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カメラとバイクと自転車と
舞台撮影をすることがある。

70-200のズームレンズ一本で撮るのだが、ニコンのこのレンズ、非常に高性能で絞り解放だから像が甘いということがほぼない。

というわけで、シャッター速度を稼ぎたい舞台撮影ではほぼ開放かちょっと絞った状態にすることがほとんど。絞り込んで深度が深くなる量もわずかだし。

この時、被写体ぶれを考えるとシャッター速度の制御は焦点距離分の一よりさらに一段速いほうがよい。これだと焦点距離200ミリで1/500秒まで上げようとするので、ちょうど良い感じ。また、ISO感度は自動で上がってくれると楽。

というわけで、絞り優先にしてISO感度は自動、焦点距離分の一よりさらに一段上になるように設定しておくのがよさそう。

という話を先日も書き込んだが、マニュアルモードにはしないほうがよい点が一つある。

それは露出補正。


舞台の端にいる人が前に出てくると、背景が舞台のそでにあたり、真っ暗となる。D750のようにハイライト重点測光なんてできればよいが、D800もD4sもそれは無理。で、被写体がぶっ飛ぶ。

それを防ぐために背景が真っ黒になったら露出補正をかけるのだが、絞り優先の時なら露出補正の簡易設定が可能なため、人差し指ですぐ露出補正がかけられる。この時、ISO感度の簡易設定はオフにし、ISO感度表示だけにしておくと感度がどこまで上がっているかわかるので安心。

この時、自動リセットの露出補正簡易設定としておくと、うっかり露出補正を戻し忘れる事故が減る。


マニュアルモードでは露出補正簡易設定ができないため、めんどくさい。

覚えていれば今度試してみよう。
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