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カメラとバイクと自転車と
 長いタイトルだ・・・現在、室内撮影ではもっぱら24-70のいわゆる標準ズームレンズを使用している。よくズームレンズは広角端と望遠端の2種類の焦点距離しか使わないなんていわれるが、自分の使用状況はどんなものなのか、調べてみた。最近の8本のフィルム中、24-70ズームレンズを使用した撮影は214カット。その内訳は・・・

・24mm域(24-27): 5%
・28mm域(28-34):17%
・35mm域(35-49):28%
・50mm域(50-69):24%
・70mm     :26%

となった。24mm~27mmはほとんど使用していない。いわゆる標準領域はまんべんなく使っている。で、望遠端の70mmはたしかにたくさん使用している。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

 これを見ると、焦点距離域だけ考えれば24-70じゃなくて28-70でもよかったようだ。もっと言うと、望遠側にもう少し長いほうがありがたかったかも。
 ズームレンズの利点の一つは、単焦点には存在しない焦点距離に自由に設定できること。ズームレンズは確かに便利だ。便利だけがすべてでもないが。
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