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カメラとバイクと自転車と
DタイプとGタイプ、それぞれ、丸ボケの具合がどんなか比較してみた。

被写体はクリスマスツリーによく飾られているただの玉。この玉に天井の蛍光灯が反射して、点光源のようになっているのをピンボケにして撮影。

今回は両レンズとも同じボケ量になるよう、カメラを三脚に固定し、手前にある別なものにピントを合わせたうえでの撮影。 いずれも写真の一部分を500x500画素に切り出したものでリサイズはしていない。

ざっと列挙。最初がDタイプ、次がGタイプ。

F1.4




F1.6




F1.8




F2.0




F2.2




F2.5




F2.8




F3.2




F3.5




F4.0




F4.5




F5.0




F5.6




あーしんど。なんて。


どうだろうか。ボケの感じは両者区別がほぼつかない。
そして絞りの形だが、F2.5あたりから、新型のGタイプの方が角が立ってきてカクカクしてくる。特にF4.0辺りがわかりやすい。F5.6まで絞ると両者ともにカクカクしているが、F4前後の絞り値でのGタイプのカクカク具合ははっきりわかる。

Gタイプの方が新型なのだが、円形絞りの円形度合いは旧型のDタイプの方がずっと良いという結果だった。

少々驚きの結論だが、少なくとも後ボケの具合はDタイプの方が比較的優秀ということで間違いなかろう。

新型はあれか。コストダウンでなんちゃって円形絞りになってるのか???


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