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カメラとバイクと自転車と
さて、完成はしたが発光させるとどうなるか。

まずはアンブレラに光を当ててどのくらいの範囲が照射されているのか見てみる。

 ↓スピードライトの照射角85mm



 ↓スピードライトの照射角50mm



 ↓スピードライトの照射角24mm



 ↓スピードライトの照射角14mm




うーむ。やはりというかなんというか、いまいちだ。スピードライトとアンブレラが近い。85mmだと照射角が狭すぎてアンブレラの一部しか機能していない。24mmまで照射角を広げてもまだアンブレラの端までは照射されていない。ワイドパネルを使ってしまうと全体の光量が落ちすぎだ。

そこでこの金具、リバースで使ってみる。実は案4とほぼ同じになる。


 ↓スピードライトの照射角85mm



 ↓スピードライトの照射角50mm



 ↓スピードライトの照射角24mm



 ↓スピードライトの照射角14mm



お、これはいい感じ。85mmよりは50mmにした方がアンブレラ全体に光が回っている。24mmにしてもあまり変化を感じない。ワイドパネルは暗くなるだけだ。

というわけで、案6のリバースタイプで使うことにするか。。。(計算もせずにいい加減な・・・)。


ちなみに案6のリバースタイプはこんな感じ





というわけでちょっと計算。案6のままだと、傘の直径約800mm、ヘリまでの直線距離235mm。アンブレラと発光部の距離が近いため、約120度の照射角が必要となる。これは広い。画角120度というと14mmレンズの対角のそれだ。ワイドパネルを使ってようやくちょうどという事だ。

ではリバースタイプ。傘の直径約800mm、ヘリまでの直線距離540mm。照射角で言うと73度。おおよそ28mmレンズの対角画角に相当する。これなら照射角35mmとか50mmでもいい感じ。実際に撮影してみた結果ともおおむね一致する。

なるほど。


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