところは見当たらない。


4.使いにくいフード
ニコンのレンズは広角、望遠両側で繰り出してくる部分の外側にフードが付く。フードの中で鏡筒が伸び縮みするようになっているのに対して、タムロンのは一番先頭にフードが付いているので、鏡筒が伸び縮みするとフードも一緒に動く。

どちらがいいという事ではないのだが、実はニコン方式ではフードの着脱がやりにくい。どうしてもフードが伸び縮みする鏡筒にぶつかってしまい、付け外しがやりにくいのだ。タムロンのは鏡筒の一番先端にフードが付くので別にやりにくいという事はない。

というわけでタムロン製品がいいことづくめかというともちろんそんなことはなく、不安要素もたくさんある。その一つがピント。

巷の評判を見ていると、AFが合わないので毎日微調整しまくっているとか、タップインコンソール必須とか、それによる調整前提だ、とか、ディスりまくられている。
でも調整で何とかなるならそれでいいか、と思い、思い切って購入してみた。結果的にAFの問題はないことが分かったが、、、それはまた別の記事で書こう。長くなった。

もう一つ不安要素がある。それは純正でないことによる不安定性。ま、それは仕方ないので不安定な動作が現れたら「タムロンの設計者も大変だな」と思うしかない。

もう一つ、最後の不安要素。それは中古で売った時の価格。安いだろーなー。


というわけで、少しでも安く買うしかない。

そんな時、ヨドバシの会員限定セールの広告が目に留まった。

普段、ありとあらゆる広告から目を背けているので、この広告を見たのは本当に偶然。

メールの整理をしていて、ヨドバシのメールマガジン(うざい広告)を一つのフォルダにまとめて、なんてやっていたら3月の会員様限定セール、という言葉が目についたので何気なくクリックしたところ、タムロンのこのレンズ、なんと¥99,800とのこと。

このレンズ、少し前まで¥111,700だった。それがちょっと値上げして4月ごろには¥127,970になっていた。それが10万円ぽっきり!(もちろん税込み)、しかもポイントは13%!。いつもの計算をすると、¥99,800÷1.13=¥88,318で買えることになる。(¥99,800の13%が12,974だから99800-12974で¥86,826相当、ではない)8.8万円であれば、中古の新同品の相場とあまり変わらない。数年たって中古価格が値下がりしても5万くらいにはなるかも。

という縁があり、我が家にやってきたタムロンレンズ、ニコン純正以外のレンズを買ったのは社会人になってから初めてだ。さて、まずはテスト。


壊れかけているので買おうと思ってちょっとメモ

・Panasonicで選ぶとすると、EH-NE5A あたりがいい感じ。これより小さいやつは風量が少なく、これより大きいやつはイオン吹き出し口が二つという事だがいらない。
・EH-NE5Aの旧機種はEH-NE59、さらにその前はEH-NE58らしい。8、9、A、ときているので、今年の秋に発売されるのはEH-NE5Bだろうか。
・EH-NE5A~EH-NE58はすべて色違いの同じモデルに見える。
・EH-NE58は2016年10月21日、EH-NE59は2017年10月21日、EH-NE5A は2018年10月21日の発売。
・EH-NE58は発売から約半年経過した5月末に2500円を切るくらいまで値下がりしたが、その前後は3000円ちょっと。
・EH-NE59は発売から9か月後の7月末に2800円くらいまで値下がりしたが、その前後はおおよそ3300円くらいだった。
・EH-NE5A は今のところ発売から約半年経過している。ヨドの価格で3640円、カカク最安値で3278円と過去最安値更新中となっている。ヨドは今ポイント13%やっているので3221円相当。これが値下がりするのを待っていても、行って500円。その時にはおそらくヨドにはおいてないだろうから、送料がかかるかどうか不明。
・EH-NE5A のアマゾン価格は色によって違うが安い色で3209円。ヨドより安いか。いうても12円だが。それならヨドの方がましだ。

というわけで、EH-NE5A を買うなら今ですよ、という事だ。買っておこう。壊れてからあわてて買うのでは選択肢が少ないかもしれない。
PM-4000PX 2002/3
CMYK、LCM、Gx1の7色ヘッド、オンキャリッジ、PKMK切り替え、クリスピア非対応


PX-5500(MAXART)2005/5E 8万円後半(≒PX-G5000)
CMYK、LCM、Gx2の8色ヘッド、オンキャリッジ、PKMK切り替え、K3



PX-5600(MAXART)2008/6B 8万円後半(≒PX-G5300)
CMvYK、LCMv、Gx2の8色ヘッド、オンキャリッジ、PKMK切り替え、K3、


PX-5V 2011/2 8万円後半
CMvYK、LCMv、Gx2の8色ヘッド、オフキャリッジの大型カートリッジ9色同時搭載可能、PKMKは切り替え、K3、前面給紙、WiFi、100BaseTX、


PX-5VII 2014/11B 9万円前後
CMvYK、LCMv、Gx2の8色ヘッド、オフキャリッジの大型カートリッジ9色同時搭載可能、PKMK切り替え、UCK3、

ROYALはサントリーのウイスキー。

ドンキで2880円だった。
ビックで3000円
西友で3?00円(忘れた)
近所のスーパーで3380円
イトーヨーカドーで3600円(うろ覚え)

どうでもよいが。
20インチ前後子乗せの電動アシスト自転車のシフトワイヤーがぼろくそになっていた。

交換が必要だが、さすがにアマゾンですぐ買えるモノではなかった。
しかも長さのバリエーションが50mm刻み。これは正確に長さを測定してから注文しないと。

ざっと測ってみたところ1850mmみたいに見えたが、50mm刻みでサイズがあるので後日もう少し正確に測定してみる必要がありそう。

というか、どこで売ってるんだろうか。400円程度なのだが、送料がいちいちかかるのももったいないし申し訳ない。
windows10をアップデートした。ずっと1703使ってきたのだが、1709が出て1803が出て1809もでて、さすがにいろいろ不具合が出そうになってきたので、1709を飛ばして1803にした。
1809はまだまだ不具合が多くあるそうで、自分のPCには降ってきていないため、見送り。
1709を飛ばしてのアップデートだったが、数時間で無事終了した。

アップデート後はお決まりのいろいろ設定項目デフォに戻しておきましたになっていたのでまたいろいろ再設定。

その後、特に不自由なく使えている。

起動はより高速になった。改良なのかごまかしなのかはよくわからないが。

というか、作業したのは2月24日。2週間前か。そんなにたつかな?
非常に高価な家庭用インクジェットプリンタ専用インク。
我が家のPM-4000PXはこの機種だけのためのインクを使用する必要がある変な機種。

最近買う人がいないからか何なのか、価格が下がっている。

ICY23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥943、2018/7までで値下げして今¥723
ICLM23 2016/2まで¥909、2017/10まで¥940、2018/5まで¥1050前後、2018/7までで値下げして今¥805
ICLC23 2016/2まで¥900、2018/5まで¥940、2018/7までで値下げして今¥714
ICLC23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥936、2018/7までで値下げして2018/11まで¥729、2018/12に値上げして今¥797
ICBK23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥943、2018/7までで値下げして2018/11まで¥739、2018/12に値上げして今¥797
ICC23 2016/2まで¥900、2018/5まで¥1051、2018/7までで値下げして今¥798

ざっとこんな感じ。アマゾンで販売が続く限りプリンタは使えるが、消費量がほかの色と比較してずば抜けて多いライトマゼンタがちょっと安くなったので(それでもほかの色より高いが)少し助かる。最近オークションにも出てこなくなった。昔は3年ほど過ぎたやつが400円くらいで買えたのにな。


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