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カメラとバイクと自転車と
0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +09
35 +20 +-0 +15
50 +15 +09 +15
70 +15 +09 +15
ただしカメラ側で+10

24 +09 +07 +-0
35 +15 -15 +07
50 +15 -05 +08
70 +10 +01 +07
ただしカメラ側で+12


カメラ側でプラス量を増やすとレンズ側の補正量がおおむね減っている。
カメラ側+12とすれば、レンズの調整値が±15なので一応はいい感じ・・・なのだが、マイナスの調整値を持っているのが35mmの-15と50mmの-5だけなので、なんか変な感じ。

至近での調整は誤差が大きいような気がしている。位相差AFの方が迷うのでやりにくい。

あと、あんまり細かくやっても意味がない。そもそも絞り開放でも2.8と暗いので(ズームとしては大口径だが、短焦点レンズでF2.8は暗い方)被写界深度が極端に薄いという事はない。LVで合わせた位置からちょっとでも動くと調節したくなるが、そこは程度問題。

そもそも純正レンズでもLVでのコントラストAFとAFセンサによる位相差AFとでは結果が異なり、特にきちんとピント合わせをしたいときはLVでコントラストAFやってください、とメーカー側も言っている。
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いろいろやってみて、結局タップインコンソールによる調整が必要なことがわかった。

ただし、いろいろと不確定要素が絡むため、なかなか最適な値が定まらない。

最初に考えたのが、調整値を変えながら各焦点距離、各撮影距離で実際にチャートを撮影し、PCでどれが一番ピントが合っているか探す方法。これは試してみたがうまくいかなかった。
もちろん、焦点距離4種類、撮影距離3種類、調整値41段階のすべての組み合わせを撮影すると492通りにもなるのでそれは無理。
このレンズ、どの条件でもかなりの前ピン(本当の合焦位置より手前に来てしまう)状態だったため、調整値としてはすべてプラスとなる。そのためマイナス側は試さなくてよさそう。また調整値は3とびでまずは試そうと思い、焦点距離は4種類として、撮影距離は屋内で実行できる2種類、調整値は0から+18までの7通り、それでも56通りの写真を撮ってはみた。

が、そもそもピント合わせの再現性が悪いため、+3が前ピン、+6が最良、+9が後ピン、などという風にわかりやすく見えてはこない。
再現性を上げるため、AF-CとしてAFエリアモードもダイナミック25点などにしてはみたが、それでも再現性が悪いため、一枚の写真から前ピン後ピンの判断することはできないという結論に達した。
かといって同条件で10枚とったとしても、その中のどれが真の姿なのかわからないし、画像を加算平均すればよいというものでもない。


というわけで、移動させるのがめんどくさい撮影距離はまず固定しておき、簡単に変えられる焦点距離を変化させながら、以下の手順で追い込むことに。

1.最初にライブビューでピント合わせをする。これはAF調整値とか関係ないのでとにかく一番いい位置で合焦する。
2.次にライブビューを解除して位相差AFさせる。この時、何度か繰り返してフォーカスを手前に送ってしまう状態(前ピン)なのか後ろに送ってしまう状態(後ピン)なのかを観察する
3.焦点距離は簡単に変えられるので4種類の焦点距離で前か後かを観察
4.レンズを外し、前ピンなら+側、後ピンならー側に調整値を変更する
5.あとはコントラストAFの位置から位相差AFがフォーカスを駆動しなくなるまで繰り返し

これだとレンズをいちいち付け外しして調整値を書き込んで、という作業を繰り返すことにはなるが、そんなに時間はかからずに位相差AFでフォーカス駆動をしなくなるポイントを見つけることができた。とはいっても調整値1目盛り分まで追い込めたわけではなく、3の倍数でしか調整していないが。

これを至近距離、1m(いずれもジーメンススターチャート使用)、∞(に近い距離にある遠くのマンションの一部)の3通りの撮影距離で実施、すべての調整値をある程度追い込むことができた。

最終的にこうなった

0 0.38 1 inf
24 +20 +12 +9
35 +20 0 +15
50 +15 +9 +15
70 +15 +9 +15
ただしカメラ側で+10してある(えっ?)

24mm、35mmは+20と上限までふっているため、もっといい値が存在する可能性もある。35mmの1mの所だけ値が小さいのが気になるが、一応測定結果としてはこんな感じ。

カメラ側で+10もしているのにレンズ側で+20とはなんか変な気もする。カメラ側の調整値のプラスとレンズ側の調整値のプラスが同じ方向なのか一度確認し、もし同じであったならカメラ側の調整値を+15とか+20にしたうえでもう一度調整値を追い込んだ方がよさそうだ。

今のところ、これで仕事してみたが一応いい感じ。

近いうち、調整値を極端に変更してプラスマイナスの方向を見定めたうえで再調整しよう。

・ストリップまとめて読み込む
・一枚のスキャンにかかる時間は3分ちょっと(200秒くらい)
・最初の3コマほどは逆方向に挿入するため、スキャナ設定で回転させておく。TIFFになってしまうとロスレス回転とかできない
・Exifの日付を変更するのだが、現状では以下のコマンドを実行する以外方法がわからない

exiftool -AllDates="2010:11:22 00:00:00" 2010-31-01.tif

日付のところは写真を一枚一枚見ながら指定する必要があるため、フィルム一本スキャンし終えたらこのコマンドを37行書いたバッチファイルをいちいち作り、実行させる。

・その後縮小版を作り、年毎のフォルダに移動
・撮影時刻は不明なので0時にしてある。
24-70mm F2.8レンズをタムロンにしたらフィルタ径が82mm。
PLフィルタは77mmのなら持っているのだが、82mmは持ってない。
最近巷で売られているのは主だったものだけでも以下の通り。


品名ヨドアマゾン特徴
EXUS163704.5
DHGsuper103804.8
DHG79704.8
WP C-PL7050
MC C-PL4700
C-PL4600
Nikon14580
Zeta Quint22840
Zeta plus18300
ZX17400
PRO1D14450
rotus13590
C-PL(W)7680

ずいぶんいっぱいあるな。
はっきり言って、偏光効果を得たいだけなら何でもいいのだが。

フィルタの厚みは「薄い薄い超薄い」と宣伝しているものの、実際の厚みを数値で示しているメーカーはごくわずか。ほとんど調べられなかった。

厚みを調べている中でいろんなテキトーなキュレーションサイトみたいのが引っかかってきたのでちょっと見てみたが、かなり笑える。
値段が高い方が効果が高いとか、円偏光と普通の偏光フィルタの違いが全く分かってなかったり。

比べるの嫌になってきた。

一つだけ仕様で選べるとしたら、枠が厚いと24mmではケラレが出る可能性が高いから薄いのにすることか。タムロンの24-70では一体何ミリから影響が出るのか、設計数値は知る由もないが、念のため薄枠をうたっているものにしておくか。望遠レンズなら厚枠のただの偏光フィルタでも平気なのだが。

一番安いのはマルミのWPコートC-PLかな。値段の基準はニコンのC-PL。これが14580円だから、これの半額なら安いなと思える。

ニコンのより高いのはあまり意味ないな。ちゃんとコーティングしたりコバ塗りしたりとかは、ニコンやキヤノンに言わせれば当たり前の話で、強化ガラスだったりするのは円偏光フィルタに必要な性能ではない。ガラスがちょっと汚れてたって写りには関係なく、拭きやすい代わりに1万円高いですけど、と言われれば普通のタイプでいいやと答える。

でも・・・マルミのWPコートのは反射防止膜としての性能はいまいちな気がする・・・ニコンのにしておくか。。。

AF微調節を試してみた。

条件は以下の通り
・撮影距離1mと0.38m
・AFモードはAF-S
・シングルポイントAF
・ターゲットは縦ラインのみの白黒
・明るい室内
・絞り開放(F2.8)
・D850のAF微調節の自動設定機能を使用し、カメラが選んだ調整値を記録
など

まだ少しだけしかデータをとっていないが、何度か半押しを繰り返して合焦をやり直させるやり方をとったところ、撮影距離1mの場合、ほとんどの焦点距離で調整値はほぼゼロ、10回の平均値は±0.2という結果。24mmの場合だけ平均値が-1.1という結果だった。いずれにしても10回試験して分散も0.5と小さく、再現性も高い。

つまり、AFの精度は高い、という事だ。24mm時に-1という事だったが、-1くらいなら調整の必要性は低い。巷ではカメラの方で+いくつしたうえでレンズの方も∞で+いくつ、至近で-いくつ、などと、いかにAF精度が悪いかを書き込みまくっている人もいるが、自分の実験によればAFの精度に問題はなく、微調節の必要性は全くない。

もっとも、行き過ぎずに一発で停止させるようにした場合の調整値は、∞から駆動させた場合と至近から駆動させた場合とで値が異なり、値も3とか4とか、それなりの数値になっている。このことからも、ニコンのカメラとタムロンのレンズとの不整合がどんなふうに出ているか想像つくが、半押しまたはAF駆動を何度か繰り返すことで正確なところにピントが合う。

これって使いこなしでいくらでも何とでもなる事。

ちなみに、写りの方はニコン純正24-70G(旧製品)よりも圧倒的に良い、と思う。
所謂大口径標準ズーム、タムロンのA032を購入した。
いままでニコン純正の24-70Gを使ってきたのだが、ディスコンになったことで修理受付終了も見えてきて、そろそろ買い替えようと考えていた。

買い替えの候補は基本的にはニコン純正の新型、「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」とタムロンの「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032)」。2択であった。

シグマにも同じスペックのレンズ「24-70mm F2.8 DG OS HSM 」があるが、こちらはとにかく解像度だけ高くすれば売れるという思想でレンズを作っていると言っているし、タムロンと比較していいところがほとんどないので最初から候補に入れていない。

もし純正レンズを買うのであれば、特に何の不安もない。買ってみて何か機能、性能上の不具合や不満が生じるとは微塵も思えない。価格は高いが安心を求めるなら純正がいい。
が、今回大いに迷ったのはタムロン製品の魅力度が高かったからに尽きる。


1.大きさ
ニコン24-70G(旧型)は全長が133mm、ニコン24-70EVR(現行品)は154.5mmもある。タムロンは広角側で縮む仕様なので109mm。109mmは決して小さくない値だが、ニコン旧型はこれより22%、ニコン現行品は42%も大きい。42%でかいということは、ほぼほぼ1.5倍近い。

いままで旧型を使ってきて十分でかすぎたのに、さらに大型化した現行品は購入する気も持ち歩く気も所有する気も起きない。ニコンの設計者は古いのが133mmだから20mmくらい大きくなっても許容範囲、と思ったのかもしれないが、155mmという絶対値は個人的な許容範囲を完全に超えている。

非常に長くて重たいレンズなのに三脚座がないところも困る。このレンズを付けたD850を三脚に乗せると前のめり具合が半端ない。似た長さのレンズを探すと、300mmのf/4PFレンズが147.5mm、180mmf/2.8が144mm、AF-P70-300Eが146mmとなっている。300mmは三脚座別売り、180mm、70-300Eは三脚座無しとなっていて、150mm前後のレンズでは焦点距離が長くて重たいレンズでない限り三脚座はない。24-70は焦点距離が短いうえに150mm程度なので三脚座無しでもいいと思ったのかもしれないが、重さが1070gと300mmの755g、180mmの760g、70-300Eの680gと比較するとずっと重たい。これは三脚座があってもいいくらいのスペックだ。もちろん標準ズームごときに三脚座が付くというのはそもそもおかしいのだが。


2.凹先行型
別に凸先行だから性能がとかそういう話ではない。現行の24-70EVRが登場したとき、ニコンのレンズ設計者のインタビュー記事がデジカメWatchに掲載された。その時、凹先行型に決めたいきさつが書かれていたが、その中で「この形には先がある」というセリフがあった。

果たしてVR無しのZマウント用24-70f/2.8は凸先行型だ。これは凹先行型にしたために24-70EVR(現行品)は商品としては失敗したことを物語っている(断定かい!)。いや、そんなことは知らないが、あれほど凹先行でないと性能が出ないと言っていたのにバックの短いZマウントになったとたん凸先行。なんかすっきりしない。


3.堅牢性
旧型は結構もろかった。フードを付けた状態でぶつけるとフードが付いている部材が割れて取れてしまう。全体的に華奢なのだ。タムロンの鏡筒はみたところ特に弱そうなところは見当たらない。


4.使いにくいフード
ニコンのレンズは広角、望遠両側で繰り出してくる部分の外側にフードが付く。フードの中で鏡筒が伸び縮みするようになっているのに対して、タムロンのは一番先頭にフードが付いているので、鏡筒が伸び縮みするとフードも一緒に動く。

どちらがいいという事ではないのだが、実はニコン方式ではフードの着脱がやりにくい。どうしてもフードが伸び縮みする鏡筒にぶつかってしまい、付け外しがやりにくいのだ。タムロンのは鏡筒の一番先端にフードが付くので別にやりにくいという事はない。

というわけでタムロン製品がいいことづくめかというともちろんそんなことはなく、不安要素もたくさんある。その一つがピント。

巷の評判を見ていると、AFが合わないので毎日微調整しまくっているとか、タップインコンソール必須とか、それによる調整前提だ、とか、ディスりまくられている。
でも調整で何とかなるならそれでいいか、と思い、思い切って購入してみた。結果的にAFの問題はないことが分かったが、、、それはまた別の記事で書こう。長くなった。

もう一つ不安要素がある。それは純正でないことによる不安定性。ま、それは仕方ないので不安定な動作が現れたら「タムロンの設計者も大変だな」と思うしかない。

もう一つ、最後の不安要素。それは中古で売った時の価格。安いだろーなー。


というわけで、少しでも安く買うしかない。

そんな時、ヨドバシの会員限定セールの広告が目に留まった。

普段、ありとあらゆる広告から目を背けているので、この広告を見たのは本当に偶然。

メールの整理をしていて、ヨドバシのメールマガジン(うざい広告)を一つのフォルダにまとめて、なんてやっていたら3月の会員様限定セール、という言葉が目についたので何気なくクリックしたところ、タムロンのこのレンズ、なんと¥99,800とのこと。

このレンズ、少し前まで¥111,700だった。それがちょっと値上げして4月ごろには¥127,970になっていた。それが10万円ぽっきり!(もちろん税込み)、しかもポイントは13%!。いつもの計算をすると、¥99,800÷1.13=¥88,318で買えることになる。(¥99,800の13%が12,974だから99800-12974で¥86,826相当、ではない)8.8万円であれば、中古の新同品の相場とあまり変わらない。数年たって中古価格が値下がりしても5万くらいにはなるかも。

という縁があり、我が家にやってきたタムロンレンズ、ニコン純正以外のレンズを買ったのは社会人になってから初めてだ。さて、まずはテスト。


非常に高価な家庭用インクジェットプリンタ専用インク。
我が家のPM-4000PXはこの機種だけのためのインクを使用する必要がある変な機種。

最近買う人がいないからか何なのか、価格が下がっている。

ICY23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥943、2018/7までで値下げして今¥723
ICLM23 2016/2まで¥909、2017/10まで¥940、2018/5まで¥1050前後、2018/7までで値下げして今¥805
ICLC23 2016/2まで¥900、2018/5まで¥940、2018/7までで値下げして今¥714
ICLC23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥936、2018/7までで値下げして2018/11まで¥729、2018/12に値上げして今¥797
ICBK23 2016/2まで¥909、2018/5まで¥943、2018/7までで値下げして2018/11まで¥739、2018/12に値上げして今¥797
ICC23 2016/2まで¥900、2018/5まで¥1051、2018/7までで値下げして今¥798

ざっとこんな感じ。アマゾンで販売が続く限りプリンタは使えるが、消費量がほかの色と比較してずば抜けて多いライトマゼンタがちょっと安くなったので(それでもほかの色より高いが)少し助かる。最近オークションにも出てこなくなった。昔は3年ほど過ぎたやつが400円くらいで買えたのにな。


24mmのレンズの性能数値比較。
数字だけで描写は語れないが。



1.8G@F2.81.4G@F2.82.8D14-2424-70G24-70E
sharpness center83.281.3/80.473.1/72.273.9/7375.3/76.778.8/79.7
sharpness corner73.9/71.170.4/69.652/49.464/60.366.5/6458.7/55.7
transmissionT1.8T1.6T3.2T3.2T3.2T3.1
distortion center23.93mm24.371mm23.641mm23.291mm24.542mm24.124mm
distortion corner23.267mm23.727mm23.075mm23.367mm23.725mm23.036mm
distortion0.5%0.5%0.5%-0.1%0.8%1.0%
vignetting 55%-0.6EV@F1.8
-0.1EV@F2.8
-0.6EV@F1.4
-0.1EV@F2.8
-0.5EV-0.6EV-0.2EV-0.2EV
vignetting 100%-1.9EV@F1.8
-1.2EV@F2.8
-1.9EV@F1.4
-0.7EV@F2.8
-1.8EV-1.3EV-1.7EV-1.5EV
chromatic aberration完璧@F1.8
完璧@F2.8
周辺黄緑@F1.4
周辺わずかに黄緑@F2.8
若干シマ黄緑シマシマ周辺のみ真っ赤周辺のみ真っ赤

F1.8Gはシャープネスは最高、実絞りも正直な値、ディストーションも普通のズームよりは小さい。14-24mmはディストーションがゼロになるのが22mm付近なので24mmでの値は小さくなっている。VignettingはF1.4Gに負けるが、ズームよりは良い。倍率色収差はほとんどないに等しい。

こうしてみるとF1.8Gの性能の高さが際立つ。

・5~6人で出てくる場合はソロの写真はないのが普通
・2~3人ならソロもあり
・2~3人写った写真なら、だれかがいい表情やポーズであればそれでOK
・逆にソロで写っているならポーズが綺麗でないと(足が綺麗に伸びていること)ダメ
・舞台最後部からのリモートカメラ撮影は良かった。特に全幕やる場合。
・舞台裏で衣装写真を一人やお友達と撮ってあげると良い
・大人クラスはソロで写されても・・・
・大人クラスはもっとチームで撮影した方が良い
・余白も普通にとった方が良い
・ほかの舞台ではカメラマンは中央に堂々と陣取ってる場合もあれば、中央ブロックの端にいることもあれば、車いす用スペースにいることもあり。

そんな感じ。
なんとなく調査結果。

歪曲収差
タムロン90mm:0%(ほんとか?)、32ポイント
タムロン90mmVR:0.1%、35ポイント
ニコン40mm(DX):0.1%、25ポイント
ニコン60mmD:0.1%、30ポイント
ニコン60mmG:0.3%、32ポイント
ニコン105mmG:0.2%、36ポイント

歪曲だけに注目するとこんな感じ。タムロンのはホントにゼロなんだろうか?
でもまぁ、ニコン60mmG以外はゼロと言っていいな。

ポイントはDXOmarkのスコア。まぁ、どれも似たようなもの。

40mmは光学性能が良ければ被写界深度は深くできるし画素数も無駄に多くならずに済むので良いのだが、性能的にはいまいちかも。
飼おうとすると3蔓延くらいか。
今回、3台のカメラを使用した。
長いレンズを付けたメインカメラ:94%
短いレンズを付けたサブカメラ:1%
全景用に設置したリモートカメラ:5%

という結果だった。寄りの写真が多すぎた。


また、パーティーシーンを除くメインカメラでの写真は
縦位置:74%
横位置:26%

縦位置が3/4だった。ソロでとった率が高いことがよくわかる。

さて、備忘録。

・ホワイトバランスは最初から色温度指定で固定した方がいいかもしれない。自動にするとやっぱりコマごとのばらつきが気になる。ただ、照明が青かったり赤かったりくるくる変わる場合は固定しにくい・・・少なくとも、現像段階では色温度と色味をそろえた方がいい。色味は忘れがちだが重要。

・ADLは基本標準かオートでかけておいた方がいい。今回ADL無しで撮影していたが、結局現像段階でオンにした。

・当たり前だが、ADLは露出補正と連動しているため、現像処理中に露出補正を個別設定した後で一括してADLだけ変更することはできない。ADLと一緒に露出補正値も一括変更が適用されてしまうため。これを防ぐには、ワークフローとしてADLの適用量を先に決定したのちに露出補正値を変更する必要がある。

・ズーム域は広い方が良くて、やっぱり80mm-400mmのズーム域があれば最強。望遠側が200mmではちょっと足りない(特に低学年)。340mmでもまぁよいのだが、広角端が120mmだと長すぎることもあり。まぁ、そのために標準域のレンズを付けたカメラも同架しているのだが。

・現像後にフォトショップでリサイズした方が、リサイズのアルゴを選択できるのでシャープネスのかけ具合を調整できて便利。NX-Dでリサイズするとシャープネスが若干損なわれてしまう。だからといって、大量の画像を現像する場合にフォトショップでやってしまうと、現像後にやっぱり編集となった時にJPEG出力とフォトショップでの切り抜きを両方やらないとダメになる。これらを考えるとNX-Dでクロップ、傾き補正、現像をやったのち、リサイズのみフォトショップのバッチ処理でやるのが良い。NX-Dのリサイズを使うと画像が眠くなるため、リサイズのみフォトショップ。これは仕方ない。また、フォトショップでの細かい処理は画像に手を加えるときだけ(ごみを消したり)にすべし。

・NX-Dにはまだまだバグが多い。キャッシュに起因するおかしな動作も多いため、キャッシュの削除やアプリケーションの再起動はしょっちゅう必要になると心得る。

・その他、もう少し現像処理が楽になるように撮影時でよく考えておいた方が良い。


ニコン謹製の現像ソフト、NX-Dはバグの塊。

複数の写真を選択してホワイトバランスを一度に変更した場合、たまにその変更が適用されない写真がある。

たまに、というところがミソ。予測不能。使い物にならない。

困った。

ニコン謹製現像ソフト、NX-Dはまだまだバグの塊。


クロップツールを使っても、たまにクロップしたことを忘れてしまうことがある。

たまに、というところがミソ。予測不能。

困ったものだ。

ニコンの無料現像ソフト、NX-D。あまり褒められた使い勝手ではないのだが、無料なので無理も言えない。

これまで、NX-Dでのクロップはあまりやったことがなかった。が、今回の仕事でやっぱり現像ソフト上でクロップしておいた方が工程上の手戻りが少ないことに気が付いたので(いまさら何を・・・)使うことにした。

フォトショップのクロップツールに慣れていたので最初は戸惑ったが、おおよそ以下のことに気を付けておけば迷わず使える。

・縦横比で制限をかけられるが、縦横比以外での制限は無理(フォトショップなら縦横ピクセル数とか、ミリ単位とかでも制限をかけることができる)。
・クロップと同時にリサイズはしない。
・クロップ後の画像サイズは画面に表示されているので、サイズが小さくなりすぎたりした場合はすぐわかる。
・A:B(A>B)の比率で指定した場合、横位置写真であればA:Bに、縦位置写真であればB:Aに、自動的に変更される。つまり縦位置撮影を横位置に切りとったり、横位置撮影を縦位置に切りとったりすることはあまりないでしょう、という前提で作られている。
・横は横長、縦は縦長に切り取られるので、フォトショップのように縦横の画像でいちいち縦横比入れ替えのボタンを押す必要はない。
・横位置写真を縦位置に切りとりたい場合(またはその反対)のみ「クロップ枠の縦横切り替え」ボタンを押せばよい。これは現在の画像に対してのみ有効で、次の画像を表示すると元に戻っている。これはらくちんでよくできている。「クロップ枠の縦横切り替え」ボタンがキーボードショートカットがあれば完ぺきだったがそれは高望みか。
・クロップ枠が引けたら画面内をダブルクリック、もしくはほかのパラメータをいじればクロップが確定される。Enterキーを押しても何も起きない。
・クロップ枠の角と辺の中央をドラッグすると枠のサイズを変更できるが、ここの動作はよくできていて快適に作業できる。


というわけで、割と使えることが分かった。
引き続き?GITZOの三脚と比較。比較の基準はベルボンのN730、ただし足のみ。
3542Lはマウンテニアの3型4段ロング。これはセンターポール付きで、段数を除けばN730に近い。
3533S、LSはシステマティックの3型3段。LSの方がN730に近くて値段以外はスペック上の数値が一番似ている。
4533LSはシステマティックの4型3段。3型3段ロングとよく似ているが、足が太くて重量がある。
5533LSはシステマティック最強の5型3段ロング。やはり3型3段ロング、4型3段ロングとスペック上の数値は似ている。足の太さと重さはだいぶ違う。


機種N7303542L3533S3533LS4533LS5533S5533LS
段数3433333
最大高EV有19101780
最大高EV無1550150013001520156013401450
EV高360280
最低高16716090110110100100
縮長700590610670690620680
パイプΦ32Φ32.9Φ32.9Φ32.9Φ37Φ41.3Φ41.3
重量249019501930
+480
2040
+480
2310
+480
2630
+630
2720
+630
定価104328145800132948
+34560
141048
+34560
156600
+34560
162000
+44280
167400
+44280
実売8.4万円11.8万11.2万12万13.3万13.8万14.2万

こうしてみると、GITZOってどれも高価でサイズが変わっても値段があまり変わらない。サイズが違うと足が太くなって重たくなるだけで、それ以外は大きく変わらない。まぁ、それはそうだ。いくら大型三脚っていっても高さが3mもあったら使えない。

自分の使い方だと3型3段ロングが一番いい気がするなぁ。
でもセンターポールは便利だからほしいなぁ
・・・どっちにしても買わないと思うけど。
三脚、古いものの割と立派なのを持ってはいるが、最近のはどんなものか、比較メモ。
今使っているのがベルボンのやつなので、ベルボン製品での比較。

機種SuperAceIIN635MIIN730N830(雲台なし)
最大高EV有1630mm1870mm2070mm2000mm
最大高EV無1390mm1446mm1710mm1790mm
EV高240mm424mm360mm210mm
最低高560mm252mm325mm350mm
縮長710mm686mm830mm817mm
パイプΦ28mmΦ28mmΦ32mmΦ36mm
重量3700g2300g3590g3310g
定価46305円85536円143640円128952円
実売約2万円約4.7万約8.4万円約7.1万円

SuperAceIIというのはアルミ製の三段三脚。重たいので安定するという意味では悪くない。

現行のカーボン三脚と比較すると、N635MIIが一番仕様が近い。パイプ径は同じ、縮長はちょっと短く最大高はちょっと高い。そして重量は圧倒的に軽く、62%しかない。

そしてN730はN635MIIより一回り大きく、N830はさらに一回り大きい。数字だけ見るとそんなに大差ないようにも見えるが、実際にお店でN830を見ると、「超大型三脚」という趣。

SuperAceIIと同じサイズ感でほしいならN635MII、一回り大型がほしいならN730。N730は一回り大型なのに重量がほとんど変わらない。

本当は少し大きいのがほしい。星の撮影をするため。


今何も持っていない状態で好きなのを買えと言われたらN730あたりを検討するんだろうが、SuperAceIIを持っている状態で買い替える気には・・・あまりならない。

最近のレンズ、ニコンの最近のレンズはよくできているのではないか?という話。

今使っている標準ズームはAF-Sの24-70でVRのついていない古いタイプ。

これをタムロンのSP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032N) とやらに乗り換えようかと考えていた。このレンズ、重いことは重いが全長が短いため、鞄へのおさまりは良い。乗り換えの主な理由はそこだった。


が、今日お店でレンズを試してみたら面白いことに気が付いた。

24mmで遠くにピント持って行ってから近くのものにピント合わせをすると、いったん合焦位置を通り越して手前に来てから元に戻るという動作をする。何度も試したが、かなりの高確率でこのような動作となっている。これって正常なのだろうか?

思うに、位相差AFはAFセンサーの方でボケているかボケていないかだけではなく、どれくらいボケているのかという量がわかるようになっている。原理的なものなので、どのカメラメーカーの物でもこれは同じはず。このボケ量をもとに演算すると、ピント位置が73cm先にある、という事までわかってしまう。そこでカメラの方は73cmのところにピントを持ってくるようにレンズに指示を出す。レンズは自分が73cmと思うところまで一気にレンズを駆動する。

ところが、タムロンのレンズはこの辺の検出機構や絶対精度がいい加減、もしくはカメラからの指令を正しく解釈できていないために、一気に駆動したときに見当違いの場所へレンズを駆動してしまう。いったんは合焦したことになって駆動が止まるのだが、カメラの方で実は合掌していないことに気が付いて再度レンズを駆動する。

そんなやり取りをしているのではないだろうか。あくまで推測だが。


今日は店で試してみたD810のAFの何だったかのモードがAF-SなのかAF-Cなのか意識していなかったが、今度はAF-S、AF-Cの両方で試してみよう。

集合写真撮影時の注意

・きちんと並んでいるか、隠れていないか
・ポーズをチェック(膝を立てたり)
・つめられるところが無いか確認
・特に両端の子が半歩詰めるだけで効果あり
・全員笑顔の瞬間はほしい
・白とび確認
・カメラの傾き確認
・ピントもばっちり
・客席は狭く、上部空間を広く
・レンズは単焦点(50mm)でF5.6~F8まで絞る
・M発光で1/32程度とし、M露出で舞台照明+スピードライトのバランスをとる
・少しでもブレを抑えたいので時間があればレリーズで。
・並び方は6段にならないか
・ステージに対して正対し、カメラの方を平行移動
・3:2なので、7:5(2.8:2)に対応できるよう左右は空けておくこと

印刷してカメラにでも貼っておこう。
毎度の舞台撮影。今年はくるみ割り人形全幕ということで上演時間が長く、128GBのカードがほぼいっぱいになった。メインカメラD5の方は128GBのカードの容量121.25GiBに対して総ファイルサイズ117GiB、撮影枚数5053枚。もちろん予備のXQDカード64GBも入れてあったので容量に対する不安はなかったが、それでもすごい量だ。無駄打ちのし過ぎだ。

・・・でも、無駄打ちした写真を見ていると目つぶりだったりタイミングが微妙に合わなかったりというのが非常に多いため、全く無駄打ちとも思えない。プロダンサーを撮るなら無駄打ちすることもないのだろうが、対象が子供たちなのでやっぱり連写したうえで一枚選ぶという風にしないと対応できない。

ちなみに広角担当のサブカメラ(ゲネの第一幕だけ50mmで75mm相当、それ以降は35mmで52mm相当)のD7100は1.77GiBで68枚、全景担当のリモートカメラD850は8.15GiBで171枚だった。

今年も疲れた。とりあえず、翌日の日曜日に午後から作業してメイクとゲネの写真の選択を終了。






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