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カメラとバイクと自転車と
クレジットカードにはポイント還元なんてのがよくついてくる。最大1%とか。

だが、一か月の支払いが1万円だったらそれで100ポイントつくかというと、さにあらず。よくあるのが、

・消費税を抜いた税抜き価格に対してポイントが付く
 -この場合、請求額が1万円でも92ポイント。

・一か月の請求額ではなく、会計ごとにポイントを計算し、そのポイントの合算値が一か月分のポイントとなっている
 -99円の買い物を100回していたとすると、99円に対して1%はゼロポイントになるため、一か月のポイント加算がないことになる。会計ごとに端数が出るため、それをどんどん切り捨てていくと還元率は下がる。

で、ここでVIEWカード。もともと還元率がよくわからないようにしてある巧妙系のカードだが、電車内の広告などでよく宣伝している「ポイント3倍」にも、からくりがあることに気が付いた。

ポイント3倍は3倍だ。間違いない。ポイント還元率が3倍ではない。ポイント3倍とポイント還元率が3倍とでは同じに見えるが実は違う。計算するとこうなる。

VIEWカードでは、ポイント還元率は0.5%だ。還元率を低くしておくことで切り捨てが多く出るようになっている。例えば998円のものを買ったとしよう。ポイントは0.5%なので4ポイントだ。ポイント3倍なので、3をかけると12ポイント。これが、還元率を3倍にしてしまうと998円の1.5%なので14ポイントになる。

頭のいい人が考えたのはわかるが、非常にいやらしい。こういうところに頭を使うべきではない。

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物を捨てられない。

特に多くのものを持っているという自覚はない。が、カメラ関係の品々はたくさん持っている。

例えば、デジタルカメラE5000
・本体
・元箱
・バッテリーグリップMB-E5000
・フィッシュアイコンバータFC-E8
・上用アダプタ
・ワイドコンバータFC-E68
・上用アダプタ
・手作りリモートケーブル
・メタルフードHN-E5000
・充電池EN-EL1
・上用充電器
幸い、ケースはない。

あと、SQ
・本体
・元箱
・ケース
・ドック
・ドック用電源ケーブル
・充電器(あとから手に入れた)
・充電池EN-EL2

E5000もSQも、もう使わない。SQなんか、使わないのをわかっていて買った。
SQは電池ダメになっているのでもう動かない。
E5000は動くが、画質を考えるともうだめだ。

これら、二つのデジカメ、絶対にもう使うことはないだろう。魚眼コンバータがあっても、使わないだろう。魚眼レンズなら、Fマウント用Fisheye-nikkor16mmを持っている。

でも、どうして捨てられないのだろうか。
私の場合、理由は一つ。捨てられたものがかわいそうだから。

かわいそうといても、そこは工業製品。唯一無二の生き物じゃないので、代わりはいくらでもある。

だから、かわいそうと思う理由はないはずなのだが、やっぱりかわいそうなので捨てられない。


実は、捨てるのではなく売り払うというのならOKなのだ。が、売るとなると写真を撮って説明文を書いて、それは結構めんどくさい。売れたとしても1000円程度なので、やる気がしない。だが、売れれば1000円なので、売りたい。でも、めんどくさい。


もっと高く売れるなら売る。実際、5000円くらいで売れることが分かっているものなら売る。

でも、1000円程度なら、労力に対して実入りが少ない。だからやる気がしない。

で、物が捨てられずにたまる。


いかんなぁ。


あともう一つ、捨てられない理由。それは、まだ使えるから。

まだ使える。それはある意味当たり前。全く使っていないレンズでも、当然壊れていなければ使える。壊れていて役に立たないのなら、捨てている。自分の場合、壊れて機能を果たさなくなったものはすぐ捨てる。だが、使えるけど使っていないものは捨てられない。

例えば、全くほしくもないレンズが一本、自分のもとに転がり込んできたとしよう。
壊れてはいない。当然、使おうと思えば使える。
が、使わない。どうするか。

処分する。

が、そこでそれが自分で購入したものだった場合、捨てられなくなる。

買った時の責任?を感じているのだろうか。使い倒してから捨てないとダメだとか。



そんな気もする。
こういうことはあまり書かないのだが、あまりにひどい記事を見つけたのでツッコミを入れてみる。

こんなブログ記事があった。レモン社というのはワタシのような中途半端なカメラ好きでも知っているくらい有名で老舗なお店。そのレモン社のブログということなのだが。

http://www.cameranonaniwa.co.jp/blog/lemon-ginza/review/6275/


ここではAI NIKKOR 28mm F2.8Sの紹介をしているのだが、まず最初の写真。太陽が画面に入っていて、きれいにゴーストが出ている作例。ここでの説明文が以下の通り。

『太陽が低いこの時期にハレ切りは必需品だったものです。』

さて、太陽の時期的な高さはともかく、この写真では太陽が画面に入ってしまっている。したがって、ハレ切りもなにもできるはずがない。ハレ切りというのは、画面外に太陽が位置しているのだが、レンズには太陽光が直接差し込んでいるような場合に何かで影を作ってあげることを言うのだが、太陽が画面に入っている場合はそれを遮るということはできようがない。ここでハレ切りの話が出てくるのは全く不可解。



少し進んで建物と空を見上げて撮った写真。

『気になる周辺光量落ちですが、流石にF11まで絞り込んでも影響があります。アスフェリカルの登場を待たないと改善はされません。』

アスフェリカルというのは非球面の事。で、非球面レンズを使うと周辺光量が増えるのだろうか?非球面を使うことで補正できるのは歪曲や球面収差などであり、周辺光量については改善できない。



その次のビルと橋の夜景。

『デジタルなのでディストーションもボディ側で抑えられますが、ここはレンズのテストですから素のままで撮影しました。』

CPUを搭載していないマニュアルフォーカスレンズではボディ内部の歪曲補正が効かない。レンズにCPUが無ければカメラボディはどんな種類のレンズが取り付けられているのかわからない。それがわからなければ歪曲補正などできるはずもない。レンズ情報を登録したとしても、28㎜でF2.8のレンズは何種類もある。そもそもユーザーが設定したレンズ情報が本当に正しいのか保証もないので、メーカーがAI NIKKOR 28mm F2.8Sの歪曲データを持っていたとしても、カメラ側としてはそれを適用するわけにはいかない。
ここでは、ディストーションがボディ側で抑えられるというのを一般論として語っているのだろうか。だが、それだと続く文言と整合が取れない。やはり、MFレンズでも歪曲補正が効くという、間違った認識をしているとしか思えない。

しかも、この作例、画面内に垂直・水平の目立つラインがあるわけではない。つまり歪曲があってもあまりわからない作例なのだが、なぜこの写真で歪曲の話をしているのだろうか。
もしかすると、カメラを上向きに構えたために発生しているパースペクティブの具合を歪曲と言っているのだろうか。確かに、一部のデジタルカメラでは上向きに構えてもパースペクティブを自動補正して上すぼまりにならないような機能が搭載されている。それだと後処理で行う画像処理の話なので、レンズが非CPUレンズであったとしても確かに関係ない。
パースと歪曲の区別がついていないのだろうか。



最後の写真。
『流石にフレアが発生しています。ごく僅かな光ですが致し方ないこと。』

フレアが発生しているだろうか。ワタシには全く認められない。画面内に特に強い光源があるわけではないし、ゴーストも出ていない。

この文章については、何が言いたかったのか全く想像もできない。ぼかした光源の光芒のことをフレアというのだと思っているのだろうか。



古いレンズのダメ出しをしたかっただけ?
衛星の図鑑。


1円+送料257円

他のも買うか。

というわけで、病院へ行った。

渡辺何某という呼吸器の専門らしき人が担当だった。

が、絵にかいたように患者の顔を見ずにPCの画面ばかり見ている。

丸々と太ったその顔は別に普通の表情であったが、あまり患者のことは見ていない。


そこそこ若そうに見えるが、50過ぎているかもしれない。それにしてもキーボードをケンシロウ打ちするので診察時間の30%位はPCに何やら入力するのに使っていた。

何やら横柄な態度。あまり印象はよろしくない。

CTスキャンって検査料金高いのね。本当にCT必要だったんだろうか。

ちょっと失敗だったか。
そんなわけで今日は病院へ行ったのだが、帰ろうと思ってふとソファを見ると財布がポツンと。

すぐに高く掲げて「財布忘れている人~」と呼びかけてみたが、返ってきたのは冷たい視線のみ。

とおもったら、「今出てったあの人じゃない?」という声。

確かに人影が去って行ったような気がしたのですぐに追いかけたところ、果たして持ち主であった。

あ~よかった。


年のせいばかりでもないのか知らんが、自分も忘れないように日々気を付けよう。



ちなみに、それのためかどうか知らんが、薬局に行くのを忘れて薬をまだ買っていない。明日会社の近くで買おう。



おまけ。財布忘れてる人~と声をかけたとき、男性の職員が通り過ぎたが、完全に無視していた。ちょっとは反応しろよ・・・

今日、とある病院へ行ってきた。その病院は最寄駅から歩くと少々遠いため、無料の送迎バスを運行している。自分もそのバスを利用したのだが、バスが出発してからほどなく、ある老人が徐に立ち上がった。

「スマホの電源を切りなさい」
「心臓ペースメーカーつけてる人が大勢乗っているんだから」
「最低のマナーだよ」

とまぁ、スマホをいじっていた若い女性を頭ごなしにけちょんけちょんにしていた。


昔は電車に乗っていると、「心臓ペースメーカーが誤作動して人が死ぬからケータイを切れ」というアナウンスが流れていた。今は「周りのお客様のご迷惑になりますから、優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」となっている。
アナログ式の携帯電話サービスが終わったことで総務省の言うことが変わったということだが、要するに今は携帯電話が放射する電磁波でペースメーカーが止まることは無い。

しかし、いまだに携帯電話をいじっていると死人が出ると本気で信じている日本人がものすごい人数存在する。

電話を携帯するならマナーも携帯。それは常識。だが、誤解は禁物。時代は進む。

くみくみスロープとかいうおもちゃがある。

世間ではピタゴラ装置みたいなおもちゃ、知育玩具、ということで一部の人々に認知されている模様。我が家でも一つ買っており、子供たちがたまに遊んでいる。が、このおもちゃ、いかにも今時の日本品質というか、残念な点が多々見受けられる。

製品としての大きな欠点は主に二つ。
・工作精度が悪い
・強度的に非常に弱い部分をあちこちに持っている

工作精度については、組み合わせる部分のはめあいに問題がある。
きつい部品とゆるい部品があり、きつい部品同士だと子供の力ではきっちりはまらないし、緩い部品ではちょっと触るだけで取れてしまう。

これがレゴだとどこにどの部品を付けてもはめあいは同じ感じで、オス側とメス側の工作精度がきちんと管理されているのを感じる。しかしこのおもちゃでは、もともとの公差が大きいのか加工精度の問題なのかわからんがはめあいがバラバラ。これでは子供は部品をくっつけるだけで一苦労で遊ぶどころではない。実際に子供を観察していると、すぐ取れてしまうところに腹を立て、なかなか取れない部品に腹を立て、結構難儀している様子。


次に強度不足。ただの筒の部品なら強度に特に問題はないが、漏斗状の部品の3本足や最後にボールを受けるバスケットの細い脚の部分、風車のように回る部分の軸、二股に分かれる部品の黄色い部分など、強度不足で子供がちょっと無理しただけで簡単に壊れてしまう。大人が遊ぶならこういう部分は見ればわかるので気を付けるが、子供はそんなことに気が回るわけもなく、簡単に壊してしまう。


以上が製品としての大きな欠点の一部だが、そんなことは実はどうでもいい。

このことから見えてくるのは、公文という企業の姿勢そのものだ。



今あげた欠点については、たった一度試作品を作ってみればすぐにわかることだ。普通の企業なら壊れやすいところがあれば素材を見直し、はめあいに問題があれば工作精度の管理を見直したり公差を見直したりするところであろう。

しかし、公文はこれらの欠点を当然に知っておきながらそのまま商品化している。

それ自体は特に悪いことではない。単に公文という会社の方針が、子供が乱暴に扱っても壊れてはいかん、とは思っておらず、それよりも一円でも原価を低減して利益を最大化することを重視しているというだけだ。品質基準も子供が遊びに集中できるようにするための基準ではなく、自社の利益を最大化するための品質基準だということだ。

このおもちゃ、着想はいいところを突いているだけに、個人的には非常に残念だ。


実態が同じ会社だったりしないのだろうか。

ありとあらゆる商品について、

ヨドバシ価格÷1.1=アマゾンの価格

もしくは、

アマゾンの価格×1.1=ヨドバシの価格

だ。

カメラから電池まで、高価格、低価格とわず多くの商品に上式が当てはまる。

不思議だ。

と、同時に、いろんなこともわかってしまう。


ヨドの店員は良く言う。「10%ポイント還元ですから、1000円のが900円ということになります!」

1.1で割るのだから、これがウソなのは自明。。。

ということは、ヨドバシのポイントって、1ポイントいくら???


いろいろ面白い。

講演会メモ。

・元々環境問題云々に興味関心があったわけではなかったらしい。エベレストへ行き、ゴミだらけのベースキャンプで、さまざまな外国人たちから「日本人はたくさんゴミを捨てる。富士山はゴミだらけだったから世界遺産に登録できなかったらしいじゃないか。日本人のせいでエベレストがゴミだらけだ」のようなことを言われた。野口健はゴミを捨てる、とか、日本隊はだらしない、というならまだ自分のことだからいいのだが、「日本人が」といわれるとハラが立ち、帰国後の会見で「次は清掃登山をする」となったらしい。
・若い頃は自分が何か行動を起こすと、みんなもそれを支持してくれると単純に思っていたが、実際にはそうは行かない。エベレスト清掃登山の時はマスコミが「エベレストのゴミは日本のゴミだらけ(脚色つき)」「野口健、日本山岳会に挑戦状(ほぼウソ)」のようなことを書きまくったために日本山岳会との関係がこじれ、苦労したらしい。
・富士山の清掃活動のときも、本人は単純にゴミをなくしたいと思っているだけなのに、野口健は富士山を世界遺産にしたいらしい、世界遺産になると入山規制することになり、山小屋の収入が減るのでけしからん、河口湖でブラックバスを放流できなくなるかもしれない、観光収入が減るので断固反対、そんな声がわれわら起こり、自分の活動に反対する力がいつでも起こっている。
・遺骨収集についても、「野口さんは右翼なの?」とか聞かれることもあり、人によって解釈が千差万別。
・若い頃はゴミについてはもちろん無関心。初登頂を果たした後、空になった酸素ボンベを3本、山頂直下においてきたらしい。その後清掃活動をはじめ、ダバダ~のCMにも出演し、講演もたくさんこなすようになってきたが、ボンベを置いてきたことをずっと言えずにいたらしい。二年ぐらいしてから何かのシンポジウムみたいなのに参加したとき、急に自分の口が勝手にぺらぺら白状し始め、ようやく楽になったらしい。会場はドン引きだったらしいが。
・野口健の祖父は軍人で、参謀としてフィリピンに行ったらしい。1万人からの部下はほぼ戦死(というか餓死)し、自分は捕虜となって帰国、老後たくさんの孫に囲まれ、幸せになればなるほど生きる選択をしたことに苦しめられたらしい。エベレストからの下山中に仲間を一人失ったとき、亡くなった友の死ぬ覚悟とともに、生き延びる選択をした自分の生きる覚悟というのもあることに気がつき、祖父の言葉の意味が理解できるようになったらしい。それが遺骨収集につながっていると。
・フィリピンで遺骨がある場所というのは、だいたい洞窟の中だが、そのうちあることに気がつく。大体どこの洞窟も入り口が日本の方向を向いているのだとか。洞窟で集団自決した日本兵は何を思って死んでいったのか。本当に天皇陛下万歳だったのか。考える。
・日本の環境大臣はすぐ変わるので、いままで何を言っても変わらなかったが、小池百合子が大臣になったときは「コレはキタ」と思い、すぐに面会、富士山の清掃活動の現場に(官僚たちにはナイショで小池大臣と野口健の個人的な約束で)連れ出すのに成功、不法投棄とともに富士山山小屋のし尿処理の現状も見てもらうことにより、大臣が動いた。今までテコでも動かなかった県、市町村、さまざまな自治体や団体が一気に動き、バイオトイレの整備や不法投棄の処理も進んだらしい。
・富士山の山頂には自動販売機があり、店では焼きそばなどを売っている。4000メートル近い山でこんな光景は世界中どこを探してもない。多くの外国では山には入山規制があり、山頂で焼きそばなんてありえない。
・昔の山小屋はトイレを全部山にそのまま捨てていた。富士山は火山灰なのでそういうのを良く吸い込むらしい。それがめぐり巡って富士山の天然水となって・・・
・置いてきた酸素ボンベはまだみつかっていないらしい。。。

まぁ、もっとたくさんの話があったが、とりあえず。
8本セットのショコラカラーだそうな。アマゾンで2090円+送料100円で販売されている。
普通の白いのだと8本でもっと安い。

欲しいぞ。要らないが。どうしようか。
報道についてはNHKばかり見ていた。NHKの報道を見ていると、現時点で事実とわかっていることのみを報道している。警察の発表とか役場の発表とかJRの発表とか。だが、こういう内容だけ放送しているのでずっと見ていても同じ内容。

つまらなくなって民放に変えてみたが、今度は東京電力の批判、デマの検証、街の人のインタビューばかり流していた。

やっぱりこういうときはNHKを見ているのが安心できる。こういうときでなくてもNHKばかり見ているが。
今朝、なにげにテレビを見ていたら、ライフログのことを紹介していた。
ライフログをとることで生活が変わる。それをさらにビジネスにつなげていく動きもある、そんな話だったが。



・・・それは逆だろ(-_-メ;)。
今日デバートへ行ったら”車椅子、ベビーカー専用エレベータ”なるものがあって利用してみた(もちろん自分は子連れ)。エレベーターは男性の店員が操作していた。

ある階に止まると、一見してちょっと「アレ」なおっさんが乗ってこようとしたため、店員は丁重に断った。しかしそのおっさんはエレベーターの扉のところに突っ立ったまま「あ?どかねーよ?」とかほざきだした。男性店員が低姿勢で断り続けるとしばらくして立ち去ったが、都心のデパート内でもあーゆーのがいるんだなぁ。

アル中相手に何するわけでもないが、人が集まるところへ行く時はよく注意しないと。


そのデパート内の催事場。大勢の人でごった返していたため、ベビーカーを押していると若い男にぶつけてしまった。すぐに「あ、すいません」と謝ったところ、その男は舌打ち交じりに鬼のような形相をして睨みつけてきた。瞬間的にイカレてると判断してもう一度謝り、にこやかに通過してから振り返ってみると、先ほどの男は彼女を連れてお多福の様な顔をして立っていた。

自分にとって直接利害関係のあるか無いかで態度が変わるのは当たり前の行動だが、あまりに極端だと打算的な人間を通り越してやっぱりイカレテルんだと思う今日この頃。

人が集まるところへ出かけるのはやっぱり苦手だ。
今日は朝から寒いと思っていたら、ひるから雪が降った。珍しい。午後遅くに一旦止んだようにも見えたが、夜からまた降り出し、車も白くなっていた。さぶー。
仕事で仙台に来た。名取から仙台に着いて、おみやげとちょっと食べる物を買うために在来線改札から一旦外に出た。ら、買った物を半分忘れて改札内に戻ってしまった(袋を二つに分けてくれたのだが、一つにまとまる量だったので片方は目に入らなかった)。
すぐに気が付いたのだが、普通の切符は定期券のように何度も出入りすることはできず、再度出ようとしたら捕獲された。
係員のいる改札から出て忘れた買い物をとりにいく。店の人は『あーよかった』という顔をしていたが、こっちはこっぱずかしいのでそそくさと駅に戻った。
見ると新幹線の時間まであと10分だったので新幹線改札を通過。するとそこには改札の外よりもたくさんの土産物屋と弁当屋が。来たときはさっさと通り過ぎてしまったので気が付かなかった。こんなことなら最初から新幹線ホームの方で選んでおけば良かった。
またいつか仙台に来ることがあるか知らんが、もし同じようなシチュエーションになり、今日のことを覚えていたら最初から新幹線ホームへ行くことにしよう。
ほかの新幹線のある駅も似た感じだっけかな?あまり覚えてないや。

ちなみに、このエントリーは新幹線内で書いてアップした。esのオンラインサインアップ、ブラウザの起動、ページ表示、アップロードと、これら一連の作業をはじめて既に1時間が経過している。Windows Mobile万歳!
クローゼット小:900*450*2400
クローゼット大:1800*900*2400
たんす:900*580*1500
本棚:600*300*1800
ベッド:1000*2000 2台
冷蔵庫:600*700*1800
ローボード:1870*450
洗濯機:600*600
食器棚:750*450*2000
ソファ:900*1800

以上、床面積だけで8.3m2、2.56坪

その他、靴箱、洗面台下収納、キッチン収納、床下収納、自転車2台
宿泊場所は中軽井沢からタクシー10分、徒歩可能



チェックイン:15:00~
夕食:18:00~ 少し早めにチェックインのこと

翌日
朝食:7:30~
その後の行動はそのとき確認
久しぶりにテレビなぞ付けてみた。バンキシャという番組をやっていた。
途中でスポンサーが変わるのでその間は10分くらい(体感)CMづけ。
夜の取材はホームビデオで撮ったのか、真っ黒でろくに写ってない。
横浜開港博が不振だという内容であるが、それが始まるまでに
いろいろ話題がはさまってなかなか始まらない。
感想。制作費、すくなそうだなぁ。
いきなり「~しないでください」と張り紙すると「なにぉ?」と思われて逆効果。何か理由を付記すれば納得が得られやすい。それはわかるのだが、
電車の中「ペースメーカーが影響を受けるおそれがあるので電源をお切りください」…ペースメーカーが実際に影響を受けたという事実は聞いたことがない。うるさいと言う代わりにペースメーカーを持ち出すのはいかがなものか。
某店のトイレ「お客様の安全のために従業員も利用します」…トイレに隠れて万引きする人が多くて困っているんですね
タスポ「未成年者の喫煙防止のためカードがないと買えません」…防止にならないことは明らかで、他にいろいろ金がかかったんですよね
あんまり胡散臭い理由を付けられると苦しい言い訳にしか聞こえないと思うのは私だけだろうか。やっぱり、この国はとっても変だ。
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プロフィール
HN:
butchey
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