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カメラとバイクと自転車と
AF微調節を試してみた。

条件は以下の通り
・撮影距離1mと0.38m
・AFモードはAF-S
・シングルポイントAF
・ターゲットは縦ラインのみの白黒
・明るい室内
・絞り開放(F2.8)
・D850のAF微調節の自動設定機能を使用し、カメラが選んだ調整値を記録
など

まだ少しだけしかデータをとっていないが、何度か半押しを繰り返して合焦をやり直させるやり方をとったところ、撮影距離1mの場合、ほとんどの焦点距離で調整値はほぼゼロ、10回の平均値は±0.2という結果。24mmの場合だけ平均値が-1.1という結果だった。いずれにしても10回試験して分散も0.5と小さく、再現性も高い。

つまり、AFの精度は高い、という事だ。24mm時に-1という事だったが、-1くらいなら調整の必要性は低い。巷ではカメラの方で+いくつしたうえでレンズの方も∞で+いくつ、至近で-いくつ、などと、いかにAF精度が悪いかを書き込みまくっている人もいるが、自分の実験によればAFの精度に問題はなく、微調節の必要性は全くない。

もっとも、行き過ぎずに一発で停止させるようにした場合の調整値は、∞から駆動させた場合と至近から駆動させた場合とで値が異なり、値も3とか4とか、それなりの数値になっている。このことからも、ニコンのカメラとタムロンのレンズとの不整合がどんなふうに出ているか想像つくが、半押しまたはAF駆動を何度か繰り返すことで正確なところにピントが合う。

これって使いこなしでいくらでも何とでもなる事。

ちなみに、写りの方はニコン純正24-70G(旧製品)よりも圧倒的に良い、と思う。
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所謂大口径標準ズーム、タムロンのA032を購入した。
いままでニコン純正の24-70Gを使ってきたのだが、ディスコンになったことで修理受付終了も見えてきて、そろそろ買い替えようと考えていた。

買い替えの候補は基本的にはニコン純正の新型、「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」とタムロンの「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032)」。2択であった。

シグマにも同じスペックのレンズ「24-70mm F2.8 DG OS HSM 」があるが、こちらはとにかく解像度だけ高くすれば売れるという思想でレンズを作っていると言っているし、タムロンと比較していいところがほとんどないので最初から候補に入れていない。

もし純正レンズを買うのであれば、特に何の不安もない。買ってみて何か機能、性能上の不具合や不満が生じるとは微塵も思えない。価格は高いが安心を求めるなら純正がいい。
が、今回大いに迷ったのはタムロン製品の魅力度が高かったからに尽きる。


1.大きさ
ニコン24-70G(旧型)は全長が133mm、ニコン24-70EVR(現行品)は154.5mmもある。タムロンは広角側で縮む仕様なので109mm。109mmは決して小さくない値だが、ニコン旧型はこれより22%、ニコン現行品は42%も大きい。42%でかいということは、ほぼほぼ1.5倍近い。

いままで旧型を使ってきて十分でかすぎたのに、さらに大型化した現行品は購入する気も持ち歩く気も所有する気も起きない。ニコンの設計者は古いのが133mmだから20mmくらい大きくなっても許容範囲、と思ったのかもしれないが、155mmという絶対値は個人的な許容範囲を完全に超えている。

非常に長くて重たいレンズなのに三脚座がないところも困る。このレンズを付けたD850を三脚に乗せると前のめり具合が半端ない。似た長さのレンズを探すと、300mmのf/4PFレンズが147.5mm、180mmf/2.8が144mm、AF-P70-300Eが146mmとなっている。300mmは三脚座別売り、180mm、70-300Eは三脚座無しとなっていて、150mm前後のレンズでは焦点距離が長くて重たいレンズでない限り三脚座はない。24-70は焦点距離が短いうえに150mm程度なので三脚座無しでもいいと思ったのかもしれないが、重さが1070gと300mmの755g、180mmの760g、70-300Eの680gと比較するとずっと重たい。これは三脚座があってもいいくらいのスペックだ。もちろん標準ズームごときに三脚座が付くというのはそもそもおかしいのだが。


2.凹先行型
別に凸先行だから性能がとかそういう話ではない。現行の24-70EVRが登場したとき、ニコンのレンズ設計者のインタビュー記事がデジカメWatchに掲載された。その時、凹先行型に決めたいきさつが書かれていたが、その中で「この形には先がある」というセリフがあった。

果たしてVR無しのZマウント用24-70f/2.8は凸先行型だ。これは凹先行型にしたために24-70EVR(現行品)は商品としては失敗したことを物語っている(断定かい!)。いや、そんなことは知らないが、あれほど凹先行でないと性能が出ないと言っていたのにバックの短いZマウントになったとたん凸先行。なんかすっきりしない。


3.堅牢性
旧型は結構もろかった。フードを付けた状態でぶつけるとフードが付いている部材が割れて取れてしまう。全体的に華奢なのだ。タムロンの鏡筒はみたところ特に弱そうなところは見当たらない。


4.使いにくいフード
ニコンのレンズは広角、望遠両側で繰り出してくる部分の外側にフードが付く。フードの中で鏡筒が伸び縮みするようになっているのに対して、タムロンのは一番先頭にフードが付いているので、鏡筒が伸び縮みするとフードも一緒に動く。

どちらがいいという事ではないのだが、実はニコン方式ではフードの着脱がやりにくい。どうしてもフードが伸び縮みする鏡筒にぶつかってしまい、付け外しがやりにくいのだ。タムロンのは鏡筒の一番先端にフードが付くので別にやりにくいという事はない。

というわけでタムロン製品がいいことづくめかというともちろんそんなことはなく、不安要素もたくさんある。その一つがピント。

巷の評判を見ていると、AFが合わないので毎日微調整しまくっているとか、タップインコンソール必須とか、それによる調整前提だ、とか、ディスりまくられている。
でも調整で何とかなるならそれでいいか、と思い、思い切って購入してみた。結果的にAFの問題はないことが分かったが、、、それはまた別の記事で書こう。長くなった。

もう一つ不安要素がある。それは純正でないことによる不安定性。ま、それは仕方ないので不安定な動作が現れたら「タムロンの設計者も大変だな」と思うしかない。

もう一つ、最後の不安要素。それは中古で売った時の価格。安いだろーなー。


というわけで、少しでも安く買うしかない。

そんな時、ヨドバシの会員限定セールの広告が目に留まった。

普段、ありとあらゆる広告から目を背けているので、この広告を見たのは本当に偶然。

メールの整理をしていて、ヨドバシのメールマガジン(うざい広告)を一つのフォルダにまとめて、なんてやっていたら3月の会員様限定セール、という言葉が目についたので何気なくクリックしたところ、タムロンのこのレンズ、なんと¥99,800とのこと。

このレンズ、少し前まで¥111,700だった。それがちょっと値上げして4月ごろには¥127,970になっていた。それが10万円ぽっきり!(もちろん税込み)、しかもポイントは13%!。いつもの計算をすると、¥99,800÷1.13=¥88,318で買えることになる。(¥99,800の13%が12,974だから99800-12974で¥86,826相当、ではない)8.8万円であれば、中古の新同品の相場とあまり変わらない。数年たって中古価格が値下がりしても5万くらいにはなるかも。

という縁があり、我が家にやってきたタムロンレンズ、ニコン純正以外のレンズを買ったのは社会人になってから初めてだ。さて、まずはテスト。


非常に高価な家庭用インクジェットプリンタ専用インク。
我が家のPM-4000PXはこの機種だけのためのインクを使用する必要がある変な機種。

最近買う人がいないからか何なのか、価格が下がっている。

ICY23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥943、2018/7までで値下げして今¥723
ICLM23 2016/2まで¥909、2017/10まで¥940、2018/5まで¥1050前後、2018/7までで値下げして今¥805
ICLC23 2016/2まで¥900、2018/5まで¥940、2018/7までで値下げして今¥714
ICLC23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥936、2018/7までで値下げして2018/11まで¥729、2018/12に値上げして今¥797
ICBK23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥943、2018/7までで値下げして2018/11まで¥739、2018/12に値上げして今¥797
ICC23 2016/2まで¥900、2018/5まで¥1051、2018/7までで値下げして今¥798

ざっとこんな感じ。アマゾンで販売が続く限りプリンタは使えるが、消費量がほかの色と比較してずば抜けて多いライトマゼンタがちょっと安くなったので(それでもほかの色より高いが)少し助かる。最近オークションにも出てこなくなった。昔は3年ほど過ぎたやつが400円くらいで買えたのにな。


・5~6人で出てくる場合はソロの写真はないのが普通
・2~3人ならソロもあり
・2~3人写った写真なら、だれかがいい表情やポーズであればそれでOK
・逆にソロで写っているならポーズが綺麗でないと(足が綺麗に伸びていること)ダメ
・舞台最後部からのリモートカメラ撮影は良かった。特に全幕やる場合。
・舞台裏で衣装写真を一人やお友達と撮ってあげると良い
・大人クラスはソロで写されても・・・
・大人クラスはもっとチームで撮影した方が良い
・余白も普通にとった方が良い
・ほかの舞台ではカメラマンは中央に堂々と陣取ってる場合もあれば、中央ブロックの端にいることもあれば、車いす用スペースにいることもあり。

そんな感じ。
なんとなく調査結果。

歪曲収差
タムロン90mm:0%(ほんとか?)、32ポイント
タムロン90mmVR:0.1%、35ポイント
ニコン40mm(DX):0.1%、25ポイント
ニコン60mmD:0.1%、30ポイント
ニコン60mmG:0.3%、32ポイント
ニコン105mmG:0.2%、36ポイント

歪曲だけに注目するとこんな感じ。タムロンのはホントにゼロなんだろうか?
でもまぁ、ニコン60mmG以外はゼロと言っていいな。

ポイントはDXOmarkのスコア。まぁ、どれも似たようなもの。

40mmは光学性能が良ければ被写界深度は深くできるし画素数も無駄に多くならずに済むので良いのだが、性能的にはいまいちかも。
飼おうとすると3蔓延くらいか。
今回、3台のカメラを使用した。
長いレンズを付けたメインカメラ:94%
短いレンズを付けたサブカメラ:1%
全景用に設置したリモートカメラ:5%

という結果だった。寄りの写真が多すぎた。


また、パーティーシーンを除くメインカメラでの写真は
縦位置:74%
横位置:26%

縦位置が3/4だった。ソロでとった率が高いことがよくわかる。

さて、備忘録。

・ホワイトバランスは最初から色温度指定で固定した方がいいかもしれない。自動にするとやっぱりコマごとのばらつきが気になる。ただ、照明が青かったり赤かったりくるくる変わる場合は固定しにくい・・・少なくとも、現像段階では色温度と色味をそろえた方がいい。色味は忘れがちだが重要。

・ADLは基本標準かオートでかけておいた方がいい。今回ADL無しで撮影していたが、結局現像段階でオンにした。

・当たり前だが、ADLは露出補正と連動しているため、現像処理中に露出補正を個別設定した後で一括してADLだけ変更することはできない。ADLと一緒に露出補正値も一括変更が適用されてしまうため。これを防ぐには、ワークフローとしてADLの適用量を先に決定したのちに露出補正値を変更する必要がある。

・ズーム域は広い方が良くて、やっぱり80mm-400mmのズーム域があれば最強。望遠側が200mmではちょっと足りない(特に低学年)。340mmでもまぁよいのだが、広角端が120mmだと長すぎることもあり。まぁ、そのために標準域のレンズを付けたカメラも同架しているのだが。

・現像後にフォトショップでリサイズした方が、リサイズのアルゴを選択できるのでシャープネスのかけ具合を調整できて便利。NX-Dでリサイズするとシャープネスが若干損なわれてしまう。だからといって、大量の画像を現像する場合にフォトショップでやってしまうと、現像後にやっぱり編集となった時にJPEG出力とフォトショップでの切り抜きを両方やらないとダメになる。これらを考えるとNX-Dでクロップ、傾き補正、現像をやったのち、リサイズのみフォトショップのバッチ処理でやるのが良い。NX-Dのリサイズを使うと画像が眠くなるため、リサイズのみフォトショップ。これは仕方ない。また、フォトショップでの細かい処理は画像に手を加えるときだけ(ごみを消したり)にすべし。

・NX-Dにはまだまだバグが多い。キャッシュに起因するおかしな動作も多いため、キャッシュの削除やアプリケーションの再起動はしょっちゅう必要になると心得る。

・その他、もう少し現像処理が楽になるように撮影時でよく考えておいた方が良い。


ニコン謹製の現像ソフト、NX-Dはバグの塊。

複数の写真を選択してホワイトバランスを一度に変更した場合、たまにその変更が適用されない写真がある。

たまに、というところがミソ。予測不能。使い物にならない。

困った。

ニコン謹製現像ソフト、NX-Dはまだまだバグの塊。


クロップツールを使っても、たまにクロップしたことを忘れてしまうことがある。

たまに、というところがミソ。予測不能。

困ったものだ。

ニコンの無料現像ソフト、NX-D。あまり褒められた使い勝手ではないのだが、無料なので無理も言えない。

これまで、NX-Dでのクロップはあまりやったことがなかった。が、今回の仕事でやっぱり現像ソフト上でクロップしておいた方が工程上の手戻りが少ないことに気が付いたので(いまさら何を・・・)使うことにした。

フォトショップのクロップツールに慣れていたので最初は戸惑ったが、おおよそ以下のことに気を付けておけば迷わず使える。

・縦横比で制限をかけられるが、縦横比以外での制限は無理(フォトショップなら縦横ピクセル数とか、ミリ単位とかでも制限をかけることができる)。
・クロップと同時にリサイズはしない。
・クロップ後の画像サイズは画面に表示されているので、サイズが小さくなりすぎたりした場合はすぐわかる。
・A:B(A>B)の比率で指定した場合、横位置写真であればA:Bに、縦位置写真であればB:Aに、自動的に変更される。つまり縦位置撮影を横位置に切りとったり、横位置撮影を縦位置に切りとったりすることはあまりないでしょう、という前提で作られている。
・横は横長、縦は縦長に切り取られるので、フォトショップのように縦横の画像でいちいち縦横比入れ替えのボタンを押す必要はない。
・横位置写真を縦位置に切りとりたい場合(またはその反対)のみ「クロップ枠の縦横切り替え」ボタンを押せばよい。これは現在の画像に対してのみ有効で、次の画像を表示すると元に戻っている。これはらくちんでよくできている。「クロップ枠の縦横切り替え」ボタンがキーボードショートカットがあれば完ぺきだったがそれは高望みか。
・クロップ枠が引けたら画面内をダブルクリック、もしくはほかのパラメータをいじればクロップが確定される。Enterキーを押しても何も起きない。
・クロップ枠の角と辺の中央をドラッグすると枠のサイズを変更できるが、ここの動作はよくできていて快適に作業できる。


というわけで、割と使えることが分かった。
三脚、古いものの割と立派なのを持ってはいるが、最近のはどんなものか、比較メモ。
今使っているのがベルボンのやつなので、ベルボン製品での比較。

機種SuperAceIIN635MIIN730N830(雲台なし)
最大高EV有1630mm1870mm2070mm2000mm
最大高EV無1390mm1446mm1710mm1790mm
EV高240mm424mm360mm210mm
最低高560mm252mm325mm350mm
縮長710mm686mm830mm817mm
パイプΦ28mmΦ28mmΦ32mmΦ36mm
重量3700g2300g3590g3310g
定価46305円85536円143640円128952円
実売約2万円約4.7万約8.4万円約7.1万円

SuperAceIIというのはアルミ製の三段三脚。重たいので安定するという意味では悪くない。

現行のカーボン三脚と比較すると、N635MIIが一番仕様が近い。パイプ径は同じ、縮長はちょっと短く最大高はちょっと高い。そして重量は圧倒的に軽く、62%しかない。

そしてN730はN635MIIより一回り大きく、N830はさらに一回り大きい。数字だけ見るとそんなに大差ないようにも見えるが、実際にお店でN830を見ると、「超大型三脚」という趣。

SuperAceIIと同じサイズ感でほしいならN635MII、一回り大型がほしいならN730。N730は一回り大型なのに重量がほとんど変わらない。

本当は少し大きいのがほしい。星の撮影をするため。


今何も持っていない状態で好きなのを買えと言われたらN730あたりを検討するんだろうが、SuperAceIIを持っている状態で買い替える気には・・・あまりならない。

最近のレンズ、ニコンの最近のレンズはよくできているのではないか?という話。

今使っている標準ズームはAF-Sの24-70でVRのついていない古いタイプ。

これをタムロンのSP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032N) とやらに乗り換えようかと考えていた。このレンズ、重いことは重いが全長が短いため、鞄へのおさまりは良い。乗り換えの主な理由はそこだった。


が、今日お店でレンズを試してみたら面白いことに気が付いた。

24mmで遠くにピント持って行ってから近くのものにピント合わせをすると、いったん合焦位置を通り越して手前に来てから元に戻るという動作をする。何度も試したが、かなりの高確率でこのような動作となっている。これって正常なのだろうか?

思うに、位相差AFはAFセンサーの方でボケているかボケていないかだけではなく、どれくらいボケているのかという量がわかるようになっている。原理的なものなので、どのカメラメーカーの物でもこれは同じはず。このボケ量をもとに演算すると、ピント位置が73cm先にある、という事までわかってしまう。そこでカメラの方は73cmのところにピントを持ってくるようにレンズに指示を出す。レンズは自分が73cmと思うところまで一気にレンズを駆動する。

ところが、タムロンのレンズはこの辺の検出機構や絶対精度がいい加減、もしくはカメラからの指令を正しく解釈できていないために、一気に駆動したときに見当違いの場所へレンズを駆動してしまう。いったんは合焦したことになって駆動が止まるのだが、カメラの方で実は合掌していないことに気が付いて再度レンズを駆動する。

そんなやり取りをしているのではないだろうか。あくまで推測だが。


今日は店で試してみたD810のAFの何だったかのモードがAF-SなのかAF-Cなのか意識していなかったが、今度はAF-S、AF-Cの両方で試してみよう。

集合写真撮影時の注意

・きちんと並んでいるか、隠れていないか
・ポーズをチェック(膝を立てたり)
・つめられるところが無いか確認
・特に両端の子が半歩詰めるだけで効果あり
・全員笑顔の瞬間はほしい
・白とび確認
・カメラの傾き確認
・ピントもばっちり
・客席は狭く、上部空間を広く
・レンズは単焦点(50mm)でF5.6~F8まで絞る
・M発光で1/32程度とし、M露出で舞台照明+スピードライトのバランスをとる
・少しでもブレを抑えたいので時間があればレリーズで。
・並び方は6段にならないか
・ステージに対して正対し、カメラの方を平行移動
・3:2なので、7:5(2.8:2)に対応できるよう左右は空けておくこと

印刷してカメラにでも貼っておこう。
毎度の舞台撮影。今年はくるみ割り人形全幕ということで上演時間が長く、128GBのカードがほぼいっぱいになった。メインカメラD5の方は128GBのカードの容量121.25GiBに対して総ファイルサイズ117GiB、撮影枚数5053枚。もちろん予備のXQDカード64GBも入れてあったので容量に対する不安はなかったが、それでもすごい量だ。無駄打ちのし過ぎだ。

・・・でも、無駄打ちした写真を見ていると目つぶりだったりタイミングが微妙に合わなかったりというのが非常に多いため、全く無駄打ちとも思えない。プロダンサーを撮るなら無駄打ちすることもないのだろうが、対象が子供たちなのでやっぱり連写したうえで一枚選ぶという風にしないと対応できない。

ちなみに広角担当のサブカメラ(ゲネの第一幕だけ50mmで75mm相当、それ以降は35mmで52mm相当)のD7100は1.77GiBで68枚、全景担当のリモートカメラD850は8.15GiBで171枚だった。

今年も疲れた。とりあえず、翌日の日曜日に午後から作業してメイクとゲネの写真の選択を終了。






さて、MENGS製のDDC-50というクランプ。いっぱいに開いても36.5mm程度までしか開かないため、同じMENGS製のはずのD850用のアングルプレートを取り付けることができない。

同じメーカーのくせに相性問題が発生するあたり、アルカスイス互換の廉価品の難しさが表れている。まぁ、同じメーカーといってもメーカーロゴを印刷しただけの製品も多いのだろう。

といっても、付かないものをそのままにしていても使えないため、どうにかしてみる。修理というより、改造。


このクランプ、もう少し開くようになってくれればいいわけだ。で、クランプをよーく見ると、中の構造はだいたい推測できる。



まずはこのノブの頭にくっついている丸い板を外す。みたところ、接着してある模様。



この板、ご丁寧にもアルミニウムでできているっぽい。ちょっとつついてもとれないため、まずは中央にΦ2の穴をあける。



そこにこんな形の工具を突っ込んで引っ張ると、丸い板はスポンと取れた。ちなみにこの工具、100円で売られている精密ドライバー。最初からドライバーとして使う気はなく、買ってきてすぐにJの字に曲げて、あれこれひっかくのに使っている。



さて、中を覗くと予想通りの構造。



中央のM3のボルトを外します。



ハイ、ノブが取れました。



このノブがもう少し遠くまで出てこればよいので、シャフトに何かごみを挟んで延長すればよい。ちょうどM3のスプリングワッシャ―が使えそうだったので試してみるが・・・ご覧の通り穴よりワッシャーの方が大きいのでこれでは引っかかる。



そこでスプリングワッシャをちょっと切断し、さらにキュッキュッと挟んで直径を小さくする。



ハイ、ノブに入るようになりました。これをM3ボルトに通してから元通りに組み立てます。



スプリングワッシャの厚さは0.7mm。左がこれを組み込んだもの。右はないもの。微妙な差なのだが、0.7mmだけ口が大きく開くようになった。測定してみると開口幅は37.2mmであり、ちゃんと0.7mm広くなっている。


これでD850用のアングルプレートを試してみると・・・お~~~~、ぎりぎりだけど取り付けることができるようになりました!



めでたし。


破壊しちゃったフタはどうしよう。黒い下敷きを丸く切って貼りつけるか・・・・・


クランプの方の寸法。実測値

クランプ最小最大
DM-5532.838.8
NEEWER134.739.0
NEEWER234.539.0
PAN-A
DDC-50-1上31.736.8
DDC-50-1下31.836.7
DDC-50-2上31.736.5
DDC-50-2下31.836.7


プレートの方の寸法。実測値

プレートサイズ
GM-55 50mm38.1mm
INPON 70mm38.2mm
INPON 150mm39.0mm
NEEWER 50mm38.7mm
NEEWER 50mm38.7mm
MENGS 300mm38.0mm
D850 ベース39.0mm
D850 縦位置38.9mm

○開かないクランプに広いプレートを付ける場合は取りつかない。
一番狭い(開かない)クランプはDDC-50で、最大でも36.5mmまでしか開かない。
一番広いプレートはINPON150mm、D850アングルで、39.0mmとなっている。
プレートはクランプに斜めに入れるため、36.5mmのクランプ開口に39.0mmが入らないとも言い切れないのだが、実際にやってみると微妙なところで入らない。

38.7mmのNEEWERのプレートなら入るので0.3mmの違いが大違い、という事なのだが、入らないものは使いようがない。どうしたものか。

○閉じないクランプにせまいプレートを取り付ける場合は固定できない。
締めた状態で一番広い(閉じない)クランプはNEEWERのもので、34.7mm程度。
一番狭いプレートはMENGSの300mmプレートで、38.0mm。この組み合わせだと本当にぎりぎりでかろうじてクランプできているような感じ。
こちらは一応問題ない。


さて。


メーカー型名内容数量使用場所備考
GemtuneDM-55丸型クランプ1SA三脚HAKUBAのアダプタ併用
50mmプレート1未使用中央穴一つ
1/4手回しネジ170-200足
INPON70mm70mmプレート170-200足||ータイプ
1/4手回しネジ170-200足
INPON150mm150mmプレート175SDHF||ー○ー||タイプ
1/4-3/8アダプタ1
1/4手回しネジ275SDHF
MENGSD850アングルプレート1D850
1/4六角ネジ1D850
MENGSPAN-APAN-A1スカイメモ
プレート足1未使用クランプされる部分のみ
プレート固定ネジ2未使用ネジ
NEEWER丸型クランプ2三脚
50mmプレート2未使用ータイプ
1/4手回しネジ2未使用
1/4-3/8アダプタ2三脚
MENGSBPL-300300mmプレート12台同架用
1/4手回しネジ1未使用
3/8手回しネジ1未使用
NEEWER1/4-3/8アダプタ202個はライトスタンドヘッド
残りは18個未使用
MENGSDDC-50ダブルクランプ22台同架用
V1を手放すことにして箱などを出してみていたら書類が出てきた。

購入は2013年4月24日
V1本体のみを購入したわけではなく、10mm単焦点の薄型薄型レンズキット。
カメラのキタムラネットショップで、価格は税込みで21800円

購入直後に電池の劣化度が2になっていたため、メーカーに修理に出したところ電池を交換してくれた。

購入直後に10mmのレンズの方はすぐに売却。13800円で売れた。ただしヤフオクでは手数料がかかっているので12608で売れたことになるが。

もう5年以上前の話か。
D5600をレンズキットで購入した。AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRが付いている。このレンズ、異常に軽くてまあ、本当のキットレンズ。

これより写りの良いものを選ぼうとすると当然重くなるが、それはどれほどか。

スペック比較をしてみた。


メーカー名称重さフィルタ価格
NikonAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR205g55mm28350円
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR480g72mm94500円
AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR420g67mm50460円
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR490g67mm54810円
AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II565g72mm48960円
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR550g67mm75600円
SIGMA17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM465g72mm35520円
18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM430g62mm43030円
18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM585g72mm52500円
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM565g77mm29270円
18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM470g62mm40300円

価格は定価ではなく、ニコン製のは定価の7割よりヨドバシの方が安ければヨドバシの価格(つまりポイント還元がある)、高ければ定価の7割の数字が入っている。
シグマ製のはそのままヨドバシの価格が入っている。

こうしてみると、ニコンのAF-Pがダントツに軽く、それ以外はスペックにかかわらずあまり重さは変わらないことがわかる。

そして値段は全然違う。ニコンの16-80とシグマの17-70は倍率も異なるが価格が3倍くらい違う。しかし、18-200や18-300の比較ではニコンとシグマの差はあまりないか1.5倍程度の差でしかない。

シグマの17-70はやたらと安いなぁ。
値段をメモるのを忘れていた。

61507円。

安いと思ったら税抜き。本当は税込み66428円。

これでレンズ2本ついてるんだからすごい。

標準ズームだけ買うと27500円ほど。
望遠ズームだけ買うと37500円ほど。
足すと65000円。
キット価格から引くと1500円ほど。
ボディと電池と充電器で1500円か(違)。
意味がわからん。
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