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カメラとバイクと自転車と
家族で写真を撮るとき、F6にセルフタイマーをセットしてシャッターを押し、走って戻ってポーズをとって10秒待つ、ということをやっている。

けっこうめんどくさい。何枚かとるときは何度も往復。めんどくさい。

これを避けるために長いケーブルレリーズを使うという手もあるが、
・純正で長いリモートコードは販売されていない
・純正で延長ケーブルは用意されている(延長コードMC-21、6,300円)。
・純正の古いリモートコード、MC-12やMC-12Aと変換コード(MC-25、6,300円)を併用すると結構長い。
・怪しい5mのケーブルが1,000円程度で販売されている。

とまぁ、あまり良い選択肢はない。それに無線のほうがいろいろ使い勝手はいいに決まっている。無線のリモコンって、ないのだろうか。

そこでルミコントロールセット、ML-3となるわけなのだが、お値段18,900円と非常に高価。純正でなくて良いならベルボン扱いの"TWIN1 R3-TRN"というのがある。これは6,000円ほど。実売価格で比較すると二倍程度の価格差だ。

なんとなく、純正品のML-3の方が信頼できそうな気もするが、ML-3って、実際どこまでニコンが作ったんだろうか。

ニコンのエンジニアがまじめに作ったのであれば信頼できそうだが、ML-L3やMC-DC1、MC-EU1のように外部委託でテキトーに作られたとしか思えない粗悪品もあるので、この辺が信用できない。送信機のデザインを見る限り、外部委託のテキトー粗悪品に見えなくもない。ボタンの印刷が斜めになっているあたりが特にニコンらしくない。ニコンでちゃんと作ったのなら、もっとデザインに無駄金をかけたような造形が見られもよさそうなのだ。

ルミコン、ほしいことはほしいが、うかつには手が出せない。。。
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