Atelier Butchey 50mm複写比較 忍者ブログ
カメラとバイクと自転車と
プリントや本を複写する時、50mmくらいの焦点距離のレンズは使いやすい。

手元には50mmが得られるレンズはたくさんある。

AI Nikkor 50mm f/1.2S
AI Nikkor 50mm f/1.4S
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

5本もあった。。。

本の複写をするとき、これまではなんとなくAF-Sの50mm f/1.8Gを使っていたが、周辺画質があまりよくないような気がしていた。

複写の時は絞りを絞り込むため、開放の時の性能差はどうでもいい。まじめに比較したことがないような気がするので比較開始。


各レンズ、同じ物体をいろんなF値で撮影。その結果の画面四隅の画質を検証。

検証といっても客観的な数値指標を算出できるわけではないので見た目の比較だが、順番を付けると以下のような結果に。

1位:AI Nikkor 50mm f/1.4S
2位:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
3位:AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
4位:AI Nikkor 50mm f/1.2S
5位:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


なんと、この中では一番古い部類のAI 50mm f/1.4Sが一番画質が良かった。2番目がAF-S50mm f/1.8Gだが、全体的に露出オーバー気味でフレアっぽい。フレアっぽいのを良しとしないなら24-85の方が上。そしてAI 50mm f/1.2Sは惜しくも4位、そしてダントツに悪いのが大三元のAF-S 24-70 f/2.8Gだ。ただし、これは平面複写時の四隅の画質の話。

当たり前だが、中心画質はどれも見分けがつかないくらい良い。

そらから歪曲。一番少ないのはAF-S24-70(糸巻)とAF-S50mm f/1.8G(樽)とAI 50mm f/1.4S(樽)。次いで大きいのがAI 50mm f/1.2S(樽)、一番大きいのがAF-S24-85(糸巻)。歪曲で評価すると24-85は一番大きい。

結局、AI Nikkor 50mm f/1.4Sが複写では一番画質がいいのであった。今まで全く使う機会のないレンズであったが、これからは活躍してもらうか?

というか、複写なんてそうめったにやらないけど。。。

結局出番なし。。。
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