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カメラとバイクと自転車と
と巷で言われるシート。実際は黒いものを買って自転車カバーとして使ってきた。

2015年の10月に買って、11月頃から使っていたと思う。

このシート、もともと屋外使用時の耐久性は約1年ということだったが、本当に一年くらいしたらボロボロになってきた。

今は年が明けて1月なので、1年と2か月使ったことになるが、ボロボロと粉をふいて手が汚れるので困るレベル。で、同じのに買い替えた。

また1年使えるかな。500円。


にしても、本当に1年耐久だったな。ある意味品質管理できているし、看板に偽りなし。
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今度のキャンペーンはA4H(ハードカバー)が25%オフ。

ハードカバーのA4Hは縦しかないので関係ない。
今回、D5を初めて使用した。

AFが早すぎて、フォーカスがうまく合っていない写真は一枚もなかった。薄暗い舞台撮影なのに。恐ろしい。ちなみに撮影したのは2000枚ほどか。

測光はハイライト重点とし、プラス1段の露出補正をかけた。さすがにハイライト重点のみだと真っ暗すぎる。これでもちょっと暗めだったが、プラス2段はやりすぎ。1.3段か1.5段がいいかも。

今回、舞台照明が固定だったためホワイトバランスも3000Kに固定したが、これはこれでちょうどよく、現像処理でいじる必要はなかった。

また、今回は縦位置を積極的に使用した。基本、一人一人を大切に撮影することにしているので、縦位置の方が断然うまく撮れるのであった。今までは心の余裕がなかったので横位置だけで撮影し、ほかのことに神経を使うようにしていたが、最近は縦横切り替えられる程度の余裕ができた。

写真は最終的に1200枚程度になった。数が多すぎると見る方も大変なのでほどほどがよい。もっと少なくてもよかった。

もう少し一枚一枚の完成度を上げるように無駄打ちを省いていけばいいだろう。今回は焦ってしまって無駄なカットが多かった。


夏の舞台でも気を付けよう。

うちにある自転車は、BE-ENM034という型名らしい。
BE-ENM634という型名は、後輪が26インチのものらしい。

標準付属のバッテリーはNKY380B02だが、現在生産終了。

パナソニックのサイトで調べたところ、この型名の自転車に適合するバッテリーがたくさん引っかかってくる。

どうせなら容量の大きなものを買えばよい。今使っている標準品は8Ah。互換のある大容量品は13.2Ah。

色は黒なのでその中から選ぶと2つ。

NKY514B02B

NKY452B02B

対応充電器には今家にあるNKJ033Bが両方含まれているので、充電は問題ない。

価格は33000円ほど。

2種類あるが、どう違うのかは不明。。。

全く同じ原稿で2つのフォトブックを作ってみた。

AutoAlbumはとにかく安い。A4横サイズ64ページで4,363円。送料もクロネコDM便で164円。フォトレボはもっと高くて、同じサイズ、ページ数で7436円。送料はゆうメールで216円。

全体の色については、AutoAlbumはどうもどこかに色がこけている感じがする。全体的に赤っぽくなっていて、青空の再現にちょっと難がある。また、全体に色が薄く、彩度が下がった上に明度が上がったような、そんなあっさり印刷な感じ。妻曰く、色が薄いとな。フォトレボの方は特に違和感もなく、おおむね思った通りの色再現だが、やはり若干明度が上がり気味。

印刷の網点だが、AutoAlbumはかなり網点が目立つ。が、これは写真と比べるからであって、ふつうは印刷ってこういうもの。目を皿にして近くで見ない限りわからない。フォトレボの方はインクジェットで印刷されているため、ふつうの雑誌のような印刷物にあるような網点は全くない。とてもきれい。

諧調については、AutoAlbumは悪くない。逆にフォトレボの方が暗部の諧調が悪いかもしれない。だが、AutoAlbumの明度が高いせいでそう思えるだけなのかもしれない。

サイズはAutoAlbumはきっちりA4サイズ、フォトレボはA4変形でちょっとだけ小さい。だが、印刷可能領域はフォトレボの方が広く、結果的に同じ写真がフォトレボの方が大きく印刷されている。AutoAlbumは裁ち落としができないが、フォトレボの方はできるようになっている。そこも違う。基本、自分の家で印刷するのが前提の場合、フチなし印刷はやらない主義(紙がヘッドに衝突して汚れたり、印刷時間が長かったり、廃インクタンクの問題もあるため)なのだが、フォトレボに出すのが前提ならトンボ付きの裁ち落とし前提で原稿を作ることもできる。

あと大きく違うのが表紙の有無。AutoAlbumはとにかく安いためか、表紙を自分で作ることができない(その代わり、たくさんあるデザインの中から好きなものを選ぶことができるようになっている)。フォトレボなら表紙と裏表紙を自分でデザインできる。背表紙は・・・どうだったかな。今回は背表紙なしにしたが、アリにもできたような気がする。表紙をデザインできないと、中身を開かないと何なのかわからないため都合が悪い。AutoAlbumでフォトブックを作った場合は表紙代わりの写真を別途印刷して貼り付けでもした方がいいかもしれない。

結論として、人にあげる分にはAutoAlbumでも十分な品質があると思われる。一般の人は写真が好きな人よりも印刷品質に対する考え方が厳しくないと考えられるからだ。だが、うちに置いておく一冊なら最低限フォトレボ程度の品質はほしい。

だが、上を見ればもっとお値段の張るサービスもあるんだよなー。パレットプラザで約1万円、ビビプリだと15600円だ。試しに試してみる???




フォトレボで一つ注文をした。

キヤノンの業務用インクジェット、DreamLabo5000での印刷ということで期待していたが、おおむね期待通りの仕上がり。

で、さっそくキャンペーンの案内が届いていた。

A5サイズ縦横共、半額。
1月中の注文でだれでも半額になるらしい。自分が頼んだのはA4だから関係なかったが。

ほかに、ソフトを起動したときにダウンロードできるクーポンが、今週はMサイズ25%オフという内容。

来週も再来週も、4週間連続クーポンゲット、ということだが、来週は別のサイズが値引きになるのだろうか?

よくわからないから、11日になるのを待つことにしよう。

A4横サイズが安くなるならもう一冊注文したい。ならないなら、A5サイズでもう一冊頼むか。


AutoAlbumで頼んでいた本が出来上がった。

印刷品質は、ほんとに最低ライン。そもそも写真だということを考えれば、かなり低品質。
しかも非常に薄く印刷されているため、すべての写真が明るく見える。
印刷の網点は割とはっきり見えるので、品質としては新聞レベルか。

紙は非常に薄いものを使っており、ページ数が多くても厚くはならない。
あとどうでもよいことだが、臭い。

ま、それでもとにかく安いからいいかも。別にこだわりのない一般の人にあげるならこれでも十分かも。

年末、年賀はがきを買った。

印刷した。

いつも通り、美しく印刷できた。


さて年明け、出していない人からも年賀状が来る。

郵便局で8枚買った。

印刷した。

ぐちゃぐちゃ。


プリンターが壊れたのかと思って2時間くらいかけて調整作業を行ったが、変化なし。
ところが、EPSON純正のフォトマット紙に試しに印刷してみたら、あらキレイ。いつも通り美しく印刷できた。プリンターが壊れたわけではないことが判明。

年明けに購入した年賀はがきはきちんとインクジェット紙と書いてあるし手触りも見た目もおかしくない。でもうまく印刷できない。

品質にばらつきがあるのだろう。そういえば、去年かおととしも、うまく印刷できなくて悩んだことがあった。その時も今回と同じく、普通紙モードで印刷したんだっけ。


適当だなぁ。年賀はがき。
いろいろ調べた結果。

よく見ると、カメラのキタムラで扱っているキタムラフォトブックはページ数の上限が40ページなので、64ページの本が作りたいとかいうことができない。

A4横サイズで自由にページ数を選べるフォトブック作成サービスで一番安いのは、AutoAlbumというところだった。64ページで4147円。送料も安い。ただしかなり薄い紙に印刷仕上げ。

次に安いところはフォトレボのA4横ソフトカバー。7700円。こちらはDreamLabo5000を使った仕上げで画質は期待できるが、縦200mm、横268mmとA4より一回り小さい。ちょっとインチキ(サイトにもきちんとA4変形判と書いてあるのでインチキ商法ではないが・・・)

次がビスタプリント。A4横の64ページなら9266円。ただし、印刷品質の細かい内容はよくわかっていない。

4番目がパレットプラザで同条件で10130円。このくらいのお金を出すなら他にもいろいろ選べるようになる。


一番高いのがビビプリの15600円。こちらは本気の銀塩仕上げ、フラットになる製本、などと本格的。価格相応の仕上がりなのだろう。試したことないが。


というわけで、AutoAlbumとフォトレボで1冊ずつ頼んでみることにした。AutoAlbumはとにかく安いのが取り柄、フォトレボはちょっと小さいサイズだが、DreamLabo5000を使っているということなので品質は高いのではないかと期待している。印刷品質以外にも製本の具合や実質の印刷範囲など、どういう結果になりますやら???
我が家のビデオカメラは、SONY製のHDR-SR11。60GBのHDDを搭載したHD対応デジタルビデオカメラ。購入は2008年。当時はHD対応機が一般化したころで、PanasonicからはSDカード対応の小型の機種が、SONYからは2.5インチのHDDを搭載した結構大型のこの機種が、それぞれ発売されており、よく売れたようだ。実際、ほかの家族のビデオカメラを見ると全く同じ機種を使っている人にもたまに会う。

このビデオカメラ、うちで購入したものはちょっと故障している。液晶のタッチパネルが利かなくなっているのだ。原因は内部の断線と思われる。タッチの信号だけが切れている模様。電源オンオフ、録画開始と終了、ズームについては専用のボタンがあるために操作できるが、タッチでしか操作できない再生は一切使用できない状態。

この、タッチでしか操作できない機能の中に、ハードディスクの初期化がある。


実はこの機種、ハードディスクがいっぱいになったら本体の方でHDDを初期化するかファイルを全部削除するしかない。PCと接続した状態でビデオカメラのHDDを初期化したり、ビデオファイルを消す操作はできないのだ。

ということは、タッチ機能が壊れた時点でHDDの初期化もビデオファイルの削除もできなくなる。

一応、PMBやPMHには「ファイルのダウンロードが終わったらビデオ内のファイルを消す」というありがたいコマンドもあるのだが、なんとAVCHDファイルの場合はこれが適応されず、ビデオは消えない。

つまり、タッチ機能が壊れてしまったらファイルを消すことができなくなり、HDDがいっぱいになった時点でそれ以上使うことができなくなるということだ。

数か月前からタッチが利かなくなっており、HDDがいっぱいになるまでは使おうということで使ってきたが、先日ついにHDDがいっぱいになった。

そこで、何とかしてみた。

そしたら、実に簡単になんとかなった。





まず、ビデオカメラをPCに接続しなければならない。

ビデオカメラをPCに接続するのにも実はタッチパネルが必要。USBケーブルを刺しただけではPCからビデオカメラが見える状態にはならない。ビデオカメラの方でタッチの一操作をしたのち、初めてPCからビデオカメラが見える。つまり、タッチが壊れていたらPCと接続できない。だが、そこは頭の使いどころ。


実はこのビデオカメラにはワンタッチディスク作成という使ったことのない機能がついており、ありがたいことに独立したボタンが備わっている。USBケーブルを刺して、液晶パネルの内側に隠されているこのボタンを押すことで、ビデオカメラはPCと通信をしてワンタッチディスク作成をしようとする。この時点でビデオカメラはUSBでPCと接続される。そして、ワンタッチディスク作成をキャンセルすれば、ビデオカメラはPCとUSBで接続された状態となる。


こうなればあとはビデオカメラの中身をPCから確認すればよい。

見たところ、ビデオカメラのトップには「AVCHD」、「AVF_INFO」、「PRIVATE」の3フォルダがある。ビデオのデータ自体は「AVCHD」に入っている。この中の「BDMV」フォルダの中に「CLIPINF」、「PLAYLIST」、「STREAM」、拡張子BDMのファイルが二つ、入っている。フォルダの中身はフォルダ名そのままで、CLIPがおそらくインデックス、PLAYLISTはそのままプレイリスト、STREAMはにビデオの実体が収まっている。また、BDMファイルはAVCHDの管理ファイルだろう。



さて、HDDはいっぱいになっている。どうするか。ファイルを消去するの一手だ。


思い切ってSTREAMの中身をすべて削除する。

さらに、CLIPINFにも同じ数、同じ名前のファイルがあったので、すべて削除する。

で、USBケーブルを抜いてビデオカメラのスイッチを入れてみた。



そしたら・・・

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
おめでとうございま~す


またビデオが撮れる状態になりました。

ちなみに、その状態で再びPCと接続してBDMファイルを確認したところ、新しくなっていた。STREAM内の実体が消えたのに合わせてAVCHDの管理ファイルも更新された模様。


これで心置きなく使える。なーんだ、ファイルを消すだけでいいんじゃん!


現在手持ちのメモリーカード備忘録第三弾。


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット

■01.CF、16MB、Nikon製、SQの付属品。
■02.CF、32MB、Nikon製、E5000の付属品。
■03.MD、1GB、IBM製、E5000にて過去に使用。
〇04.CF【CF1A】、1GB、PQI製、E5000にて使用中。
■05.miniSD【mSD0.5A】(SeqW3M)(SDAD付き)、500MB、Panasonic製
〇06.microSD【uSD1A】(SDAD付き)、1GB、CFD製、もらいもの、ボイスレコーダーにて使用中だが、必要ならタブレットで使うか。
〇07.microSD【uSD2A】(miniSDAD、SDAD付き)、2GB、KingMax製、580円、USBメモリとして使用中。
■08.miniSD【mSD2A】(SeqW2M)(SDAD付き)、2GB、Transend製
■09.SD【SD2A】(SeqW5M)、2GB、SanDisk製、もらい物
■10.SD【SD2B】(SeqW7M)、2GB、Panasonic製、妻の物
〇11.SD【SD8A】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SDHC class4、2015/7にもらったもの。S30で使用
〇12.SD【SD8B】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SHDC class4、2015/7にもらったもの。S600で使用
〇13.SD【SD16A】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応V1用。
〇14.SD【SD16B】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応AW1用。
〇15.SD【SD32A】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇16.SD【SD32B】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇17.microSD【uSD32A】(SDAD付き)、32GB、Trancend製、タブレット用

ちょっと増えたな。
D800をDXフォーマットで使った場合、D7100と比較してどうか。

ま、実写しなくてもわかりそうなものだが、一応やってみた。

やっぱり、D7100の方が解像力がある分、きれいに撮れている。

D800のDXクロップで約16M、D7100は24Mだ。

DXだけでしか撮らないような場合、D7100の出番もあるかもしれない。

感度を上げるとどうかとかまでは調べていないが。

AI NIKKOR 20mm f/2.8Sというのを使っている。とてもコンパクトな20mm。
AI AF NIKKOR 20mm f/2.8Dというのも存在する。光学系が同じなので持っていない。
というか、F6をメインで使っていた時にAFではなくMFの方を購入している。
MFのは当然AFが作動しないのだが、プラスチックなAFレンズよりも精密感のあるMFの方をわざわざ選んだ覚えがある。値段もMFの方が高かった気が。
最近、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8Gというのが発売されている。
これは最新設計なのでさぞかしいい性能なのだろう。というわけで、DXOのサイトで比較をしてみた。その感想。


全体画質は、f/1.8Gは開放から素晴らしく、f/2.8DをF4に絞った状態に近い。
f/1.8GをF2.8まで絞ると全面でほぼ均一な画質になる。f/2.8DはF5.6でほぼ均一。
全体として、一段分向上している。

開放同士のシャープネス比較では、f/1.8Gは中心画質こそf/2.8Dに負けるが、中心から25%離れたあたりからむしろf/2.8Dより画質が良い。開放なのに。
F2.8同士の比較では、ごく中心部のみはほぼ互角だが、周辺に行くにつれてf/1.8Gの方が勝り、20%程度スコアが上。というか、f/1.8GはF2.8の時点で周辺に行ってもほとんど画質の劣化が見られない。
f/2.8DをF5.6まで絞ると周辺画質が向上し、f/1.8GをF2.8にしたものと画質はぴったり一致する。
f/2.8DをF8まで絞ると、画質は低下し始める。f/1.8GはF4またはF5.6に絞るとさらに画質が向上し、f/2.8Dの最高状態のF5.6をわずかに上回る画質が得られる。
F11同士の比較では、両方中心画質が低下するが、f/1.8Gの均一性は素晴らしい。f/2.8Dは均一性という点ではわずかに劣る。

歪曲はf/1.8Gが0.5%、f/2.8Dが0.7%。
歪曲の影響で、f/2.8Dは中央部の焦点距離が20.77mmになっている。最周辺部は20mmちょうど。f/1.8Gはこの差がもっと小さい。つまり歪曲が小さい。

周辺減光は開放同士の比較ではf/2.8Dの方が若干良いが、f/1.8GはF2.0にしただけでf/2.8Dを上回る。f/1.8GはF2.8で最周辺部の落ち込みが-1EV以下だが、f/2.8Dは解放F2.8で-2EV以上。f/1.8GはF4まで絞れば最周辺部がちょっとだけよくなるが、もうそれ以上向上しない。f/2.8DはF5.6まで絞ればf/1.8GをF4より絞り込んだ状態と互角になる。F8まで絞れば最周辺部がごくわずか向上するが、F8以降はそれ以上向上しない。基本、周辺減光についてはf/1.8GのF2.8とf/2.8DのF5.6が互角で、f/1.8Gの性能は素晴らしい。F5.6以上に絞るなら、差はない。

色収差はf/1.8Gが開放からf/2.8Dを圧倒。しかも、絞ると向上する。f/2.8Dは開放から収差が比較的大きく、絞り込んでも変化がない。


全体としては、AF-Sのf/1.8Gは開放付近から画面全体で均一性が高く、性能も非常に良い結果。F2.8まで絞れば隅の方も非常によくなり、f/2.8Dとは比較にならない。f/2.8Dの方は開放では周辺光量、画質ともに甘く、F5.6まで絞り込むことでようやく均一性の高い優れた画像が得られる。


F5.6以上に絞り込んでしまうなら、両者に決定的な差はない。

F2やF2.8といった開放側においては大きな差がある。20mmを開放近くにして表現したいとき、画面の均一性や全体の画質を求めるならf/1.8Gの方が圧倒的に高画質。

ただ、開放側の画質に対して、大きな周辺減光、周辺画質の乱れを期待するのであれば、f/1.8Gは全く面白くない。f/2.8Dの出番だ。
フォトブックを自作している。なかなかの作業量で、お金もかかる。

先日作ったのは64ページだった。紙は失敗を一度もしなかった場合32枚。

紙はピクトリコの両面写真用紙を使っている。おおよそ一枚100円だ。

だから、紙代だけで3000円はかかっている。



インク代はいくらだろう。今まで、3冊のフォトブックを印刷するのに要したカートリッジはおおよそ12本。一冊当たり4本でざっと4000円。

つまり、一冊7千円かかっている。

自分で作りたいからやっているのだが、これは高い。


例えば、カメラのキタムラで取り扱っているキタムラフォトブック。A4横で見てみると、

無線とじ、A4横、ソフトカバー、64+表紙2ページ=66ページで7400円
無線とじ、A4横、ハードカバー、64+表紙2ページ=66ページで8400円
レイフラット、A4横、ハードカバー、64+表紙2ページ=66ページで9400円

印刷、製本の手間を考えると悪くない。

が、そのほかの選択肢が少ない。

同じくキタムラで扱いのあるフォト本はA4横ができない。

フジカラーのフォトブックも同様。

キタムラのビッグタイプというのはA4ヨコも可能だが、ページ数に自由が利かない。


ほか、いろいろ調査中。
クレジットカードにはポイント還元なんてのがよくついてくる。最大1%とか。

だが、一か月の支払いが1万円だったらそれで100ポイントつくかというと、さにあらず。よくあるのが、

・消費税を抜いた税抜き価格に対してポイントが付く
 -この場合、請求額が1万円でも92ポイント。

・一か月の請求額ではなく、会計ごとにポイントを計算し、そのポイントの合算値が一か月分のポイントとなっている
 -99円の買い物を100回していたとすると、99円に対して1%はゼロポイントになるため、一か月のポイント加算がないことになる。会計ごとに端数が出るため、それをどんどん切り捨てていくと還元率は下がる。

で、ここでVIEWカード。もともと還元率がよくわからないようにしてある巧妙系のカードだが、電車内の広告などでよく宣伝している「ポイント3倍」にも、からくりがあることに気が付いた。

ポイント3倍は3倍だ。間違いない。ポイント還元率が3倍ではない。ポイント3倍とポイント還元率が3倍とでは同じに見えるが実は違う。計算するとこうなる。

VIEWカードでは、ポイント還元率は0.5%だ。還元率を低くしておくことで切り捨てが多く出るようになっている。例えば998円のものを買ったとしよう。ポイントは0.5%なので4ポイントだ。ポイント3倍なので、3をかけると12ポイント。これが、還元率を3倍にしてしまうと998円の1.5%なので14ポイントになる。

頭のいい人が考えたのはわかるが、非常にいやらしい。こういうところに頭を使うべきではない。

RCA
RCAって、普通はケーブルでつなぐ。だからLとRのピンの間隔なんか、実用上はどうでもいい。

RCAはLRセットで使うのが普通だったりするので、電子部品としてRCA2ピンタイプの部品があって、これはLとRがくっついている。で、これの間隔は14mmだったり15mmだったりするらしい。

で、我が家のKAF-5002のリアパネルに並ぶRCAのピッチを測定したところ、14mmであった。
22.3mmから8.3mmを引いたら14mm。狭い。

もしこれが接続機器のピッチとあえば、RCAのオス-オス変換コネクタ(ケーブル延長アダプタ?)を使って直結できる。RCAケーブルの品質がどうので音質がどうしたなんて話を考えなくて済む。

でも14mmか~。たぶん、接続相手の方は15mmだろうなー。最近15mmのが多いような気がする。気のせいかもしれないが。


しかたないからケーブルでつなぐか。残念。

CD廃棄計画ゆっくり進行中。で、手持ちのCDは大体300枚くらいあることが分かった。

で、そのすべてをALACで圧縮したところ、約105GBになった。この中にはまだACCのままになっているファイルも含まれているため、それらをやり直すとしたらもう少し増えるが。

で、これらをすべて一つのUSBに入れようとすると、ちょうど128GBのがある。

で、価格。

上海問屋でUSBメモリだとこんなかんじ。
A-DATA製、普通のサイズ、USB3.0対応、永久保証、4036円
東芝製、割と小型、USB2.0対応、海外向け無保証品、4450円

microSDだとこんなかんじ。
上海問屋オリジナル、SDアダプタ付属、リード75MB/s、ライト20MB/s、3999円。
Kingston製、SDアダプタとUSBアダプタが付属、リード80MB/s、ライト10MB/s、USBは2.0、3999円。

音楽を聴く段になればリードライトの速度はどうでもよい。だからUSB2.0までの対応でも、一度だけの書き込みに時間がかかるだけなので、当然許容できる。

ちょっとでも安いのが良ければUSBアダプタ付きのmicroSDだが、変なアダプタをかましていてオーディオの方が認識しないというのは困る。東芝の奴は割と小型でいい感じ。

ちなみに、アマゾンでUSBメモリを検索すると、インチキ商品のオンパレードで見る気が失せる。

また、ヨドバシならトランセンド製のUSBメモリ、128GB、USB3.0タイプが4420円。

ま、128GBなら4000円ってとこか。安すぎ。
いくつかはまったことがあったのでメモ

・フォルダ名が気に入らない場合はiTunes側で編集すること
アーティスト名の苗字と名前にスペースがあったりなかったりするとフォルダが別々になってしまう。これをWindowsのエクスプローラで編集してしまうと、iTunesではファイルが迷子になってしまう。編集したければ、iTunes側でアーティスト名を変更する。そうするとフォルダ名も変更され、うまくいく。

・アーティスト名よりもアルバムアーティスト名が優先
アルバムアーティストが空欄の場合はアーティスト名、空欄でない場合はアルバムアーティスト名でフォルダを作り、その中にアルバムのフォルダができる。

・アートワークをクリップボードから持ってこないこと
ネットで見つけた画像をコピーして、アルバムプロパティでペーストすると貼りつく。が、これをやるとJPEGファイルを貼りつけたことにならないため、ファイルサイズが大きくなる。ネットから持ってくる場合でもいったんローカルに保存し、それをドラッグアンドドロップで持って行った方がいい。めんどくさいが、こうしたほうがファイルサイズが小さくて済む。
iTunesはすべての曲(つまりファイル)にアートワークを埋め込むため、100kBの差でも10曲あれば1MBの差になる。ま、大したことはないのだが。

・曲名が長い場合は注意
iTunesは、なぜかしらんがファイル名を40文字までに制限している。全角半角問わず40文字。アルバム名が一文字で「g」とかなら別に良いのだが、映画○○のサウンドトラックの○○・・・なんてアルバム名だと簡単に40文字超えてしまう。で、2枚のアルバムで末尾がVol.1とVol.2なんてよくあるのだが、前半の同じ部分が40文字いってしまっていると、2枚のアルバムが同じフォルダに入ってしまう(フォルダ名の区別がつかなくなるため)。
これを防ぐ方法は特にない。40文字超えないようにアルバム名をいじるだけだ。
最近のニコンの丸型のアイピースは脱落防止機構が備わっている。
アイピースシャッターを閉めた状態ならロックが外れ、アイピースを外すことができるのだが、アイピースシャッターが開いている状態ではロックがかかり、アイピースは取れてこない。

が、先日旅行中、何かがカメラから地面に落ちた。見ると、アイピース。


脱落防止機構が働いていない・・・

いわゆるシステム手帳には、専用のリフィルが必要。
ただの罫線ノートならいくらでも売っているのだが、自分の好きなリフィルを作ったり、絵や図表をファイルしようとすると、穴をあけることができないために困る。

そこで、世の中にはシステム手帳用のパンチも売られている。が、それを買えばおしまいかというとそう甘くもない。



まずはこれ。一度に6つの穴があけられる、オーソドックスな穴あけパンチ形状の製品。プラスやオープン工業ブランドで販売されているのだが、世の中の評判をまとめると以下の通り。

○良い点
・一度に6つ穴が開く
○悪い点
・つくりが華奢ですぐ壊れる
・一応目盛がついているのだが使いにくくて中心が決まらない

これでは2000円近く払う価値がない気がしてしまう。



次にこれ。これはあくまで携帯用の簡易穴あけ機で、同じく評判をまとめると以下の通り

○良い点
・一度に6つ穴が開く
・千円しない低価格
○悪い点
・穴があまりきれいではない
・どこにでも売られているわけではない(手に入らない)

壊れるくらいなら穴がきれいに開かなくても一向に構わないのだが、手に入らないとなるとどうにもならない。



こんなのもある。カール製なのでしっかりしていそうだが、価格が2000円ほどとちょっと高いのと、なんだか場所をとりそうなので、ここまで立派なのはちょっと・・・



というわけで、こんなのに目を付けた。穴あけポンチ。

打ち抜きポンチともいうのだが、紙、革、薄い金属に叩き込んで穴をあける道具。今回購入したのはリフィルの穴サイズに合わせて4ミリ。価格は250円ほど。
価格の安さもさることながら、場所を取らずにしまっておけるのが一番いいところ。悪いのは一回で一つしか穴が開かないこと。6つ開けようとすると6回ハンマーをふるわなければならない。これは面倒。
・・・だが、ちょっと試すだけだから、250円はとってもおやすい。

で、さっそく穴をあけてみた。

結構きれいに抜けている。

紙を重ねて試し打ちしてみたところ、一応コピー用紙を8枚重ねでもあくことはあいた。が、表側の紙がポンチに押されてしわになるため、きれいに抜けるのは5枚が限度のような感じであった。

でも、これさえあればただの白い紙を切って穴をあけて使えるので、とっても経済的。

さっそくオリジナルのスケジュールノートを作って綴じてみた。いい感じ。

穴あけ加工する時間が経済的かと言われればそこは微妙だが・・・

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