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カメラとバイクと自転車と
このレンズ、使っているとちょっとぞくぞくする。

まず、AFが速くて正確になった。決して前機種のGII型が悪かったわけではないのだが、比較してしまうとこちらの方が明らかに良くなっている。前モデルが発売されてからの年月を考えると良くなって当然なのかもしれないが、非常に使いやすい。


しかも、VRの効きが半端ない。もちろん昔のも悪くなかったが、新型だとまったくぶれる気がしない。200mmにして1/15秒でもほとんどのカットがぶれていなかった。すごすぎる。ファインダーの中もびしっと安定しているから使いやすい。

半押ししてからVRが安定するまで数秒の待ち時間も短くなっている。GII型がサイコーだと思って使っていた当時は気がつかなかったので、今思えば、という話なのだが、GII型はVRが安定するまで時間がかかっていたため、すぐにシャッターを切るとVRがうまく効いていないことがあった。このモデルは最初からビシーッとVRが決まる。まったくぶれない。


描写も非常によくなった。前モデルでももちろん不満はなかったのだが、比較してしまうと・・・新型は明らかに良くなってしまった。もう前には戻れない。どの焦点距離でどの絞りでも非常に良く写る。撮影画像を確認するたびにニヤニヤしてしまう。


あと、巷でもよく言われることだが、軽くなった。前玉の方が軽くなっているため、手持ちで構えた時に遠くに重たいものがない状態となり、数字以上に軽く感じる。1.5キロもあるレンズで100g軽くなっても無意味、とカタログだけ見ていれば思うが、ものすごく振り回しやすくなった。

値段が高いことは高いが、旧型のGII型もそれなりに高い値段で売れる(自分の場合は19万くらいで売れた)ので、買い替えに10万も必要としない。


久しぶりに買ってよかったと思える品物。
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そろそろ、と思って購入したこちら。




付属のフードは割と短い。


左が付属フード、右は古い80-400用のHB-24。

昔の80-400用のでかいフード、HB-24を付けてみるとこれがまたぴったりはまる。

で、どれほどけられるか。


まず、FXフォーマットで200mm、撮影距離ほぼ最短。



けられは見当たらない。


で、次はFXフォーマットで70mm、撮影距離ほぼ最短。



思いっきりけられる。では、同じ状態でフォーカスを∞にするとこう。



撮影距離の影響は見たところわからない。どちらもよくけられているで賞。



では、X1.2ではどうか。


X1.2で70mm、撮影距離ほぼ最短。




うーん。けられてないかな。厳密にはけられているかもしれないが、気にしないなら気にならないレベルか。


DXフォーマットではどうか。



まぁ、けられは見られない。測定してはいないが。


というわけで、DXならHB-24つけっぱでも構わなさそう。

X1.2なら、おそらくけられは気にならないレベルで使えるだろう。ただし、VRが効いていると事情が違うので、けられがわかる可能性がある。こればっかりは何とも言えない。

FXなら完全にけられている。当たり前といえば当たり前だが、HB-24は80ミリでOKなフードのはず。ということは、HB-24を少しだけ花形に削ればそれで使えるものになるような気がする。

そのうちだれかそういうことやりだすだろーなー。HB-24って、いつまで売ってるんだろ。

そろそろ、と思って購入。




で、フードをつけてみた。AI AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED 用のHB-24というやつ。

これが普通状態。付属のフードはHB-78




で、HB-24をつけた状態。




これがまた、ぴったりとはまる・・・というわけでもなく、ちょっとだけカタカタしているが、何の抵抗もなくすっと取り付けできる。まぁ、無改造でこれなら文句ない。カタカタいうだけで落ちてくることも勝手に回ってしまうこともない。


で、どれほどけられるか?


・・・時間がないので写真は後日。


フォトマスターの1級に合格したのはもう1年位前の話。

エキスパートの資料請求をしてみた。

17日に請求して、届いたのは27日。

資料送るだけで10日もかかるのか?
今週はノーブル30%オフ。

M、A4H、ノーブルと来た。みんなハードカバーの製品だ。

最後はA5のハードカバーかな。

A4のソフトカバーを作りたいのだが。キャンペーン対象になるかな?


とりあえず、ほかの用事で作っていたデータからA5横サイズの本は頼んだ。今だけ半額だから非常に安い。

今回、さほど考えもなく、ピクコンをSDにしてみた。

そしたら彩度が低いような気がしたのでクイック調整で+2にしていた。

が、すべて作業が終わってファイルを改めてみると、さすがにSD+2ではギラギラしすぎていて、しかも肌も景色も真っ赤になってしまっていた。

特にオフショットがひどかったため、ピクコンをPT+1に変更してファイルを作り直し、アップロードをやり直すことに。


舞台写真はSD+2のままなのだが、こちらはさほど違和感がないのでそのままにすることにしたが、今までPTでやってきたので、いきなりSDにするとやっぱり違和感が。


一般的にはSDが受けが良いのだろうが、自分で印刷して比較するとやっぱりPTの方が好きだ。

今度の撮影ではピクコン、どうしよう。PTの+1くらいがいいのかなぁ。

今度のキャンペーンはA4H(ハードカバー)が25%オフ。

ハードカバーのA4Hは縦しかないので関係ない。
今回、D5を初めて使用した。

AFが早すぎて、フォーカスがうまく合っていない写真は一枚もなかった。薄暗い舞台撮影なのに。恐ろしい。ちなみに撮影したのは2000枚ほどか。

測光はハイライト重点とし、プラス1段の露出補正をかけた。さすがにハイライト重点のみだと真っ暗すぎる。これでもちょっと暗めだったが、プラス2段はやりすぎ。1.3段か1.5段がいいかも。

今回、舞台照明が固定だったためホワイトバランスも3000Kに固定したが、これはこれでちょうどよく、現像処理でいじる必要はなかった。

また、今回は縦位置を積極的に使用した。基本、一人一人を大切に撮影することにしているので、縦位置の方が断然うまく撮れるのであった。今までは心の余裕がなかったので横位置だけで撮影し、ほかのことに神経を使うようにしていたが、最近は縦横切り替えられる程度の余裕ができた。

写真は最終的に1200枚程度になった。数が多すぎると見る方も大変なのでほどほどがよい。もっと少なくてもよかった。

もう少し一枚一枚の完成度を上げるように無駄打ちを省いていけばいいだろう。今回は焦ってしまって無駄なカットが多かった。


夏の舞台でも気を付けよう。

全く同じ原稿で2つのフォトブックを作ってみた。

AutoAlbumはとにかく安い。A4横サイズ64ページで4,363円。送料もクロネコDM便で164円。フォトレボはもっと高くて、同じサイズ、ページ数で7436円。送料はゆうメールで216円。

全体の色については、AutoAlbumはどうもどこかに色がこけている感じがする。全体的に赤っぽくなっていて、青空の再現にちょっと難がある。また、全体に色が薄く、彩度が下がった上に明度が上がったような、そんなあっさり印刷な感じ。妻曰く、色が薄いとな。フォトレボの方は特に違和感もなく、おおむね思った通りの色再現だが、やはり若干明度が上がり気味。

印刷の網点だが、AutoAlbumはかなり網点が目立つ。が、これは写真と比べるからであって、ふつうは印刷ってこういうもの。目を皿にして近くで見ない限りわからない。フォトレボの方はインクジェットで印刷されているため、ふつうの雑誌のような印刷物にあるような網点は全くない。とてもきれい。

諧調については、AutoAlbumは悪くない。逆にフォトレボの方が暗部の諧調が悪いかもしれない。だが、AutoAlbumの明度が高いせいでそう思えるだけなのかもしれない。

サイズはAutoAlbumはきっちりA4サイズ、フォトレボはA4変形でちょっとだけ小さい。だが、印刷可能領域はフォトレボの方が広く、結果的に同じ写真がフォトレボの方が大きく印刷されている。AutoAlbumは裁ち落としができないが、フォトレボの方はできるようになっている。そこも違う。基本、自分の家で印刷するのが前提の場合、フチなし印刷はやらない主義(紙がヘッドに衝突して汚れたり、印刷時間が長かったり、廃インクタンクの問題もあるため)なのだが、フォトレボに出すのが前提ならトンボ付きの裁ち落とし前提で原稿を作ることもできる。

あと大きく違うのが表紙の有無。AutoAlbumはとにかく安いためか、表紙を自分で作ることができない(その代わり、たくさんあるデザインの中から好きなものを選ぶことができるようになっている)。フォトレボなら表紙と裏表紙を自分でデザインできる。背表紙は・・・どうだったかな。今回は背表紙なしにしたが、アリにもできたような気がする。表紙をデザインできないと、中身を開かないと何なのかわからないため都合が悪い。AutoAlbumでフォトブックを作った場合は表紙代わりの写真を別途印刷して貼り付けでもした方がいいかもしれない。

結論として、人にあげる分にはAutoAlbumでも十分な品質があると思われる。一般の人は写真が好きな人よりも印刷品質に対する考え方が厳しくないと考えられるからだ。だが、うちに置いておく一冊なら最低限フォトレボ程度の品質はほしい。

だが、上を見ればもっとお値段の張るサービスもあるんだよなー。パレットプラザで約1万円、ビビプリだと15600円だ。試しに試してみる???




フォトレボで一つ注文をした。

キヤノンの業務用インクジェット、DreamLabo5000での印刷ということで期待していたが、おおむね期待通りの仕上がり。

で、さっそくキャンペーンの案内が届いていた。

A5サイズ縦横共、半額。
1月中の注文でだれでも半額になるらしい。自分が頼んだのはA4だから関係なかったが。

ほかに、ソフトを起動したときにダウンロードできるクーポンが、今週はMサイズ25%オフという内容。

来週も再来週も、4週間連続クーポンゲット、ということだが、来週は別のサイズが値引きになるのだろうか?

よくわからないから、11日になるのを待つことにしよう。

A4横サイズが安くなるならもう一冊注文したい。ならないなら、A5サイズでもう一冊頼むか。


AutoAlbumで頼んでいた本が出来上がった。

印刷品質は、ほんとに最低ライン。そもそも写真だということを考えれば、かなり低品質。
しかも非常に薄く印刷されているため、すべての写真が明るく見える。
印刷の網点は割とはっきり見えるので、品質としては新聞レベルか。

紙は非常に薄いものを使っており、ページ数が多くても厚くはならない。
あとどうでもよいことだが、臭い。

ま、それでもとにかく安いからいいかも。別にこだわりのない一般の人にあげるならこれでも十分かも。

いろいろ調べた結果。

よく見ると、カメラのキタムラで扱っているキタムラフォトブックはページ数の上限が40ページなので、64ページの本が作りたいとかいうことができない。

A4横サイズで自由にページ数を選べるフォトブック作成サービスで一番安いのは、AutoAlbumというところだった。64ページで4147円。送料も安い。ただしかなり薄い紙に印刷仕上げ。

次に安いところはフォトレボのA4横ソフトカバー。7700円。こちらはDreamLabo5000を使った仕上げで画質は期待できるが、縦200mm、横268mmとA4より一回り小さい。ちょっとインチキ(サイトにもきちんとA4変形判と書いてあるのでインチキ商法ではないが・・・)

次がビスタプリント。A4横の64ページなら9266円。ただし、印刷品質の細かい内容はよくわかっていない。

4番目がパレットプラザで同条件で10130円。このくらいのお金を出すなら他にもいろいろ選べるようになる。


一番高いのがビビプリの15600円。こちらは本気の銀塩仕上げ、フラットになる製本、などと本格的。価格相応の仕上がりなのだろう。試したことないが。


というわけで、AutoAlbumとフォトレボで1冊ずつ頼んでみることにした。AutoAlbumはとにかく安いのが取り柄、フォトレボはちょっと小さいサイズだが、DreamLabo5000を使っているということなので品質は高いのではないかと期待している。印刷品質以外にも製本の具合や実質の印刷範囲など、どういう結果になりますやら???
我が家のビデオカメラは、SONY製のHDR-SR11。60GBのHDDを搭載したHD対応デジタルビデオカメラ。購入は2008年。当時はHD対応機が一般化したころで、PanasonicからはSDカード対応の小型の機種が、SONYからは2.5インチのHDDを搭載した結構大型のこの機種が、それぞれ発売されており、よく売れたようだ。実際、ほかの家族のビデオカメラを見ると全く同じ機種を使っている人にもたまに会う。

このビデオカメラ、うちで購入したものはちょっと故障している。液晶のタッチパネルが利かなくなっているのだ。原因は内部の断線と思われる。タッチの信号だけが切れている模様。電源オンオフ、録画開始と終了、ズームについては専用のボタンがあるために操作できるが、タッチでしか操作できない再生は一切使用できない状態。

この、タッチでしか操作できない機能の中に、ハードディスクの初期化がある。


実はこの機種、ハードディスクがいっぱいになったら本体の方でHDDを初期化するかファイルを全部削除するしかない。PCと接続した状態でビデオカメラのHDDを初期化したり、ビデオファイルを消す操作はできないのだ。

ということは、タッチ機能が壊れた時点でHDDの初期化もビデオファイルの削除もできなくなる。

一応、PMBやPMHには「ファイルのダウンロードが終わったらビデオ内のファイルを消す」というありがたいコマンドもあるのだが、なんとAVCHDファイルの場合はこれが適応されず、ビデオは消えない。

つまり、タッチ機能が壊れてしまったらファイルを消すことができなくなり、HDDがいっぱいになった時点でそれ以上使うことができなくなるということだ。

数か月前からタッチが利かなくなっており、HDDがいっぱいになるまでは使おうということで使ってきたが、先日ついにHDDがいっぱいになった。

そこで、何とかしてみた。

そしたら、実に簡単になんとかなった。





まず、ビデオカメラをPCに接続しなければならない。

ビデオカメラをPCに接続するのにも実はタッチパネルが必要。USBケーブルを刺しただけではPCからビデオカメラが見える状態にはならない。ビデオカメラの方でタッチの一操作をしたのち、初めてPCからビデオカメラが見える。つまり、タッチが壊れていたらPCと接続できない。だが、そこは頭の使いどころ。


実はこのビデオカメラにはワンタッチディスク作成という使ったことのない機能がついており、ありがたいことに独立したボタンが備わっている。USBケーブルを刺して、液晶パネルの内側に隠されているこのボタンを押すことで、ビデオカメラはPCと通信をしてワンタッチディスク作成をしようとする。この時点でビデオカメラはUSBでPCと接続される。そして、ワンタッチディスク作成をキャンセルすれば、ビデオカメラはPCとUSBで接続された状態となる。


こうなればあとはビデオカメラの中身をPCから確認すればよい。

見たところ、ビデオカメラのトップには「AVCHD」、「AVF_INFO」、「PRIVATE」の3フォルダがある。ビデオのデータ自体は「AVCHD」に入っている。この中の「BDMV」フォルダの中に「CLIPINF」、「PLAYLIST」、「STREAM」、拡張子BDMのファイルが二つ、入っている。フォルダの中身はフォルダ名そのままで、CLIPがおそらくインデックス、PLAYLISTはそのままプレイリスト、STREAMはにビデオの実体が収まっている。また、BDMファイルはAVCHDの管理ファイルだろう。



さて、HDDはいっぱいになっている。どうするか。ファイルを消去するの一手だ。


思い切ってSTREAMの中身をすべて削除する。

さらに、CLIPINFにも同じ数、同じ名前のファイルがあったので、すべて削除する。

で、USBケーブルを抜いてビデオカメラのスイッチを入れてみた。



そしたら・・・

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
おめでとうございま~す


またビデオが撮れる状態になりました。

ちなみに、その状態で再びPCと接続してBDMファイルを確認したところ、新しくなっていた。STREAM内の実体が消えたのに合わせてAVCHDの管理ファイルも更新された模様。


これで心置きなく使える。なーんだ、ファイルを消すだけでいいんじゃん!


現在手持ちのメモリーカード備忘録第三弾。


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット

■01.CF、16MB、Nikon製、SQの付属品。
■02.CF、32MB、Nikon製、E5000の付属品。
■03.MD、1GB、IBM製、E5000にて過去に使用。
〇04.CF【CF1A】、1GB、PQI製、E5000にて使用中。
■05.miniSD【mSD0.5A】(SeqW3M)(SDAD付き)、500MB、Panasonic製
〇06.microSD【uSD1A】(SDAD付き)、1GB、CFD製、もらいもの、ボイスレコーダーにて使用中だが、必要ならタブレットで使うか。
〇07.microSD【uSD2A】(miniSDAD、SDAD付き)、2GB、KingMax製、580円、USBメモリとして使用中。
■08.miniSD【mSD2A】(SeqW2M)(SDAD付き)、2GB、Transend製
■09.SD【SD2A】(SeqW5M)、2GB、SanDisk製、もらい物
■10.SD【SD2B】(SeqW7M)、2GB、Panasonic製、妻の物
〇11.SD【SD8A】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SDHC class4、2015/7にもらったもの。S30で使用
〇12.SD【SD8B】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SHDC class4、2015/7にもらったもの。S600で使用
〇13.SD【SD16A】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応V1用。
〇14.SD【SD16B】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応AW1用。
〇15.SD【SD32A】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇16.SD【SD32B】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇17.microSD【uSD32A】(SDAD付き)、32GB、Trancend製、タブレット用

ちょっと増えたな。
D800をDXフォーマットで使った場合、D7100と比較してどうか。

ま、実写しなくてもわかりそうなものだが、一応やってみた。

やっぱり、D7100の方が解像力がある分、きれいに撮れている。

D800のDXクロップで約16M、D7100は24Mだ。

DXだけでしか撮らないような場合、D7100の出番もあるかもしれない。

感度を上げるとどうかとかまでは調べていないが。

AI NIKKOR 20mm f/2.8Sというのを使っている。とてもコンパクトな20mm。
AI AF NIKKOR 20mm f/2.8Dというのも存在する。光学系が同じなので持っていない。
というか、F6をメインで使っていた時にAFではなくMFの方を購入している。
MFのは当然AFが作動しないのだが、プラスチックなAFレンズよりも精密感のあるMFの方をわざわざ選んだ覚えがある。値段もMFの方が高かった気が。
最近、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8Gというのが発売されている。
これは最新設計なのでさぞかしいい性能なのだろう。というわけで、DXOのサイトで比較をしてみた。その感想。


全体画質は、f/1.8Gは開放から素晴らしく、f/2.8DをF4に絞った状態に近い。
f/1.8GをF2.8まで絞ると全面でほぼ均一な画質になる。f/2.8DはF5.6でほぼ均一。
全体として、一段分向上している。

開放同士のシャープネス比較では、f/1.8Gは中心画質こそf/2.8Dに負けるが、中心から25%離れたあたりからむしろf/2.8Dより画質が良い。開放なのに。
F2.8同士の比較では、ごく中心部のみはほぼ互角だが、周辺に行くにつれてf/1.8Gの方が勝り、20%程度スコアが上。というか、f/1.8GはF2.8の時点で周辺に行ってもほとんど画質の劣化が見られない。
f/2.8DをF5.6まで絞ると周辺画質が向上し、f/1.8GをF2.8にしたものと画質はぴったり一致する。
f/2.8DをF8まで絞ると、画質は低下し始める。f/1.8GはF4またはF5.6に絞るとさらに画質が向上し、f/2.8Dの最高状態のF5.6をわずかに上回る画質が得られる。
F11同士の比較では、両方中心画質が低下するが、f/1.8Gの均一性は素晴らしい。f/2.8Dは均一性という点ではわずかに劣る。

歪曲はf/1.8Gが0.5%、f/2.8Dが0.7%。
歪曲の影響で、f/2.8Dは中央部の焦点距離が20.77mmになっている。最周辺部は20mmちょうど。f/1.8Gはこの差がもっと小さい。つまり歪曲が小さい。

周辺減光は開放同士の比較ではf/2.8Dの方が若干良いが、f/1.8GはF2.0にしただけでf/2.8Dを上回る。f/1.8GはF2.8で最周辺部の落ち込みが-1EV以下だが、f/2.8Dは解放F2.8で-2EV以上。f/1.8GはF4まで絞れば最周辺部がちょっとだけよくなるが、もうそれ以上向上しない。f/2.8DはF5.6まで絞ればf/1.8GをF4より絞り込んだ状態と互角になる。F8まで絞れば最周辺部がごくわずか向上するが、F8以降はそれ以上向上しない。基本、周辺減光についてはf/1.8GのF2.8とf/2.8DのF5.6が互角で、f/1.8Gの性能は素晴らしい。F5.6以上に絞るなら、差はない。

色収差はf/1.8Gが開放からf/2.8Dを圧倒。しかも、絞ると向上する。f/2.8Dは開放から収差が比較的大きく、絞り込んでも変化がない。


全体としては、AF-Sのf/1.8Gは開放付近から画面全体で均一性が高く、性能も非常に良い結果。F2.8まで絞れば隅の方も非常によくなり、f/2.8Dとは比較にならない。f/2.8Dの方は開放では周辺光量、画質ともに甘く、F5.6まで絞り込むことでようやく均一性の高い優れた画像が得られる。


F5.6以上に絞り込んでしまうなら、両者に決定的な差はない。

F2やF2.8といった開放側においては大きな差がある。20mmを開放近くにして表現したいとき、画面の均一性や全体の画質を求めるならf/1.8Gの方が圧倒的に高画質。

ただ、開放側の画質に対して、大きな周辺減光、周辺画質の乱れを期待するのであれば、f/1.8Gは全く面白くない。f/2.8Dの出番だ。
フォトブックを自作している。なかなかの作業量で、お金もかかる。

先日作ったのは64ページだった。紙は失敗を一度もしなかった場合32枚。

紙はピクトリコの両面写真用紙を使っている。おおよそ一枚100円だ。

だから、紙代だけで3000円はかかっている。



インク代はいくらだろう。今まで、3冊のフォトブックを印刷するのに要したカートリッジはおおよそ12本。一冊当たり4本でざっと4000円。

つまり、一冊7千円かかっている。

自分で作りたいからやっているのだが、これは高い。


例えば、カメラのキタムラで取り扱っているキタムラフォトブック。A4横で見てみると、

無線とじ、A4横、ソフトカバー、64+表紙2ページ=66ページで7400円
無線とじ、A4横、ハードカバー、64+表紙2ページ=66ページで8400円
レイフラット、A4横、ハードカバー、64+表紙2ページ=66ページで9400円

印刷、製本の手間を考えると悪くない。

が、そのほかの選択肢が少ない。

同じくキタムラで扱いのあるフォト本はA4横ができない。

フジカラーのフォトブックも同様。

キタムラのビッグタイプというのはA4ヨコも可能だが、ページ数に自由が利かない。


ほか、いろいろ調査中。
最近のニコンの丸型のアイピースは脱落防止機構が備わっている。
アイピースシャッターを閉めた状態ならロックが外れ、アイピースを外すことができるのだが、アイピースシャッターが開いている状態ではロックがかかり、アイピースは取れてこない。

が、先日旅行中、何かがカメラから地面に落ちた。見ると、アイピース。


脱落防止機構が働いていない・・・

少々遅れたが、予測通り発表された。

値上げ幅もさほどではなく、これなら十分購入可能。もっとも、現行製品はちょっと前に値上げしているので元はといえば税抜き30万円。これが33.25万円だから10%ちょっと程度の値上げだ。現行品が発売された2009年といえば消費税も5%だったが・・・

近距離での撮影倍率が低いのが旧製品の弱点(というか、一部のアンチの攻撃材料)だったのだが、0.21倍とC社と同じ数字になった。勝ってはいないが文句は言わせない数値。

100g以上軽くなった。しかも前玉に近い方の凸レンズがEDレンズ2枚だったところ、ED1枚、蛍石1枚に変更されたため、レンズ前方の重量がずっと軽くなっている。つまり、数字以上に軽く扱える。

もちろん防塵防滴構造。他社のように大して防塵防滴でもないのにちょっと試験したらOKだったから防塵防滴を大々的にうたっていたり、防塵防滴に考慮して設計はしたけど実際には水もホコリも入りまくりということはありえない。やはり信頼のニコン、レンズ特徴に防塵防滴を上げてなくても他社をしのぐ防塵防滴構造。

最前面にはフッ素コート。しかもニコンのフッ素コートは他社のフッ素コートとは品質が違う。一応フッ素コートしたけどレベルの他社と違い、ニコンのは現状最高のフッ素コートがされている。水や汚れのはじき具合が違いすぎる。

VRは従来通り最大のVR効果を発揮するNORMALモードと、被写体を追いかけやすいSPORTモードを搭載。プロカメラマン以外にはあまり用事のないACTIVEモードは廃止となった。風景を撮影する場合でもスポーツ撮影の場合でも死角がなくなった。

現行レンズはVR開始時の挙動が明らかにおかしく、数秒間VRを作動させないときちんと防振していなかったが、これを改善したとのこと。やはりこの手の電子デバイスは日進月歩。新しいものほど高性能。

現行機種でほとんど唯一の改悪点のAFボタン。復活した。これは便利。もう文句のつけようがない。

レンズ組み込みの三脚座は回転が鈍く、縦横をすぐに切り替えられないのでどうにかならないかと思っていたが、なんと今回ベアリング入り。期待が持てる。

いままでも高画質だったが、さらに高画質になった。ここまでの画質は不要なのかもしれないが、ズームを使うということは、複数の単焦点レンズ代わりという意味合いが強い。単焦点の画質に近づくのは大歓迎。

フードも大きくなり、倒立して立てられるようになった。現行機種はわざわざ逆さに立てられないようにしてあったのだが、再び立てられるようになったので便利。ダメと分かっていても、レンズ交換の時にフードを付けた状態で立っていてくれると助かることはある。でも現行品で外したレンズを寝かせる癖がついているので、それはそれでいいのかも。

ズームリングが先端に移動した。自分はAFメインで使用するため、フォーカスリングにはあまり触らない。で、三脚に固定することが多いために、ズームリングが手前にあると三脚座と手が干渉して操作しずらかった。これが解消されたので自分にとっては改良。フォーカスリングから手を離さないタイプに人にとっては改悪かもだが。


買うしかないな。
ニッコールレンズ1億本達成とかで、キャッシュバックキャンペーンが始まった。
対象は10月19日から2017年1月16日まで。
購入日はレシートで確認するっぽい。注文だけ早くしておいて、受け取りを19日にすればOKに思えるが、規定ではそれはダメということになっている。提出する書類からはわからない気がするが。
で、ちょっとあってもいいなと思うレンズはこんな感じ。

300 f/4(2万)
24-70VR(2万)
200-500(1万)
24 f/1.8(5000)
カッコ内はキャッシュバック金額。
うーむ。

ついでにカメラボディもキャッシュバック。
いまなら、D810に24-120のレンズキットで3万円キャッシュバックがいい感じ。
レンズが7万で売れたとすると、19万ほどでD810が手に入る?
D800は12万ほどで売却できると思うので、7万くらいの差額か。
それならまぁいいか。

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