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カメラとバイクと自転車と
スカイメモ、の、メモ。skymemoメモ。

もうちょっと正確に言うと、skymemoR。

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メモ。

1.WBを調節
2.アストロノイズリダクション
3.ビネット補正
4.軸上色収差補正
5.トーンカーブの調節

こんな手順でおけ。
星の写真を撮ってみた。

コンポジットするとどんな感じか、自分でやってみたかったので同一条件で10枚撮影したものを用意した。

フォトショップのレイヤー機能を使って合成実行。で、その感想。ただし、D800でISO800の場合。


2枚:1枚よりはずっと良い
4枚:2枚よりさらに良くなる
6枚:4枚よりちょっと良い
8枚:6枚との差は一応わかる
10枚:8枚との差はほとんどわからない。


ま、4枚もやれば結構十分。6枚目あたりから努力対効果が怪しくなってきて、気合を入れても8枚で十分か。

キリのいいところだと4枚でいいかな。5枚でも1/Nが20%でまだ小数にならないから5枚でもキリがいいと言うか。6枚目から16%なんだか17%なんだかわからなくなってくるから、ささっと撮影するなら5枚まででいいことにしよう。

ISO1600の場合も試してみた。結果はISO800の時とあまり変わらない。


・・・もっと感度上げて短時間露光でもOKかも。



結局、高いものでもないのでPRO1Dのソフトフィルタを買ってみた。

77ミリと58ミリ。

77ミリのを見てみると、割と枠は太い。

ニコン製のごく普通のフィルター枠より、ほんの少し微妙に薄いかな?というレベル。

測定してみると、

ニコン製NCフィルタ:4.2mm
ケンコー製PRO1Dソフトフィルタ:4.2mm


・・・同じなのであった。気のせいだった。


ケンコーが盛んに薄い薄いと宣伝しているフィルタであるが、ニコン基準では普通レベルだということだ。


さすがニコン。
値段も全然違うが。
星座の形がよくわかるように星野写真を撮るときによく使うのがソフトフィルタ。

ケンコーの製品から候補を挙げると、ソフトンスペックA、MCプロソフトンA、PRO1DプロソフトンAと3種類ある。いや、もっとあるが、星用に効果の弱いものを挙げると選択肢はこの3つ。

価格はPRO1Dが一番高いが、ヨドバシの場合の値引き率でいうと、PRO1Dが定価の50%引き、MCが約54%引き、ソフトンスペックが44%引き。一番安いソフトンスペックの値引き率が一番悪いため、77ミリの場合はソフトンスペックの方がMCよりも高くなってしまっている。
ちなみにアマゾンの価格は、ヨドを基準に正確に1.1で割った値。ヨドが2700円に対してアマゾンが2454円なので、これはヨドが基準になってるのだろうか?

ヨドバシ価格でいうと、77ミリの場合、PRO1Dが4600円、MCが3380円、ソフトンスペックが3510円。
フィルター枠77ミリの超広角レンズは持っていないので薄枠である必要性は低いが、77ミリだったらPRO1Dでいいか。
58ミリの場合、PRO1Dが3110円、MCが2490円、ソフトンスペックが1800円。
ソフトンスペックがずいぶん安いが、77ミリと同じPRO1Dでいいか。

58ミリと77ミリがあれば、2台のカメラで同時撮影も可能。
20/2.8には既存の62-77リングを併用して77ミリ。
28/1.8、35/1.8、50/1.8にはそのまま58ミリ。
24-70、70-200、85/1.4にはそのまま77ミリ。
Aiの28/2.8、35/1.4、35/2、50/1.2、50/1.4、105/2.5には52-58リングを併用して58ミリ。
を、それぞれ使えばいいか。
D7100を使う場合は20mmが30mm、28mmが42mm、35mmが52mm、50mmが75mmになるが、
それでもまぁ、いいか。

77ミリ径のは買うか。58ミリ径のはどうしようかな。
58ミリ径のレンズを2本使うこともあるから、その場合は58-77のリングもいるか。
2台同時はいろいろめんどくさい。
トラペジウムの4つの星、一番近い2つの星の間隔は8.9"だそうな。
75SDHFの限界は口径75mmなので1.55"(ドーズ限界)。
眼視では余裕で分解できる。実際、分解できていた。

また、先日撮影した写真でも一応分離できている。
きちんとピントはあってるのだろうか?
もっときちんと合わせることはできるのだろうか?


1月21日に撮影した画像。実はM42を望遠鏡の直焦点で撮影したのは初めて。
ちなみに、望遠鏡は20年前に購入。。。


望遠鏡を完全無収差と仮定すると、エアリーディスクは撮像面で約4.5um。
D800の画素ピッチは約6um。
ま、あまり関係ないが。

うーむ。
天体写真、星野写真で適正露出というのは難しい。
結局のところ、光害の具合でどこまでバックグラウンドが持ち上がってくるかによるような気がする。

で、実験。

レンズ:50mm
F値:2.8
ISO:800
撮影場所:近所

この条件でシャッター速度を1秒~20秒まで変化させてどう写るか調べてみた。


1秒


1.5秒


2秒


3秒


4秒


6秒


8秒


10秒


15秒


20秒


すべてレベル調整などしていないそのままの画像。

これで見ると、3秒までなら何もしなくてもバックグラウンドは黒い。4秒以上はレベル補正が必要だが、20秒までならレベル補正で何とかなるし、もっといけそうだ。30秒も試しておけばよかった。

ちなみに20秒のヒストグラムを見ると、下を115くらいまで切る感じ。


レベル調整後にM42の所だけ切り出したのがこちら
いずれも、NX-Dでレベル補正、共通のノイズリダクション処理をした後の等倍切り出し画像。


4秒


6秒


8秒


10秒


15秒


20秒


10秒より15秒、15秒より20秒の方が星雲がよく写っている。あたりまえか。
バックグラウンドは露出をかけるほど持ち上がってきているが、レベル補正をすれば20秒でも大丈夫な感じ。少なくとも15秒と20秒の比較では同じレベルに補正できている。
暗い星の写り具合は、8秒と15秒では差がある。15秒と20秒では差がない気がする。

撮影後の確認で真っ白になっているのはあまり気にせず、20秒から30秒程度露出をかけるのが良い感じ?それとも15秒で十分か?


注文してしまえばすぐに届いてしまう今日この頃。注文していたアイピースもほどなく配達された。

早速段ボールをあけてみるが、出てきたのはRICOHと書かれた銀色の箱。PENTAXといえば緑色の箱だったので、なんか違和感があるなぁ。



せっかくなので(?)昔の箱と並べてみる。箱のサイズやつくりは全く同じ。商品名をシールで貼り付けているところも同じ。変わったのはデザインだけ。まぁ、メーカー名がリコーになったんだから箱もリコーに変わって当然なのだが、こういうのを見ると「あぁ、PENTAXはリコーに買収されて無くなってしまったんだなぁ」としみじみ感じる。



箱を開けてみると、中から段ボールに包まれたアイピースケースが出てくる。このあたりの隙間の埋め方は昔と同じ。



半透明なアイピースケースも昔と同じ。



で、出てきましたXW5アイピース。せっかくだから他メーカーのを試してみればいいのに、バカの一つ覚えというか、コレクター魂というか、同じシリーズでそろえてしまうあたりがバカ丸出し。



で、アイピースが4本になりました。これだけで鏡筒より高価なような気がしないでもないが・・・気のせいか(気のせいではない)

5㎜だと倍率ちょうど100倍。7㎜の71倍で月を見ていて、もっと拡大したいと思って3.5㎜の141倍に交換すると空気の揺らぎしか見えない、という時、中間の5㎜で100倍が大いに役に立つに違いない。うん。違いない。

というわけで、たくさん使ってあげないと損なのだ。これから晴れの日が多いだろうし、外もさほど寒くない。どんどん使おう。

お買い物メモ:PENTAX XW5アイピース 28960円
ついにというかなんというか、やってしまった。XW5を注文してしまった。

でもなんというか、5㎜のアイピースが欲しいなら、いまどきXW5ではなく、ほかの選択肢がたくさんあるのだが。VixenのSSW5しかり、NikonのNAV-5SWしかり、テレビューしかり、、、

でもまぁ、いいのだ。買った理由は、ほとんどPENTAXが好きだというだけだ。

逆に、アイピースの微妙な差に対してうんちくを垂れるようになったら、それこそお金がいくらあっても足りない。

というか、XW5もXW3.5も、今日現在どこでも在庫潤沢。ヨドで一本注文して品切れになる様子もなく。世の中には市場在庫がまだまだたくさんあるようですな。リコーにあるくらいだから。。。

SSW
全然知らなかったが、Vixenから広視界アイピースとしてSSWシリーズなるものが発売されていた。

焦点距離は3.5㎜、5㎜、7㎜、10㎜、14㎜とまぁ、PENTAXのXWシリーズと途中まで一緒。14㎜の色が赤なので20㎜は発売されそうにないが、思いっきりかぶっている。

そして視界が83度。XWは70度なので、比較すると随分と広視界だ。すごい。

で、値段もVixenにしてはびっくりの税別定価36000円。XWが税別33000円なので、これはVixenならではの低価格というべきか、Vixenにしては高価格というべきか。


XW5を買おうかどうか迷っていたのだが、83度の見かけ視界は広すぎる。ちょっと心が揺らぐ。でもやっぱりSSWの5㎜を買うくらいなら、XWの5㎜を買ってしまうだろう。

というか、XW3.5とXW7を持ってるくせに、XW5は必要なのか?


自問自答の日々。


今日、リコーのサイトを順番にたどってアイピースの製品紹介ページを見てみた。

XWシリーズアイピースが、7、10、14、20の4種類になっていた。

3.5㎜と5㎜が生産終了したというのは本当だった。


9/28現在、あちこちの店で在庫があるらしく、協栄やヨドバシ、リコーのダイレクトショップなどで販売されている。だが、いつでも買えると思っているから買ってないだけで、買えなくなると分かると急にほしくなるのが世の常(オレだけか???)

リコーイメージングオンラインストアで販売しているところを見ると、製造は終了してもまだメーカーには在庫があるのではなかろうか。もちろん、今日現在、ヨドバシでも販売されている。

今日もスーパームーンだからと満月を眺めていたが、XW3.5とXW7の間、ほしいなぁ。。。


でもそうなると10㎜も20㎜も欲しくなる気が・・・

沼。

やはりというかなんというか。PENTAXのXWシリーズアイピースが縮小らしい。

久しぶりにスターショップのホームページを見てみたら、

「PENTAX アイピース「XW」超特価販売中! 3.5mmと5mmは完売です」


とな。

リンク先を見てやると、3.5㎜と5㎜は「メーカーで生産中止・在庫も無くなりました。販売を終了いたします。」

とな。

(いずれも「」内はスターショップサイトからの引用)


スターショップでは完売だが、ヨドバシのサイトを見てみると、3.5㎜も5㎜も在庫ありとなっていて、一部のショップではまだ在庫しているようだが、メーカーで生産を中止したということなので、現在の店頭在庫がなくなればそれでおしまいだ。

さみしい限り。


ちょっと前は3.5㎜から20㎜までの6本一気に大人買い!なんてことも考えてはいたが、実際には3.5㎜と7㎜と14㎜を購入してご満悦。という状況。今更生産中止したからと言って慌てることは無いのだが、5㎜はもう買えないのか。買っとくか。いやいや。


頑張れペンタックス。

出力軸の直径は38.5ミリ。

自作・・・?
久々の望遠鏡ネタ。ついにXWアイピースを購入してしまった。

購入前はニコンの新製品とちょっとだけ迷ったが、自分の望遠鏡がPENTAXの75SDHFなのでアイピースもPENTAXにしたかった、というのが結局の決め手。性能差ってあまり無い気がする。

さて、家に帰って早速でかい箱を開けてみる。


箱の中身はこんな感じ。丁寧にダンボールで隙間を埋めてある。


ダンボールを取り除くとこんな感じ。半透明の樹脂製のケースに入れられている。


このアイピースは本当に大きい。手に持つとこんな感じ。ちなみに、ワタシは相当に手が大きいほうである。


接眼部のキャップはこんな。カポッとはまっているだけで、簡単に落ちてしまう。暗闇で使っていたらすぐ無くしそう。。。


接眼目当ては回転させると伸びてくる。いっぱいまで伸ばすと裸眼で覗くのにちょうど良い高さになるとのことだが、回転させるのが結構めんどくさい。数えてみたら五回転させないといっぱいまで伸びてこない。多条にしてもう少しすっと伸びてくるようにして欲しい。


で、今回購入した三本。3.5mm、7mm、14mmの三本。

巷のブログや個人サイトをみると、5mm、10mm、20mmでそろえている人が多い気がする。キリのいい数字だからか知らんが、自分の場合の75SDHFは焦点距離が500mmしかないため、100倍以上の倍率を出そうとすると3.5mmしかない。その先を倍倍でそろえるとこういう組み合わせになった。

メーカーの75SDHFセットでは5mmと14mmがセットされていたように記憶しているが、これの5mmを3.5mmと7mmに分けたと考えればまぁ、悪くない選択か?

来週末は月が細くなって見やすくなる。天気がよければ早速玄関先で月でも見てみることにしよう。子供はどういう反応を示すかな?

お買い物メモ:PENTAX XWアイピース XW3.5 XW7 XW14 3本合計\76,000(結構安く買えた♪中古じゃないよ)
BORGパーツのひとつ、【7364】M57→M36.4ADNEWというのを購入。

いままではヘリコイドの後ろに【7501】2インチホルダーSSII、さらに【7396】50.8→31.7ADIIを使用していたのだが、【7396】50.8→31.7ADIIがいまいち使いにくかったので、オーソドックスな組み合わせになる【7364】M57→M36.4ADNEW、【7317】31.7ミリアイピースホルダーというセットにした。【7317】31.7ミリアイピースホルダーは昔から持っていたもの。

全長がちょっと長くなったのでトランクケースに収まらなくなってしまったが、こちらのほうが重たいXWアイピースを使用した時にもしっかりと固定できそうなのでいいのではなかろうか。ま、固定ビスの位置とアイピースの相性もあるだろうが・・・

実際どうだったかはXWアイピースを買うまでわからないが。。。

さて、もしこの組み合わせにした場合、【7396】50.8→31.7ADIIよりも【7317】31.7ミリアイピースホルダーの方が断然使いやすい、となると、【7396】50.8→31.7ADIIの出番がないのだが・・・どうしようか。ヤフオク行き?

ついでに、【7501】2インチホルダーSSIIも使い道がないぞ。75SDHFで2インチのアクセサリーは使わないだろう。どうしようか。ヤフオク行き?

お買い物メモ:BORG【7364】M57→M36.4ADNEW 
お値段:2,436円(ヨドバシカメラで劣り寄席・・・面白い誤変換だからそのまま^^;)

#望遠鏡専門店では15%引きの2380円で売られている。ヨドでは13%引きということになる。なんでこういう微妙な値引率なのだろうか。。。ま、いつも行く店で取り寄せできるので助かる。
いつかは欲しいとずっと思っているPENTAXのXWアイピース。

望遠鏡専門店の特別セールでは以下の値段で販売されたことがあるっぽいので備忘録。

XW3.5 :27,800円
XW5~20:25,800円

ビックカメラやヨドバシカメラで買うとポイントもつくが、さて。
ちなみにビックカメラドットコムでは

XW3.5 :30,240円
XW5~20:27,720円

ふと望遠鏡専門の販売店のサイトを見ると、XP、XOシリーズアイピースは生産終了で店頭在庫のみ、というような表記があった。( ) ゚ ゚ ぇ~

PENTAXのサイトを見てもそんなことは書かれていなかったが、望遠鏡の専門店はメーカーとのつながりも深いだろうから、生産終了は事実でついつい書いてしまったということなのだろうか・・・

まぁ、惑星専用や拡大撮影専用レンズはあまり欲しいとは思わないのだが、最後に残ったひとかけらが消えていくようで、事実だとすれば寂しい限り。

ちなみにXWシリーズアイピースは継続中と書かれていたが、それもいつまでもつかわからないなぁ。。。ペンタックスのフィールドスコープ用にはXFアイピースがあるからそちらを残して、もともと天体望遠鏡用だったXWはそろそろ整理、というのもない話ではない気がしてきた。。。

XWアイピース、全部一気に大人買いするか???アメリカンサイズの6本で18万くらいか。。。たっかー。
星やは自作が基本。便利なサイト↓

MonotaRO   http://www.monotaro.com/
望遠鏡自作部品で必要なものは、ほとんど全てここで手に入る?


小口ドットコム  http://www.coguchi.com/
アルミ板やアングル、ステンレス板など、MonotaROにはないものを規格の大きさになりますが1枚、1本単位で買えます。切断もしてもらえます

だそうだ。
 PENTAXが望遠鏡事業から撤退して久しいが、やはり気になるのはXWアイピース。いったいいつまで生産を続けてくれるのだろうか。心配だ。買えるうちに買ってしまいたい。というわけで、現在所有しているアイピース3本とアメリカンサイズXWシリーズの比較表。





品種XW3.5XW5XW7XW10XW14XW20LV5LV10LV20
見かけ視界707070707070455050
倍率143100715036251005025
実視界0.560.81.121.62.253.210.471.072.14

 こうしてみると、LV5って結構いけてないなぁ。XW3.5のほうが実視界はむしろ広い。まずはXW3.5あたりから欲しいなぁ。某掲示板で75SDHFにXW3.5は倍率高すぎですか?なんて聞いてみたら、それくらいなら十分オッケーという助言ももらった。さて。
XW3.5
 備忘録その3。デジスコでMP-2を使用する方法。

 PENTAXの望遠鏡でデジスコをするにはいくつか方法があるが、私が一番最初に試したのが以下の方法。

デジスコシステムチャート

 VIXENのLVシリーズアイピースと各社コンパクトデジカメを接続するアダプターを使用する。このアダプターは確か望遠鏡販売店の誠報社オリジナルの製品で、値段も安いし、LVシリーズ使っているし、アダプターの先端が28mmとNikonのCoolpix5000用のアダプタUR-E6とぴったり合うようになっていたのでまずは買って使ってみた。
 ところがこれが相当に出来が悪く、ネジががばがばなのであった。公差を大きくとりすぎていて、3本あるアイピース固定用ボルトはぐらぐらだし、28mmのネジにいたってはきつく締め付けるとネジが抜けてしまうほど甘かった。
 しかも、デジカメの重量をすべてアイピースで支えなければならないためにアイピースに負担がかかる上、アイピースを固定している部分がネジ1本での締め付けなので全体的に剛性がとれず、また全長も長くなるためどうにもこうにも今よっつな感じなのであった。

 そこで考えたのがほとんど使うことのないMP-2を活用する方法。

MP-2を使用したデジスコシステムチャート

 これであれば、アイピースはMP-2の内部で保持するので負担はかからず、デジカメ本体はMP-2の外側のリングで支えているため剛性も十分。非常に丈夫に組み立てることができる。

 だが、この組み合わせにも弱点はある。まずはMP-2。これが重い。とっても重い。活用はいいけど重すぎる。ちょっと考え物だ。
 次にMP-2に2インチホルダーを突っ込むのだが、その先に太くなっている部分がないため、MP-2の中にそのまま入っていってしまうこと。ま、ちょっと気をつければよいのだが。
 3つ目に、2インチホルダーとニコン純正アダプターUR-E5とをつなぐリングがいまいちいけてないこと。フィルターアダプターのようなものはできればあまり使いたくない。

 でもまぁ、全体的には誠報社オリジナルアダプターより丈夫で使いやすいのでよしとしよう。ここで使ったBORGパーツは2インチホルダーのみ。ちなみにヘリコイドをMP-2の前に入れることは不可能です。

 え?BORGのSD-2Xは?って??
 MP-2を持ってるからいろいろ考えたんですってば。買って解決はおもろない。もちろん、SD-2XをPENTAXの接眼部に取り付けるのはわけないです。はい。
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