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カメラとバイクと自転車と
さて、このレンズ、HB-24が割とぴったりはまるので、HB-24を削って本格的に使い物にならないか、思案してみることにした。

思案はいいが、その前に状況を確認。HB-24を付けた状態で一体どの程度けられているのか、きちんと把握することに。


で、それがこの写真。
共通条件
・カメラ:D800
・VR:OFF
・焦点距離:70mm
・フォーカス:至近


↑フード無し状態



↑付属の純正品、HB-78装着状態。当たり前だがけられは見られない。



↑HB-24を付けた状態。当たり前だがけられている。



↑HB-24を付けた状態を強調したもの。


なるほど。VRが働いていない場合、この程度のけられか。この状態でよいのならば、フードの形状としては4か所に切り込みを入れたような形になるということだ。


だが、VRが最大に効いているときはどうなるのだろう。



↑フード無し。VRレンズ群を落下させた状態で撮影。



↑HB-24を付けた状態。VRレンズ群は落下状態。



↑同じく、強調したもの。


さて、横位置ではこんな感じか。
縦位置ならどうだろう。まずはVRユニットが中央にいる場合。


↑フード無し状態



↑HB-24を付けた状態。当たり前だがけられている。



↑HB-24を付けた状態を強調したもの。


お次がVRが最大に効いている状態。というか、VRレンズ群が落下している状態。



↑フード無し。VRレンズ群を落下させた状態で撮影。



↑HB-24を付けた状態。VRレンズ群は落下状態。



↑同じく、強調したもの。


こうなると、VRが最大に働いている場合、フードの上下はそのままでよいが、左右については切り落とした形状にする必要がある。4か所切り込みを入れるだけなら加工もさほど大変ではないが、左右を丸くするとなると削る量が多くて大変かも。


さて。

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