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カメラとバイクと自転車と
という名のシステム手帳を買ってみた。まぁ、ただのバインダーだ。

ただのバインダーのくせに8000円もする。プラスチック製でよければ400円。ま、値段が嫌なら買わなければいいだけだが、値段以外は気に入ったので買ってみた。

ちなみにこの製品、少し前まで売られていたKNOXブランドのシステム手帳「LUFT」と基本は同じ。だが使っている革は全く違う。で、値段は大きく引き上げられた。LUFTの価格はバイブルサイズの物が6500円、ナローサイズの物で6000円であった(ミニサイズは存在しなかった)のだが、PLOTTERブランドに変わってバイブルサイズで13000円~8000円、ナローサイズで12000円~7500円となっている。高価なもので比較すると軽く2倍になっている。

こりゃたまげた。最近インフレがひどくて、数年前に10%削減だったのが最近20%削減となったゴールドブレンドもおったまげのインフレ率200%。この価格差は消費者を馬鹿にしていないか?

ここでちょっと注意だが、LUFTとPLOTTERでは使われている革が異なるため、直接比較はしにくい。だが「シュリンク」と名付けられた革は両方にラインナップされている。この「シュリンク」革が全く同じものであるかどうかはわからないのだが、あえて比較をすれば、LUFTは6500円でPLOTTERは8000円と123%のインフレ率だ。倍まではいかないが、十分高い。

価格の正当性を強調するためか、PLOTTERのウェブサイトではいかに手間暇かけてよいものを作っているかが語られている。しかし手間とコストをかけることと良いものを作ることには直接の関係性はない。手間暇かけたことによって良いものであるのではないかと誤認させる今全盛の広告手法。

ちなみに、PLOTTERではバイブルとナロー以外にA5サイズ、ミニサイズも展開されている。今回購入したのはミニサイズのホースヘアーの色がグレー。これは横浜タカシマヤの伊東屋で実際に見て確認したうえで決めた。でも見た時はすぐに購入せず、しばらく悩んでから(高いから)PLOTTERオンラインで注文。本日届いた。




こんな感じで届いた。宅急便と書かれていたので箱で来るかと思ったが、メール便と同じ封筒。まぁ、頼りはないが、これはこれで角がつぶれることで中身を保護する能力は割と高いもの。必要十分だが送料はしっかりケチっている。




中を開けるとこんな箱。割としっかりとしていてきれいな箱だが、こういうところにコストはかけなくていい。




箱を開けると注意書きというか、能書きが書かれた紙が一枚。




そして本体はこのような紙袋に包まれていた。写真ではつぶれているが、表面にPLOTTERのロゴがあしらわれた柔らかい紙。こういうところにコストをかける必要はない。




で、現れたのがこの本体。色はグレー。確かに真っ黒ではない。




ちなみについでに購入したのがこちらの2点。リフターと下敷き。
リフターはプラ板で作ろうかとも思ったが、穴をあけるのがめんどくさいので買った。400円だったし。下敷きもプラバンで作ろうかとも思ったが以下略。




ちなみにこのリフター、PLOTTERと印刷されている、と思いきや。




印刷されているのは片方の片面だけなのであった。


ペンホルダ―も必要なのだが、これは買うより作った方がいろいろよさそうだったので買っていない。ささっと作って使い始めることにしよう。ちなみに、サイズは丸くした部分が30mm、リフターに直接くっつけると幅が狭すぎ、5mmのばすと幅が広すぎ。延ばすのは1mmか2mmでよさそう。

あと保護用のリングサポーターは自作してみよう。家に人工皮革が少々ある。








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ニコンのカメラにはピクチャーコントロールというのがある。
で、ちょっとだけメモ。

明瞭度というのは広域の輪郭強調。髪の毛一本のような細かいところには影響がないが、山の輪郭といった大きな構造に対する輪郭強調の度合いを決める。マイナスにできるところもミソで、マイナスにすると全体が柔らかいふわっとした絵になってゆく。お花写真や子供写真などでマイナスにするといい感じの事もある。

コントラストはトーンカーブ。LUTを変更しているだけ。

普通、液晶モニタは偏光板を使用している。

そのため、液晶モニタから出てくる光は偏光している。

偏光サングラス越しに見ると、ある角度では真っ暗で何も見えなくなり、そこから90度回転させたところでは割と明るく見える。PCのモニタも、スマホも、みんなこう。これは当たり前。


ところが、D850の液晶モニタは、偏光サングラスをしていてもちゃんと絵が見える。サングラスを回転させても暗くなるところがない。これは一体どういうことなのだろう。

液晶パネルに1/4波長板でも入れれば円偏光に戻るのでこうなるとは思うが、普通はわざわざそんなことしないと思う。

まさか、どうでもいい事にこだわりぬくニコンの悪い癖が出て、液晶モニタが偏光サングラスをしていて見えないのは重大な問題だ、と思って、わざわざ1/4波長板を入れたものを特注しているとか。

まさかね。

でも不思議。

小さなネオジム磁石が100円ショップで売られている。

いろいろな100円ショップがあり、それぞれ異なるパッケージで中身は同じに見えるものが売られているのだが、よ~く見ると数字がちょっと違う。

例えば直径13mmのネオジム磁石。100円ショップでは4個入りで売られているが、その磁力。
ダイソー橙:2000ガウス =0.2テスラ
ダイソー灰:240ミリテスラ=0.24テスラ
セリア  :180ミリテスラ=0.18テスラ
キャンドゥ:160ミリテスラ=0.16テスラ

ちなみに、ダイソーのとセリアのは直径13mmという表記だが、キャンドゥのは12.7mm。誤差ともいうが、どちらかというとキャンドゥの1/2インチが正確で、13mmは丸めた値な気もする。


また、直径6mmのタイプは8個入り、その磁力。
ダイソー橙:2800ガウス=0.28テスラ
ダイソー灰:280ミリテスラ=0.28テスラ
セリア  :220ミリテスラ=0.22テスラ
キャンドゥ:260ミリテスラ=0.26テスラ

ちなみに、ダイソーとセリアは直径6mm、キャンドゥは約6.35mm(約が付いている割には有効数字が大きい)。これもキャンドゥの1/4インチが正確で、6mmは丸めた値な気がする。

また、セリアでは直径16mmの2個入りや直径23mmの1個入りというのもある。

いずれにしてもダイソーのやつが数字上では一番強力なのだが、ほんとかね。実験して確かめてみるか???そんな暇な人いるか?


2018.1.28 ダイソーで磁石を買ってきたら、パッケージがオレンジから濃い灰色に変わっていた。磁束密度表記も変わっていたので、追加した。ほんとにどうでもいいな。。。

購入した。11月末に注文をして、届いたのが1月12日であった。

ちょうど翌日から一泊で旅行に行くところだったので、液晶の保護用ビニールもくっついたまま持ち出して使ってみた。

言うまでもないが、サイコーである。これから気が付いたことを書き込んでいくかもしれない。暇なら。

ところで、ファームバージョンは1.01であった。ネット上で新しいファームが公開されたのが1月16日だったのだが、製品の方はもう少し早くから新しいファームに対応しているということらしい。


PCの調子がおかしかった。

2か月ほど前からおかしくなっていた。BIOS(今はUEFIっていうのか?)からSSDが見えなくなるらしく、ブートデバイスが見つかりません的なメッセージが出てしまう。
最初のうちは起動をやり直せばすぐブートしたのでほっといたが、そのうち発生頻度が徐々に高くなり、2回連続失敗することも増え、毎度毎度数回やり直さなければ起動しなくなり、ここ1週間ほどは起動する方が珍しいくらいで、PCを起動させるのに20回も30回もリトライしてようやく奇跡的にブートする、というような状況になった。

他のHDDは普通に見えているのでマザーやATAコントローラの問題はなさそう。ただSSDだけ行方不明になるため、これはSSDの故障とみていい。

ただ、起動してしまえば今まで同様に動作するのが謎。まぁ、SSDの機能の根幹部分は正常なのだが、ブートするのだけに必要などこかが障害を起こしているということか?

仕方がないので新しいSSDを探す。今のSSDは容量120GBと小さめだが、それでも半分使っていなかったので新しいSSDも120GBくらいで探す。

最初に考えたのがM.2のPCIe接続の超高速SSD。価格設定もそんなに高いものではないのでこれの中から選ぼうと思ったが、SATAの6Gbpsでも十分速いのに、それが5倍になったからと言って何かいいことあるか、と考えるとなさそうだったのでやめにした。

通常の2.5インチSSDで120GBでよくて、MLCは贅沢だからTLCでいいや、メーカーは欧米系の名の知れたところ、という条件では、価格.comではWDのが6300円とか、SANDISKのが6800円とかであった。が、アマゾンで調べるとサムソンのが5000円で売られていた。

ちょっと怪しい雰囲気もあったのだが、サムソンという会社は嫌いだが一応それなりの信頼性があるような気がしており、アマゾンが販売、発送ということなので偽物ということもなく、これに決めた。なんか、安物買いの銭失いになりそうな気もしたが。5000円って安いよね。


アマゾンでぽちって近所のコンビニ受け取りにした。荷物はとても小さく、厚い封筒程度だったので拍子抜けしたが、翌日には受け取り可能な状態になっていた。相変わらず早い。


移行作業は超簡単。サムソンのSSDを買ったのでサムソンの移行ソフトをインストール。いったんPCを落としてサムソンSSDを取り付け、30回ほど起動リトライの後無事に現SSD最後のブートを成功させ、サムソンSSDをフォーマットしてからCドライブをコピー、そのままシャットダウンしてSSDを入れ替え、スイッチを入れたら今まで通り起動した。

めでたし。

古いSSDはどうしようか。起動しないということはPCからも見えないので、このまま捨てるしかないような気がする。もったいないなぁ。

今通勤に使っているハドレーはクッション除いて約700gくらい。

ナイロンのぺらぺら系バッグは200gくらい。
妻に任せると史上最大の大震災が発生する。

こちらはスチル担当なので子供の写真を撮っている。つまりカメラは常に子供を中心にとらえている。

ということは、カメラの頭や横にビデオカメラを同架しておけば、ビデオの中心に常に子供が入っているはずで、ズーム操作こそできないが、大震災は発生しない。

来年はそうしてみようか。プレートにカメラとビデオカメラを並べておいてもよいが、70-200の足に1/4インチのオスオスアダプタを付けて雲台経由でビデオカメラを取り付ければいいはず。

相当重そうだが。


オスオスアダプタはヨドで800円ほどか。1/4のイモネジ一つで事足りるが。ホームセンターに行くことってあるかな?

とりあえず、撮影時に使用した焦点距離域を調査。
撮影枚数は舞台撮影時の1655枚で、連写したものについてはほぼ一枚だけを残して他を削除した後の状態。


舞台全体を写したものはいいとして、個人を狙った写真ではおおむね240mmあたりにピークが来た。70-200mmレンズに1.7倍のテレコンを使うことで120-340mm状態になっているが、まぁちょうどいい感じ。

今回は一人一人を縦位置で切りとるように撮影したのでこのようなレンジとなった。今後もこんな感じでいいかな~。

・・・なんか、80-400mmの方が向いている気がしてきましたね。

よその教室の発表会があったので行ってみた。舞台はあまり見ず、カメラマンの動きばかり注目していた。いろいろ分かったことがあるのでメモ。

・まとめ
カメラは静音性も考慮しているかも。レンズの画角、撮影距離は同じ。でももっと中央よりで客の邪魔にならない席で撮影している。シングルで撮影していて、縦横の切り替えは忙しそうであった。

・カメラ
キヤノンだったので細かい機種名まではわからなかったが、1DXではない小型の機種であった。お金がないから小さいカメラというわけはないので、これはシャッター音の小さな機種を選んでいるのではないだろうか。1DXはニコンD5よりは音が小さいが、それでも結構大きな音がする。6Dや7Dであればもっともっとシャッター音は小さい。2階席から見ていると、シャッター音を知っていれば聞こえてくるが、気にしなければ気が付かないレベルであった。1DXやD5を使えばいろいろ高機能で便利なのだが、小型の機種でもしっかり結果を出せるというのはやはりプロカメラマンの仕事か。

・連続撮影
連写はしていなかった。一枚づつ撮影している。ダンサーが上手な場合はそれでも良いのだが、小さな子供の場合はなかなかポーズが決まらないので一枚撮りでは自分としては自信がない。そこはさすがプロカメラマン。

・ポジション
撮影場所は左翼の右端、左側の通路ぞいで前から12列目(第一ブロックの最後尾で背後は通路)であった。座席に座って撮影しており、前と横の席を空けて観客の頭越しに撮影している様子であった。客席の傾斜がある程度あればこういうこともできるのだが、客席に傾斜がないとどうしても立ち上がらないと撮影できない。でもそうすると後ろの人が見えない。だから普段は左端から撮影しているが、困難も多い。今度は左翼の右端で撮影してみようか。列数は自分も普段10列目くらいなので、舞台からの距離は同じくらい。

・レンズ
70-200F2.8を使用していた。なので、カメラの方はおそらく7D系なのではないだろうか。12列目から200mmでは小さすぎるはず。キヤノンのAPS機は素子が他社のより小さいため、1.6倍になる。つまり112mm~320mmとなり、フルサイズで1.7倍のテレコンを使ったのと似たような焦点距離域となる(120mm~340mm)。そうすると、自分の機材(70-200に1.7倍テレコンにニコンD5)とほぼ同じか。

・縦位置横位置
盛んに切り替えて撮影していた。縦が2/3、横が1/3程度か。素早く縦横を切り替えるならストッパーがほしいところなのだが、キヤノンの70-200にはあるのだろうか?

・撮影時間
第一部だけで1時間30分もあった。これは疲れるだろう。座ったまま撮影しているのもそのせいかも。

・撮影後プレビュー
どうやらオンになっていた模様。撮影を続けているときは背面液晶が点灯しないが、ひと呼吸入れたところでいちいち再生していた。また、設定画面もしょっちゅう呼び出して確認していた。ということは、いろいろ設定を変えながら撮影しているんだろう。

・2台体制
プレートにアルカスイスのクランプを二つつけ、片方に70-200とカメラを取り付けていた。もう片方のクランプは空きのままであった。舞台全体を撮影するには70mm(112mm?)では画角が狭すぎるのではないかと思うが、舞台全体は撮らないのだろうか。リモートカメラがあったようにも見えないし、もう一人カメラマンがいたかどうかもわからないので詳細は不明だが。
でもプレートに2台つけるというのはいいかもしれない。標準域用のレンズを肩から下げていると、持ち替えるのに時間がかかる。プレートに2台つけておけばらくちんかも。

糸ようじをたまに使う。歯にかぶせモノをしているため、歯のすき間に入れた後で横に糸が抜けるように、リールに糸がまかれているタイプを使っている。

以前、初めて買った糸はクリニカのものだった。

糸なんかなんでも一緒だと思っていたのだが、クリニカの糸は水を吸ってぶよぶよになってしまい、細かい繊維が歯に残って非常に厄介だった。
だから少し使って捨てた。

今回、気を取り直してGUMの糸を買ってみた。
気を付けないとやっぱり細かい繊維が出てくるが、クリニカのよりはずっとましで強度もあるように見える。

割といい感じ。

チクマの製品をよく使っている。

プルーラルマットという製品があって、1mm厚のダブルマットになっているマットスタンド。

これのA4サイズが200円で売られていたので買ってみた。

ヒースっていう色がよくわからなかったが、まだらなピンク。

とってもいい感じ。もっと欲しい。でもお一人様一点限りなのでもう買えない。。。
普通の細いマッキー。

ヨドバシドットコム:90円
100円ショップ:108円
スーパーの文具売り場:118円

率にするとすごい差。
どうでもいい事なんだが、電気自動車って災害時や事故で水没しても搭載している電池とかは大丈夫なんだろうか。

ガソリン車は水没するとどうなるか何となく想像つくが、電気自動車って想像つかない。
タムロンの古いマクロレンズを使っている。
モデル「72E」というやつで、確か大学生の時に新品購入している。

このレンズはタムロン90mmレンズの歴史の中で初のAF対応品。単体で等倍まで対応するということで当時よく売れていたような記憶がある。

その後モデルチェンジして「172E」となる。見た目の違いに限って言うとフォーカスリングのデザインが変わったくらい。

その後、デジタル対応ということで「272E」が発売、ニコン用にはさらに絞りリングが無くなりレンズ内モーター内蔵となった所謂「272E II」が発売となり、これは現行モデル(2017年現在)。その後、手振れ補正が内蔵されたもの、シフトブレにも対応したものが発売されている。


で、このレンズ、実は大変に使いにくいことになっている。製品自体はとても素晴らしいものなのだが、私の所有するレンズはMFにしたときにフォーカスリングが滑らかに回らず、感触を言葉にすると「ガスガス」「ゴスゴス」といった感じになっている。
AFなら何の問題もなく動作する。AF状態にしたときはフォーカスリングがフリーになってスカスカ回るのだが、その時のスカスカ具合には問題はない。ただMFにしたときにだけ、ガスガスゴスゴス。

これではMFがやりにくくてしょうがなく、すっかりあきらめてしまっていたのだが、今日ふと思い立って修理を試みた。そしたらあっさり治った。


まず、よ~く観察。AFにした状態で鏡筒の先端を引っ張ってみる。すーっと伸びてくる。押し込むとすーっと引っ込む。なんとなくヘリコイドの動きが悪いのかと思っていたが、どうもそうではない。ということは、ヘリコイドを分解するところまでしなくてよさそうな気がする。

カンに任せてまずはフォーカスリングに使われているゴムリングをはがしてみる。果たしてそこにはネジが6本見えた(すぐに修理が終わったので写真はない)。

見たところ、先端側の3本は何かを固定しているねじで、マウント側の3本は見えている青っぽい色の板バネを固定しているねじだ。どうも先端の3本を外すと分解できそう。というわけで先端側の3本を外す。

そうすると、フォーカスリング自体が上下に分かれた。マウント側は相変わらずレンズにくっついたままだが、先端だけ外れた。見ると、この先端部分には内側に出っ張りが3か所あり、そのでっぱりが内筒側にたくさんあるへっこみにかみ合って内筒を回し、MF時に内筒を回転させることでMFできるようになっているのだった。
AFにするときはフォーカスリングを先端側にずらす。そうするとこの噛み合わせが外れてフォーカスリングがスカスカになる。MFにするときはフォーカスリングをマウント側にずらす。そうすると内筒とフォーカスリングが噛み合い、フォーカスリングを回すと内筒が回り、フォーカス群が動く。なるほど。

で、この状態でMFにしてフォーカスさせてみるとあら不思議。きれいに回る。治ったの?
と思って外したねじを締めてみると、やっぱりガスガスゴスゴス。ん?ねじの締め方がきついのか?と思ってゆるゆるにしてみるが、やっぱりガスガスゴスゴス。ネジを取り除いてしまうときれいに回る。何だこりゃ?
この状態でよく動きを観察すると、フォーカスリングのマウント側半分だけがガスガスゴスゴスになっていることがわかった。AFポジションにすればきれいに回る。MFポジションにすると回らない。フォーカスリングの先端側の部品だけをつかんでMFすればきれいに回る。

これは・・・MFポジションにしたときに、フォーカスリングのマウント側半分がどこかに引っかかっているだけ?
というか、ただの油切れ?
ということは・・・


というわけで、フォーカスゴムを外したところで見えていたマウント側のネジのうち一つを外し(やっぱり板バネと玉が一つ入っていた)、そのネジ穴から油を注入してみた。ちょっとだけだけど。

そしたらあらま、新品同様の滑らかな動きに~~~!

というわけで、治りました。72E、まだまだ現役!

ずっと昔から、自宅のPCはおかしくなることがある。

ステータスを見るとどこにも異常がないのだが、アプリケーションソフトの起動があほみたいに遅くなる。
OSが起動するのもそこそこかかるが、ブラウザ等のソフトを起動するのに3分とか5分とかかかる。だが、一度起動してしまうと割と普通に動作している。

CPUのクロックも正常、変なプログラムが暴走している雰囲気もない。

これまでいろいろやってきたが原因がつかめていない。

ハード的な要因かソフト的な要因かも切り分けられていない。


一つだけ対処法があって、それはHDD(SSD)の接続を変更すること。例えばHDDを追加したり取り外したり、SSDの接続ポートを変更したり。

これで一時的に回復するということは、ソフト要因の可能性が高いような気がする。ハード要因ならこういう操作で回復しないような気がする。そうとも言い切れないような気もするが。

一応ファームのアップデートも考えたが、システムドライブなのでちょっと怖い。だからやらない。
ドライバの方はどうやら正常な気がする。SSDといっても特別なドライバは不要な感じ。製造メーカーのサイトに行ってみても、ファームウェアアップデートキットはダウンロードできるが、ドライバらしきものはない。


何が原因か全くわからない。今日のところはWindows10の高速起動を無効にしてみた。

起動時間は全く変わらなかった。

しばらく様子見。

現在手持ちのメモリーカード備忘録その4


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット
18CF32GCF32A東芝D800
カメラのレンズの保護用としてフィルターを使う人は多いが、ワタシはあまりフィルターを使わない人。

だが、ヤフオクをなんとなく眺めていたら、「見知らぬ人の傘の先の金具がぶつかったためにレンズに傷がついた」というレンズが出品されていた。

なるほど。そういうこともあるのか。このレンズは超望遠だったので、もしフードがついておれば防げたかもしれないが、浅いフードの場合はあまり保護にはならない。

屋外で使うときはフィルターを付けるように気を付けようかしらん。


アップデートしてみた。

アップデート前はバージョン1511。Aniversary Updateという意味不明名称のRS1は追加変更された機能に気に入らないところが多くあったので見送っていた。RS2ではそこそこ不満が解消されているようであったのと、不具合も少なかったため、アップデートすることに。

が、RS2(1703)にするためには、一度RS1(1607)にしてからでないとダメらしく、まずは1607にアップデート。


これとて大型アップデートに変わりはないため、ダウンロードに約2時間、インストールに1時間~2時間とたいそうな時間がかかる。

しかも、ここ数年停電なんかしたことなかったのに、アップデートの最中に限って停電発生。そのままPCクラッシュかと思われたが、アップデートが強制的に始まったためにPCの電源を引っこ抜く人がいることを想定してかしないでか、Windowsは起動して元の状態に戻ろうとし、結局30分くらいかけて元に戻っていた。そこから再度アップデートをし(ダウンロードしたファイルは残っていた模様で、再ダウンロードは無かった)、さらに1607用の更新プログラムをこれまた2時間くらいかけて適用し、そこからようやくRS2へとアップデートした。夜になったために寝てしまい、夜中の2時に気が付いて作業を進め、3時くらいにようやく終わった。

朝になってから設定をいろいろ元に戻し、新しい設定項目も設定し、ようやく使える状態になった。

我が家で発生した不具合は今のところ2点のみ
・プリンターが行方不明 ⇒ ドライバの再インストールで元通り。印刷設定のデフォルトは保存されていた。
・レジストリに書いてあったScancodemapが消えていた ⇒ 改めてScancodemapをレジストリに組み込み、いつものキーボード設定が復活。

プリンタが行方不明になるのは仕様ということで、すぐ治った。レジストリがクリアされるのは何なんだろう。我が家のPCはScancode以外レジストリをいじっていないような気がするが、もっといじりまくっている人でもレジストリはクリアされてしまったのだろうか。


ま、何はともあれ無事でよかった。


ちなみに、起動時間が早くなったという人もいるので念のため測定してみると、

・BIOS画面が出てからWindowsマークが出るまで
約4秒 ⇒ 約4秒

・Windowsマークが出てからログイン画面
約9秒 ⇒ 約12秒

・ログインしてからデスクトップ表示
約4秒 ⇒ 約3秒

・デスクトップ表示後、くるくる回転が止まるまで
約10秒 ⇒ 約16秒


全体的には遅くなった。

PM-4000PXというプリンターをいまだに使っている。

発売日が2002年ということなので、15年もたっている。
ま、発売日に買ったわけではないのだが、それでも10年は軽く経過している。
結構きれいに印刷できるので、印刷品質自体に大きな不満はないのだが、インクがヤフオクで安く買えなくなってきた。使っている人が減っているから当たり前といえば当たり前だが。


で、最近の落札価格を見てみた。価格はなぜか2極化していて、一つ当たり400円前後で落札されているのが多いが、750円くらいで落札されているのもある。

良くなくなるライトマゼンタが多く含まれていると高値だったり、期限切れになっていないから高いとか、理由はあるんだろうが、今後は期限切れのインクを送料抜きで400円くらいで狙ってみるか。


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