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カメラとバイクと自転車と
基本情報

外径内径間隔アンダー
カット
motif1motif2motif3
small7058151---
midium1806810180,68,
68/65,60/57
62/60,
54/52
-
midium28072121.570/60,64/54--
large1008410282,74,
82/67,74/59
79/62,
71/54
63/49,55/41

ちなみに、付属の用紙は16枚で約3.8mmだったので、一枚の厚さは0.2375mm。
世界堂で買ってきた180kgのケント紙は0.227mmであった。ほぼ同じだが、ケント紙の方がわずかに薄い。
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いわゆるシステム手帳には、専用のリフィルが必要。
ただの罫線ノートならいくらでも売っているのだが、自分の好きなリフィルを作ったり、絵や図表をファイルしようとすると、穴をあけることができないために困る。

そこで、世の中にはシステム手帳用のパンチも売られている。が、それを買えばおしまいかというとそう甘くもない。



まずはこれ。一度に6つの穴があけられる、オーソドックスな穴あけパンチ形状の製品。プラスやオープン工業ブランドで販売されているのだが、世の中の評判をまとめると以下の通り。

○良い点
・一度に6つ穴が開く
○悪い点
・つくりが華奢ですぐ壊れる
・一応目盛がついているのだが使いにくくて中心が決まらない

これでは2000円近く払う価値がない気がしてしまう。



次にこれ。これはあくまで携帯用の簡易穴あけ機で、同じく評判をまとめると以下の通り

○良い点
・一度に6つ穴が開く
・千円しない低価格
○悪い点
・穴があまりきれいではない
・どこにでも売られているわけではない(手に入らない)

壊れるくらいなら穴がきれいに開かなくても一向に構わないのだが、手に入らないとなるとどうにもならない。



こんなのもある。カール製なのでしっかりしていそうだが、価格が2000円ほどとちょっと高いのと、なんだか場所をとりそうなので、ここまで立派なのはちょっと・・・



というわけで、こんなのに目を付けた。穴あけポンチ。

打ち抜きポンチともいうのだが、紙、革、薄い金属に叩き込んで穴をあける道具。今回購入したのはリフィルの穴サイズに合わせて4ミリ。価格は250円ほど。
価格の安さもさることながら、場所を取らずにしまっておけるのが一番いいところ。悪いのは一回で一つしか穴が開かないこと。6つ開けようとすると6回ハンマーをふるわなければならない。これは面倒。
・・・だが、ちょっと試すだけだから、250円はとってもおやすい。

で、さっそく穴をあけてみた。

結構きれいに抜けている。

紙を重ねて試し打ちしてみたところ、一応コピー用紙を8枚重ねでもあくことはあいた。が、表側の紙がポンチに押されてしわになるため、きれいに抜けるのは5枚が限度のような感じであった。

でも、これさえあればただの白い紙を切って穴をあけて使えるので、とっても経済的。

さっそくオリジナルのスケジュールノートを作って綴じてみた。いい感じ。

穴あけ加工する時間が経済的かと言われればそこは微妙だが・・・

いろいろ作っているので、木工用ボンドは500gとか1kg単位で購入している。

去年、500gの細長いボトルのを買って使ってきたが、そろそろなくなりそうなので買うことにした。調べると、1kgの袋入りのものが388円、500gのボトルが300円台だったので袋入りのものを注文。すぐに届いたのは23日の話だったか。

で、今日何気にアマゾンを見てみて驚いた。

660円になっていた。

目が点。

ちなみに500gのボトルは681円であった。

わけがわからん。


つまり、アマゾンでモノを買うときは、安いと思ったらその場で買うと。急がないものについては価格を数週間モニターしてから買うと。
そういうことか。




ちょっと気になって昔買ったものの値段を調べて見た。

・ふりかけボトル 756円→788円
・CD 1338円→1427円
・紙おむつ 1580円変わらず
・カッター替え刃 836円変わらず
・ステンレスカゴ 907円変わらず
・スターエム35mmフォスナー 1984円→2700円
・子供の靴 1050円変わらず
・コーヒー 589円→578円
・コーヒー 414円→386円
・DVDメディア 1890円変わらず
・DVDドライブ 2980円変わらず
・自転車ライト 1128円→1470円
・マウス 2650円→2460円
・スピーカー 3273円→3180円


値段が変動するのとそうでないのがあるっぽい。
もしかすると、ショッピングする人の多い夕方から夜は高く、午前中は安いとかあったりして。

今後は気をつけよう。

昔買ったざぐりドリルだが、全く切れ味が悪く、SFPの1x4材(厚さ19ミリ)を貫通させることすらできなかった。ためしにもっと高速回転するドリルでも試してみたが、やっぱりだめ。で、販売元に良不良を確認してもらうことに。

メールで問い合わせをしたのだが、放置されること4日。いい加減どうなっているんだと電話したら、

「いまメールの返事を書いていたところです」

蕎麦屋かい・・・


とにかく送ってくれと言うことになったので郵便で送る。

今度は2,3日で返事が来た。内容は

・ドリルはちゃんと切れる
・穴も開いた
・テストに使用したドリルは500W程度の消費電力のもの
・FDD-1000ではトルクが弱すぎるのではないか

というものだった。使い方の問題だった・・・


現物はもちろん送り返してもらったが、ご丁寧に新品も一本つけてくれた。テストをしたために多少なりとも刃先が磨耗しただろうから、新品も着けますとのこと。

会社にしてみれば小売価格780円のドリルの一本や二本、どうって事ないのだろうが、なんかクレーマーの口封じのようにとれなくもない。正直、ちゃんと切れるんなら新品をもう一本もらっても使い道ないのだが・・・

ま、保存しておくことにしよう。

今回の一件でもう一つ思ったこと、木屑は常に掃除しながら作業しなければならないかな?木屑が刃先にくっついて滑っていたのかもしれん。


でも、スターエムのドリルも1900円くらいで買っちゃったんだけどなー。どうしよう。


近所のホームセンターはあまり大規模なものではないが、会員だと木材カットが10回まで無料とか、良いところもたくさんあってよく行く。

先日、購入したネジやL金具を結局使わずにあまってしまったので返品をお願いしてみた。もちろんできたが、返品は3週間以内とのこと。

おぼえておこう。
木材関係ではパイン集成材のラインナップはよいのだが、シナ合板やラワン合板、MDFといった素材はいまいち。

金具類も、ありきたりなアングル金具くらいならあるが、マグネラッチや扉の耐震キャッチなどはまったく無い。

ねじ関係は一通りそろっており、木ネジの箱売りもあるし、スレンダースレッドスクリューの袋入り、箱入りも各種そろっている。

どうも偏りが大きいが、大きい店舗ではないから仕方ない。
備忘録

KTC製PSL-175N MONOTAROでは2415円、楽天のとある店では1990円
KTC製PN1-150 MONOTAROでは2522円、楽天のとある店では2050円
KTC製PJ-200 MONOTAROでは1517円、楽天のとある店では1230円

ちなみに、MONOTAROでは3000円、とある店では5000円以上で送料無料。
MONOTAROは表示価格が税抜きなので比較しにくい。
細軸コーススレッド。安いもので、袋入りならいくらもしない。

細軸コーススレッド 45mm と 70mm

お買い物メモ:細軸コーススレッド45mm91本入り、70mm47本入り:256円

材料合計:256円
今回MONOTAROサイトにて購入した物たち。

・メジャー
うちにはまともな巻尺が無かったのでMONOTAROにて購入。どってことない普通のメジャー。ストラップは邪魔なのでさっそく切断してしまった。

KDS製ネオロック5.5m、19巾


・曲尺
さしがね、と呼ぶのかと思っていたが、変換されないので違うのだろう。500mmのものをシンワのネットカタログにて品定めして買ったのだが、あまり品質のよいものではないかもしれない。ヤフオクで適当なのを買った方が・・・いや、送料で新品が買えるか。

シンワ製曲尺 広ピタ50cm


・曲尺(小)
ちょっと便利そうだったのと、すごく安かったのでついでに買ってみた。物を見たら上記の長い曲尺より使いやすそうな気が・・・

シンワ製曲尺 サンデーカーペンター


・木工用ショートビット
8ミリの穴を木にあけるときに使用。今回はほとんど木ダボ穴専用。

木工用8mmショートビット


・プラスビット
手持ちのプラスビットはとっても短いため、穴の奥深くまでねじ込む必要があるときに対応できない。決して長くはないが、100mmあれば今回は十分。また、先端が細くなっているので、そういう必要性もそのうち出てくるだろう。安いからたくさん持っててもどってことはない。

プラスビット各種

お買い物メモ:
KDS メジャー ネオロック19巾5.5m KS19-55B 1,422円
シンワ 曲尺 広ピタ50cm 10034 1,626円
シンワ サンデーカーペンター 15x30cm 12416 204円
スターエム C型ショートビット8mm 534円
新亀製作所 ブロンズビット両頭 13-ASP 2x110mm 148円
新亀製作所 ブロンズビット段付き 13-BSP 2x100mm 158円
新亀製作所 ブロンズビット段付き 13-BPS 1x100mm 158円
コニシ 木工用ボンド CH18 500g 359円

工具合計:4,250円
材料合計:359円
引越し先で棚を作るため、工具類をいくつか購入した。工具調達のために近所のホームセンターを回るのも楽しいのだが、最近余り時間も無いことなので、ネット通販にて買うことに。3000円以上なら送料無料だし、無い商品を探して店めぐりをするよりもずっとラクなのだが。

やはりというかなんというか、実物を確かめて変えないというのがネット通販の大きな欠点。今回も先に実物を目にしておれば買わなかったかも、というのがいくつかあった。ま、これは致し方ない。

そんなことより問題だったのは梱包状態。今回購入したのはMONOTARO。それなりに有名どころと思っていたのだが、梱包状態はかなりいい加減。

・500mmの曲尺はぐにゃりと曲げられて箱詰めされていた。ちなみに箱の大きさも最初から500mmのものは入らないサイズ。最初から曲げて入れないとダメなことはわかっていたはず。

・300mmの曲尺も曲がっていた。こちらは箱には入る大きさなのだが、ダンボールの段差に引っかかる形になっていた。ダンボールの中で動かないようにしておけばこんなことにはならないはず。

・曲尺はそれぞれダンボールの側面に突き刺さっていた。もう少しで突き破るところだった。

・それ以外の小物類が入れられていた袋は穴が開き、品物が半分飛び出していた。破れるような袋に入れるなら最初から入れなきゃいいのに。


硬いものばかり買うなら多少梱包がいい加減でもいいのかもしれないが、今回のようにボンドと刃物を一緒に買う人もいるだろう。もう少し丁寧に仕事をして欲しかったなぁ。


MONOTARO
新居(といってもアパートだが)では新たに棚を作るため、道具をそろえ始めた。

すでにMONOTAROサイトでいくつか購入してあるが、まだ届いていない。今日のところは近所のホームセンターにて、MONOTAROでは販売していなかった工具・材料をいくつか購入。

・Φ35mmフォスナービット
スライド蝶番を使うのに必要なビット。2000円位する物かと思っていたのだが、驚きの780円。大丈夫だろうか?でも、まあ、20カ所くらいしか穴あけ作業をしないだろうからよしとしよう。あくまで素人工作だし。

Φ35mmフォスナービット


・Φ8mmダボ
今回、2x4材を多用する予定だが、接合にはΦ8mmの木ダボをつかう。ざっと百数十本必要なので、100本入りを二袋購入。100本単位で購入すれば一本あたりいくらもしない。これを10本だけ買っても100本買うのとあまり変わらない値段だったりする。

Φ8mm木ダボ100本入り


・Φ8mm用ジョイントポンチ
マーキングポンチとかいうらしい。ダボを使うときには必要になる道具。全然売れてないのか、パッケージが古ぼけている。

Φ8mm用ジョイントポンチ


今日のところはこんな感じ。近日中にMONOTAROで購入した道具も届くはず

お買い物メモ
・Φ35mmフォスナービット:780円
・Φ8mm木ダボ100本入り:315円×2
・Φ8mmダボ用ジョイントポンチ:248円


工具合計:1,028円
材料合計:630円
アクリル板の加工についての備忘録

アクリルでドアを作った。固定方法は基本的にガラスと同じでよいが、切断とエッジの処理が問題。
切断は普通ののこぎりでひける。ピラニアソーを使えばきれいにひけるが、大きな板を切断するときは刃渡りが短すぎて使いにくい。普通ののこぎりで十分。というか、買った店で切断してもらうのが一番良い。
エッジの処理、床に耐水ペーパーを貼り、アクリル板を垂直に立ててサンディングすれば割とまっすぐにできる。
のこぎりのキザギザを取るには120番くらいからはじめても良い。120、180、300、600、1200くらいまでサンディング。サンディングが終わったらコンパウンドでチョチョイと磨けばぴかぴかに。
角の面取りは床にはったサンドペーパーではまっすぐ落とすことが出来ない。小さい木片にサンドペーパーを巻きつけて手で落とすこと。
 バスタオルがカビてしまった。正確にカビかどうかはよくわからないが、ぽつぽつ黒い点が付いてしまって洗濯しても取れない。原因はしっかり広げないまま干していたためと思われた。というわけで、しっかり広げて干せるハンガーが欲しくなった。
 さっそく近所の侮りがたいホームセンターに出かけたが、バータイプで床置きのはあったがハンガータイプのは無い。ウチは狭いのでハンガータイプでないとしんどいので自分で作ることにした。そのままホームセンターを物色。
 安いパイプを探していたら”のれんさお”なるものを発見。軽量だが樹脂コーティングの鉄パイプらしくしならない。太さ10mmくらいで長さ1m。100円ショップにもありそうな顔をしていたが、まぁ安いので5本購入。さらに直径2mmのナイロン製ひもも10m購入。
 家でさっそく加工に入る。まずはバスタオルのサイズを測ってみたが、実は2種類あった。今まで気にもしてなかったが、600mm幅のと800mm幅のがスタンダードらしい。両方同じくらいの量あるので600mm用2つ、800mm用2つ、そのままの1mで1つ作ることにする。
 600mm用のは655mm、800mm用のは850mmでパイプを切断してバリを取る。パイプ両端のキャップにφ2,5mmの穴を中心から外した位置に一つ開け、ナイロンのひもを通す。ハンガーになるように途中に大きな洗濯ばさみも通してパイプ内部で八の字結び。で、完成。
 ためしにバスタオルを掛けてみたが、まぁまぁ良い感じだ。さおの表面がつるつるでタオルが乾くと滑って落っこちるためはさんでおく必要はあるが、使わないときはほとんど棒なので収納にも困らないだろう。まぁ、とりあえず今日のところはこれでいいや。使ってるうちに気に入らないところが出てくるだろうからまた改良しよう。

自作バスタオルハンガー(プロトタイプ)

お買い物メモ:のれんさお:134円×5本
       ナイロン紐:20円×10m
       合計:870円、1本当たり174円
ACアダプタが昨日届いた。近頃のネット通販は対応が早い。早速通電してみる。無負荷でもちゃんと12V発生している(ちょい高めなのはお約束)。というわけですぐに改造に取り掛かろう。
それにしても、15年前のから比べればえらく小さくなった。

お買い物メモ:STD-12020U 12V2AスイッチングACアダプタ 892円
送料500円
合計金額1,392円
梅沢無線電気より
ある機器用に12V1.5AのACアダプタを探していた。こんなときはなんといっても秋月でしょーと思ったのだが、なんとAAAで在庫しているはずの12V24W級のACアダプタが品切れしていたのは3週間ほど前のこと。
しばらく待っていたがどうにも入荷しなさそうなので、しかたなしに他を当たる。アイコー電子のSTD-12020Uがまぁ、使えそうだ。安いところを探したら送料込みで1,392円というところが見つかったので注文。大丈夫かな?
昔、イレクターのパイプの色はアイボリーとグレーの2色であった。アイボリーはまぁいい色だったが、何かにぶつけたり外で使ったりするとすぐ汚くなってしまった。
グレーなら汚れは目立たないが、真っ黒ではないのでいかにもというか、かっこわるかった。
最近はグレーのパイプ・ジョイントの変わりに真っ黒なブラックタイプが売られている。これは結構いい感じだ。最初からブラックにしておいてほしかったとも思うが、今後はブラックパイプを使っていくことにしよう。
ただし、ブラックが存在しないジョイントもあり、グレーほどのラインナップはない。
 事前の調査に基づいてパイプカッターを購入すべく、近所のホームセンターへ行った。案外多くの種類が売られていたが、さすがにダイソーなみの420円というのはない。その中でも一番安い1,380円のものが目にとまった。
 ところが、この製品、ちょっと見ただけでもいかにも安物。はっきり言って420円レベル。いや、105円レベルか。これに千円以上出すかどうか結構迷ったが、それよりましなのとなると4000円位するので仕方なしにそれを選択した。
 家に帰り、早速イレクターパイプを切ってみる。が、案の定、工作精度など無いに等しいそのカッターは最初の一回しでいきなり螺旋を描いた。しかも3,4ミリもずれている。さすがにありえない。使用には高度な熟練を要求するのか。しかも切れないこと切れないこと。パイプを2本やっとの思いで切ったところで左手にまめが出来てしまった。。。
 あまりの切れ味の悪さにさすがにおかしいと気づき、カッターを点検してみると、なんと二つあるローラーのうち片方が固着しており、回っていないことが判明。そりゃ、切りにくいわな。
 というわけで買ったお店にとんぼ返り。不良である旨を伝えた。店には同じものがもう一つだけ在庫してあったのでそれと取り替えてもらうことになった。めでたしめでたし。

が、話はそれだけでは終わらなかった。その在庫の一つも不良品だったのだった。そちらの在庫品はローラーは二つとも回ったが、可動ハンドルの方が回らない。これには店の人もあきれてしまった。仕方が無いのでそのカッターは返品処理となり、別のものを購入することに。

 お店の人がお勧めということで見せてくれた商品は1,980円。これは作りもしっかりしていてちゃんと切れそうな感じだったが、ン?さっき買ったときはそんなの見なかったぞ?
 それもそのはず。その商品は他のパイプカッターとはちょっと離れた場所でひっそりと陳列されていたのだ。なんでも、3,980円で売られているものと同じものなのだが、特価品ということでちょっと遠慮がちに並べているんだと。なんだそりゃ。
 3,980円の物との違いは、色がシルバーに対して緑、付属のカッターが黒いものに対してシルバーという2点のみ。本体そのものは全く同じものだ。同じなのに半額とはこれいかに。

 これは1,380円の不良品の次に安い。しかも、3,980円の物は一番最初に見たとき、値段以外では一番しっかりしているように見えたもので、本当は欲しかったものだ。願ったりかなったりでその製品を購入。改めてパイプを切ってみた。
 さすがに切れ味もよく、曲がることも無く、割と簡単に切断することが出来た。ただし、女こどもにも簡単に切れるというほどではなく、手で持って切ろうとするとそれなりに力は必要。でも、そんな重労働でもない。少なくとも弓のこで切るよりは簡単だし、速いし、ごみも出ないし、音もしないし、正確だし、いい事ずくめだ。やっぱり買うからにはこれくらいの効能が欲しい。というわけで、大変な思いをしたけどいい買い物が出来た。のかな?

パイプカッター
 ヤザキのイレクターは良く使う。便利なのだが、いままで弓のこで切断していた。やっぱりパイプカッターがほしくなり、ちょっと調査。
・なんとダイソーで\420のが売られている
・ホームセンターの安売りで\1,800くらいのもあったらしい(定価の1/4)
・ネット通販では\1,400ほどで結構まともそうなのが買える
・\882円というのも見つけた

ダイソーはあえてやめておくことにして、千円前半だったら買うことにしよう。弓のこで切断するのはマジ大変。
 材料がそろったところでまずはアクリル板の切断。厚さ5mmと厚いのでプラカッターはやめておき、ピラニアソーで切断。ただ、切断距離が長いのでそれなりに大変だった。
まとまった工作時間はとれないため、一晩に一カ所ずつ切断することに。2晩かかって切断終了し、ローボードを分解して穴開け加工をし、仮組みをした。まぁまぁいいかんじだ。
 本当はさらに切断面の仕上げ、角丸め、キャッチの取り付け、保護紙はがしが必要なのだが、扉の取っ手がまだ付いていないおかげで赤ちゃんには開けることができない。激しくく作りかけだが、当初の目的を達成したのでしばし休工(ぉぃ)。
 ウチのオーディオセットはローボードの中に入れてある。というわけで、小さい赤ちゃんでも手が届く。ちょっといじるくらいなら別に良いのだが、どうやら一通りいじった後に音量を最大にしておくといういやな癖が付いたらしい。一度気づかずにCDを鳴らしてえらくびっくりした。
というわけで扉を新設することに。買ってきたのはアクリル板とガラス用ヒンジ、ガラス用扉プッシュ(?)。結構な金額だが、ほこりも入らなくなるし、まぁよい。

お買い物メモ:アクリル板(450x380x5)  \3,280
       ガラスヒンジ       \490
       ガラス用プレート     \189
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