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カメラとバイクと自転車と
今後のための備忘録。

・さすがに疲れる上に傾き補正の頻度が高すぎるため、三脚を使用した方が良いかもしれない。

・舞台近くだと斜め方向から狙うことになり、背景が真っ黒になることがある。客席中央の後ろの方で客がいないところで撮影した方がいいかもしれない。ただし、ビデオカメラの近くになる場合は音をどうにかしないとだめ。

・結局のところ、舞台芸術的写真を撮りたいわけではなく、生徒さんや親御さんたちが喜ぶように一人一人にしっかりズームして撮影する必要がある。基本、1コマが一人用と思った方がよい。

・一コマひとりでも、上演中は何度もシャッターチャンスがある。一人何十枚も写真を買う人もいないわけで、一人当たり数枚、きちんと撮れていればそれでOKという気もする。千枚以上撮影して後処理に何週間もかけるより、最初から数百枚程度しか撮影しないという方がいいのかも。

・1コマ一人とすると、70-200にテレコンとか、200-400のF4レンズの出番になるかもしれない。この場合、引きの写真を撮りたくなった時のためにもう一台肩から下げておくか、標準レンズを足元に置いてすぐ交換撮影できるようにしておくといいかも。

さて、撮影後の画像処理も結構時間がかかって問題。

・ピクコンはいつも迷ってポートレートにしているが、スタンダードにすると白とび黒とびが大きくなり(当たり前)、どうもしっくりこない。スタンダードにした方が一般受けするメリハリ画像になるのだろうが、個人的にポートレートでないと違和感がある。これはどうしたものか。

・今回、カラーバランスも結構いじったが、いじってもいじらなくても舞台上の光はどのみち偏っているのだから、あまり差がない気がする。今後はカメラが出した値そのもので仕上げるか。あまりひどいといじるけど。

・現像処理では明るさやADLだけをいじり、TIFFにして、トリミング(不回転)しておしまいにできればだいぶ楽だ。JPG出力するとき、あまり高画質すぎるとファイルサイズが大きくなりすぎてアップロードできないため、一枚500kB程度がいいところか。

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