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カメラとバイクと自転車と
色々壊れていたSONYのハードディスクハンディカム、HDR-SR11。

まず壊れたのがタッチ操作。パネルを触っても何の反応もない。おそらく配線が切れている。おかげで再生はできないわ、いろんな効果もかけられないわ、ただ録画するだけしかできなくなっていた。撮りためたデータがいっぱいになった時に消すこともできないのだが、PCにつないでPCからHDDの中身を無理やり消すことで対応できた。

それでも録画はできるので使っていたが、次に液晶のバックライトが切れてしまった。これもおそらく配線切れなのだが、それでもEVFがあるからそのまま使っていた。そのEVFも視度調節が固着していて動かない状態だが。

それで昨年、そろそろこの機種の製造が終わってから6年以上過ぎて、修理用の部品がなくなる心配をしなければならなくなった。新しいのを買うか修理するか、少々悩んだが、修理することにした。

対応内容:

タッチ操作と表示不具合は液晶回路不具合のため、フレキシブルチュウケイバン807の交換を行いました。
EVF固着はファインダー機構不具合のため、アイカップASSYの交換に手合わせて改善しました。

料金は定額で21500円。たっか~~~。

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D850を注文したのは昨年2017年の11月29日の事だった。

入手依頼、D800に代えてD850を使っているが、一番うれしいのは85mmレンズのピントがばっちり決まるようになったことかもしれない。

85mmのF1.4、「AI AF NIKKOR 85mm f/1.4D IF」という古いやつだが、これはF6を使っていた2008年ころに購入したもので、F6の後で購入したD800でも使っていた。が、デジカメで使うには一つ問題があり、D800ではピントが合うことはほとんど奇跡に近い状態だった。

これはD800の解像度の高さとピント検出の甘さの合わせ技で現れる現象で、もしカメラがD4であればピントが合っていないことがここまでばれはしない。が、D800は解像度が高くてピンボケがばればれ。しかもピントの検出能力が低い。

回避策として、AF-Sで使うというのがある。実はAF-Sで合焦した方が精度が高い。しかし、相手が細かく動いている場合、AF-Sで合焦しても、ほんの少しの時間差で被写体もしくは自分が動いてしまうため、結果的にピンボケに。

ある時テストしてみたが、絞り開放のF1.4でピントがちゃんとあっているのは20%程度であった。これは新しいAF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gでも同じ結果で、カメラ側のせいであることは明白だった。


で、D850。ピント、全く問題なし。F1.4でも気持ち悪いくらいピントが合う。85mmのF1.4の絞り開放でも何の問題もなくばっちりあう。

これはうれしい。85mmF1.4は所有しているレンズの中でも一番好きなものの一つだが、これからはすべての絞り値で安心して使える。これからもどんどん活躍してもらおう。

PAN-Aが写真と異なるPAN-Aだったわけだが、これまた届いたPAN-Aとソックリな品物を発見。



こちらの品物、画面をキャプチャしたのは3月17日の21時30分ころで、価格は2698円となっているが、自分が購入したときは2998円であった。まぁ、それはいいとして、この品物、クランプの部分は先日届いた品物と全く同じ、に見える。それでいてネジアダプタがなぜか2個、70mmのプレートまでついて3000円とは、ずいぶん安い。クランプの部分が全く同じなのであればお得だ。

というわけで、MENGSのPAN-Aとして届いた方は異なる品物が届いたということで返品し、こちらを別途購入することにした。

こちらもアマゾン発送だったのですぐ届いた。開封してみる。



まぁ、見た目は思った通りの品物だが、、、実態はそう甘くなかった。


この品物、とにかくたくさんのグリスを塗りたくっており、全く回転しない。塗りすぎのグリスがはみ出してきており、とにかくべたべたと汚い。

しかも裏面を見るとどうも様子がおかしい。MENGSのPAN-Aには存在する部材が存在しない。付け忘れたのではなく、最初からない模様。部品を一つ削減することでコストダウンを図ったのだろうか。このクランプは、中央の3/8ネジで雲台に取り付けると回転が悪くなると言われている。これの改善のために底面の部材を一体化したのだろうか。


裏が真っ黒。中央にあった部品は存在しない。


先日のMENGSのPAN-Aと比較すると一目瞭然。


並べてみると本当にそっくりなのだが、ものすごく細かいことを言うと、水準器の色とか、目盛りの太さとか、回転止めつまみの形とか、塗装の光沢具合とか、ちょっとだけ違う。


それにしても、なぜここまでグリスを塗りまくったのか。単に生産管理ができていないだけか?

どうにも怪しく、しかも部品が一つ少ないためかどうかは知らないが回転の具合がよろしくないので、最初に届いたPAN-Aのほうを使うこととし、後で買った方を頼んだものと違うということで返品することに。

あーめんど。でもこれが中華製アルカスイス互換部品の醍醐味なのかも。
試しに、アマゾンで買ってみたアルカスイス互換のクランプ、パンニング機能付き。アマゾン発送だったのですぐ届いた。こんな感じ。




・・・なんか、ちょっと見た目が違います。どちらかというと、これです。




こちらは存在自体は知っていましたが、アマゾン発送ではない上に2000円と妙に安い価格なため、敬遠した物体。
しかし、パンニングの目盛りの書体やパンニング固定ノブの位置から、こちらの製品にMENGSというロゴを印刷しただけのものに違いありません。

どうしましょう。

おまけに、裏を見るとプレートが付いています。




本来はついていないものです(FOTGAの物にはついている)。試しに外してみます。




なんか、ちょっと違和感があります。


プレートを固定しているボルトが2本ですが、長さが違います。そんな馬鹿な、です。しかもこれはM4。MENGS製のPAN-Aとしてアマゾンに掲載している写真ではM6っぽいネジです。




まぁ、品物自体は同じ品質なような気がしますが。。。

交換を要求しても、同じものが届くような気がします。

さて。
D850も発売からだいぶたち、サードパーティーの製品も徐々に発売されてきている。

そんななかでほしいと思っていた品物の一つがアルカスイス互換のL型プレート。

星の写真を撮る場合、基本的に赤経・赤緯に沿って構図を決めるため、自由雲台みたいに好き勝手な方向を向くことができると逆に使いにくい。カメラを赤道儀にそのままくっつけると長手方向が赤経方向になるため縦構図(天の北極を上と考えて)、90度傾けると横構図。

というわけで、カメラを縦にしても簡単に固定できるようにするため、L型プレートがあるととても便利。で、アマゾンで調べてみたらいくつか出てきた。


1.MENGS製 型名不明 価格:3089円

これが一番安い製品。はっきり言ってこれでいいような気がする。値段もこれ以上ないくらい安い。一応D850専用設計ということで、カメラの背中側にプレートが当たるようになっている。





2.FIRST2SAVVV製? 型名:GO-3FL-TZ? 価格:4500円

価格は異なるが、MENGS製のとうり二つ。





3.Koowl製 型名:K00025 価格:5999円

これもMENGSのと似ているが、形はちょっと違う。レンチを裏側に収納できるようになっている。





4.SUNWAYFOTO製 型名:PNL-D850 価格:6980円

これもMENGSのに似ているが、よく見るとMENGSともKoowlとも違う物体。





5.マーキンス製 型名:PN-850+LN-850 価格:合計17510円

早い時期から製品をリリースしていたマーキンス製。高いがこれでも値下げしてるっぽい。





6.leofoto製 型名:LPN-D850 価格:18721円

検索すると出てくるが、よくわからない製品。




ま、ただのメモ。

ニコンのカメラにはピクチャーコントロールというのがある。
で、ちょっとだけメモ。

明瞭度というのは広域の輪郭強調。髪の毛一本のような細かいところには影響がないが、山の輪郭といった大きな構造に対する輪郭強調の度合いを決める。マイナスにできるところもミソで、マイナスにすると全体が柔らかいふわっとした絵になってゆく。お花写真や子供写真などでマイナスにするといい感じの事もある。

コントラストはトーンカーブ。LUTを変更しているだけ。

普通、液晶モニタは偏光板を使用している。

そのため、液晶モニタから出てくる光は偏光している。

偏光サングラス越しに見ると、ある角度では真っ暗で何も見えなくなり、そこから90度回転させたところでは割と明るく見える。PCのモニタも、スマホも、みんなこう。これは当たり前。


ところが、D850の液晶モニタは、偏光サングラスをしていてもちゃんと絵が見える。サングラスを回転させても暗くなるところがない。これは一体どういうことなのだろう。

液晶パネルに1/4波長板でも入れれば円偏光に戻るのでこうなるとは思うが、普通はわざわざそんなことしないと思う。

まさか、どうでもいい事にこだわりぬくニコンの悪い癖が出て、液晶モニタが偏光サングラスをしていて見えないのは重大な問題だ、と思って、わざわざ1/4波長板を入れたものを特注しているとか。

まさかね。

でも不思議。

購入した。11月末に注文をして、届いたのが1月12日であった。

ちょうど翌日から一泊で旅行に行くところだったので、液晶の保護用ビニールもくっついたまま持ち出して使ってみた。

言うまでもないが、サイコーである。これから気が付いたことを書き込んでいくかもしれない。暇なら。

ところで、ファームバージョンは1.01であった。ネット上で新しいファームが公開されたのが1月16日だったのだが、製品の方はもう少し早くから新しいファームに対応しているということらしい。


妻に任せると史上最大の大震災が発生する。

こちらはスチル担当なので子供の写真を撮っている。つまりカメラは常に子供を中心にとらえている。

ということは、カメラの頭や横にビデオカメラを同架しておけば、ビデオの中心に常に子供が入っているはずで、ズーム操作こそできないが、大震災は発生しない。

来年はそうしてみようか。プレートにカメラとビデオカメラを並べておいてもよいが、70-200の足に1/4インチのオスオスアダプタを付けて雲台経由でビデオカメラを取り付ければいいはず。

相当重そうだが。


オスオスアダプタはヨドで800円ほどか。1/4のイモネジ一つで事足りるが。ホームセンターに行くことってあるかな?

とりあえず、撮影時に使用した焦点距離域を調査。
撮影枚数は舞台撮影時の1655枚で、連写したものについてはほぼ一枚だけを残して他を削除した後の状態。


舞台全体を写したものはいいとして、個人を狙った写真ではおおむね240mmあたりにピークが来た。70-200mmレンズに1.7倍のテレコンを使うことで120-340mm状態になっているが、まぁちょうどいい感じ。

今回は一人一人を縦位置で切りとるように撮影したのでこのようなレンジとなった。今後もこんな感じでいいかな~。

・・・なんか、80-400mmの方が向いている気がしてきましたね。

よその教室の発表会があったので行ってみた。舞台はあまり見ず、カメラマンの動きばかり注目していた。いろいろ分かったことがあるのでメモ。

・まとめ
カメラは静音性も考慮しているかも。レンズの画角、撮影距離は同じ。でももっと中央よりで客の邪魔にならない席で撮影している。シングルで撮影していて、縦横の切り替えは忙しそうであった。

・カメラ
キヤノンだったので細かい機種名まではわからなかったが、1DXではない小型の機種であった。お金がないから小さいカメラというわけはないので、これはシャッター音の小さな機種を選んでいるのではないだろうか。1DXはニコンD5よりは音が小さいが、それでも結構大きな音がする。6Dや7Dであればもっともっとシャッター音は小さい。2階席から見ていると、シャッター音を知っていれば聞こえてくるが、気にしなければ気が付かないレベルであった。1DXやD5を使えばいろいろ高機能で便利なのだが、小型の機種でもしっかり結果を出せるというのはやはりプロカメラマンの仕事か。

・連続撮影
連写はしていなかった。一枚づつ撮影している。ダンサーが上手な場合はそれでも良いのだが、小さな子供の場合はなかなかポーズが決まらないので一枚撮りでは自分としては自信がない。そこはさすがプロカメラマン。

・ポジション
撮影場所は左翼の右端、左側の通路ぞいで前から12列目(第一ブロックの最後尾で背後は通路)であった。座席に座って撮影しており、前と横の席を空けて観客の頭越しに撮影している様子であった。客席の傾斜がある程度あればこういうこともできるのだが、客席に傾斜がないとどうしても立ち上がらないと撮影できない。でもそうすると後ろの人が見えない。だから普段は左端から撮影しているが、困難も多い。今度は左翼の右端で撮影してみようか。列数は自分も普段10列目くらいなので、舞台からの距離は同じくらい。

・レンズ
70-200F2.8を使用していた。なので、カメラの方はおそらく7D系なのではないだろうか。12列目から200mmでは小さすぎるはず。キヤノンのAPS機は素子が他社のより小さいため、1.6倍になる。つまり112mm~320mmとなり、フルサイズで1.7倍のテレコンを使ったのと似たような焦点距離域となる(120mm~340mm)。そうすると、自分の機材(70-200に1.7倍テレコンにニコンD5)とほぼ同じか。

・縦位置横位置
盛んに切り替えて撮影していた。縦が2/3、横が1/3程度か。素早く縦横を切り替えるならストッパーがほしいところなのだが、キヤノンの70-200にはあるのだろうか?

・撮影時間
第一部だけで1時間30分もあった。これは疲れるだろう。座ったまま撮影しているのもそのせいかも。

・撮影後プレビュー
どうやらオンになっていた模様。撮影を続けているときは背面液晶が点灯しないが、ひと呼吸入れたところでいちいち再生していた。また、設定画面もしょっちゅう呼び出して確認していた。ということは、いろいろ設定を変えながら撮影しているんだろう。

・2台体制
プレートにアルカスイスのクランプを二つつけ、片方に70-200とカメラを取り付けていた。もう片方のクランプは空きのままであった。舞台全体を撮影するには70mm(112mm?)では画角が狭すぎるのではないかと思うが、舞台全体は撮らないのだろうか。リモートカメラがあったようにも見えないし、もう一人カメラマンがいたかどうかもわからないので詳細は不明だが。
でもプレートに2台つけるというのはいいかもしれない。標準域用のレンズを肩から下げていると、持ち替えるのに時間がかかる。プレートに2台つけておけばらくちんかも。

チクマの製品をよく使っている。

プルーラルマットという製品があって、1mm厚のダブルマットになっているマットスタンド。

これのA4サイズが200円で売られていたので買ってみた。

ヒースっていう色がよくわからなかったが、まだらなピンク。

とってもいい感じ。もっと欲しい。でもお一人様一点限りなのでもう買えない。。。
タムロンの古いマクロレンズを使っている。
モデル「72E」というやつで、確か大学生の時に新品購入している。

このレンズはタムロン90mmレンズの歴史の中で初のAF対応品。単体で等倍まで対応するということで当時よく売れていたような記憶がある。

その後モデルチェンジして「172E」となる。見た目の違いに限って言うとフォーカスリングのデザインが変わったくらい。

その後、デジタル対応ということで「272E」が発売、ニコン用にはさらに絞りリングが無くなりレンズ内モーター内蔵となった所謂「272E II」が発売となり、これは現行モデル(2017年現在)。その後、手振れ補正が内蔵されたもの、シフトブレにも対応したものが発売されている。


で、このレンズ、実は大変に使いにくいことになっている。製品自体はとても素晴らしいものなのだが、私の所有するレンズはMFにしたときにフォーカスリングが滑らかに回らず、感触を言葉にすると「ガスガス」「ゴスゴス」といった感じになっている。
AFなら何の問題もなく動作する。AF状態にしたときはフォーカスリングがフリーになってスカスカ回るのだが、その時のスカスカ具合には問題はない。ただMFにしたときにだけ、ガスガスゴスゴス。

これではMFがやりにくくてしょうがなく、すっかりあきらめてしまっていたのだが、今日ふと思い立って修理を試みた。そしたらあっさり治った。


まず、よ~く観察。AFにした状態で鏡筒の先端を引っ張ってみる。すーっと伸びてくる。押し込むとすーっと引っ込む。なんとなくヘリコイドの動きが悪いのかと思っていたが、どうもそうではない。ということは、ヘリコイドを分解するところまでしなくてよさそうな気がする。

カンに任せてまずはフォーカスリングに使われているゴムリングをはがしてみる。果たしてそこにはネジが6本見えた(すぐに修理が終わったので写真はない)。

見たところ、先端側の3本は何かを固定しているねじで、マウント側の3本は見えている青っぽい色の板バネを固定しているねじだ。どうも先端の3本を外すと分解できそう。というわけで先端側の3本を外す。

そうすると、フォーカスリング自体が上下に分かれた。マウント側は相変わらずレンズにくっついたままだが、先端だけ外れた。見ると、この先端部分には内側に出っ張りが3か所あり、そのでっぱりが内筒側にたくさんあるへっこみにかみ合って内筒を回し、MF時に内筒を回転させることでMFできるようになっているのだった。
AFにするときはフォーカスリングを先端側にずらす。そうするとこの噛み合わせが外れてフォーカスリングがスカスカになる。MFにするときはフォーカスリングをマウント側にずらす。そうすると内筒とフォーカスリングが噛み合い、フォーカスリングを回すと内筒が回り、フォーカス群が動く。なるほど。

で、この状態でMFにしてフォーカスさせてみるとあら不思議。きれいに回る。治ったの?
と思って外したねじを締めてみると、やっぱりガスガスゴスゴス。ん?ねじの締め方がきついのか?と思ってゆるゆるにしてみるが、やっぱりガスガスゴスゴス。ネジを取り除いてしまうときれいに回る。何だこりゃ?
この状態でよく動きを観察すると、フォーカスリングのマウント側半分だけがガスガスゴスゴスになっていることがわかった。AFポジションにすればきれいに回る。MFポジションにすると回らない。フォーカスリングの先端側の部品だけをつかんでMFすればきれいに回る。

これは・・・MFポジションにしたときに、フォーカスリングのマウント側半分がどこかに引っかかっているだけ?
というか、ただの油切れ?
ということは・・・


というわけで、フォーカスゴムを外したところで見えていたマウント側のネジのうち一つを外し(やっぱり板バネと玉が一つ入っていた)、そのネジ穴から油を注入してみた。ちょっとだけだけど。

そしたらあらま、新品同様の滑らかな動きに~~~!

というわけで、治りました。72E、まだまだ現役!

現在手持ちのメモリーカード備忘録その4


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット
18CF32GCF32A東芝D800
カメラのレンズの保護用としてフィルターを使う人は多いが、ワタシはあまりフィルターを使わない人。

だが、ヤフオクをなんとなく眺めていたら、「見知らぬ人の傘の先の金具がぶつかったためにレンズに傷がついた」というレンズが出品されていた。

なるほど。そういうこともあるのか。このレンズは超望遠だったので、もしフードがついておれば防げたかもしれないが、浅いフードの場合はあまり保護にはならない。

屋外で使うときはフィルターを付けるように気を付けようかしらん。


A4サイズに写真を印刷した後、マットに入れただけで飾れるマットスタンドのような商品、各社から販売されているが、微妙にサイズが異なる。



メーカーチクマハクバナカバヤシ
外形(縦)348340341
外形(横)260250254
外形(厚さ)54
窓寸法(縦)288277277
窓寸法(横)200190190
マット厚さ222

チクマの場合、商品ラインナップが非常に多いため、すべてのA4マットがこのサイズなわけではないし、昔はもう一回り大きかったので古いものではサイズが異なる。

でも、今新品で買えるモノの中ではチクマのが一番サイズが大きく、窓寸法も大きい。ハクバやナカバヤシのものでは窓が277mm×190mmなので、A4の紙の周囲10mmが隠れることになる。チクマの場合は隠れるのは周囲5mm。

普通の家庭用インクジェットプリンターは、周囲フチありで印刷すると3mmのフチができる。チクマのマットに入れた場合は本当にぎりぎりぴったりになるため、隅々までしっかり見せたい場合はチクマの製品の方がいいんだろう。逆にあまりこだわりがなければ一回り小さいハクバやナカバヤシの製品でも、サイズという観点では文句はなさそう。


価格はそれぞれ異なるが、400円くらいのものなので1割違っても40円とどうでもいい金額。



アルカスイス互換のプレート、クランプを買ってみた。

ここにきてアルカスイス互換製品に手を出したのは、天体撮影の縦位置撮影を楽にしたいというのが第一の理由。

これまで、スカイメモにカメラを載せて撮影する時は自由雲台を使っていた。しかし、自由雲台はその名の通り自由に向きが変わるため、赤緯赤経に合わせてカメラをまっすぐに向けたいと思ってもなかなかそうはいかず、苦労した。

実は雲台を経由せずにスカイメモに直接カメラを取り付ければすべて解決なのだが、これでは横位置でしかスカイメモに固定できない。縦位置にしようとすると、ボディの底面のほかに側面にもネジ穴が必要となる。
そこで登場するのがL字のプレートで、実際自分も一つ持っているのだが、3mmのアルミ板を曲げて作られているため剛性が低く、なんかぐらぐらする代物。それもそのはずで、本来はストロボなんかをカメラの横に取り付けるためのもので、剛性は最初から考慮されていない。というわけで、もっと頑丈なL字プレートはないものかと探したところ、アルカスイス互換プレートしかない、という結論に達してしまった。

アルカスイス互換でなくても、もっと頑丈なアルミのL字プレートで十分ことは足りるのだが、逆にそういう製品は見当たらない。エツミあたりで扱っている3mmのアルミ板か、アルカスイス互換プレートか、2択になっているのだ。

アルカスイス互換のL字プレートを使う場合、当然ながら相手のクランプも必要になる。また、手持ちの望遠鏡にもプレートを付けておくと便利だろう。どうせ一式買うなら、普段の撮影でも便利に使えるようにプレート類をそろえておきたい。というわけで選んだのが以下のセット。

1.クランプ:Gemtune製DM-55
クランプの中には1000円を切るものもあるのだが、これはカスタマーの評価が非常に高かったために選択。プレートは機材ごとに用意するつもりだが、クランプはこれ一つなのでちょっとよさそうなものを選択。ただし、付属のプレートは使う当てがない。



2.70mmのプレート:INPON製70mmプレート
これは70-200mm f/2.8G FL用。このレンズの三脚座の長さは約70mm。で、穴の位置も考慮した結果、これを使えばぴったり足に取り付けられそうだということで選択。もうちょっと安い品物もあったが、INPONというへんてこな名前はアマゾンではよく見かけたので、これを選択。



3.150mmのプレート:INPON製150mmプレート
これは望遠鏡用。望遠鏡には自作の鏡筒バンドが取り付けてあり、その足は約110mmのアルミで1/4ネジが30mm間隔で3つあけてある。これにちょうど合うように選択。長めなのでバランスもとりやすい。このプレートは望遠鏡専用ではなく、ストロボを二つ並べるとか、カメラの隣にストロボを配置する時にも使用する予定。



4.L字のプレート:Andoer製D800用プレート
L字プレートは約1200円と安価な汎用品と、3000円以上するちょっと高価な機種専用品がある。ボディはD800だけ使っているわけではないので汎用品の方が良いかとも思ったが、D800のネジは割とボディの後ろに偏っているため、汎用品を取り付けると中途半端感が半端ない。さらに24-70mm f/2.8Gという、長くて重たくて三脚座のないレンズを使っているので、これを取り付けて縦位置にするとお辞儀する可能性が高い。専用品の方がいいでしょう、というわけで専用品を選択。



5.3/8、1/4ネジアダプタ:HAKUBA製H-SA8
Gemtune製DM-55クランプにはアダプタがない。150mmのプレートにはついているのでそれを流用でもよかったのだが、うまく合わないという説もあったので購入。


さて、注文してから2日。Andoerが販売・発送となっているD800プレート以外の品物がアマゾンから送られてきた。


いつもの箱である。


中身はこんな。
まずはクランプ。

一応、こんな段ボール箱に入っている。



中を開けるとプチプチ。



で、これが製品。ノブの所にごくわずかな傷があるが、使っていればどんどん増える類の傷。気にしない。



プレートをはずしたところ。



裏。仕上げは割と綺麗でよくできている。



これはプレートの裏。ちなみに、このプレートは特に臭くもなく、におわない。サイドに目盛りもふってあってよくできている。


HAKUBAのアダプタを入れたところ。アダプタは引っ込んでいるので、三脚への取り付けは問題なかろう。




おつぎは70mmのプレート。

箱などはなく、プチプチにくるんで袋に入れただけだが、袋にはご丁寧にINPONと印刷。


中身。で、取り出すと、非常に臭い。ゴムの匂いなのか、接着剤の匂いなのか知らんが、かなり強烈。


裏はこんな感じ。




お次は150mmのプレート。

同じように箱はなく、プチプチと袋。


中身。はやり臭い。


裏。付属のネジは70mmのものとは違って大きい。




一応、クランプにすべてのプレートを取り付けてみたが、どれもしっかり固定された。プレートのノブを大きく一回転くらいさせればすぐに取り外すことができる。これは便利。

裏についている小さなストッパーのネジも、触ってみてようやくその役割が理解できた。プレートが斜めになった状態でちょっとだけノブを緩めた時に、プレートがスーッと滑っていくのを途中で止めるためにあるのだ。このストッパーがあると横からスライドインさせることができなくなるが、元からそういう使い方をするものではないのだ。要は、ノブを一回転くらいさせて十分クランプを開き、かぱっと(?)付け外しすればよいのだ。なるほど。触ってみて初めて理解した。

肝心のD800用プレートは来月来日予定らしい。しばしまとう。



70-200の足:70mm
75SDHFの足:120mm

AからI製のを選ぶと、70+120+L+Clamp=900+1108+1999=4007
AからM製のを選ぶと、1969+979+1212=4160

70-200FLの足は、前から25mm、30mm、15mmで70mm。

とか
さてこのレンズ、購入してからまだ幾日もたってはいないが、ちょっといろいろ気になることが分かったので書いてみる。


1.4点でしっかりと逆立ちするフード

このレンズの前モデル、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II は、フードの前縁が弧を描いており、フードを付けたままでは逆立ちできないようにしてあった。それが改善され、このレンズは逆立ちさせることが可能である。


↑旧製品のHB-48。先端が丸くなっているため、逆立ちさせると倒れてしまう。


↑このアングルの方が分かりやすいかも。


↑新製品のHB-78。先端がまっすぐなので逆立ちできる。

しかもフードの4点で接地するため、平らなところに置く限りにおいてはしっかりと安定して逆立ちできる。



花形フードは逆立ちさせた場合、2点で接地している場合が多く、安定感はいまいちなのだが、このフードはきっちりと4点で接地するように設計されている。4点接地をしっかり意識して設計されたフードは初めてなのではないだろうか?ちなみに、C社のフードは2点接地。


↑C社のET-87。ところで、C社のレンズは白いのに、なぜフードは黒いのだろうか。ニコンのフードは、白い鏡筒の場合は白い。



2.しっかりグリップできる先端のゴムリング

このレンズ、よく見るとゴムのリングが3つある。マウントに近い方からフォーカスリング、ズームリングなのだが、一番先端にもゴムリングをはめてある。このリングは回らない(当たり前だが)。このリング、おそらくレンズの先端をつかんで保持する際のグリップをよくするためについていると思われる。



普通のズームレンズはズームリングとフォーカスリングがあればそれでOKなのだが、グリップ感向上のためにコストアップとなるのを承知でわざわざゴムパーツを取り付けてしまうあたり、さすが無駄にいろいろ考えて作っているニコンとしか言いようがない。が、これのおかげで結構使いやすかったりするので、C社にもぜひ真似してもらいたいものだ(あっちの会社はコストをかけなくて済む部分は儲けに回すだろうから絶対やらないだろうが)。
ちなみにこの先端のゴムリングは旧製品にもついていた。他社製品には存在しない部品のため、今回の製品を設計するにあたってコストダウンのために外してしまうという手は当然あったと思うが、そのまま残しているあたりがさすがである。



3.段違いになっているズームリング

さて、このレンズには可動リングが二つ、フォーカスリングとズームリングがある。これらは目をつぶっていてもすぐに区別がつく。ズームリングには途中に段差があるのだ。



この段差のおかげで、ズームリングとフォーカスリングが見なくてもすぐに区別がつくうえに、目をつぶっていてもどこまでがズームリングなのかがすぐわかるため、非常に使いやすくなっている。もしこの段差がないと、もっと先端にある回らないゴムリングに手が触れてしまい、ズームリングと勘違いして回そうとしてしまうかもしれない。それを防いでくれるこの段差、よく考えられている。さすが、無駄にいろいろ考えて作っているニコンらしい。ちなみに、C社のリングには当然ながらこのような段差はない。



4.ベアリング内蔵三脚座

このレンズ、大きいので当然のように三脚座がついている。しかもこの三脚座がただものではない。なんとベアリング内蔵。
安物の三脚座だと、鏡筒の回転固定用のつまみをどんどん緩めていくと外れてしまい、その状態で鏡筒から三脚座を取り外すことができるようになっていたりする。つまり着脱可能な仕組みにしておいてその固定つまみを鏡筒の回転止めと共用している。この構造はねじで鏡筒を締め付けているだけなので安価にできる上に、着脱式三脚座ということでアピールポイントにもなるのだろうが、実際に使用するときは鏡筒がうまく回らずに困るのだ。
三脚座の本来の目的はしっかりと鏡筒を保持することと、回転機構を提供することだ。着脱可能であることではない。で、着脱可能な構造にしておくと、固定つまみを緩めた時にガタガタしてしまって鏡筒を保持できないうえにスムーズな回転は望めない。つまり本末転倒機構なのだ。
このことから、ニコンではAF-S80-200F2.8の時にヒンジ式の着脱式三脚座だったものをAF-S70-200F2.8Gの時に足だけ取れる方式に改めている。この場合、固定つまみは純粋に鏡筒の回転を止めるためだけに使用されるため、つまみを緩めてもガタガタすることはないし、まして緩めすぎてカメラが転落するという最悪の事態も避けられる。
この足だけ取れる三脚座はAF-S70-200F2.8GII、そしてこのレンズと受け継がれているが、今回、ついに回転部にベアリングが内蔵された。
実にスムーズに回転する。これなら横位置から縦位置への移行が非常にスムーズにできる。横位置から急に縦位置撮影に入る必要があるフィギュアスケートや舞台撮影には非常に威力を発揮する。細かいところまで無駄にいろいろ考えて物を作っているニコンらしい機構だ。ちなみにC社の三脚座は旧態然とした、つまみを緩めるとヒンジで鏡筒から外れてしまうタイプ。


5.三脚穴ガイド付き三脚座

この三脚座だが、横を見ると三角のしるしが刻印されている。



これは、実は三脚穴がどこにあるのかを示しているマーク。一応三脚座の穴は貫通していて上から見えるようになっているため、特にこのようなガイドはいらないような気もするが、先日三脚に取り付けてみたところあらびっくり。このガイドがあるとないとでは三脚に取り付けるときの迷いが全然違うのであった。こんな印なら買った後でユーザーがいくらでも追加してやればよいようなものなのだが、それをあえて最初から刻印してしまうあたり、さすがに無駄にいろいろ考えて物を作っているニコンらしい。



6.レンズ取り付け指標

このレンズに限らず、もっともっと安価な50mm f/1.8なんかも共通の仕様なのだが、レンズ取り付け指標がビーズのような白い別部品になっていて非常に見やすい。この辺はただのペイントにしてしまえばコストダウンになるんだろうが、ニコンは頑としてこのデザインをやめない。この指標、出っ張っていてしかも真っ白に輝いていて目立つため、あるととても使いやすい。ぜひともこのままニッコールレンズの共通仕様の一つとして続けていってもらいたいものである。



さて、このレンズ、HB-24が割とぴったりはまるので、HB-24を削って本格的に使い物にならないか、思案してみることにした。

思案はいいが、その前に状況を確認。HB-24を付けた状態で一体どの程度けられているのか、きちんと把握することに。


で、それがこの写真。
共通条件
・カメラ:D800
・VR:OFF
・焦点距離:70mm
・フォーカス:至近


↑フード無し状態



↑付属の純正品、HB-78装着状態。当たり前だがけられは見られない。



↑HB-24を付けた状態。当たり前だがけられている。



↑HB-24を付けた状態を強調したもの。


なるほど。VRが働いていない場合、この程度のけられか。この状態でよいのならば、フードの形状としては4か所に切り込みを入れたような形になるということだ。


だが、VRが最大に効いているときはどうなるのだろう。



↑フード無し。VRレンズ群を落下させた状態で撮影。



↑HB-24を付けた状態。VRレンズ群は落下状態。



↑同じく、強調したもの。


さて、横位置ではこんな感じか。
縦位置ならどうだろう。まずはVRユニットが中央にいる場合。


↑フード無し状態



↑HB-24を付けた状態。当たり前だがけられている。



↑HB-24を付けた状態を強調したもの。


お次がVRが最大に効いている状態。というか、VRレンズ群が落下している状態。



↑フード無し。VRレンズ群を落下させた状態で撮影。



↑HB-24を付けた状態。VRレンズ群は落下状態。



↑同じく、強調したもの。


こうなると、VRが最大に働いている場合、フードの上下はそのままでよいが、左右については切り落とした形状にする必要がある。4か所切り込みを入れるだけなら加工もさほど大変ではないが、左右を丸くするとなると削る量が多くて大変かも。


さて。

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