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カメラとバイクと自転車と
 ワタシの持っているコンパクトデジカメはNikonのCoolpix5000(E5000)という、ずいぶんと古いカメラです。でも買った当時は今のデジ一が余裕で買えるくらい高かった、ハイエンドのコンパクトカメラでした。

 しかし、このカメラは発売日当日にリコールがかかったとかなんとかいう伝説もあるくらいファームウェアの完成度が非常に低く、結構困ったちゃんな側面も持ち合わせています。これは度重なるファームアップでも根本的に改善されることはありませんでした。

 いまとなっては使用している人も少なくなったと思いますし、いまさらバグレポートをしても何にもならないことは重々承知ですが、結構面白い挙動を示すことがわかっていますので、これから何回かに分けてレポートしようと思います。

 まず、手始めにE5000を固める方法です。この方法で固めてあげると電池を抜かない限り回復しないほど、ばっちり固まります。エポキシ樹脂も真っ青です。では手順です。


  1. まずは液晶モニターを開いておく。
  2. 連写モードを高速連写または低速連写にする(画質モードHI点灯(TIFF)が選択できないモード)。
  3. 画質モードをHI点滅(RAWモード)を選択した状態にて液晶モニターを液晶を内側にして閉じる。
  4. SIZEボタン(画質モード/画像サイズ設定ボタン)を何度か押して画質モードを「NORMAL」にする(この時点で画質モード「BASIC」が選べないので既におかしい。さらに、残り撮影枚数がどんな場合でも「999」と表示してしまう。ますますおかしい)。
  5. ここで液晶モニターを開いて中がどうなっているのか確かめたくなることでしょうが、ぐっと我慢してシャッターボタンを押してあげます。
  6. 一丁上がりです。固まりました。もう何しても元には戻りません。
  7. 電池を抜いたら復帰します。

 どうです?かんたんでしょ?

 ただし、これはRAWモードが追加されたファームVer.1.7以降に見られる現象です。もちろん、Ver.1.8でも現れます。暇な人はお試しあれ。

 まだまだありますけど、今日はこの辺で。
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