忍者ブログ
カメラとバイクと自転車と
写真の管理ソフトとして、ソニーのビデオカメラについてきたPMBというのを使用している。

このソフト、基本は日付順に写真やビデオを並べて時系列で閲覧するのだが、フィルムスキャナでデジタル化したデータについては一つ問題があった。撮影日時がスキャンした日付になってしまうのだ。

これでは時系列に並べた時にフィルムカメラで撮った写真だけおかしな位置に配置されてしまう。で、どうしたものか考えてみた。


まず、フィルムスキャナで取得したデータは16bitの画像データとなっているため、JPG形式で保存できない。仕方ないので圧縮TIFFで保存している。そのファイルにはフィルムスキャナがきちんとExifデータをつけてくれているため、あるソフトでExif情報を確認すると、カメラのモデルが SUPER COOL SCAN 4000 など、確かに記録されていることがわかる。もちろんExifに撮影日時(実際にはスキャンした日時)も記録されている。

PMBは基本的にはExif内に保存されている撮影日時を頼りに写真を並べている。Exif情報が無い場合に限り、ファイルの作成日を撮影日時として扱うようだ。ところが、フィルムスキャナで取得したデータの場合、Exifデータを本当の撮影日に書き換えてもPMBではスキャンした日時で表示されてしまう。

どうやら、PMBはニコンのフィルムスキャナがつけたExif情報から撮影日時をうまく取得できないらしい。

そうだとわかると話は単純で、フィルムスキャナで取得した画像ファイルは、後からファイルそのものの作成日を撮影日時に変更すればそれでよいことになる。実際やってみると、Exifの日時ではなく、ファイルの作成日のところに画像が配置された。

ファイルの作成日を変更するのは、そういうフリーソフトがたくさんあるのでわけもない。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
butchey
性別:
男性
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]