忍者ブログ
カメラとバイクと自転車と
 NikonのデジタルカメラCoolpix5000、ファーム1.8ではフラッシュの制御メニューに「内蔵発光禁止」というのが追加されている。リリースノートを見ると、ガンカプラーを介して古いスピードライトを装着したときに内蔵スピードライトの発光を止めるためのメニューだそうだが、なんかどうやらそれだけではなさそうな気がする。

 外付けのスピードライトを接続しても、制御方式が「AUTO」だろうが「内蔵発光禁止」だろうが、内蔵スピードライトは発光してしまう。しかし、どちらの場合も撮影前に発光しているだけで実際の写真には内蔵スピードライトの発光の影響は無い。

 しかし、電池の消耗時に「AUTO」にしておくと、撮影後に液晶モニターが一旦消えて1~2秒カメラが反応しなくなる。これは電池消耗時に内蔵スピードライトを使用して撮影したときに良く見られる反応で、ものすごくイライラする。これを避けるためにも外付けスピードライトを使用しているのにこのような挙動を示すのではまったく意味が無い。

 電池消耗時でもこの制御を「内蔵発光禁止」にしておくとこのようなことは無い。内蔵スピードライトは確かに発光してしまうが、発光量はごくわずかのようでカメラがだんまりになることは無い。

 どっちにしても外付けスピードライトを使用するときに内蔵の光源を使わないのであれば「内蔵発光禁止」にしておくのが正解のようだ。両方の光源を使う場合は「ALL」にすればよい。「AUTO」って、なんだったんだろう。。。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 6 7 8 9
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
butchey
性別:
男性
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]