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カメラとバイクと自転車と
さて、備忘録。

・ホワイトバランスは最初から色温度指定で固定した方がいいかもしれない。自動にするとやっぱりコマごとのばらつきが気になる。ただ、照明が青かったり赤かったりくるくる変わる場合は固定しにくい・・・少なくとも、現像段階では色温度と色味をそろえた方がいい。色味は忘れがちだが重要。

・ADLは基本標準かオートでかけておいた方がいい。今回ADL無しで撮影していたが、結局現像段階でオンにした。

・当たり前だが、ADLは露出補正と連動しているため、現像処理中に露出補正を個別設定した後で一括してADLだけ変更することはできない。ADLと一緒に露出補正値も一括変更が適用されてしまうため。これを防ぐには、ワークフローとしてADLの適用量を先に決定したのちに露出補正値を変更する必要がある。

・ズーム域は広い方が良くて、やっぱり80mm-400mmのズーム域があれば最強。望遠側が200mmではちょっと足りない(特に低学年)。340mmでもまぁよいのだが、広角端が120mmだと長すぎることもあり。まぁ、そのために標準域のレンズを付けたカメラも同架しているのだが。

・現像後にフォトショップでリサイズした方が、リサイズのアルゴを選択できるのでシャープネスのかけ具合を調整できて便利。NX-Dでリサイズするとシャープネスが若干損なわれてしまう。だからといって、大量の画像を現像する場合にフォトショップでやってしまうと、現像後にやっぱり編集となった時にJPEG出力とフォトショップでの切り抜きを両方やらないとダメになる。これらを考えるとNX-Dでクロップ、傾き補正、現像をやったのち、リサイズのみフォトショップのバッチ処理でやるのが良い。NX-Dのリサイズを使うと画像が眠くなるため、リサイズのみフォトショップ。これは仕方ない。また、フォトショップでの細かい処理は画像に手を加えるときだけ(ごみを消したり)にすべし。

・NX-Dにはまだまだバグが多い。キャッシュに起因するおかしな動作も多いため、キャッシュの削除やアプリケーションの再起動はしょっちゅう必要になると心得る。

・その他、もう少し現像処理が楽になるように撮影時でよく考えておいた方が良い。


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ニコン謹製の現像ソフト、NX-Dはバグの塊。

複数の写真を選択してホワイトバランスを一度に変更した場合、たまにその変更が適用されない写真がある。

たまに、というところがミソ。予測不能。使い物にならない。

困った。

ニコン謹製現像ソフト、NX-Dはまだまだバグの塊。


クロップツールを使っても、たまにクロップしたことを忘れてしまうことがある。

たまに、というところがミソ。予測不能。

困ったものだ。

ニコンの無料現像ソフト、NX-D。あまり褒められた使い勝手ではないのだが、無料なので無理も言えない。

これまで、NX-Dでのクロップはあまりやったことがなかった。が、今回の仕事でやっぱり現像ソフト上でクロップしておいた方が工程上の手戻りが少ないことに気が付いたので(いまさら何を・・・)使うことにした。

フォトショップのクロップツールに慣れていたので最初は戸惑ったが、おおよそ以下のことに気を付けておけば迷わず使える。

・縦横比で制限をかけられるが、縦横比以外での制限は無理(フォトショップなら縦横ピクセル数とか、ミリ単位とかでも制限をかけることができる)。
・クロップと同時にリサイズはしない。
・クロップ後の画像サイズは画面に表示されているので、サイズが小さくなりすぎたりした場合はすぐわかる。
・A:B(A>B)の比率で指定した場合、横位置写真であればA:Bに、縦位置写真であればB:Aに、自動的に変更される。つまり縦位置撮影を横位置に切りとったり、横位置撮影を縦位置に切りとったりすることはあまりないでしょう、という前提で作られている。
・横は横長、縦は縦長に切り取られるので、フォトショップのように縦横の画像でいちいち縦横比入れ替えのボタンを押す必要はない。
・横位置写真を縦位置に切りとりたい場合(またはその反対)のみ「クロップ枠の縦横切り替え」ボタンを押せばよい。これは現在の画像に対してのみ有効で、次の画像を表示すると元に戻っている。これはらくちんでよくできている。「クロップ枠の縦横切り替え」ボタンがキーボードショートカットがあれば完ぺきだったがそれは高望みか。
・クロップ枠が引けたら画面内をダブルクリック、もしくはほかのパラメータをいじればクロップが確定される。Enterキーを押しても何も起きない。
・クロップ枠の角と辺の中央をドラッグすると枠のサイズを変更できるが、ここの動作はよくできていて快適に作業できる。


というわけで、割と使えることが分かった。
三脚、古いものの割と立派なのを持ってはいるが、最近のはどんなものか、比較メモ。
今使っているのがベルボンのやつなので、ベルボン製品での比較。

機種SuperAceIIN635MIIN730N830(雲台なし)
最大高EV有1630mm1870mm2070mm2000mm
最大高EV無1390mm1446mm1710mm1790mm
EV高240mm424mm360mm210mm
最低高560mm252mm325mm350mm
縮長710mm686mm830mm817mm
パイプΦ28mmΦ28mmΦ32mmΦ36mm
重量3700g2300g3590g3310g
定価46305円85536円143640円128952円
実売約2万円約4.7万約8.4万円約7.1万円

SuperAceIIというのはアルミ製の三段三脚。重たいので安定するという意味では悪くない。

現行のカーボン三脚と比較すると、N635MIIが一番仕様が近い。パイプ径は同じ、縮長はちょっと短く最大高はちょっと高い。そして重量は圧倒的に軽く、62%しかない。

そしてN730はN635MIIより一回り大きく、N830はさらに一回り大きい。数字だけ見るとそんなに大差ないようにも見えるが、実際にお店でN830を見ると、「超大型三脚」という趣。

SuperAceIIと同じサイズ感でほしいならN635MII、一回り大型がほしいならN730。N730は一回り大型なのに重量がほとんど変わらない。

本当は少し大きいのがほしい。星の撮影をするため。


今何も持っていない状態で好きなのを買えと言われたらN730あたりを検討するんだろうが、SuperAceIIを持っている状態で買い替える気には・・・あまりならない。

最近のレンズ、ニコンの最近のレンズはよくできているのではないか?という話。

今使っている標準ズームはAF-Sの24-70でVRのついていない古いタイプ。

これをタムロンのSP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032N) とやらに乗り換えようかと考えていた。このレンズ、重いことは重いが全長が短いため、鞄へのおさまりは良い。乗り換えの主な理由はそこだった。


が、今日お店でレンズを試してみたら面白いことに気が付いた。

24mmで遠くにピント持って行ってから近くのものにピント合わせをすると、いったん合焦位置を通り越して手前に来てから元に戻るという動作をする。何度も試したが、かなりの高確率でこのような動作となっている。これって正常なのだろうか?

思うに、位相差AFはAFセンサーの方でボケているかボケていないかだけではなく、どれくらいボケているのかという量がわかるようになっている。原理的なものなので、どのカメラメーカーの物でもこれは同じはず。このボケ量をもとに演算すると、ピント位置が73cm先にある、という事までわかってしまう。そこでカメラの方は73cmのところにピントを持ってくるようにレンズに指示を出す。レンズは自分が73cmと思うところまで一気にレンズを駆動する。

ところが、タムロンのレンズはこの辺の検出機構や絶対精度がいい加減、もしくはカメラからの指令を正しく解釈できていないために、一気に駆動したときに見当違いの場所へレンズを駆動してしまう。いったんは合焦したことになって駆動が止まるのだが、カメラの方で実は合掌していないことに気が付いて再度レンズを駆動する。

そんなやり取りをしているのではないだろうか。あくまで推測だが。


今日は店で試してみたD810のAFの何だったかのモードがAF-SなのかAF-Cなのか意識していなかったが、今度はAF-S、AF-Cの両方で試してみよう。

集合写真撮影時の注意

・きちんと並んでいるか、隠れていないか
・ポーズをチェック(膝を立てたり)
・つめられるところが無いか確認
・特に両端の子が半歩詰めるだけで効果あり
・全員笑顔の瞬間はほしい
・白とび確認
・カメラの傾き確認
・ピントもばっちり
・客席は狭く、上部空間を広く
・レンズは単焦点(50mm)でF5.6~F8まで絞る
・M発光で1/32程度とし、M露出で舞台照明+スピードライトのバランスをとる
・少しでもブレを抑えたいので時間があればレリーズで。
・並び方は6段にならないか
・ステージに対して正対し、カメラの方を平行移動
・3:2なので、7:5(2.8:2)に対応できるよう左右は空けておくこと

印刷してカメラにでも貼っておこう。
毎度の舞台撮影。今年はくるみ割り人形全幕ということで上演時間が長く、128GBのカードがほぼいっぱいになった。メインカメラD5の方は128GBのカードの容量121.25GiBに対して総ファイルサイズ117GiB、撮影枚数5053枚。もちろん予備のXQDカード64GBも入れてあったので容量に対する不安はなかったが、それでもすごい量だ。無駄打ちのし過ぎだ。

・・・でも、無駄打ちした写真を見ていると目つぶりだったりタイミングが微妙に合わなかったりというのが非常に多いため、全く無駄打ちとも思えない。プロダンサーを撮るなら無駄打ちすることもないのだろうが、対象が子供たちなのでやっぱり連写したうえで一枚選ぶという風にしないと対応できない。

ちなみに広角担当のサブカメラ(ゲネの第一幕だけ50mmで75mm相当、それ以降は35mmで52mm相当)のD7100は1.77GiBで68枚、全景担当のリモートカメラD850は8.15GiBで171枚だった。

今年も疲れた。とりあえず、翌日の日曜日に午後から作業してメイクとゲネの写真の選択を終了。






さて、MENGS製のDDC-50というクランプ。いっぱいに開いても36.5mm程度までしか開かないため、同じMENGS製のはずのD850用のアングルプレートを取り付けることができない。

同じメーカーのくせに相性問題が発生するあたり、アルカスイス互換の廉価品の難しさが表れている。まぁ、同じメーカーといってもメーカーロゴを印刷しただけの製品も多いのだろう。

といっても、付かないものをそのままにしていても使えないため、どうにかしてみる。修理というより、改造。


このクランプ、もう少し開くようになってくれればいいわけだ。で、クランプをよーく見ると、中の構造はだいたい推測できる。



まずはこのノブの頭にくっついている丸い板を外す。みたところ、接着してある模様。



この板、ご丁寧にもアルミニウムでできているっぽい。ちょっとつついてもとれないため、まずは中央にΦ2の穴をあける。



そこにこんな形の工具を突っ込んで引っ張ると、丸い板はスポンと取れた。ちなみにこの工具、100円で売られている精密ドライバー。最初からドライバーとして使う気はなく、買ってきてすぐにJの字に曲げて、あれこれひっかくのに使っている。



さて、中を覗くと予想通りの構造。



中央のM3のボルトを外します。



ハイ、ノブが取れました。



このノブがもう少し遠くまで出てこればよいので、シャフトに何かごみを挟んで延長すればよい。ちょうどM3のスプリングワッシャ―が使えそうだったので試してみるが・・・ご覧の通り穴よりワッシャーの方が大きいのでこれでは引っかかる。



そこでスプリングワッシャをちょっと切断し、さらにキュッキュッと挟んで直径を小さくする。



ハイ、ノブに入るようになりました。これをM3ボルトに通してから元通りに組み立てます。



スプリングワッシャの厚さは0.7mm。左がこれを組み込んだもの。右はないもの。微妙な差なのだが、0.7mmだけ口が大きく開くようになった。測定してみると開口幅は37.2mmであり、ちゃんと0.7mm広くなっている。


これでD850用のアングルプレートを試してみると・・・お~~~~、ぎりぎりだけど取り付けることができるようになりました!



めでたし。


破壊しちゃったフタはどうしよう。黒い下敷きを丸く切って貼りつけるか・・・・・


クランプの方の寸法。実測値

クランプ最小最大
DM-5532.838.8
NEEWER134.739.0
NEEWER234.539.0
PAN-A
DDC-50-1上31.736.8
DDC-50-1下31.836.7
DDC-50-2上31.736.5
DDC-50-2下31.836.7


プレートの方の寸法。実測値

プレートサイズ
GM-55 50mm38.1mm
INPON 70mm38.2mm
INPON 150mm39.0mm
NEEWER 50mm38.7mm
NEEWER 50mm38.7mm
MENGS 300mm38.0mm
D850 ベース39.0mm
D850 縦位置38.9mm

○開かないクランプに広いプレートを付ける場合は取りつかない。
一番狭い(開かない)クランプはDDC-50で、最大でも36.5mmまでしか開かない。
一番広いプレートはINPON150mm、D850アングルで、39.0mmとなっている。
プレートはクランプに斜めに入れるため、36.5mmのクランプ開口に39.0mmが入らないとも言い切れないのだが、実際にやってみると微妙なところで入らない。

38.7mmのNEEWERのプレートなら入るので0.3mmの違いが大違い、という事なのだが、入らないものは使いようがない。どうしたものか。

○閉じないクランプにせまいプレートを取り付ける場合は固定できない。
締めた状態で一番広い(閉じない)クランプはNEEWERのもので、34.7mm程度。
一番狭いプレートはMENGSの300mmプレートで、38.0mm。この組み合わせだと本当にぎりぎりでかろうじてクランプできているような感じ。
こちらは一応問題ない。


さて。


メーカー型名内容数量使用場所備考
GemtuneDM-55丸型クランプ1SA三脚HAKUBAのアダプタ併用
50mmプレート1未使用中央穴一つ
1/4手回しネジ170-200足
INPON70mm70mmプレート170-200足||ータイプ
1/4手回しネジ170-200足
INPON150mm150mmプレート175SDHF||ー○ー||タイプ
1/4-3/8アダプタ1
1/4手回しネジ275SDHF
MENGSD850アングルプレート1D850
1/4六角ネジ1D850
MENGSPAN-APAN-A1スカイメモ
プレート足1未使用クランプされる部分のみ
プレート固定ネジ2未使用ネジ
NEEWER丸型クランプ2三脚
50mmプレート2未使用ータイプ
1/4手回しネジ2未使用
1/4-3/8アダプタ2三脚
MENGSBPL-300300mmプレート12台同架用
1/4手回しネジ1未使用
3/8手回しネジ1未使用
NEEWER1/4-3/8アダプタ202個はライトスタンドヘッド
残りは18個未使用
MENGSDDC-50ダブルクランプ22台同架用
V1を手放すことにして箱などを出してみていたら書類が出てきた。

購入は2013年4月24日
V1本体のみを購入したわけではなく、10mm単焦点の薄型薄型レンズキット。
カメラのキタムラネットショップで、価格は税込みで21800円

購入直後に電池の劣化度が2になっていたため、メーカーに修理に出したところ電池を交換してくれた。

購入直後に10mmのレンズの方はすぐに売却。13800円で売れた。ただしヤフオクでは手数料がかかっているので12608で売れたことになるが。

もう5年以上前の話か。
D5600をレンズキットで購入した。AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRが付いている。このレンズ、異常に軽くてまあ、本当のキットレンズ。

これより写りの良いものを選ぼうとすると当然重くなるが、それはどれほどか。

スペック比較をしてみた。


メーカー名称重さフィルタ価格
NikonAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR205g55mm28350円
AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR480g72mm94500円
AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR420g67mm50460円
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR490g67mm54810円
AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II565g72mm48960円
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR550g67mm75600円
SIGMA17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM465g72mm35520円
18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM430g62mm43030円
18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM585g72mm52500円
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM565g77mm29270円
18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM470g62mm40300円

価格は定価ではなく、ニコン製のは定価の7割よりヨドバシの方が安ければヨドバシの価格(つまりポイント還元がある)、高ければ定価の7割の数字が入っている。
シグマ製のはそのままヨドバシの価格が入っている。

こうしてみると、ニコンのAF-Pがダントツに軽く、それ以外はスペックにかかわらずあまり重さは変わらないことがわかる。

そして値段は全然違う。ニコンの16-80とシグマの17-70は倍率も異なるが価格が3倍くらい違う。しかし、18-200や18-300の比較ではニコンとシグマの差はあまりないか1.5倍程度の差でしかない。

シグマの17-70はやたらと安いなぁ。
値段をメモるのを忘れていた。

61507円。

安いと思ったら税抜き。本当は税込み66428円。

これでレンズ2本ついてるんだからすごい。

標準ズームだけ買うと27500円ほど。
望遠ズームだけ買うと37500円ほど。
足すと65000円。
キット価格から引くと1500円ほど。
ボディと電池と充電器で1500円か(違)。
意味がわからん。
相変わらず長い名前だが、こんなレンズがD5600のキットレンズ。

なんとなくカカクコムのこのレンズに対する書き込みを見てみたが、素人が好き放題言いたい放題。

・ライブビュー時にズームするとカタカタ大きな音が鳴る
⇒少なくとも自分のD5600ではそんな症状ない。

・小さくて使いにくい
⇒大きければ必ず文句が出る

・沈胴式はいちいちボタン操作が必要でめんどくさい
⇒鞄にしまうとき以外になぜ沈胴させるのか逆にわからない

・ボケが甘い
⇒意味不明

・明るいレンズではないので画像補正必須
⇒意味不明

・非球面が増えているのに描写が落ちている
⇒解像力が落ちていると言いたいのだろうか。チャートを撮影してテストなどしたうえで言っているのだろうか。もしかしてMTF曲線だけで物を語っているのだろうか。

・VRが切れないので三脚に乗せたときに問題
⇒どうせ華奢な三脚に乗せるに違いないので、三脚モードのVRを効かせた方がいいからやっぱりVRを切る必要性はない。仮にがっちり固定しても今のVRは妙な発振をしないのでVRを切らなくてもよい。

・完全無音にはなっていない
⇒完全無音だなんて誰も言っていない

・AF-Sより1cm長くなった
⇒正確には3mm長い。3mm長いのを目測で1cmに見えたのだろうか。

・マウントがプラスチック
⇒金属マウントの唯一のメリットはこのレンズには無関係で、金属にする意味が分からない。プラマウントには金属マウントにはないメリットがたくさんある。



まぁ、お買い物をして、「こんな製品クソだぜ、使えね~」と言うのがかっこいいとか、あるんだろうか。

少し前、D5500がほしかった。D5300と大きく異なり、モノコックボディで非常に握りやすくなっていた。
でもD5500が市場から消えてからもう2年もたつ。このD5600、必定十分な機能がすべて盛り込まれた上に必要十分な画質を持ち、全く非の打ちどころのない完璧君。D850を使っていてもその存在は気になってしかたがない。

で、もう買ってしまうことにした。V1を処分して。

だって、Wズームキットで6万ちょっとですよ。

安すぎ。

あまりにも、あまりにも、何一つ期待に応えてくれないカメラ、それがNikon1 V1。

ようやく処分する決心をした。

V1に11-27を付けた状態であれば、そこそこ小さい。が、軽くない。
V1が383g、11-27レンズが83g、合計466gだ。
10-100mmレンズを付けた高倍率状態では383g+298gで681g。

一方、D5600にAF-P18-55レンズでは465g+205gで合計670g。

D5600のボディ単体とV1+11-27がほぼ同じ重さ。
D5600+18-55レンズとV1の高倍率状態がほぼ同じ重さ。
純粋な重量だけならさすがにV1の方が軽いが、劇的に軽いわけでもない。

で、D5600の方がはるかに持ちやすく、はるかに撮りやすく、はるかに美しい写真が撮れる。
V1のいいところなんかほとんどない。
V1はグリップがないため持ちにくく(外付けグリップという本末転倒アクセサリーもあったが、全く売れずにバンドル販売されていた)、撮影モードダイヤルはすぐ動き、一枚とると必ずプレビューするので次の写真が撮れず、連写にしておくと後から消すのが大変で、コマンドダイヤルがないのでありとあらゆる操作がやりにくい。

ほとんど使っていない。ピカピカの新品に近い状態。

誰か買ってくれ。

NEEWER製の変換ネジを買ってみた。

5個入りを4パックで599円とまぁ、まとめ買い値引きしすぎでしょってな価格。

届いてみるとごく普通の品物。普通に使えそうだ。

20個もいらないが。

ちなみに全長8mm。
信じられないくらい激安のライトスタンドを買ってみた。
3本で3550円。一本1200円しない。自撮り棒より安い。

一応、それなりに使えそうだ。もちろん軽い方ではないしあちこち華奢な感じはするが、必要最低限の最低限度は押さえている感じ。あとちょっとコストダウンすると実用品として成り立たないラインかも。

先端は1/4のネジで長さが7mmあった。W1/4の普通の六角ナットの厚さが5mmなので、2mmの板を挟んでナットで締めるならちょうどいいというか、ぎりぎりの長さ。

いろいろ思惑通りでいけそう。
さて、完成はしたが発光させるとどうなるか。

まずはアンブレラに光を当ててどのくらいの範囲が照射されているのか見てみる。

 ↓スピードライトの照射角85mm



 ↓スピードライトの照射角50mm



 ↓スピードライトの照射角24mm



 ↓スピードライトの照射角14mm




うーむ。やはりというかなんというか、いまいちだ。スピードライトとアンブレラが近い。85mmだと照射角が狭すぎてアンブレラの一部しか機能していない。24mmまで照射角を広げてもまだアンブレラの端までは照射されていない。ワイドパネルを使ってしまうと全体の光量が落ちすぎだ。

そこでこの金具、リバースで使ってみる。実は案4とほぼ同じになる。


 ↓スピードライトの照射角85mm



 ↓スピードライトの照射角50mm



 ↓スピードライトの照射角24mm



 ↓スピードライトの照射角14mm



お、これはいい感じ。85mmよりは50mmにした方がアンブレラ全体に光が回っている。24mmにしてもあまり変化を感じない。ワイドパネルは暗くなるだけだ。

というわけで、案6のリバースタイプで使うことにするか。。。(計算もせずにいい加減な・・・)。


ちなみに案6のリバースタイプはこんな感じ





というわけでちょっと計算。案6のままだと、傘の直径約800mm、ヘリまでの直線距離235mm。アンブレラと発光部の距離が近いため、約120度の照射角が必要となる。これは広い。画角120度というと14mmレンズの対角のそれだ。ワイドパネルを使ってようやくちょうどという事だ。

ではリバースタイプ。傘の直径約800mm、ヘリまでの直線距離540mm。照射角で言うと73度。おおよそ28mmレンズの対角画角に相当する。これなら照射角35mmとか50mmでもいい感じ。実際に撮影してみた結果ともおおむね一致する。

なるほど。


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