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カメラとバイクと自転車と
RCA
RCAって、普通はケーブルでつなぐ。だからLとRのピンの間隔なんか、実用上はどうでもいい。

RCAはLRセットで使うのが普通だったりするので、電子部品としてRCA2ピンタイプの部品があって、これはLとRがくっついている。で、これの間隔は14mmだったり15mmだったりするらしい。

で、我が家のKAF-5002のリアパネルに並ぶRCAのピッチを測定したところ、14mmであった。
22.3mmから8.3mmを引いたら14mm。狭い。

もしこれが接続機器のピッチとあえば、RCAのオス-オス変換コネクタ(ケーブル延長アダプタ?)を使って直結できる。RCAケーブルの品質がどうので音質がどうしたなんて話を考えなくて済む。

でも14mmか~。たぶん、接続相手の方は15mmだろうなー。最近15mmのが多いような気がする。気のせいかもしれないが。


しかたないからケーブルでつなぐか。残念。

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CD廃棄計画ゆっくり進行中。で、手持ちのCDは大体300枚くらいあることが分かった。

で、そのすべてをALACで圧縮したところ、約105GBになった。この中にはまだACCのままになっているファイルも含まれているため、それらをやり直すとしたらもう少し増えるが。

で、これらをすべて一つのUSBに入れようとすると、ちょうど128GBのがある。

で、価格。

上海問屋でUSBメモリだとこんなかんじ。
A-DATA製、普通のサイズ、USB3.0対応、永久保証、4036円
東芝製、割と小型、USB2.0対応、海外向け無保証品、4450円

microSDだとこんなかんじ。
上海問屋オリジナル、SDアダプタ付属、リード75MB/s、ライト20MB/s、3999円。
Kingston製、SDアダプタとUSBアダプタが付属、リード80MB/s、ライト10MB/s、USBは2.0、3999円。

音楽を聴く段になればリードライトの速度はどうでもよい。だからUSB2.0までの対応でも、一度だけの書き込みに時間がかかるだけなので、当然許容できる。

ちょっとでも安いのが良ければUSBアダプタ付きのmicroSDだが、変なアダプタをかましていてオーディオの方が認識しないというのは困る。東芝の奴は割と小型でいい感じ。

ちなみに、アマゾンでUSBメモリを検索すると、インチキ商品のオンパレードで見る気が失せる。

また、ヨドバシならトランセンド製のUSBメモリ、128GB、USB3.0タイプが4420円。

ま、128GBなら4000円ってとこか。安すぎ。
いくつかはまったことがあったのでメモ

・フォルダ名が気に入らない場合はiTunes側で編集すること
アーティスト名の苗字と名前にスペースがあったりなかったりするとフォルダが別々になってしまう。これをWindowsのエクスプローラで編集してしまうと、iTunesではファイルが迷子になってしまう。編集したければ、iTunes側でアーティスト名を変更する。そうするとフォルダ名も変更され、うまくいく。

・アーティスト名よりもアルバムアーティスト名が優先
アルバムアーティストが空欄の場合はアーティスト名、空欄でない場合はアルバムアーティスト名でフォルダを作り、その中にアルバムのフォルダができる。

・アートワークをクリップボードから持ってこないこと
ネットで見つけた画像をコピーして、アルバムプロパティでペーストすると貼りつく。が、これをやるとJPEGファイルを貼りつけたことにならないため、ファイルサイズが大きくなる。ネットから持ってくる場合でもいったんローカルに保存し、それをドラッグアンドドロップで持って行った方がいい。めんどくさいが、こうしたほうがファイルサイズが小さくて済む。
iTunesはすべての曲(つまりファイル)にアートワークを埋め込むため、100kBの差でも10曲あれば1MBの差になる。ま、大したことはないのだが。

・曲名が長い場合は注意
iTunesは、なぜかしらんがファイル名を40文字までに制限している。全角半角問わず40文字。アルバム名が一文字で「g」とかなら別に良いのだが、映画○○のサウンドトラックの○○・・・なんてアルバム名だと簡単に40文字超えてしまう。で、2枚のアルバムで末尾がVol.1とVol.2なんてよくあるのだが、前半の同じ部分が40文字いってしまっていると、2枚のアルバムが同じフォルダに入ってしまう(フォルダ名の区別がつかなくなるため)。
これを防ぐ方法は特にない。40文字超えないようにアルバム名をいじるだけだ。
CDを捨てる計画を立てている。

もちろんただCDを捨てるわけではなく、PCに取り込んでから捨てる。

WAVEファイルのまま置いておくのもあほくさいので、ちょっと考えてみる。


CDの枚数、ざっと数えたところ、250枚程度ある。

一枚0.6GBとすると、全部で150GBになる。
WAVEファイルで保存しても500GBのHDDは余裕。

ALACに圧縮すると圧縮率70%の仮定で約100GBになる。
150GBが100GBになってもあまりうれしくはないが、可逆圧縮ならこんなものだろう。

AAC256kbpsに圧縮すると20%になるとすると30GBになる。
ものすごく小さな値で、USBメモリ一つに入れてしまうことも可能。

というわけで、
1.HDDにはWAVEで保存し、USBメモリにAACにしたものを入れて聞く。
2.HDDにはALACで保存し、USBメモリにAACにしたものを入れて聞く。
3.HDDにAACで保存し、そのままUSBメモリに入れて聞く。

の3択か。


さて、クラシックなんかはずーっと静かな場面もあるので、ALACの圧縮率がどう変化するのか確かめてみる。

ベートーベンの交響曲第9番、ファイルサイズは以下の通り
WAVE:675MB
ALAC:292MB(43%)
AAC256kbps:127MB(19%)
なんと、ALACで公称値を上回る43%にまで小さくなった。半分以下。これはすごい。

また、よく聞くNewAge部門代表、姫神の東日流
WAVE:521MB
ALAC:295MB(57%)
AAC256kbps:102MB(20%)
ここでもAACは安定して20%にまで圧縮。ALACは57%となったが、悪くない。


ちなみに、今使っているPCはCorei5の6600。演算能力は十分あって、どんなエンコードを選んでもエンコードに時間がかかるという気はしない。CDの読み出し速度の方が遅かったりして(ない)。


これはもう、ALACでいいのではないかと思う。iPodやUSBメモリに入れるときにはAACに圧縮しなおしてもいいのだし。
オーディオネタでもないが、実家の母のためにCDプレイヤーを購入。


最初は音がちょっとよさそうだということでKENWOODのU-K575-Sを購入したのだが、

母:「CDがでてこなくなった」


ヨドバシに連絡したところ、返品扱いとするので送り返してほしいとのことであえなく返品に。
でも返送料はかからなかったし、対応も早かったし、やっぱりヨドバシで買ってよかった。

で、代わりの機種を探すが、条件が以下の通り
・一体型
・CDのふたは上にパカンと開くやつ

というと、現時点で日本で購入できるCDプレイヤーはビクターのRD-W1のほぼ一択。

というわけで早速ヨドバシで再購入しようとしたが、お値段が税込み21700円。ポイント還元分を考慮すると19727円。なんか高くないか?

と思ってカカクを見てみると、NTT-Xストアで税抜き16980円。なんと3000円近く安いため、こちらに決定。と、NTT-Xサイトにログインすると、なんといまだけ2000円割引クーポン付きで14980円に。
というわけでNTT-Xストアで購入。

すまんヨドバシ。

お買い物メモ:ビクター RD-W1-S 14980円(税込み、送料込み)
アンプの調子が悪い。もう何年も前から悪い。修理のために部品を買い集めたのはもう2年以上前な気がする。

修理用のメモが出てきたので備忘録。

・リレー オムロン G5A-234P 12VDC
・コンデンサ ELNA 42V 8200uF φ30、H42
・コンデンサ 25V 2200uF φ16、H26

何のメモだっけ?
 今使っているオーディオのセットはローボードの中に入れてあるが、子供がいじるので困っていた。別に曲を途中で止めてしまうくらいならどうでもいいのだが、知らない間に音量を最大にしてしまうのはさすがに勘弁して欲しい。
 というわけで扉を作ったわけなのだが、今度はアンプの熱がこもってしまって結構熱くなっていることが判明。むーん。再生中は出来るだけ扉を開けておくことにせねば。
 えー、時節を反映してか被災という字になりましたが。。。久石嬢もとい、久石譲です。

 某オークションを見ていたら、なんだか懐かしいCDが。

人体

 昔、NHKで放送していたNHKスペシャル、「驚異の小宇宙・人体」のサントラだ。早速落として聴いてみた。

 なつかしー。メインテーマはいい曲だよな~(^-^)

 でもなんか、新鮮味はないなぁ・・・実は人体Ⅱの方はCDを持っているのだが、なんかよく似ている(いや、正確にはⅡの方がこのCDに似ているんだろうけど)。それともうひとつ、ナウシカの曲にも良く似ているぞ?

 ま、同じ人が同じように作曲しているんだから、無理ないか。
 今回はオーディオねた。ヘッドホンのイヤーパッドが経年劣化でぼろぼろになってしまったので交換しました。
ヘッドホンATH-A9X←オーディオテクニカのATH-A9Xというモデルです。高級品ではないけどそれなりにお値段はした気がします。現在はもう生産中止してますね。購入したのは学生のころですから、かれこれ10年・・・?そんなに経つのか!(驚)
 私はもともと汗かきなので使うたびにパッドを拭いてはいましたが、相当長持ちしたほうではないかと思います。ただし、ボロッときてからボロボロになるまではあっという間でしたね。

古いイヤーパッド←ボロボロになったイヤーパッド。キタナイ。


新品イヤーパッド←オーディオテクニカのサイトで適合するイヤーパッドの型名を調べると、"HP-A10"とのことだったので、近所の量販店に注文、1週間くらいで届きました。 実物はこんな薄っぺらい箱に取り付けの説明書とともに入っていました。お値段\2500なり。

ところが箱から出すと、どー見てももともとついていたパッドとは別物です。ハテ?

new-old.jpg new-old2.jpg

でも、メーカーのほうで適合すると言っているのでこれでも使えるのでしょう。信用して取り付けてみます。

片方取り付けたところ←説明書に書かれている通りにやれば簡単に取り付けられました。パッドを裏から見たときに見えていたフラップの部分は完全に中に隠れるのではなく、外に出ているんですね。

両方取り付けたところ←両方取り付け終わりました。なんかしわしわで今までのイメージと変わってしまいましたが、これでまた何年か使用できます。わーい(^_^)v

headpad.jpg←ちなみに。頭に接触する部分の部品はヘッドパッドといいます。今回はこれも注文しました。
値段忘れちゃったけど、数百円でした。

ヘッドパッドはまだ大丈夫そうなのでしばらくこのまま使い続けます。

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