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カメラとバイクと自転車と
物を捨てられない。

特に多くのものを持っているという自覚はない。が、カメラ関係の品々はたくさん持っている。

例えば、デジタルカメラE5000
・本体
・元箱
・バッテリーグリップMB-E5000
・フィッシュアイコンバータFC-E8
・上用アダプタ
・ワイドコンバータFC-E68
・上用アダプタ
・手作りリモートケーブル
・メタルフードHN-E5000
・充電池EN-EL1
・上用充電器
幸い、ケースはない。

あと、SQ
・本体
・元箱
・ケース
・ドック
・ドック用電源ケーブル
・充電器(あとから手に入れた)
・充電池EN-EL2

E5000もSQも、もう使わない。SQなんか、使わないのをわかっていて買った。
SQは電池ダメになっているのでもう動かない。
E5000は動くが、画質を考えるともうだめだ。

これら、二つのデジカメ、絶対にもう使うことはないだろう。魚眼コンバータがあっても、使わないだろう。魚眼レンズなら、Fマウント用Fisheye-nikkor16mmを持っている。

でも、どうして捨てられないのだろうか。
私の場合、理由は一つ。捨てられたものがかわいそうだから。

かわいそうといても、そこは工業製品。唯一無二の生き物じゃないので、代わりはいくらでもある。

だから、かわいそうと思う理由はないはずなのだが、やっぱりかわいそうなので捨てられない。


実は、捨てるのではなく売り払うというのならOKなのだ。が、売るとなると写真を撮って説明文を書いて、それは結構めんどくさい。売れたとしても1000円程度なので、やる気がしない。だが、売れれば1000円なので、売りたい。でも、めんどくさい。


もっと高く売れるなら売る。実際、5000円くらいで売れることが分かっているものなら売る。

でも、1000円程度なら、労力に対して実入りが少ない。だからやる気がしない。

で、物が捨てられずにたまる。


いかんなぁ。


あともう一つ、捨てられない理由。それは、まだ使えるから。

まだ使える。それはある意味当たり前。全く使っていないレンズでも、当然壊れていなければ使える。壊れていて役に立たないのなら、捨てている。自分の場合、壊れて機能を果たさなくなったものはすぐ捨てる。だが、使えるけど使っていないものは捨てられない。

例えば、全くほしくもないレンズが一本、自分のもとに転がり込んできたとしよう。
壊れてはいない。当然、使おうと思えば使える。
が、使わない。どうするか。

処分する。

が、そこでそれが自分で購入したものだった場合、捨てられなくなる。

買った時の責任?を感じているのだろうか。使い倒してから捨てないとダメだとか。



そんな気もする。
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