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カメラとバイクと自転車と
よその教室の発表会があったので行ってみた。舞台はあまり見ず、カメラマンの動きばかり注目していた。いろいろ分かったことがあるのでメモ。

・まとめ
カメラは静音性も考慮しているかも。レンズの画角、撮影距離は同じ。でももっと中央よりで客の邪魔にならない席で撮影している。シングルで撮影していて、縦横の切り替えは忙しそうであった。

・カメラ
キヤノンだったので細かい機種名まではわからなかったが、1DXではない小型の機種であった。お金がないから小さいカメラというわけはないので、これはシャッター音の小さな機種を選んでいるのではないだろうか。1DXはニコンD5よりは音が小さいが、それでも結構大きな音がする。6Dや7Dであればもっともっとシャッター音は小さい。2階席から見ていると、シャッター音を知っていれば聞こえてくるが、気にしなければ気が付かないレベルであった。1DXやD5を使えばいろいろ高機能で便利なのだが、小型の機種でもしっかり結果を出せるというのはやはりプロカメラマンの仕事か。

・連続撮影
連写はしていなかった。一枚づつ撮影している。ダンサーが上手な場合はそれでも良いのだが、小さな子供の場合はなかなかポーズが決まらないので一枚撮りでは自分としては自信がない。そこはさすがプロカメラマン。

・ポジション
撮影場所は左翼の右端、左側の通路ぞいで前から12列目(第一ブロックの最後尾で背後は通路)であった。座席に座って撮影しており、前と横の席を空けて観客の頭越しに撮影している様子であった。客席の傾斜がある程度あればこういうこともできるのだが、客席に傾斜がないとどうしても立ち上がらないと撮影できない。でもそうすると後ろの人が見えない。だから普段は左端から撮影しているが、困難も多い。今度は左翼の右端で撮影してみようか。列数は自分も普段10列目くらいなので、舞台からの距離は同じくらい。

・レンズ
70-200F2.8を使用していた。なので、カメラの方はおそらく7D系なのではないだろうか。12列目から200mmでは小さすぎるはず。キヤノンのAPS機は素子が他社のより小さいため、1.6倍になる。つまり112mm~320mmとなり、フルサイズで1.7倍のテレコンを使ったのと似たような焦点距離域となる(120mm~340mm)。そうすると、自分の機材(70-200に1.7倍テレコンにニコンD5)とほぼ同じか。

・縦位置横位置
盛んに切り替えて撮影していた。縦が2/3、横が1/3程度か。素早く縦横を切り替えるならストッパーがほしいところなのだが、キヤノンの70-200にはあるのだろうか?

・撮影時間
第一部だけで1時間30分もあった。これは疲れるだろう。座ったまま撮影しているのもそのせいかも。

・撮影後プレビュー
どうやらオンになっていた模様。撮影を続けているときは背面液晶が点灯しないが、ひと呼吸入れたところでいちいち再生していた。また、設定画面もしょっちゅう呼び出して確認していた。ということは、いろいろ設定を変えながら撮影しているんだろう。

・2台体制
プレートにアルカスイスのクランプを二つつけ、片方に70-200とカメラを取り付けていた。もう片方のクランプは空きのままであった。舞台全体を撮影するには70mm(112mm?)では画角が狭すぎるのではないかと思うが、舞台全体は撮らないのだろうか。リモートカメラがあったようにも見えないし、もう一人カメラマンがいたかどうかもわからないので詳細は不明だが。
でもプレートに2台つけるというのはいいかもしれない。標準域用のレンズを肩から下げていると、持ち替えるのに時間がかかる。プレートに2台つけておけばらくちんかも。

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