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カメラとバイクと自転車と
EPSONの写真用紙の単価を調べてみた(ヒマ人)。

おおよそで言うと、写真用紙の価格、1200円/m2くらい。

クリスピアは一番安いのがKGサイズで935円/m2
クリスピアで一番高いのが2Lサイズ20枚入りで1719円/m2

光沢紙はまとめ買いすると安くて、Lサイズ500枚(!?)入りが384円/m2
高いのがHVサイズで1972円/m2、Lサイズ20枚入り1893円/m2。
これはうまいな。20枚入りの価格をわざと高めにしてあるのだろう。まとめた買った方が明らかにお得だからついつい多く入ったものを買ってしまうという作戦。
だって20枚入り428円で、2.5倍入っている50枚入りが687円って、倍以上入ってて値段は倍しないから、明らかに50枚入りがお得。さらに100枚入りだと952円でこれまた明らかに値段は2倍しないからお得。さらに200枚入りだと1430円と1.5倍ほどの価格だからお得。これは迷うわ~。商売うまいね。

絹目調はLサイズ100枚入りが766円/m2で最安値、Lサイズ20枚入りが1464円で最高値。
絹目調はサイズが変わってもあまり単価は変わらない。
というか、A4の20枚入りが1700円って高くないか?前に買ったときは1340円だったぞ。クリスピアより高いじゃないか。。。今だけ高いのかな。

いずれも、2020年2月22日、ヨドバシの価格だから、全体的に実質価格は1.1で割った値。

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PM-4000PXというプリンタを使っている。エプソンが2002年に発売したプリンタ。後継機のPX-5500が2005年の発売なので、その間で買ったとして最低15年は使っている。
普通のインクジェットプリンタを15年以上使ったというだけで拍手物なような気がする。これまでインクが詰まって往生したような記憶はほとんどない。たまたま家に来たのが当たりだった可能性は否定できないが、インクは確かに高額だったが2010年ころはまだまだオークションで安く手に入ったし、チップリセッタを使って最後にちょっと残っているインクも使っていたので(あまり褒められたことではないが)インク代は一本平均500円くらいだったのではなかろうか。

そんなプリンタ、先日インクがへってきたので買おうとしたらもう売ってなかった・・・

あ、そう。そういう終わり方?みたいな。

機械の方はまだ元気に動いているのだが、インクが無いんならもうどうしようもない。捨てるしかない。
むしろ、2002年発売のプリンタに対してwindows10のドライバも正式に提供したし、これ用のインク、IC*23シリーズはPM-4000PX専用インクなのによくぞここまで供給してくれたと感謝するべきなのかもしれない。


そこで今後どうするか。選択肢は2択。

1.SC-PX-5VIIを購入して後継機に充てる
2.プリンタはもう買わずに印刷は外注

1.の選択肢がいいならもうとっくにとっている。が、SC-PX-5VIIを買う気にはなれない。SC-PX-5VIIはいいプリンタなのだろうが、店頭などで見る限りでかすぎる。カタログ上の寸法はPM-4000PXとあまり変わらないというかむしろちょっと小さかった気もするが、実際はカタログ寸法目いっぱいの四角いボディなので丸っこいPM-4000PXと比べるとやたらでかく見える。しかも重い。
またこのプリンタ、動作がやたらと遅い。何度か使ってみる機会があったのだが、クリーニングも印刷も遅い。PM-4000PXを使っていて遅いと感じるのだから、PM-4000PXより実は遅いという可能性もある。
一番許せないのがマットブラックインクの扱い。SC-PX-5VIIは8色プリンタだが、フォトブラックと排他切り替え式のマットブラックインクも本体にセットしておく仕様になっている。インクを9本セットした状態でフォトブラックとマットブラックを切り替えて使うのだが、切り替えの時には本体内部に残留しているインクを吐き出す必要があるため、インクをダバダバ捨てる。この時さすがにカラーインクも捨ててはいないとは思うが、少なくともブラックインクはある程度まとまった量捨てられるわけで、これはもったいない。で、一枚だけマットブラックを使った印刷をしてまたフォトブラックに戻すとまたダバダバ・・・切ない。
ユーザーの書き込みを見ると信じられないくらいの量を捨てるので陰謀だとか詐欺だとか大声で(書き込みなので聞こえはしないが)わめいている人が非常に多い。メーカーも詐欺師ではないので可能な限り捨てる量が少なくて済むような設計にはなっていると思うが、心象は悪い。
そういえば、この時捨てられたインクが何グラムで、その量で写真が何枚印刷できるのか、定量評価した人はいるのだろうか。例えばブラックインクを切り替えて極小サイズの印刷をし、また切り替えてを繰り返すと、インクの切り替えを何回やったら空になるのかわかるはず。
まぁ、一本2500円もするインクがもったいないから怒ってるのであって、その切り替えにどのくらいインクを消費するのか実験するために5000円無駄にする人もいないか。。。その無駄が嫌で怒っているのだから。

では2でいくか。というと、やっぱり手元にプリンタがあっていつでも印刷できるというのは安心感が違う。さすがに最近は友人の写真をすぐにプリントアウトしてあげる、という事は少なくなってきたが、やっぱり無いよりはあった方がいい。
しかも紙が結構たくさん残っている。子供の写真集用に両面写真用紙を買ってあるのだが、まだ数百枚単位で残っている。これは自分のプリンタでないと消費できないので余ると困る。
写真集も結局写真集がほしいというよりは自分で全部作り上げたという方が大事で、要するに自分で作りたいだけなのだ。だからプリンタは自分の人生にとって必要なのだ。

では1でいくか、というと、やっぱり気に入らない機種を買うのは嫌だ。

なんで、嫌いなメーカー筆頭のキヤノンのプリンタの情報を見ていたりもしたが、こちらもえらく立派ででかくて重くて嫌な感じ。メーカー自体信用していないので、おそらくキヤノンのプリンタを買っても扱いがぞんざいになって結局ろくなことにならないだろう。



というわけで、インクが無くなっていることに気が付いた2月15日ごろから悶々としていたのだが、2月20日に状況が一変した。

SC-PX1Vの発表だ。

SC-PX-5VIIのネガな部分がすべて解消されていた。
小さいし、重いけど、フォトブラックとマットブラックが完全に独立になった。一色追加されて10色必要な9色プリンタになってしまったのでインク代が一セット2万5千円とありえない金額になったが・・・

インクではなく、お金をダバダバエプソンに貢ことに決定した。

発売日が5月だそうで。初期品を避けるなら5000円ほど値下がりしたあたりを狙って買いますか。今までの経験上、半年から9か月過ぎると5000円から1万円ほど値下がりして、そこから先は上がったり下がったり、という事が多い気がする。

手放した。

タムロンのを買ったのが4月の事だから、すでに10か月、一年近くたってしまっていた。だが、ヤフオクのプレミアム会員になっていなくても一応出品できることなどを知らなかったのでそこは仕方がない。

時間がたつにつれて状況は変わり、カタログ品だったこのレンズもカタログ落ちして旧製品扱いに。それに伴って新レンズがでかい、重いという不評は忘れ去られ、旧製品の中古価格も順調に下落していた・・・ような気がする。

年末に9万くらいで出したが買い手が付かず、8.5万円にしても買い手が付かなかった。仕方がないので8万円まで値下げ。タムロンの新しいのを88,318円相当で購入しているので、このくらいだったらまだ許せるレベル。というところで買い手が見つかった。

送料も含めた価格にシステム手数料がかかる仕組みなので落札システム手数料が7979円もかかって手元に残った金額は73000円ほどであったが、1.5万円の追加であたらしいレンズがかえたとおもえばまぁ、そんなものかもしれない。

ただし、ヤフオクで売却した利益は現金化するのがめんどくさいしさらに損するようにできている。この辺はもう少し調べないと。。。

ニコン製の円偏光フィルタ、82mmを購入した。円偏光フィルタは他社からもいろんな製品が出ているが、今回は売り文句より信頼性で選んでみた。


まずはパッケージ。必要な情報、つまり円偏光フィルタである事、82mmである事が書かれているだけで、飾り気のないシンプルなただの箱。必要な人が必要に応じて買えばよいというだけでそれ以上でもそれ以下でもない。他社製品がこれでもかってくらい製品の特徴や優位性を並べ立てているのとは対照的だ。


箱を開けるとこれまたシンプルなプラスチックのケース。CP-18と書かれていて82mm専用。ちなみに77mmのケースはCP-15。ケースの型番だろうか。別で買えるのか??


昔よく使っていたケンコーのフィルタケースは安いスチロール系の素材で出来ていてすぐ割れたものだが、ニコンのはそんなことはなさそうだ。


77ミリ用の円偏光フィルタIIと並べてみる。基本デザインは同じ。ロックの爪もしっかりしているし、ヒンジ部分もちぎれそうには見えない。シンプルだがよく考えて設計されているように見える。このケース、ニコンで考えたのだろうか。それとも外注丸投げだろうか。気になる。


ちなみにこのケース、外形は77mmのケースと同じなのでピッタリ重なる。52mmから77mmのフィルタが発売された時、82mmのフィルタはなかったのでこれは不思議だが、77mm用のケースの外形に82mmが収まったからめでたし、となっただけなのかも。もしかしたら昔から82mmのフィルタを作る必要がある事はわかっていたのかもしれない。


一応というか何というか、取り扱い説明書も入っている。55mm、82mm、95mm用に書かれている。昔からあった52mmから77mm用の取り扱い説明書を作り変えるのではなく、追加された分だけ新規に作ったのか。どっちが安上がりなんだろう。知る由も無いが。


さて肝心の中身。まぁ普通だ。でも他社が盛んに宣伝しているコバ塗り、マルチコート、薄枠など、基本的な作り込みは押さえてある。むしろマルチコートの性能は良さそうだし、枠も実測5.4mmと薄枠をうたう他社製品より普通に薄かったりする。回転も滑らかだ。


ちなみに、全体の厚さは77ミリと同じなのだが、82mmと77mmを並べてみるとちょっと違う。77mmは文字がとても小さいが、82mmは文字が大きくて読みやすい。なんでこんなことになるのかというと、82mmは回転する方が厚く、回転しない方が薄くなっているのだ。77mmの方はどちらも同じ厚さに見える。


回転させる方を厚くした方が強度的に有利なのか、82mmの場合は厚くしないとダメな理由があったのか、それともユーザーが回転させやすいからなのか、理由はわからない。だがどうでもよさそうなねじ一つでも吟味に吟味を重ねてくだらない変更を加えるのが好きなニコンらしい。これも82mmを設計する時に回転側をわざわざ厚くなるよう変更したのだ。ある意味恐れ入る。


どうでもよさそうな変更と言えばケースの方も微妙な変更を加えてある。ほかの写真と逆になってしまったが、右が82mm用、左が77mm用。中にクッションが貼られている。これは82mm専用の変更なのだろうか。それとも今は77mmを買ってもこのクッションが貼られているのだろうか。どっちにしても細かいところに変更を加えるのが好きな会社だ(あえて改良とは言わない・・・)。

他社製品で盛んに宣伝している部分って昔から責任もってレンズもフィルタも作っていたニコンやキヤノンに言わせれば当たり前のことで、いまフィルタメーカーが宣伝していることは逆に言うと今まではそんな基本的な事も無視して低品質なものを低価格で販売していただけでした、と言っているに等しいのではなかろうか。そんな気がする。


ところでこのフィルタには撥水コートは施されていない。今でこそニコンのレンズにも撥水コートが施されているが、円偏光フィルタII(52mmから77mmまで)が登場したときにはそんなものはなかった。だが、今は「ARCREST」なる保護フィルタがあり、この円偏光フィルタもARCRESTブランドで発売されるのも時間の問題(ホントか???)。いや、それはどうか知らないが。
ともかく撥水コートではない。だが同じくらいの価格でマルミやケンコーの撥水コートされた円偏光フィルタが売られている。なぜそちらを選ばなかったかというと、ケンコーやマルミの撥水コートの品質が信用ならないから。

もともと低品質のものを低価格で販売してきたメーカーなのだから、今になって急にニコンと同じくらいの品質で作りましたと言ってもどうも胡散臭い。ほんとかウソかわからないが、マルミのEXUS保護フィルタにはコーティングがあっさりはがれてしまい、撥水もくそもない状態になるという品質事故も起きているらしい。ニコンの場合は撥水コートを自社製品に施す場合は過剰なまでに品質を確認していると思うが、ケンコーやマルミは撥水コートが付いていればとりあえずそれでよく、耐久性にはあまり気を使っていないように思える。
しかもケンコーやマルミの高級フィルタで使われている強化ガラス、あれはどうなんだろう。強化ガラスって研磨できるのだろうか。研磨した後で強化処理をするのだろうか。どっちにしても平坦性は確保できているのだろうか。どうも疑問が残る。

その点、ニコンの製品ならどうせくそ真面目にいろんな品質確認をやったうえで販売しているだろうから、変なことは起こらないと思いたい。撥水コートが無いのは残念で、技術はあるのだからすぐ製品化すればいいと思うのだが、現時点ではニコン製の撥水加工が施された円偏光フィルタが無いのだから仕方ない。

長くなったが、やっぱりこういう機材は信頼性が一番。下手に機能に踊らされて変な商品をつかまされるよりはニコン純正のフィルタがいい。

レンズがタムロンだったりするが・・・ぉい

キヤノンフィルタを買う人も同じ気持ちだろうか。ツァイスフィルタを買う人はどんな気持ちなのだろうか。ちょっと知りたい。

舞台撮影の前にやる仕事の一つ、それがパンフレット用の顔写真。

これまで、写真を切り抜くのに結構苦労していた。全員同じサイズに切り抜くのが案外難しいのだ。

だが、解決できた気がする。

まず、NX-Dで現像処理をし、NX-Dで切り抜きをする。

この時、まず横位置でクロップ枠を決める。サイズは縦が顔のサイズとぴったり一致するようにする。

その後クロップ枠を縦位置に変更する。すると、NX-Dの変な癖で横位置のクロップ枠に対して下に枠を延長する形で縦位置になる。つまりクロップ枠自体は大きくなる。

こうすると顔のサイズに対してクロップ枠を一定の倍率に設定することが可能となる。あとはできたクロップ枠を上に動かしてちょうどいい位置に移動させればよい。3分割線の下のラインが口に来るくらいだとちょうどいい感じ。

これで10人くらい切り抜いてみたが、おおむねサイズがそろっている。しかもNX-Dで一覧表示すれば一人だけ大きい人も小さい人もすぐわかる。

これからはこうして作業しよう。なんで今まで気が付かなかったんだろうか。

まだ購入していないが、どれを買うかは決まった。82mmの偏光フィルタ。

使用するレンズは24-70mmと広角側が広いため、大昔からあるような厚い枠のフィルタでは24mmでケラレが出る可能性が高い。なので薄枠の中から選ぶのはいいとして。

少し前まで、薄枠の偏光フィルタは円偏光ではない普通の偏光フィルタもあれば、ちょっと撥水コーティングしただけみたいな安価なものもあり、いろいろ選べたはずなのだが、今調べたところではほとんど高級品しかない。本当は安いものでよいのだが、売ってないものは仕方ないので今あるものの中から選ぶことに。

とりあえず、ヨドバシカメラで扱っている82mmの偏光フィルタを安い順に並べてみる。

1.マルミ光機 MARUMI P.L 82mm 2005/11/08 ¥6,050 ¥2,560
これは普通の偏光フィルタで厚枠。薄くないのでとりあえず却下。

2.マルミ光機 MARUMI MC-C-P.L 82mm [偏光フィルター] 2011/02/01 ¥22,000 ¥4,640
これは一応円偏光フィルタでマルチコート付きらしいが、厚枠なので却下。

3.マルミ光機 MARUMI C-PL 82mm 1992/04/16 ¥16,500 ¥4,740
これは円偏光のマルチコートなし版なのだが、コートアリより高いという。厚枠なので却下。

4.ケンコー Kenko 82 S サーキュラー PL(W) [C-PL(円偏光)フィルター 82mm]
2016/11/11 ¥16,500 ¥7,560
ここからようやく薄枠。薄いと言っても何ミリなのか分からないから適当なのだが。こちらはコーティングがないっぽい。昔のケンコーやマルミ製の偏光フィルタはコーティングなんかないのが普通だったので、普通と言えば普通か。

5.マルミ光機 MARUMI DHG サーキュラーP.L.D 82mm [偏光フィルター サーキュラーP.L]
2003/12/09 ¥19,800 ¥8,040
薄枠のC-PLという意味では4番と同じ製品だがちゃんとコーティングしてあるらしい。

6.マルミ光機 MARUMI DHG スーパーサーキュラー P.L.D 82mm [円偏光フィルター]
2007/07/11 ¥26,400 ¥10,570
5番に撥水コートをしたものらしい。あまり価格差が無い。

7.マンフロット Manfrotto MFESSCPL-82JP [エッセンシャル PLフィルター 82mm]
2017/11/24 ¥13,772 ¥10,810
マンフロットブランドでフィルタを作っているとは知らなかった。6番とほぼ同じ価格だが、ブランド的によくわからないので却下。

8.ニコン NIKON 円偏光フィルターII 82mm 2015/10/22 ¥19,250 ¥14,270
なんと高そうなニコン純正フィルタがこの順番。撥水コートなどではないが、きちんとした信頼できるマルチコーティング、数値を公開している薄枠設計でしっかりできている。

9.ケンコー Kenko 82S PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W) [PLフィルター 82mm] 2014/09/27 ¥20,900 ¥14,710
ケンコーでC-PLでちゃんとコーティングしてあるのというとこれになってしまう。撥水コートなどではない。PRO1Dと言えば昔は高級ブランドで売っていたと思うが、今は中級ブランドに格下げなのか。

10.マンフロット Manfrotto MFADVCPL-82JP [アドバンス PLフィルター 82mm] 2017/11/24 ¥19,085 ¥14,990
アドバンスが付きました。よくわからない。

11.シグマ SIGMA WR CIRCULAR PL FILTER [WRフィルター PL撥水 帯電防止タイプ 超薄枠タイプ 82mm] 2014/11/21 ¥25,300 ¥15,180
シグマもフィルタ作ってたんだ。どこのOEMかもわからないので却下。シグマレンズ持ってないし。

12.マルミ光機 MARUMI EXUS 82mm サーキュラーP.L [円偏光フィルター] 2013/04/20 ¥31,397 ¥15,220
マルミの最高級品。透過率が高く、撥水コートらしいが、このコーティングがはがれてしまうという噂も。

13.ケンコー Kenko 82S PRO1D ロータス C-PL [PL(偏光)フィルター 82mm] 2015/09/03 ¥24,200 ¥16,270
やたらと商品数が多いケンコー。これはPRO1Dより格上という事で売られている。撥水コート付き。

14.ケンコー Kenko ZX(ゼクロス) C-PL 82S [PLフィルター 82mm] 2017/09/21
¥23,650 ¥17,800
ケンコーが一番最近発売した高級品だが、価格は抑えたと言っていて価格的に最高額ではない。透過率が高く、ニュートラル性も高いらしい。

15.ケンコー Kenko 82S ゼータ C-PL プラス [偏光フィルター 82mm Zeta plus]
2013/12/02 ¥26,950 ¥18,630
品種が多くて訳が分からない。ゼータは最高級品だったか?

22.ケンコー Kenko 82S Zeta Quint(ゼータ クイント) C-PL(W) [C-PLフィルター フィルター径82mm] 2015/05/01 ¥36,850 ¥22,590
16番以降はソニー、キヤノン、ツァイスといったブランド名だけの製品が続くので省略。で、一番値段が高いのがまたケンコー。種類多すぎ。これはとにかく最高なのだそうだ。


こうしてみるとずいぶんある。だいぶ迷ったのだが、以下の条件で決めることにした。
・薄枠
・撥水コートはあえて避ける
・マルチコートはちゃんとしたものを

薄枠は24mmで使おうとしているので当然として、撥水コートを避けたのは訳がある。通常コーティングは蒸着で行うが、撥水コートはどうなんだろう。蒸着ではなく、化学的に何かを表面に作用させているのではないだろうか。だとすると、普通のレンズコーティングよりはがれやすいはずだ。ニコンのようにくそ真面目に開発している会社の撥水コートなら信用してもいいのだが、ケンコーのようにコロコロ商品を変える企業やマルミのようにもともと低品質低価格を売りにしているような会社の物を買って長く使えなかったからと言って腹を立てるのも違う。だから撥水コートをしてある商品はやめた。ニコンの撥水コートフィルタならどんなに高くても買うが。
これに該当するのは、マンフロットやソニーなどの変なブランドを除くと5.8.9.あとキヤノン製の4つしかない。
5のマルミ製はニコンのより6000円も安いので魅力的ではあるが、枠の厚さに若干不安が残る。ニコン製より厚いことはあっても薄いことはないような気がする。
9のケンコーPRO1Dは価格的にも機能的にもニコンと同じ。だったらニコン製の方がずっと信用できる。
キヤノン製はもちろんニコン製と同じくらい信用してもいいのではないかと思うが、価格が全然違って19670円。却下。

というわけで、ニコン純正のPLフィルタを購入することに決めた。

レンズはタムロンだが・・・

一枚に複数人写っていれば、複数人に買ってもらえるので良いかも。
逆に一人の時はよっぽどポーズが決まってないとだめ。特に低学年だと、やっぱり止まっているとき(待っているところ)がねらい目。
ピントが一人にしかあわないのは認識してもらえたが、深度を深くする工夫も必要。
Lと2Lの価格差が変なことは伝えた。だいたい理解してもらえたと思うが、L版の価格は変えないで、という事なので、2Lが250円か300円か。
2LHVだとサイズが変すぎだからいらん。
現在手持ちのメモリーカード備忘録その5



No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
なし
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
なし
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
なし
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)D5600
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D850
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D850
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット
18CF32GCF32A東芝なし
19SDHC32GSD32CLexar2019/8会社でもらうS30
20SDHC32GSD32DLexar2019/8会社でもらうS600

・・・なんで捨てられないんだろう。
舞台撮影で撮った写真データ、Lサイズに印刷を依頼すると周辺が少しだけ削られる。
当たり前ではあるが、どれくらいか測定したところ、

L判の場合は上下左右97%

という結論。

割といっぱいいっぱいに印刷される。

ただし、集合写真の2Lサイズだと

上下左右94%

なぜだ。

ついでに集合写真の2LWサイズだと、

左右98%

今後は集合写真んは94%でも入るように作ろうか。
PMB
PMBという古いソニーのソフトを使っている。

いまはPMHというのに変わっている。

さっきPMBで画像の一覧を見ていたら、AW-1で撮影した画像が撮影した日時に出てこないことに気が付いた。
どうもPMBはAW-1のExifタグが読めない模様。画像のプロパティを見ても何も見えない。

PMBがさすがに古いからか、と思い、PMHにアップデートしようかと思ったが、PMBとのバージョン差が大きすぎてPMBからPMHへアップデートできない状態になっていた。しかもPMBをアンインストールしてからPMHをインストールしろと。

いままでたくさんの写真にラベル付けをしてきたためそれはちょっとリスキー。

PMBはExifタグのない(読めない)画像についてはファイルの更新日をその写真の撮られた日としているらしい。そこでファイルの日付の方を修正することにした。

使うツールはいつものExiftool。

作成日時を変更:exiftool.exe "-DateTimeOriginal > FileCreateDate" *.{jpg,JPG}
更新日時を変更:exiftool.exe "-DateTimeOriginal > FileModifyDate" *.{jpg,JPG}

まー、こんなものでお茶濁し。

L判:89x127 これ基本。これ常識。
LW:89x133 幅3.5インチでアスペクト2:3のもの
HV:89x158 幅3.5インチでアスペクト16:9のもの

2L:127x178 Lの倍、5インチx7インチ
2LW:127x190 2Lの5インチ幅でアスペクト2:3のもの
2LHV:127x216 グランド、グランドキャビネという言い方も。幅5インチでアスペクト16:9という事だが、それなら226mmになるはず。なぜ10mm短いのかは不明。

ただし、グランドサイズを127x210とするところもあり。

L:2L:2LW:2LHVの価格比については、
1:2.3:2.75:3.2 とか(FnetS)
1:3.5:4:? とか(楽天のどこか)
1:2:2.3:2.7 とか(So-net)
1:3.3:5:6.7 とか(どんどんプリント)
1:2:2:2.3 とか(フジプリ)
1:2.4:2.5:2.8 とか(アオヤギ)
1:2.1:2.4:2.8 とか(フォトデリ)
で、2LがLの倍以上するのが普通。Lが150円で2Lが200円とかはちょっと変。
Lが120円で2Lが250円~300円ならまだ納得。
データも大きい方に合わせる方が普通。

という気がする。
L判:89x127 これ基本。これ常識。
LW:89x133 幅3.5インチでアスペクト2:3のもの
HV:89x158 幅3.5インチでアスペクト16:9のもの

2L:127x178 Lの倍、5インチx7インチ
2LW:127x190 2Lの5インチ幅でアスペクト2:3のもの
2LHV:127x216 グランド、グランドキャビネという言い方も。幅5インチでアスペクト16:9という事だが、それなら226mmになるはず。なぜ10mm短いのかは不明。

ただし、グランドサイズを127x210とするところもあり。

L:2L:2LW:2LHVの価格比については、
1:2.3:2.75:3.2 とか
1:3.5:4:? とか
1:2:2.3:2.7 とか
1:3.3:5:6.7 とか
1:2:2:2.3 とか
1:2.4:2.5:2.8 とか
1:2.1:
で、2LがLの倍以上するのが普通。Lが150円で2Lが200円とかはちょっと変。
Lが120円で2Lが250円~300円ならまだ納得。
FFFTPとFileZilla

FFFTPは大丈夫だが、FileZillaで転送すると10個に一つくらいファイルがおかしくなっている。JPEGファイルを転送しているのだが、転送後のファイルを見ると、

・星がたくさんあるように見える(8x8のブロック単位でおかしくなっているところが画面中に数十か所ある)
・一部だけプログレッシブの荒い画像に置き換わってる

というのが今までの経験だった。
今回、1500枚のファイルをアップロードしたら、FFFTPでも一枚だけプログレッシブ中途半端画像がアップされた。
頻度は低いがやっぱり油断ならない。

対策として、

●アップロードはFFFTPでやる
●アップロード後のデータサイズ確認はFFFTPでは見にくいため、FileZillaを使用する

FileZillaは画面がとても見やすく、ローカルとホストの合計ファイルサイズがすぐわかるので、アップロード確認にはとても良い。

というわけで今後はアップはFFFTP、確認はFileZillaで行うことにした。

撮影枚数 約3700枚
選定枚数 1556枚

内訳は、

横位置:70%
縦位置:30%

D5(メイン、70-200):83%
D850(サブ、24-70):10%
D7100(リモート、52mm相当):7%

24mm:39枚
~35mm:88枚
~50mm:81枚
~70mm:248枚
~100mm:89枚
~120mm:164枚
~150mm:336枚
~180mm:186枚
~200mm:304枚
~340mm:21枚

集合写真なんかに有効な横長のグランドサイズ(グランドキャビネ)

3200x2200pixelの画像から家で印刷するには、

1.横幅を3280pixelにする(余白は左右均等)
2.横幅を3325pixelにする(余白は左寄せで右にだけ余白を追加)
3.横幅を216mmにリサイズ
4.そのままユーザー定義サイズ(216mm×127mm)で幅127mmのロール紙でフチなし印刷

フチなし印刷するとプリンタが勝手に拡大して印刷してくれるが、こうするとぴったりサイズで印刷できる。

だいだい。
画像の選択、丸3日
ピクコン、WBの決定 1日
ADL、露出補正 1日
切り抜き:1日

もうよく覚えてない。
現像ソフトにはニコン純正のNX-Dを使用している。
どうにもこうにもバグが多くて嫌になるのだが、ニコン独自の機能をきちんと使って作業しようとするとこれしか選択肢がないため仕方なく使っている。

ニコンの現像ソフトを使うと、元のRAWファイルはいじらずにパラメータを記録した別なファイルを作成するため、画像を破壊されるリスクは少ないものと思っていた。が、それはそれで大間違いだった。

先日、1600枚近い画像ファイルを処理していて、特に何も処理していないのにすべてのファイルのパラメータファイルを更新し始めたことに気が付いた。ファイルマネージャで見ると、あれよあれよという間に1600枚すべてのパラメータを何かに書き換えてしまった模様。その後NX-Dは落ちた。

その後はPCの動作が不安定になったため調査すると、NX-Dが残したテンポラリファイルが50GBほどCドライブに残されており、ドライブの残容量がほぼゼロの状態。一時ファイルをすべて消去してNX-Dを起動してみると、ある一枚の画像ファイルに割り当てたクロップ(切り抜き)の枠がすべてのファイルに適用された状態となっていた。

幸い、個別に設定したホワイトバランスや露出補正などのパラメータは無事だったようだが、全部のファイルに無意味な切り抜きが適用された状態になっていた。

切り抜きは一括で処理ができない(当たり前だが)ため、一枚一枚開いては解除をしなければならず、この作業だけで1時間以上かかった。しかも、ほかの画像に適用していた切り抜きの情報もすべて破壊されたため、切り抜き作業もやり直し。

2日分くらいの作業時間を奪われた感じ。

これを防ぐためにも、一つのフォルダに入れておくファイルの数は100程度に制限しておいた方がいい。これは絶対やった方がいい。NX-Dはいまだにバグの塊で画像を破壊して落ちる。フォルダを分けておけば同時にNX-Dで開くことがないため、もしかしたら何かの予防にはなるかもしれない。

文句を言う気も起きない。
今年も撮影。反省。

・オフショット撮影時にISOオートのままにしてしまっていた。感度が上がって絵が荒れまくり。
・オフショット時と舞台撮影時に変更する必要があるISOボタン、測光モードボタン、レリーズモードダイヤル、露出補正ボタンには目印(養生テープの破片)を貼っておいたら良い感じ。
・焦点距離200mmで被写界深度を深くしたければ思い切ってf11とかまでやらないとダメ。f11で200mmで撮影距離15mだった場合でも前後2mは取れない(トータル3.5mくらい)。
・オートエリアAFは非常に優秀だが、ソロで狙う場合は手前の肩や手にフォーカスしてしまうため、自分で顔を狙わないとダメ。3人くらいフレーミングするならオートエリアAFでも問題ない。
・動きの少ないときはシャッター速度を遅くするなどして感度を下げる努力をすべし。

今年はオフショット含めてトータル約3800枚の撮影量。去年より少ないか。

0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +09
35 +20 +-0 +15
50 +15 +09 +15
70 +15 +09 +15
ただしカメラ側で+10

24 +09 +07 +-0
35 +15 -15 +07
50 +15 -05 +08
70 +10 +01 +07
ただしカメラ側で+12


カメラ側でプラス量を増やすとレンズ側の補正量がおおむね減っている。
カメラ側+12とすれば、レンズの調整値が±15なので一応はいい感じ・・・なのだが、マイナスの調整値を持っているのが35mmの-15と50mmの-5だけなので、なんか変な感じ。

至近での調整は誤差が大きいような気がしている。位相差AFの方が迷うのでやりにくい。

あと、あんまり細かくやっても意味がない。そもそも絞り開放でも2.8と暗いので(ズームとしては大口径だが、短焦点レンズでF2.8は暗い方)被写界深度が極端に薄いという事はない。LVで合わせた位置からちょっとでも動くと調節したくなるが、そこは程度問題。

そもそも純正レンズでもLVでのコントラストAFとAFセンサによる位相差AFとでは結果が異なり、特にきちんとピント合わせをしたいときはLVでコントラストAFやってください、とメーカー側も言っている。
いろいろやってみて、結局タップインコンソールによる調整が必要なことがわかった。

ただし、いろいろと不確定要素が絡むため、なかなか最適な値が定まらない。

最初に考えたのが、調整値を変えながら各焦点距離、各撮影距離で実際にチャートを撮影し、PCでどれが一番ピントが合っているか探す方法。これは試してみたがうまくいかなかった。
もちろん、焦点距離4種類、撮影距離3種類、調整値41段階のすべての組み合わせを撮影すると492通りにもなるのでそれは無理。
このレンズ、どの条件でもかなりの前ピン(本当の合焦位置より手前に来てしまう)状態だったため、調整値としてはすべてプラスとなる。そのためマイナス側は試さなくてよさそう。また調整値は3とびでまずは試そうと思い、焦点距離は4種類として、撮影距離は屋内で実行できる2種類、調整値は0から+18までの7通り、それでも56通りの写真を撮ってはみた。

が、そもそもピント合わせの再現性が悪いため、+3が前ピン、+6が最良、+9が後ピン、などという風にわかりやすく見えてはこない。
再現性を上げるため、AF-CとしてAFエリアモードもダイナミック25点などにしてはみたが、それでも再現性が悪いため、一枚の写真から前ピン後ピンの判断することはできないという結論に達した。
かといって同条件で10枚とったとしても、その中のどれが真の姿なのかわからないし、画像を加算平均すればよいというものでもない。


というわけで、移動させるのがめんどくさい撮影距離はまず固定しておき、簡単に変えられる焦点距離を変化させながら、以下の手順で追い込むことに。

1.最初にライブビューでピント合わせをする。これはAF調整値とか関係ないのでとにかく一番いい位置で合焦する。
2.次にライブビューを解除して位相差AFさせる。この時、何度か繰り返してフォーカスを手前に送ってしまう状態(前ピン)なのか後ろに送ってしまう状態(後ピン)なのかを観察する
3.焦点距離は簡単に変えられるので4種類の焦点距離で前か後かを観察
4.レンズを外し、前ピンなら+側、後ピンならー側に調整値を変更する
5.あとはコントラストAFの位置から位相差AFがフォーカスを駆動しなくなるまで繰り返し

これだとレンズをいちいち付け外しして調整値を書き込んで、という作業を繰り返すことにはなるが、そんなに時間はかからずに位相差AFでフォーカス駆動をしなくなるポイントを見つけることができた。とはいっても調整値1目盛り分まで追い込めたわけではなく、3の倍数でしか調整していないが。

これを至近距離、1m(いずれもジーメンススターチャート使用)、∞(に近い距離にある遠くのマンションの一部)の3通りの撮影距離で実施、すべての調整値をある程度追い込むことができた。

最終的にこうなった

0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +9
35 +20 0 +15
50 +15 +9 +15
70 +15 +9 +15
ただしカメラ側で+10してある(えっ?)

24mm、35mmは+20と上限までふっているため、もっといい値が存在する可能性もある。35mmの1mの所だけ値が小さいのが気になるが、一応測定結果としてはこんな感じ。

カメラ側で+10もしているのにレンズ側で+20とはなんか変な気もする。カメラ側の調整値のプラスとレンズ側の調整値のプラスが同じ方向なのか一度確認し、もし同じであったならカメラ側の調整値を+15とか+20にしたうえでもう一度調整値を追い込んだ方がよさそうだ。

今のところ、これで仕事してみたが一応いい感じ。

近いうち、調整値を極端に変更してプラスマイナスの方向を見定めたうえで再調整しよう。

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