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カメラとバイクと自転車と
SC-29が手に入ったので、あれこれ実験。

疑問1:天井バウンスするとき、天井に近い高い位置で発光させたほうが光量がかせげるのか
実験:SC-29でカメラからスピードライトを離して撮影。天井まで1.5m、0.7m、0.1mの3地点で、いずれもカメラの真上の位置から真上にマニュアル発光させる。
結果:天井により近い方が少しだけ明るくなる。壁からの回り込みが無くなるためなのか、あごの下の影がちょっと強くなる。天井に近いほうが点光源に近くなるため、キャッチライトがハッキリ出る。
結論:今の家のように真っ白な壁紙を天井も壁も一緒くたに貼り付けてあるような環境では天井までの距離はほとんど関係ないが、ギリギリの状況下では高い位置から発光させるとよいかも。通常のバウンス撮影では壁からの回り込みも無視できない。天井までの距離がある場合はキャッチライト反射板を使ったほうがよいかも。

疑問2:スピードライトのズーム機能を使うとガイドナンバーは大きくなるが、バウンスのときにズームの望遠側に設定すると光量がかせげるのか
実験:カメラクリップオンで真上にバウンスさせ、スピードライトのズームを24mm、50mm、105mmの3通りでマニュアル発光させる
結果:ズームの望遠側にした方が少し明るくなる。
結論:ズームはどこに設定しても結果はあまり変わらないが、ギリギリの状況下ではズームするとよいかも。

ま、天井バウンスさせるときはあまり深く考えなくてもよいということか。

ちなみにISO100、F4.8でSB-800の発光量は1/4~1/2だった。F5.6まで絞っても大丈夫な計算だが、F6で撮影しているとF4くらいが限界だ。なんでだ?
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