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カメラとバイクと自転車と
いろいろ調べた結果。

よく見ると、カメラのキタムラで扱っているキタムラフォトブックはページ数の上限が40ページなので、64ページの本が作りたいとかいうことができない。

A4横サイズで自由にページ数を選べるフォトブック作成サービスで一番安いのは、AutoAlbumというところだった。64ページで4147円。送料も安い。ただしかなり薄い紙に印刷仕上げ。

次に安いところはフォトレボのA4横ソフトカバー。7700円。こちらはDreamLabo5000を使った仕上げで画質は期待できるが、縦200mm、横268mmとA4より一回り小さい。ちょっとインチキ(サイトにもきちんとA4変形判と書いてあるのでインチキ商法ではないが・・・)

次がビスタプリント。A4横の64ページなら9266円。ただし、印刷品質の細かい内容はよくわかっていない。

4番目がパレットプラザで同条件で10130円。このくらいのお金を出すなら他にもいろいろ選べるようになる。


一番高いのがビビプリの15600円。こちらは本気の銀塩仕上げ、フラットになる製本、などと本格的。価格相応の仕上がりなのだろう。試したことないが。


というわけで、AutoAlbumとフォトレボで1冊ずつ頼んでみることにした。AutoAlbumはとにかく安いのが取り柄、フォトレボはちょっと小さいサイズだが、DreamLabo5000を使っているということなので品質は高いのではないかと期待している。印刷品質以外にも製本の具合や実質の印刷範囲など、どういう結果になりますやら???
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我が家のビデオカメラは、SONY製のHDR-SR11。60GBのHDDを搭載したHD対応デジタルビデオカメラ。購入は2008年。当時はHD対応機が一般化したころで、PanasonicからはSDカード対応の小型の機種が、SONYからは2.5インチのHDDを搭載した結構大型のこの機種が、それぞれ発売されており、よく売れたようだ。実際、ほかの家族のビデオカメラを見ると全く同じ機種を使っている人にもたまに会う。

このビデオカメラ、うちで購入したものはちょっと故障している。液晶のタッチパネルが利かなくなっているのだ。原因は内部の断線と思われる。タッチの信号だけが切れている模様。電源オンオフ、録画開始と終了、ズームについては専用のボタンがあるために操作できるが、タッチでしか操作できない再生は一切使用できない状態。

この、タッチでしか操作できない機能の中に、ハードディスクの初期化がある。


実はこの機種、ハードディスクがいっぱいになったら本体の方でHDDを初期化するかファイルを全部削除するしかない。PCと接続した状態でビデオカメラのHDDを初期化したり、ビデオファイルを消す操作はできないのだ。

ということは、タッチ機能が壊れた時点でHDDの初期化もビデオファイルの削除もできなくなる。

一応、PMBやPMHには「ファイルのダウンロードが終わったらビデオ内のファイルを消す」というありがたいコマンドもあるのだが、なんとAVCHDファイルの場合はこれが適応されず、ビデオは消えない。

つまり、タッチ機能が壊れてしまったらファイルを消すことができなくなり、HDDがいっぱいになった時点でそれ以上使うことができなくなるということだ。

数か月前からタッチが利かなくなっており、HDDがいっぱいになるまでは使おうということで使ってきたが、先日ついにHDDがいっぱいになった。

そこで、何とかしてみた。

そしたら、実に簡単になんとかなった。





まず、ビデオカメラをPCに接続しなければならない。

ビデオカメラをPCに接続するのにも実はタッチパネルが必要。USBケーブルを刺しただけではPCからビデオカメラが見える状態にはならない。ビデオカメラの方でタッチの一操作をしたのち、初めてPCからビデオカメラが見える。つまり、タッチが壊れていたらPCと接続できない。だが、そこは頭の使いどころ。


実はこのビデオカメラにはワンタッチディスク作成という使ったことのない機能がついており、ありがたいことに独立したボタンが備わっている。USBケーブルを刺して、液晶パネルの内側に隠されているこのボタンを押すことで、ビデオカメラはPCと通信をしてワンタッチディスク作成をしようとする。この時点でビデオカメラはUSBでPCと接続される。そして、ワンタッチディスク作成をキャンセルすれば、ビデオカメラはPCとUSBで接続された状態となる。


こうなればあとはビデオカメラの中身をPCから確認すればよい。

見たところ、ビデオカメラのトップには「AVCHD」、「AVF_INFO」、「PRIVATE」の3フォルダがある。ビデオのデータ自体は「AVCHD」に入っている。この中の「BDMV」フォルダの中に「CLIPINF」、「PLAYLIST」、「STREAM」、拡張子BDMのファイルが二つ、入っている。フォルダの中身はフォルダ名そのままで、CLIPがおそらくインデックス、PLAYLISTはそのままプレイリスト、STREAMはにビデオの実体が収まっている。また、BDMファイルはAVCHDの管理ファイルだろう。



さて、HDDはいっぱいになっている。どうするか。ファイルを消去するの一手だ。


思い切ってSTREAMの中身をすべて削除する。

さらに、CLIPINFにも同じ数、同じ名前のファイルがあったので、すべて削除する。

で、USBケーブルを抜いてビデオカメラのスイッチを入れてみた。



そしたら・・・

(*^◇^)/゚・:*【祝】*:・゚\(^◇^*)
おめでとうございま~す


またビデオが撮れる状態になりました。

ちなみに、その状態で再びPCと接続してBDMファイルを確認したところ、新しくなっていた。STREAM内の実体が消えたのに合わせてAVCHDの管理ファイルも更新された模様。


これで心置きなく使える。なーんだ、ファイルを消すだけでいいんじゃん!


現在手持ちのメモリーカード備忘録第三弾。


No.種類容量ラベルメーカー実速度入手用途
1CF16MNikonSQ付属なし
2CF32MNikonE5000付属なし
3MD1GIBM約3万円なし
4CF1GCF1APQI2003年ころ購入E5000
5miniSD
SDAD付き
500MmSD0.5APanasonic3M妻のものなし
6microSD
SDAD付き
1GuSD1ACFDもらいもの
(HDD購入時)
ボイス
レコーダ
7microSD
miniSDAD
SDAD付き
2GuSD2AKingMax580円USBメモリ
8miniSD
SDAD付き
2GmSD2ATransend2M数百円なし
9SD2GSD2ASanDisk5Mもらいもの
(MITSUMI)
なし
10SD2GSD2BPanasonic7M妻のものなし
11SD8G(SD8A)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S30
12SD8G(SD8B)SanDisk16M2015/7に会社で
もらったもの
S600
13SD16GSD16ASanDisk43M2299円(2012/3)V1
14SD16GSD16BSanDisk43M2299円(2012/3)AW1
15SD32GSD32A東芝63M3570円(2013/7)D800
16SD32GSD32B東芝63M3570円(2013/7)D800
17microSD
SDAD付き
32GuSD32ATrancend千円ほど?タブレット

■01.CF、16MB、Nikon製、SQの付属品。
■02.CF、32MB、Nikon製、E5000の付属品。
■03.MD、1GB、IBM製、E5000にて過去に使用。
〇04.CF【CF1A】、1GB、PQI製、E5000にて使用中。
■05.miniSD【mSD0.5A】(SeqW3M)(SDAD付き)、500MB、Panasonic製
〇06.microSD【uSD1A】(SDAD付き)、1GB、CFD製、もらいもの、ボイスレコーダーにて使用中だが、必要ならタブレットで使うか。
〇07.microSD【uSD2A】(miniSDAD、SDAD付き)、2GB、KingMax製、580円、USBメモリとして使用中。
■08.miniSD【mSD2A】(SeqW2M)(SDAD付き)、2GB、Transend製
■09.SD【SD2A】(SeqW5M)、2GB、SanDisk製、もらい物
■10.SD【SD2B】(SeqW7M)、2GB、Panasonic製、妻の物
〇11.SD【SD8A】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SDHC class4、2015/7にもらったもの。S30で使用
〇12.SD【SD8B】(SeqW16M)、8GB、SanDisk製、SHDC class4、2015/7にもらったもの。S600で使用
〇13.SD【SD16A】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応V1用。
〇14.SD【SD16B】(SeqW43M)、16GB、SanDisk製、45MB/s、2012/3に2299円で購入、一応AW1用。
〇15.SD【SD32A】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇16.SD【SD32B】(SeqW63M)、32GB、東芝製、60MB/s、2013/7に3570円で購入、D800にて使用中。
〇17.microSD【uSD32A】(SDAD付き)、32GB、Trancend製、タブレット用

ちょっと増えたな。
D800をDXフォーマットで使った場合、D7100と比較してどうか。

ま、実写しなくてもわかりそうなものだが、一応やってみた。

やっぱり、D7100の方が解像力がある分、きれいに撮れている。

D800のDXクロップで約16M、D7100は24Mだ。

DXだけでしか撮らないような場合、D7100の出番もあるかもしれない。

感度を上げるとどうかとかまでは調べていないが。

AI NIKKOR 20mm f/2.8Sというのを使っている。とてもコンパクトな20mm。
AI AF NIKKOR 20mm f/2.8Dというのも存在する。光学系が同じなので持っていない。
というか、F6をメインで使っていた時にAFではなくMFの方を購入している。
MFのは当然AFが作動しないのだが、プラスチックなAFレンズよりも精密感のあるMFの方をわざわざ選んだ覚えがある。値段もMFの方が高かった気が。
最近、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8Gというのが発売されている。
これは最新設計なのでさぞかしいい性能なのだろう。というわけで、DXOのサイトで比較をしてみた。その感想。


全体画質は、f/1.8Gは開放から素晴らしく、f/2.8DをF4に絞った状態に近い。
f/1.8GをF2.8まで絞ると全面でほぼ均一な画質になる。f/2.8DはF5.6でほぼ均一。
全体として、一段分向上している。

開放同士のシャープネス比較では、f/1.8Gは中心画質こそf/2.8Dに負けるが、中心から25%離れたあたりからむしろf/2.8Dより画質が良い。開放なのに。
F2.8同士の比較では、ごく中心部のみはほぼ互角だが、周辺に行くにつれてf/1.8Gの方が勝り、20%程度スコアが上。というか、f/1.8GはF2.8の時点で周辺に行ってもほとんど画質の劣化が見られない。
f/2.8DをF5.6まで絞ると周辺画質が向上し、f/1.8GをF2.8にしたものと画質はぴったり一致する。
f/2.8DをF8まで絞ると、画質は低下し始める。f/1.8GはF4またはF5.6に絞るとさらに画質が向上し、f/2.8Dの最高状態のF5.6をわずかに上回る画質が得られる。
F11同士の比較では、両方中心画質が低下するが、f/1.8Gの均一性は素晴らしい。f/2.8Dは均一性という点ではわずかに劣る。

歪曲はf/1.8Gが0.5%、f/2.8Dが0.7%。
歪曲の影響で、f/2.8Dは中央部の焦点距離が20.77mmになっている。最周辺部は20mmちょうど。f/1.8Gはこの差がもっと小さい。つまり歪曲が小さい。

周辺減光は開放同士の比較ではf/2.8Dの方が若干良いが、f/1.8GはF2.0にしただけでf/2.8Dを上回る。f/1.8GはF2.8で最周辺部の落ち込みが-1EV以下だが、f/2.8Dは解放F2.8で-2EV以上。f/1.8GはF4まで絞れば最周辺部がちょっとだけよくなるが、もうそれ以上向上しない。f/2.8DはF5.6まで絞ればf/1.8GをF4より絞り込んだ状態と互角になる。F8まで絞れば最周辺部がごくわずか向上するが、F8以降はそれ以上向上しない。基本、周辺減光についてはf/1.8GのF2.8とf/2.8DのF5.6が互角で、f/1.8Gの性能は素晴らしい。F5.6以上に絞るなら、差はない。

色収差はf/1.8Gが開放からf/2.8Dを圧倒。しかも、絞ると向上する。f/2.8Dは開放から収差が比較的大きく、絞り込んでも変化がない。


全体としては、AF-Sのf/1.8Gは開放付近から画面全体で均一性が高く、性能も非常に良い結果。F2.8まで絞れば隅の方も非常によくなり、f/2.8Dとは比較にならない。f/2.8Dの方は開放では周辺光量、画質ともに甘く、F5.6まで絞り込むことでようやく均一性の高い優れた画像が得られる。


F5.6以上に絞り込んでしまうなら、両者に決定的な差はない。

F2やF2.8といった開放側においては大きな差がある。20mmを開放近くにして表現したいとき、画面の均一性や全体の画質を求めるならf/1.8Gの方が圧倒的に高画質。

ただ、開放側の画質に対して、大きな周辺減光、周辺画質の乱れを期待するのであれば、f/1.8Gは全く面白くない。f/2.8Dの出番だ。
フォトブックを自作している。なかなかの作業量で、お金もかかる。

先日作ったのは64ページだった。紙は失敗を一度もしなかった場合32枚。

紙はピクトリコの両面写真用紙を使っている。おおよそ一枚100円だ。

だから、紙代だけで3000円はかかっている。



インク代はいくらだろう。今まで、3冊のフォトブックを印刷するのに要したカートリッジはおおよそ12本。一冊当たり4本でざっと4000円。

つまり、一冊7千円かかっている。

自分で作りたいからやっているのだが、これは高い。


例えば、カメラのキタムラで取り扱っているキタムラフォトブック。A4横で見てみると、

無線とじ、A4横、ソフトカバー、64+表紙2ページ=66ページで7400円
無線とじ、A4横、ハードカバー、64+表紙2ページ=66ページで8400円
レイフラット、A4横、ハードカバー、64+表紙2ページ=66ページで9400円

印刷、製本の手間を考えると悪くない。

が、そのほかの選択肢が少ない。

同じくキタムラで扱いのあるフォト本はA4横ができない。

フジカラーのフォトブックも同様。

キタムラのビッグタイプというのはA4ヨコも可能だが、ページ数に自由が利かない。


ほか、いろいろ調査中。
最近のニコンの丸型のアイピースは脱落防止機構が備わっている。
アイピースシャッターを閉めた状態ならロックが外れ、アイピースを外すことができるのだが、アイピースシャッターが開いている状態ではロックがかかり、アイピースは取れてこない。

が、先日旅行中、何かがカメラから地面に落ちた。見ると、アイピース。


脱落防止機構が働いていない・・・

少々遅れたが、予測通り発表された。

値上げ幅もさほどではなく、これなら十分購入可能。もっとも、現行製品はちょっと前に値上げしているので元はといえば税抜き30万円。これが33.25万円だから10%ちょっと程度の値上げだ。現行品が発売された2009年といえば消費税も5%だったが・・・

近距離での撮影倍率が低いのが旧製品の弱点(というか、一部のアンチの攻撃材料)だったのだが、0.21倍とC社と同じ数字になった。勝ってはいないが文句は言わせない数値。

100g以上軽くなった。しかも前玉に近い方の凸レンズがEDレンズ2枚だったところ、ED1枚、蛍石1枚に変更されたため、レンズ前方の重量がずっと軽くなっている。つまり、数字以上に軽く扱える。

もちろん防塵防滴構造。他社のように大して防塵防滴でもないのにちょっと試験したらOKだったから防塵防滴を大々的にうたっていたり、防塵防滴に考慮して設計はしたけど実際には水もホコリも入りまくりということはありえない。やはり信頼のニコン、レンズ特徴に防塵防滴を上げてなくても他社をしのぐ防塵防滴構造。

最前面にはフッ素コート。しかもニコンのフッ素コートは他社のフッ素コートとは品質が違う。一応フッ素コートしたけどレベルの他社と違い、ニコンのは現状最高のフッ素コートがされている。水や汚れのはじき具合が違いすぎる。

VRは従来通り最大のVR効果を発揮するNORMALモードと、被写体を追いかけやすいSPORTモードを搭載。プロカメラマン以外にはあまり用事のないACTIVEモードは廃止となった。風景を撮影する場合でもスポーツ撮影の場合でも死角がなくなった。

現行レンズはVR開始時の挙動が明らかにおかしく、数秒間VRを作動させないときちんと防振していなかったが、これを改善したとのこと。やはりこの手の電子デバイスは日進月歩。新しいものほど高性能。

現行機種でほとんど唯一の改悪点のAFボタン。復活した。これは便利。もう文句のつけようがない。

レンズ組み込みの三脚座は回転が鈍く、縦横をすぐに切り替えられないのでどうにかならないかと思っていたが、なんと今回ベアリング入り。期待が持てる。

いままでも高画質だったが、さらに高画質になった。ここまでの画質は不要なのかもしれないが、ズームを使うということは、複数の単焦点レンズ代わりという意味合いが強い。単焦点の画質に近づくのは大歓迎。

フードも大きくなり、倒立して立てられるようになった。現行機種はわざわざ逆さに立てられないようにしてあったのだが、再び立てられるようになったので便利。ダメと分かっていても、レンズ交換の時にフードを付けた状態で立っていてくれると助かることはある。でも現行品で外したレンズを寝かせる癖がついているので、それはそれでいいのかも。

ズームリングが先端に移動した。自分はAFメインで使用するため、フォーカスリングにはあまり触らない。で、三脚に固定することが多いために、ズームリングが手前にあると三脚座と手が干渉して操作しずらかった。これが解消されたので自分にとっては改良。フォーカスリングから手を離さないタイプに人にとっては改悪かもだが。


買うしかないな。
ニッコールレンズ1億本達成とかで、キャッシュバックキャンペーンが始まった。
対象は10月19日から2017年1月16日まで。
購入日はレシートで確認するっぽい。注文だけ早くしておいて、受け取りを19日にすればOKに思えるが、規定ではそれはダメということになっている。提出する書類からはわからない気がするが。
で、ちょっとあってもいいなと思うレンズはこんな感じ。

300 f/4(2万)
24-70VR(2万)
200-500(1万)
24 f/1.8(5000)
カッコ内はキャッシュバック金額。
うーむ。

ついでにカメラボディもキャッシュバック。
いまなら、D810に24-120のレンズキットで3万円キャッシュバックがいい感じ。
レンズが7万で売れたとすると、19万ほどでD810が手に入る?
D800は12万ほどで売却できると思うので、7万くらいの差額か。
それならまぁいいか。

ホントにやるか?
イメージセンサーにつくゴミには、いろんな種類がある。代表的なものは以下の通り。
・繊維質のゴミ(小さな糸くず)
・微小な砂粒
・カメラ内部由来のダスト
・カメラのミラーボックス内部由来の潤滑油

このうち、繊維質のゴミはブロアでふごふごやると飛んでいくことが多い。
砂粒やダストについては風の抵抗を受けないからか、ブロアでも飛んで行かないことが多い。
また、超音波によるイメージセンサークリーニング機能を使っても、静電気で頑固に吸い付いている場合は落ちない。
潤滑油については、油が飛び散るということなのでメーカー側の設計不良という言い方もできるのだが、ミラー機構をあれだけの速度で動かしておいて油が飛ばないようにするのはなかなか難しいのだろう。特にカメラが新品のうちはよく油が飛ぶ。で、ゴミとしては真ん丸の点になって写る。もちろん、超音波によるクリーニングではどうにもならない。

このイメージセンサー、たまにクリーニングしてあげる必要があるのだが、世の中にはそのためのさまざまなグッズが販売されている。中でも有名なもののひとつが、ペンタックスのペンタ棒(ぺったん棒)。
これはセンサー表面についたゴミを棒の先にくっつけて取り除く仕組み。
仕組みを考えればすぐにわかるが、これは潤滑油のような液体ものには効かない。それどころか、かえって汚れを広げてしまう。

というわけで、結局無水エタノールなどで表面をふき取るのが一番確実できれいになる。

これまでは、小林製薬のメガネクリーナーを使用していた。しかしこのクリーナー、非常に毛羽立ちが多く、ミラーボックス内が繊維だらけになってしまうという欠点がある。これではとてもイメージセンサーのクリーニングには使えない。レンズのクリーニングには使えるのだが。

そこで、いい加減無水エタノールによるクリーニング環境を整えることにした。
環境を整えるといっても、ハンドラップとシルボン紙と無水エタノールの3つを購入するだけ。
で、購入した。

初めのうちは全くうまくいかず、かえってセンサー表面にシミ模様を作りまくってしまったが、すぐにコツがわかってきた。要領が分かればあら不思議、面白いようにめちゃくちゃきれいになる。
おかげで、F29まで絞った状態でもゴミゼロというところまでD800のイメージセンサーをきれいにすることができた。
翌日、D7100でも同じようにやってみたら、ごみだらけだったのが5枚のシルボン紙でふき取るだけでゴミゼロになった。もう要領がわかってしまったから、何も心配いらない状態。

お買い物メモ:
ハンドラップ:アズワン ハンドラップ200 1020円
シルボン紙:ニコン扱い 1060円
無水エタノール:健栄製薬 1020円
いずれも税込、ヨドバシ価格。3点合計3100円、実質2818円

・・・無水エタノールは、近所のドラッグストアで買った方が安かったかも。


A:主な用途
B:現在の使用頻度
C:現在の中古価値
D:購入価格
E:正直言って、
 1:ない方がいい
 2:なくても良い
 3:どちらでもよい
 4:今後も使いたい
 5:今後もたくさん使いたい

●14㎜ f/2.8 SIGMA
A:星空の撮影
B:ほぼ出番なしの死蔵品。0回使用@過去一年
C:約3万円
D:新品学生時代につき不明@フジヤカメラ
E:2なくても良い

●AiAF 16mm f/2.8 fisheye Nikon
A:一般撮影、星空の撮影
B:ほぼ出番なし。数回@過去1年
C:6万円~7万円
D:新品約7.8万円
E:4今後も使いたい

●Ai-S 20㎜ f/2.8 Nikon
A:一般撮影
B:ほぼ出番なしの死蔵品。0回使用@過去一年
C:約3万円
D:6.5万円、実質5.33万円@ヨドバシ
E:1ない方がいい

●28mm f/1.8 SIGMA
A:一般撮影、星空の撮影
B:ほぼ出番なしの死蔵品。
C:約1万円
D:学生時代につき不明。約2万?
E:1ない方がいい

●Ai-S 28mm f/2.8 Nikon
A:一般撮影
B:ほぼ出番なしだが、28㎜としては好きなレンズ。
C:1.5万円~2万円
D:3.34万円
E:4好きなので使いたい

●Ai-S 35mm f/1.4 Nikon
A:一般撮影、星空の撮影
B:最新レンズとの比較で使用した以外ほぼ出番なし。
C:3.5万円~5万円
D:5.87万円
E:2好きだがなくても良い

●Ai-S 35mm f/2 Nikon
A:一般撮影
B:ほぼ出番なし。
C:0.7万円~1.5万円
D:譲渡品
E:1ない方がいい

●AF-S 35mm f/1.8 Nion
A:一般撮影
B:日常的に使うが、使用するのは月に数回
C:約4万円
D:実質4.7万円@ヨドバシ
E:5今後もたくさん使いたい

●Ai-S 50mm f/1.2 Nikon
A:一般撮影
B:ほぼ出番なしの死蔵品。
C:2.5万円~3.5万円
D:
E:2なくても良い

●Ai-S 50mm f/1.4 Nikon
A:一般撮影
B:ほぼ出番なしの死蔵品。
C:~2.5万円
D:
E:1ない方がいい

●Auto 50mm f/1.4
A:なし
B:非Aiなので取り付けすらできない。F、F2、F3になら取り付け可能
C:
D:譲渡品
E:1ない方がいい

●AF-S 50mm f/1.8 Nikon
A:一般撮影
B:日常的に使う
C:~2万円
D:約2万円
E:5今後もたくさん使いたい

●AiAF-S 85mm f/1.4 Nikon
A:一般撮影
B:日常的に使うが、使用するのは月に一回程度
C:6万円~7万円
D:9.555万円
E:5今後もたくさん使いたい

●Ai-S 105mm f/2.5 Nikon
A:一般撮影
B:ほぼ出番なしの死蔵品。
C:~1.5万円
D:譲渡品
E:2なくても良い

●AF-S 24-70 f/2.8 Nikon
A:一般撮影
B:日常的に使う
C:9万円~12万円
D:13.7万円@B&H
E:5今後もたくさん使いたい

●AF-S 24-85 f/3.5-4.5 Nikon
A:一般撮影
B:日常的に使うが、画質はいまいち
C:1.5万円~3万円
D:借用品
E:3今後も使うかもしれない

●AiAF 80-200 Nikon
A:一般撮影、星空の撮影
B:よく使った
C:2万円で売却済み
D:4万円中古品@フジヤカメラ
E:売却済み

●AF-S 80-200 Nikon
A:一般撮影
B:よく使ったが、あまり画質はよくなかった
C:故障から回復後、約5.6万円で売却済み
D:15.9万円
E:売却済み

●AF-S 70-200 f/2.8II Nikon
A:一般撮影
B:そこそこよく使った
C:18.6万円で売却済み
D:実質20.6万円@ヨドバシ
E:売却済み

●AF-S teleconverter 17EII Nikon
A:一般撮影
B:運動会などでは使うが、相手が80-200か70-200のみ
C:2万円
D:約3.4万円
E:3不明

●SB-800
A:
B:
C:
D:4.1万円
E:5今後も使いたい

●SB-600
A:
B:
C:
D:約2.4万円、約2万円
E:5今後も使いたい

●F6
A:
B:
C:
D:15.75万円@L
E:1ない方がいい

●D5100LK
A:
B:
C:3万円で売却済み
D:49385
E:売却済み

●AF-S DX 12-24 Nikon
A:
B:
C:5万円で売却済み
D:75500@NOK
E:売却済み


●D800
A:
B:
C:
D:238400
E:5今後もたくさん使いたい


いらんレンズが山ほどあるが、どうにも処分する踏ん切りがつかない今日この頃。

そろそろ、と思って手放した。

186000円。

3年前に買ったときのマイナス2万円。

いい感じ。

Adobe Photoshop CS5 と Irfan view

この全く使い方の異なる二つのソフトで、8bitTIFF画像をJpeg保存させてみた。

PhotoShopは、画質を12にするとファイルサイズが約10%、11にすると約5.4%、10にすると約3.3%になった。

Irfan Viewは、画質を100にするとファイルサイズが約11.4%、90にすると約2.7%になった。

元のファイルと見分けがつかないのは、Photoshopの場合は10~12。IrfanViewの場合は100か90の場合であった。

Photoshopの場合、普通は10にしておけば十分。
IrfanViewの場合、90よりは下げないほうがいいかも。

○ホワイトバランス
場面中にころころ背景照明が変わるのでなければ固定したほうが後の処理が楽かもしれない。現像処理で同じ場面では一律同じ値に変更してしまうので、カメラが駒ごとにWBを考える意味がないかもしれない。カメラのWBが安定しているならいいのだが、ちょっとした変化で大きく値が変わってしまうため、後処理がかえってめんどくさい。

○袖に入った人間の白とび問題
今回、AF-ONボタンによるAEロックで対応した。舞台中央の露出を拾ってAEロックし、そのまま袖の出演者を撮影。背景が袖(真っ暗)になるということは舞台の端にいるわけだが、端は照明が暗いため、舞台中央でのEV値ではアンダーになるのだが、後処理で持ち上げるのは簡単なので問題ない。
それよりも、今回、AF-ONボタンのホールド設定でAEロックをしていたのだが、解除忘れ、ロック間違いで暗いところの露出をロックしてしまい、舞台中央の出演者を白とびさせまくったりというミスも目立った。回避するにはAF-ONボタンのホールド設定をやめて押している間だけAEロックとすればよいのだが、それだと手を放してしまいそうで使いにくい。どうしたものか。次回はホールドなしのAF-ONボタンによるAEロックを試してみようか。

○白とびと白い衣装
今回、すべての駒において露出補正をプラス0.5としていた。衣装が白でない人の場合はおおむねうまくいったのだが、衣装が白い場合は全くダメで、むしろマイナス補正をしておかなければ衣装が飛んでしまう。もちろん顔の明るさは変わらないのだが、飛んでしまった衣装のディテールは失われるため、後からマイナス補正をしてもビニールを着ているように見えてしまう。白い衣装の場合はプラス補正はしない。これは絶対覚えておく。

○撮影枚数
今回は連写を多用したので5500枚程度。初期の選別で捨てた画像が半分以上。一枚20MB程度なので、110GBとなる。今回は128GBのカードを持って行ったので、メディア交換をせずに撮りきれるギリギリのところであった。メディアは128GB以上は必要。

○バッテリー
1本で十分の予定だったが、ゲネプロ後に確認したところ残量が30%ということで交換した。本番終了時点でも確認したところ残量50%となっており、バッテリー1本では足りない状況だった。これには理由があり、ネットワーク機能が有効になっていたためであった。D5なら工場出荷時の状態に戻すことが可能だが、D4Sではそれができないため、使用前にすべてのメニュー項目をサブメニューまで見ながら設定を確認する必要がある。もちろん撮影前に確認はしたのだが、ネットワーク設定のサブメニューまでは見ていなかったため、前回誰かが使ったときにネットワーク設定がオンになったままであった。今回は予備バッテリーを持っていたので何ともなかったが、やはりいらないと思っていても何が起こるかわからないので予備バッテリーは必須。電池をなくすかもしれないし、事故でダメになるかもしれないし。

○舞台練習のビデオ撮影
舞台練習は自分で見に行ったほうがいい。ビデオを撮ってもらうと手間をかけるし、画質の面からも自分で撮影したほうがいい。それも、本番で撮影する予定のポジションから舞台全景を撮影するのがいい。ズームする必要はない。ただひたすら撮っておけばそれでよい。もちろん一曲ずつ分けること。また、ビデオカメラよりもスチルカメラで撮ったほうが画質は良い。特にNikon1で撮影したものが一番わかりやすかった。また、D800の動画ファイルは手持ちのタブレットで再生するとノイズが入るため、ここはV1を持ち出したほうがよさそう。しかしV1はバッテリーが持たないため、ACアダプターが必要。ちなみにコンセントは舞台に向かって左端の前から5列目くらいに掃除用コンセントがあるので、そこからとれる。となると、ACアダプタの関係でV1は手放せない・・・か?ちなみにV1とAW1の動画性能は同じ。また、舞台練習中に撮影をするなら、ワタシがすべてやったほうがいい。舞台上ではなく、リハーサル室などに移動して私が舞台練習と別に動いたほうが良いのではないか。

○ゲネプロと本番
リハーサルも本番と同じように撮影するのだが、みんな本番になるととってもいい表情を見せるのであった。やはり、撮影は本番中が本番。リハーサル時が抑えだ。また、舞台に向かって右から左に動くことが多い気がするため、舞台に向かって左にいたほうが出演者がこちらを向いているため、撮影チャンスが多いような気がする。

○後処理
まずは不要カットを削除(ごみフォルダに移動)、総枚数2000枚程度にはしたい(今回は2500枚ほどになった)。その後現像ソフトで明るさとホワイトバランスを調節、8bitTIFFで出力したのち、PhotoShopで切り抜きだけやっておしまい。切り抜くとき、頭の上の空間を詰めすぎないこと(手を上にあげている場合は手の先を開ける必要はない)。

○アップロード
FileZillaを使用したところ、元ファイルとアップロードしたファイルのファイルサイズが10個に1個くらい異なることがあることが判明。ファイルサイズが異なるファイルをもう一度ダウンロードしてみても一応ちゃんとJPEG画像にはなっているっぽいが、気持ち悪いのでファイルサイズをすべて確認したうえでFFFTPで再アップロードした。FFFTPでアップロードしたファイルについてはそんなことは発生していない。今後はFFFTPを使用することに使用。ちなみに、ファイルサイズはおおむね500MBで、一枚のアップロードに7秒かかる。5時間弱ならまぁ、アップロード可能な範囲。

〇ポーズ写真について
ポーズ写真を撮るための場所としてもっと良いところがないか探していたが、なかった。
ポーズ写真と舞台撮影ではカメラの設定が全く異なる。いちいち設定を変えるのはめんどくさいので、ポーズ写真はD800で撮り、メインカメラのほうは舞台撮影用の設定から変更しないほうがいいかも。
ポーズ写真のバック用に家のカーテンを2枚持って行ったが、幅が全然足りないのであった。高さは2.3mあったのでまぁまぁだったと思うが、幅は2mでは足りない。5mくらいは必要かも。

〇レンズについて
単焦点の50㎜と35mmを持って行ったが、出番なし。50㎜はポーズ写真と舞台全景を撮るのに使えるかと思ったが、ポーズはでは身長や同時に移す人数(一人~三人)によって焦点距離を変える必要があり、ズームでないとダメ。全景も可能であれば画角を調節したほうが都合がよいため、結局ズームを使った。というわけで、24-70と70-200の2本だけで仕事はできるのであった。

〇集合写真について
客席の傾斜が緩いため、近くから撮影しようとすると上下方向のずれが少なくなってしまう。高いところから撮影しようとすると、遠くから撮影することになる。結局70-200を使用してとることになるため、単焦点レンズはいらない。

〇シャッター速度は1/500でおおむねOKだが、飛んだ瞬間などではぶれるので、その場合は1/1000にすればさすがに止まる。逆に回転しているときなどは1/30くらいまで落とすといい感じでぶれる。が、顔が止まって写るのは10枚か20枚に1枚なので、プロカメラマンでもない人間としては連写あるのみ。

〇ピクコンはPTのままだと一般受けしない眠い絵になってしまうので、ピクコンはPTのままでクイック調節の+1か+2をするといい感じ。

〇白い衣装は基本的に肌の色より明るい。ほかの色の衣装では白飛びしなくとも、白い衣装の時は白飛びする。今回、露出モードはMとし、ISOをオートにして露出補正を+0.5としていたが、白い衣装の人だけは露出補正をしないほうがいい。±0か、-0.3くらいにしておかないと衣装が白飛びしてしまう。あとから持ち上げるなら画像に特に違和感はないが、あとから下げようとするとやっぱり衣装のディテールが失われてしまう。白い衣装の人には要注意。
いままで知り合いの写真を撮ったものをプリントして渡すとき、買ってきた封筒に入れていた。

手渡しするので別に紙質などどうでもよいのだが、安い紙でできた安い封筒ってなかなかなくて、いつもダイソーの100円封筒を買っていたが、20枚しか入っていない。すぐなくなる。

今更ながらA4の紙一枚で包めないのかとググってみたら一発で折り方が出てきた。

もう封筒買わん。お金がもったいないのではなく、買うのがめんどくさい。


ただ、、、ちょっとしわが寄るので改良の余地ありか?でも、考え付いた人は素晴らしい。
だ、そうな。

試しに買ってみた。我が家のプリンターはPM-4000PX。当然対応していない。

が、まぁ、印刷してみれば結構いける。

が、欠点もある。

それは、印刷面が極端に弱いこと。

これで印刷したものを折りたたんで本にしてみたのだが、印刷面同士が当たるところがどんどん剥離して白い点々になってしまった。

紙が悪いのか、非対応のプリンターを使うから悪いのか、よくわからんが、とにかく耐久性はゼロ。

ただ、発色は悪くないので、試しプリントにはもってこい。

でも・・・100枚は買いすぎか。


¥2,070(ヨドバシドットコム)
NX-Dは、重い。

重量ではない。わかってるって。

試しに18枚の現像処理の実行時間を測ってみた。

素材はD800のNEFファイル、出力は3600x2400にリサイズしたJPEGファイル(圧縮80%)

普通のHDDに格納されているデータを読み込み、HDDに出力

3分34秒


SATA接続のSSDに格納されているデータを読み込み、SSDに出力

3分36秒


時間は同じ。現像処理そのものに時間がかかっている模様。

現像対象のデータをSSDに移しておいて処理すれば高速かと思ったが、それはないらしい。


さて、他にやりようあるだろうか。

CPUを高速なのにする、メモリを高速なのにする、くらいか。

PC組み直しだな。
昔書いた記事。

厚手のマット紙


生産終了したのかと思っていたが、ふと見ると復活していた。

が、型番が変わっている。

古いほう:JP-ERV1A4 定価945円
新しいの:JP-ERV1NA4N 定価1404円


まぁ、あれだ。中身がどう変わったのか知らんが、変わってなくても驚かない。

要するに値上げしただけだ。しかも、1.5倍に。

こんな値上げ幅は聞いたことがない。

原材料の高騰により、といえば何でもオッケー。

ちなみに、販売価格は、古いほうが700円、新しいほうが887円。
販売価格は1.5倍までなってない。


ちょうど切れ目で手に入らない時期に必要だったので迷った末にアマゾンで2番目に厚いという紙を2セット買ってしまったのだが、判断を誤ったようだ。

AF-S NIKKOR 58mm F1.4Gというレンズ、以前使ってみた印象は巷の評判とはずいぶん異なるものであった。


まず、ぼけがとろけて味わい深いか(巷の評判)

ぼけがとろける、とは何事か、私にはよくわからない表現だが、ボケの輪郭にエッジが無く、周辺に行くほど光量が落ちてなだらかに隣のボケ像とつながっている、という風に解釈するなら、割とエッジは立っている方ではないかと思った。これはほかの50㎜レンズと同じ。手持ちの85㎜F1.4Dのボケはたしかになだらかであるとは思うが、焦点距離も違うので一概には比較でいないだろう。だが、とろけるボケ、というのは感じない。背景に木立を入れると、そのボケ像は割とざわざわしている。


味わい深いか、についてはもう解釈不能なので特にコメントなし。


もう一つ、非常に気になることがある。それはピント面のすぐ前後のボケ像に異なる色が付くこと。試しに屋外で撮影した写真を後でよく見ると、絞りを開けた状態(といってもF2.8なので2段絞っている)では、後側が青に、手前が赤に色づく。人の顔にピントを合わせると、後ボケになる白い帽子のエッジは青くにじみ、前ボケになる手(顔の前でピースしている)のエッジは赤くにじむ。ピントの合っている部分に色づきは見られないので、単純な軸上色収差ではないのだが、これは結構気になる。なんなんだろう。

前ボケと後ボケで異なる色が付くというのは、色によって球面収差の補正量が変わってしまっているということだろうか。このレンズ、近距離では球面収差を故意に増大させる設計らしいが、色ごとに変化量が異なっているのだろうか。

他の50㎜レンズではこのようなことは起きないだろうか。50mmF1.8Gは購入済みなので、今度試してみよう。


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