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カメラとバイクと自転車と
星座の形がよくわかるように星野写真を撮るときによく使うのがソフトフィルタ。

ケンコーの製品から候補を挙げると、ソフトンスペックA、MCプロソフトンA、PRO1DプロソフトンAと3種類ある。いや、もっとあるが、星用に効果の弱いものを挙げると選択肢はこの3つ。

価格はPRO1Dが一番高いが、ヨドバシの場合の値引き率でいうと、PRO1Dが定価の50%引き、MCが約54%引き、ソフトンスペックが44%引き。一番安いソフトンスペックの値引き率が一番悪いため、77ミリの場合はソフトンスペックの方がMCよりも高くなってしまっている。
ちなみにアマゾンの価格は、ヨドを基準に正確に1.1で割った値。ヨドが2700円に対してアマゾンが2454円なので、これはヨドが基準になってるのだろうか?

ヨドバシ価格でいうと、77ミリの場合、PRO1Dが4600円、MCが3380円、ソフトンスペックが3510円。
フィルター枠77ミリの超広角レンズは持っていないので薄枠である必要性は低いが、77ミリだったらPRO1Dでいいか。
58ミリの場合、PRO1Dが3110円、MCが2490円、ソフトンスペックが1800円。
ソフトンスペックがずいぶん安いが、77ミリと同じPRO1Dでいいか。

58ミリと77ミリがあれば、2台のカメラで同時撮影も可能。
20/2.8には既存の62-77リングを併用して77ミリ。
28/1.8、35/1.8、50/1.8にはそのまま58ミリ。
24-70、70-200、85/1.4にはそのまま77ミリ。
Aiの28/2.8、35/1.4、35/2、50/1.2、50/1.4、105/2.5には52-58リングを併用して58ミリ。
を、それぞれ使えばいいか。
D7100を使う場合は20mmが30mm、28mmが42mm、35mmが52mm、50mmが75mmになるが、
それでもまぁ、いいか。

77ミリ径のは買うか。58ミリ径のはどうしようかな。
58ミリ径のレンズを2本使うこともあるから、その場合は58-77のリングもいるか。
2台同時はいろいろめんどくさい。
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トラペジウムの4つの星、一番近い2つの星の間隔は8.9"だそうな。
75SDHFの限界は口径75mmなので1.55"(ドーズ限界)。
眼視では余裕で分解できる。実際、分解できていた。

また、先日撮影した写真でも一応分離できている。
きちんとピントはあってるのだろうか?
もっときちんと合わせることはできるのだろうか?


1月21日に撮影した画像。実はM42を望遠鏡の直焦点で撮影したのは初めて。
ちなみに、望遠鏡は20年前に購入。。。


望遠鏡を完全無収差と仮定すると、エアリーディスクは撮像面で約4.5um。
D800の画素ピッチは約6um。
ま、あまり関係ないが。

うーむ。
JINSのPCメガネ、JINS SCREENとやらを買ってみた。
ヘビーユースタイプのウエリントン型。約6000円。

一言でいうと、これをかけていると非常に目が疲れる。

まず、全体的にモニター画面がぼやけたように見える。なんでかはわからないが、使っているレンズの平面度とかが悪いのではないだろうか。とにかくはっきり見えない。

次にコーティング。表面には反射防止コーティングがなされているというが、一応しましたレベルで反射は非常に多い。メガネ表面の反射がきついのでかなり気になる。普段使っているサングラスは反射が気になるということは全くない。ただし何万円もする高級品だが。

さらにフレーム、べっこう模様のようなものを選んだのだが、色が薄くて透明になっている部分の前縁から光がレンズに入り、キラキラ光って見える。非常に邪魔。フレーム前縁に紙を貼りつけるとよくなったが、メガネに眉毛を付けたみたいになるのでふざけているようにしか見えない。レンズを外してコバ塗りすればよいのだろうか。

短波長光の吸収については平均で38%と高い値ではない。450nmあたりの透過率は80%くらいあると思う。やっぱりモニターの輝度を下げるのが一番効果があるような気がする。


というわけで、PC用メガネというのは何の役にも立たないただの薄いサングラス、ということが分かった。

元々6000円で売られているこのメガネ。姉妹品が4000円だから4000円で十分元が取れる設定なんだろう。PC用というだけでプラス2000円と思えばもともと2000円の品物か。2000円の薄いサングラスに何かを求めるのは100円の老眼鏡に何かを求めるのと同じか。

フォトマスターの1級に合格したのはもう1年位前の話。

エキスパートの資料請求をしてみた。

17日に請求して、届いたのは27日。

資料送るだけで10日もかかるのか?
天体写真、星野写真で適正露出というのは難しい。
結局のところ、光害の具合でどこまでバックグラウンドが持ち上がってくるかによるような気がする。

で、実験。

レンズ:50mm
F値:2.8
ISO:800
撮影場所:近所

この条件でシャッター速度を1秒~20秒まで変化させてどう写るか調べてみた。


1秒


1.5秒


2秒


3秒


4秒


6秒


8秒


10秒


15秒


20秒


すべてレベル調整などしていないそのままの画像。

これで見ると、3秒までなら何もしなくてもバックグラウンドは黒い。4秒以上はレベル補正が必要だが、20秒までならレベル補正で何とかなるし、もっといけそうだ。30秒も試しておけばよかった。

ちなみに20秒のヒストグラムを見ると、下を115くらいまで切る感じ。


レベル調整後にM42の所だけ切り出したのがこちら
いずれも、NX-Dでレベル補正、共通のノイズリダクション処理をした後の等倍切り出し画像。


4秒


6秒


8秒


10秒


15秒


20秒


10秒より15秒、15秒より20秒の方が星雲がよく写っている。あたりまえか。
バックグラウンドは露出をかけるほど持ち上がってきているが、レベル補正をすれば20秒でも大丈夫な感じ。少なくとも15秒と20秒の比較では同じレベルに補正できている。
暗い星の写り具合は、8秒と15秒では差がある。15秒と20秒では差がない気がする。

撮影後の確認で真っ白になっているのはあまり気にせず、20秒から30秒程度露出をかけるのが良い感じ?それとも15秒で十分か?


今週はノーブル30%オフ。

M、A4H、ノーブルと来た。みんなハードカバーの製品だ。

最後はA5のハードカバーかな。

A4のソフトカバーを作りたいのだが。キャンペーン対象になるかな?


とりあえず、ほかの用事で作っていたデータからA5横サイズの本は頼んだ。今だけ半額だから非常に安い。

今回、さほど考えもなく、ピクコンをSDにしてみた。

そしたら彩度が低いような気がしたのでクイック調整で+2にしていた。

が、すべて作業が終わってファイルを改めてみると、さすがにSD+2ではギラギラしすぎていて、しかも肌も景色も真っ赤になってしまっていた。

特にオフショットがひどかったため、ピクコンをPT+1に変更してファイルを作り直し、アップロードをやり直すことに。


舞台写真はSD+2のままなのだが、こちらはさほど違和感がないのでそのままにすることにしたが、今までPTでやってきたので、いきなりSDにするとやっぱり違和感が。


一般的にはSDが受けが良いのだろうが、自分で印刷して比較するとやっぱりPTの方が好きだ。

今度の撮影ではピクコン、どうしよう。PTの+1くらいがいいのかなぁ。

と巷で言われるシート。実際は黒いものを買って自転車カバーとして使ってきた。

2015年の10月に買って、11月頃から使っていたと思う。

このシート、もともと屋外使用時の耐久性は約1年ということだったが、本当に一年くらいしたらボロボロになってきた。

今は年が明けて1月なので、1年と2か月使ったことになるが、ボロボロと粉をふいて手が汚れるので困るレベル。で、同じのに買い替えた。

また1年使えるかな。500円。


にしても、本当に1年耐久だったな。ある意味品質管理できているし、看板に偽りなし。
今度のキャンペーンはA4H(ハードカバー)が25%オフ。

ハードカバーのA4Hは縦しかないので関係ない。
今回、D5を初めて使用した。

AFが早すぎて、フォーカスがうまく合っていない写真は一枚もなかった。薄暗い舞台撮影なのに。恐ろしい。ちなみに撮影したのは2000枚ほどか。

測光はハイライト重点とし、プラス1段の露出補正をかけた。さすがにハイライト重点のみだと真っ暗すぎる。これでもちょっと暗めだったが、プラス2段はやりすぎ。1.3段か1.5段がいいかも。

今回、舞台照明が固定だったためホワイトバランスも3000Kに固定したが、これはこれでちょうどよく、現像処理でいじる必要はなかった。

また、今回は縦位置を積極的に使用した。基本、一人一人を大切に撮影することにしているので、縦位置の方が断然うまく撮れるのであった。今までは心の余裕がなかったので横位置だけで撮影し、ほかのことに神経を使うようにしていたが、最近は縦横切り替えられる程度の余裕ができた。

写真は最終的に1200枚程度になった。数が多すぎると見る方も大変なのでほどほどがよい。もっと少なくてもよかった。

もう少し一枚一枚の完成度を上げるように無駄打ちを省いていけばいいだろう。今回は焦ってしまって無駄なカットが多かった。


夏の舞台でも気を付けよう。

うちにある自転車は、BE-ENM034という型名らしい。
BE-ENM634という型名は、後輪が26インチのものらしい。

標準付属のバッテリーはNKY380B02だが、現在生産終了。

パナソニックのサイトで調べたところ、この型名の自転車に適合するバッテリーがたくさん引っかかってくる。

どうせなら容量の大きなものを買えばよい。今使っている標準品は8Ah。互換のある大容量品は13.2Ah。

色は黒なのでその中から選ぶと2つ。

NKY514B02B

NKY452B02B

対応充電器には今家にあるNKJ033Bが両方含まれているので、充電は問題ない。

価格は33000円ほど。

2種類あるが、どう違うのかは不明。。。

全く同じ原稿で2つのフォトブックを作ってみた。

AutoAlbumはとにかく安い。A4横サイズ64ページで4,363円。送料もクロネコDM便で164円。フォトレボはもっと高くて、同じサイズ、ページ数で7436円。送料はゆうメールで216円。

全体の色については、AutoAlbumはどうもどこかに色がこけている感じがする。全体的に赤っぽくなっていて、青空の再現にちょっと難がある。また、全体に色が薄く、彩度が下がった上に明度が上がったような、そんなあっさり印刷な感じ。妻曰く、色が薄いとな。フォトレボの方は特に違和感もなく、おおむね思った通りの色再現だが、やはり若干明度が上がり気味。

印刷の網点だが、AutoAlbumはかなり網点が目立つ。が、これは写真と比べるからであって、ふつうは印刷ってこういうもの。目を皿にして近くで見ない限りわからない。フォトレボの方はインクジェットで印刷されているため、ふつうの雑誌のような印刷物にあるような網点は全くない。とてもきれい。

諧調については、AutoAlbumは悪くない。逆にフォトレボの方が暗部の諧調が悪いかもしれない。だが、AutoAlbumの明度が高いせいでそう思えるだけなのかもしれない。

サイズはAutoAlbumはきっちりA4サイズ、フォトレボはA4変形でちょっとだけ小さい。だが、印刷可能領域はフォトレボの方が広く、結果的に同じ写真がフォトレボの方が大きく印刷されている。AutoAlbumは裁ち落としができないが、フォトレボの方はできるようになっている。そこも違う。基本、自分の家で印刷するのが前提の場合、フチなし印刷はやらない主義(紙がヘッドに衝突して汚れたり、印刷時間が長かったり、廃インクタンクの問題もあるため)なのだが、フォトレボに出すのが前提ならトンボ付きの裁ち落とし前提で原稿を作ることもできる。

あと大きく違うのが表紙の有無。AutoAlbumはとにかく安いためか、表紙を自分で作ることができない(その代わり、たくさんあるデザインの中から好きなものを選ぶことができるようになっている)。フォトレボなら表紙と裏表紙を自分でデザインできる。背表紙は・・・どうだったかな。今回は背表紙なしにしたが、アリにもできたような気がする。表紙をデザインできないと、中身を開かないと何なのかわからないため都合が悪い。AutoAlbumでフォトブックを作った場合は表紙代わりの写真を別途印刷して貼り付けでもした方がいいかもしれない。

結論として、人にあげる分にはAutoAlbumでも十分な品質があると思われる。一般の人は写真が好きな人よりも印刷品質に対する考え方が厳しくないと考えられるからだ。だが、うちに置いておく一冊なら最低限フォトレボ程度の品質はほしい。

だが、上を見ればもっとお値段の張るサービスもあるんだよなー。パレットプラザで約1万円、ビビプリだと15600円だ。試しに試してみる???




フォトレボで一つ注文をした。

キヤノンの業務用インクジェット、DreamLabo5000での印刷ということで期待していたが、おおむね期待通りの仕上がり。

で、さっそくキャンペーンの案内が届いていた。

A5サイズ縦横共、半額。
1月中の注文でだれでも半額になるらしい。自分が頼んだのはA4だから関係なかったが。

ほかに、ソフトを起動したときにダウンロードできるクーポンが、今週はMサイズ25%オフという内容。

来週も再来週も、4週間連続クーポンゲット、ということだが、来週は別のサイズが値引きになるのだろうか?

よくわからないから、11日になるのを待つことにしよう。

A4横サイズが安くなるならもう一冊注文したい。ならないなら、A5サイズでもう一冊頼むか。


AutoAlbumで頼んでいた本が出来上がった。

印刷品質は、ほんとに最低ライン。そもそも写真だということを考えれば、かなり低品質。
しかも非常に薄く印刷されているため、すべての写真が明るく見える。
印刷の網点は割とはっきり見えるので、品質としては新聞レベルか。

紙は非常に薄いものを使っており、ページ数が多くても厚くはならない。
あとどうでもよいことだが、臭い。

ま、それでもとにかく安いからいいかも。別にこだわりのない一般の人にあげるならこれでも十分かも。

年末、年賀はがきを買った。

印刷した。

いつも通り、美しく印刷できた。


さて年明け、出していない人からも年賀状が来る。

郵便局で8枚買った。

印刷した。

ぐちゃぐちゃ。


プリンターが壊れたのかと思って2時間くらいかけて調整作業を行ったが、変化なし。
ところが、EPSON純正のフォトマット紙に試しに印刷してみたら、あらキレイ。いつも通り美しく印刷できた。プリンターが壊れたわけではないことが判明。

年明けに購入した年賀はがきはきちんとインクジェット紙と書いてあるし手触りも見た目もおかしくない。でもうまく印刷できない。

品質にばらつきがあるのだろう。そういえば、去年かおととしも、うまく印刷できなくて悩んだことがあった。その時も今回と同じく、普通紙モードで印刷したんだっけ。


適当だなぁ。年賀はがき。
いろいろ調べた結果。

よく見ると、カメラのキタムラで扱っているキタムラフォトブックはページ数の上限が40ページなので、64ページの本が作りたいとかいうことができない。

A4横サイズで自由にページ数を選べるフォトブック作成サービスで一番安いのは、AutoAlbumというところだった。64ページで4147円。送料も安い。ただしかなり薄い紙に印刷仕上げ。

次に安いところはフォトレボのA4横ソフトカバー。7700円。こちらはDreamLabo5000を使った仕上げで画質は期待できるが、縦200mm、横268mmとA4より一回り小さい。ちょっとインチキ(サイトにもきちんとA4変形判と書いてあるのでインチキ商法ではないが・・・)

次がビスタプリント。A4横の64ページなら9266円。ただし、印刷品質の細かい内容はよくわかっていない。

4番目がパレットプラザで同条件で10130円。このくらいのお金を出すなら他にもいろいろ選べるようになる。


一番高いのがビビプリの15600円。こちらは本気の銀塩仕上げ、フラットになる製本、などと本格的。価格相応の仕上がりなのだろう。試したことないが。


というわけで、AutoAlbumとフォトレボで1冊ずつ頼んでみることにした。AutoAlbumはとにかく安いのが取り柄、フォトレボはちょっと小さいサイズだが、DreamLabo5000を使っているということなので品質は高いのではないかと期待している。印刷品質以外にも製本の具合や実質の印刷範囲など、どういう結果になりますやら???
我が家のビデオカメラは、SONY製のHDR-SR11。60GBのHDDを搭載したHD対応デジタルビデオカメラ。購入は2008年。当時はHD対応機が一般化したころで、PanasonicからはSDカード対応の小型の機種が、SONYからは2.5インチのHDDを搭載した結構大型のこの機種が、それぞれ発売されており、よく売れたようだ。実際、ほかの家族のビデオカメラを見ると全く同じ機種を使っている人にもたまに会う。

このビデオカメラ、うちで購入したものはちょっと故障している。液晶のタッチパネルが利かなくなっているのだ。原因は内部の断線と思われる。タッチの信号だけが切れている模様。電源オンオフ、録画開始と終了、ズームについては専用のボタンがあるために操作できるが、タッチでしか操作できない再生は一切使用できない状態。

この、タッチでしか操作できない機能の中に、ハードディスクの初期化がある。


実はこの機種、ハードディスクがいっぱいになったら本体の方でHDDを初期化するかファイルを全部削除するしかない。PCと接続した状態でビデオカメラのHDDを初期化したり、ビデオファイルを消す操作はできないのだ。

ということは、タッチ機能が壊れた時点でHDDの初期化もビデオファイルの削除もできなくなる。

一応、PMBやPMHには「ファイルのダウンロードが終わったらビデオ内のファイルを消す」というありがたいコマンドもあるのだが、なんとAVCHDファイルの場合はこれが適応されず、ビデオは消えない。

つまり、タッチ機能が壊れてしまったらファイルを消すことができなくなり、HDDがいっぱいになった時点でそれ以上使うことができなくなるということだ。

数か月前からタッチが利かなくなっており、HDDがいっぱいになるまでは使おうということで使ってきたが、先日ついにHDDがいっぱいになった。

そこで、何とかしてみた。

そしたら、実に簡単になんとかなった。





まず、ビデオカメラをPCに接続しなければならない。

ビデオカメラをPCに接続するのにも実はタッチパネルが必要。USBケーブルを刺しただけではPCからビデオカメラが見える状態にはならない。ビデオカメラの方でタッチの一操作をしたのち、初めてPCからビデオカメラが見える。つまり、タッチが壊れていたらPCと接続できない。だが、そこは頭の使いどころ。


実はこのビデオカメラにはワンタッチディスク作成という使ったことのない機能がついており、ありがたいことに独立したボタンが備わっている。USBケーブルを刺して、液晶パネルの内側に隠されているこのボタンを押すことで、ビデオカメラはPCと通信をしてワンタッチディスク作成をしようとする。この時点でビデオカメラはUSBでPCと接続される。そして、ワンタッチディスク作成をキャンセルすれば、ビデオカメラはPCとUSBで接続された状態となる。


こうなればあとはビデオカメラの中身をPCから確認すればよい。

見たところ、ビデオカメラのトップには「AVCHD」、「AVF_INFO」、「PRIVATE」の3フォルダがある。ビデオのデータ自体は「AVCHD」に入っている。この中の「BDMV」フォルダの中に「CLIPINF」、「PLAYLIST」、「STREAM」、拡張子BDMのファイルが二つ、入っている。フォルダの中身はフォルダ名そのままで、CLIPがおそらくインデックス、PLAYLISTはそのままプレイリスト、STREAMはにビデオの実体が収まっている。また、BDMファイルはAVCHDの管理ファイルだろう。



さて、HDDはいっぱいになっている。どうするか。ファイルを消去するの一手だ。


思い切ってSTREAMの中身をすべて削除する。

さらに、CLIPINFにも同じ数、同じ名前のファイルがあったので、すべて削除する。

で、USBケーブルを抜いてビデオカメラのスイッチを入れてみた。



そしたら・・・

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
おめでとうございま~す


またビデオが撮れる状態になりました。

ちなみに、その状態で再びPCと接続してBDMファイルを確認したところ、新しくなっていた。STREAM内の実体が消えたのに合わせてAVCHDの管理ファイルも更新された模様。


これで心置きなく使える。なーんだ、ファイルを消すだけでいいんじゃん!


現在手持ちのメモリーカード備忘録第三弾。


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット

■01.CF、16MB、Nikon製、SQの付属品。
■02.CF、32MB、Nikon製、E5000の付属品。
■03.MD、1GB、IBM製、E5000にて過去に使用。
〇04.CF【CF1A】、1GB、PQI製、E5000にて使用中。
■05.miniSD【mSD0.5A】(SeqW3M)(SDAD付き)、500MB、Panasonic製
〇06.microSD【uSD1A】(SDAD付き)、1GB、CFD製、もらいもの、ボイスレコーダーにて使用中だが、必要ならタブレットで使うか。
〇07.microSD【uSD2A】(miniSDAD、SDAD付き)、2GB、KingMax製、580円、USBメモリとして使用中。
■08.miniSD【mSD2A】(SeqW2M)(SDAD付き)、2GB、Transend製
■09.SD【SD2A】(SeqW5M)、2GB、SanDisk製、もらい物
■10.SD【SD2B】(SeqW7M)、2GB、Panasonic製、妻の物
〇11.SD【SD8A】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SDHC class4、2015/7にもらったもの。S30で使用
〇12.SD【SD8B】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SHDC class4、2015/7にもらったもの。S600で使用
〇13.SD【SD16A】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応V1用。
〇14.SD【SD16B】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応AW1用。
〇15.SD【SD32A】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇16.SD【SD32B】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇17.microSD【uSD32A】(SDAD付き)、32GB、Trancend製、タブレット用

ちょっと増えたな。
D800をDXフォーマットで使った場合、D7100と比較してどうか。

ま、実写しなくてもわかりそうなものだが、一応やってみた。

やっぱり、D7100の方が解像力がある分、きれいに撮れている。

D800のDXクロップで約16M、D7100は24Mだ。

DXだけでしか撮らないような場合、D7100の出番もあるかもしれない。

感度を上げるとどうかとかまでは調べていないが。

AI NIKKOR 20mm f/2.8Sというのを使っている。とてもコンパクトな20mm。
AI AF NIKKOR 20mm f/2.8Dというのも存在する。光学系が同じなので持っていない。
というか、F6をメインで使っていた時にAFではなくMFの方を購入している。
MFのは当然AFが作動しないのだが、プラスチックなAFレンズよりも精密感のあるMFの方をわざわざ選んだ覚えがある。値段もMFの方が高かった気が。
最近、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8Gというのが発売されている。
これは最新設計なのでさぞかしいい性能なのだろう。というわけで、DXOのサイトで比較をしてみた。その感想。


全体画質は、f/1.8Gは開放から素晴らしく、f/2.8DをF4に絞った状態に近い。
f/1.8GをF2.8まで絞ると全面でほぼ均一な画質になる。f/2.8DはF5.6でほぼ均一。
全体として、一段分向上している。

開放同士のシャープネス比較では、f/1.8Gは中心画質こそf/2.8Dに負けるが、中心から25%離れたあたりからむしろf/2.8Dより画質が良い。開放なのに。
F2.8同士の比較では、ごく中心部のみはほぼ互角だが、周辺に行くにつれてf/1.8Gの方が勝り、20%程度スコアが上。というか、f/1.8GはF2.8の時点で周辺に行ってもほとんど画質の劣化が見られない。
f/2.8DをF5.6まで絞ると周辺画質が向上し、f/1.8GをF2.8にしたものと画質はぴったり一致する。
f/2.8DをF8まで絞ると、画質は低下し始める。f/1.8GはF4またはF5.6に絞るとさらに画質が向上し、f/2.8Dの最高状態のF5.6をわずかに上回る画質が得られる。
F11同士の比較では、両方中心画質が低下するが、f/1.8Gの均一性は素晴らしい。f/2.8Dは均一性という点ではわずかに劣る。

歪曲はf/1.8Gが0.5%、f/2.8Dが0.7%。
歪曲の影響で、f/2.8Dは中央部の焦点距離が20.77mmになっている。最周辺部は20mmちょうど。f/1.8Gはこの差がもっと小さい。つまり歪曲が小さい。

周辺減光は開放同士の比較ではf/2.8Dの方が若干良いが、f/1.8GはF2.0にしただけでf/2.8Dを上回る。f/1.8GはF2.8で最周辺部の落ち込みが-1EV以下だが、f/2.8Dは解放F2.8で-2EV以上。f/1.8GはF4まで絞れば最周辺部がちょっとだけよくなるが、もうそれ以上向上しない。f/2.8DはF5.6まで絞ればf/1.8GをF4より絞り込んだ状態と互角になる。F8まで絞れば最周辺部がごくわずか向上するが、F8以降はそれ以上向上しない。基本、周辺減光についてはf/1.8GのF2.8とf/2.8DのF5.6が互角で、f/1.8Gの性能は素晴らしい。F5.6以上に絞るなら、差はない。

色収差はf/1.8Gが開放からf/2.8Dを圧倒。しかも、絞ると向上する。f/2.8Dは開放から収差が比較的大きく、絞り込んでも変化がない。


全体としては、AF-Sのf/1.8Gは開放付近から画面全体で均一性が高く、性能も非常に良い結果。F2.8まで絞れば隅の方も非常によくなり、f/2.8Dとは比較にならない。f/2.8Dの方は開放では周辺光量、画質ともに甘く、F5.6まで絞り込むことでようやく均一性の高い優れた画像が得られる。


F5.6以上に絞り込んでしまうなら、両者に決定的な差はない。

F2やF2.8といった開放側においては大きな差がある。20mmを開放近くにして表現したいとき、画面の均一性や全体の画質を求めるならf/1.8Gの方が圧倒的に高画質。

ただ、開放側の画質に対して、大きな周辺減光、周辺画質の乱れを期待するのであれば、f/1.8Gは全く面白くない。f/2.8Dの出番だ。
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