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カメラとバイクと自転車と
いわゆるシステム手帳には、専用のリフィルが必要。
ただの罫線ノートならいくらでも売っているのだが、自分の好きなリフィルを作ったり、絵や図表をファイルしようとすると、穴をあけることができないために困る。

そこで、世の中にはシステム手帳用のパンチも売られている。が、それを買えばおしまいかというとそう甘くもない。



まずはこれ。一度に6つの穴があけられる、オーソドックスな穴あけパンチ形状の製品。プラスやオープン工業ブランドで販売されているのだが、世の中の評判をまとめると以下の通り。

○良い点
・一度に6つ穴が開く
○悪い点
・つくりが華奢ですぐ壊れる
・一応目盛がついているのだが使いにくくて中心が決まらない

これでは2000円近く払う価値がない気がしてしまう。



次にこれ。これはあくまで携帯用の簡易穴あけ機で、同じく評判をまとめると以下の通り

○良い点
・一度に6つ穴が開く
・千円しない低価格
○悪い点
・穴があまりきれいではない
・どこにでも売られているわけではない(手に入らない)

壊れるくらいなら穴がきれいに開かなくても一向に構わないのだが、手に入らないとなるとどうにもならない。



こんなのもある。カール製なのでしっかりしていそうだが、価格が2000円ほどとちょっと高いのと、なんだか場所をとりそうなので、ここまで立派なのはちょっと・・・



というわけで、こんなのに目を付けた。穴あけポンチ。

打ち抜きポンチともいうのだが、紙、革、薄い金属に叩き込んで穴をあける道具。今回購入したのはリフィルの穴サイズに合わせて4ミリ。価格は250円ほど。
価格の安さもさることながら、場所を取らずにしまっておけるのが一番いいところ。悪いのは一回で一つしか穴が開かないこと。6つ開けようとすると6回ハンマーをふるわなければならない。これは面倒。
・・・だが、ちょっと試すだけだから、250円はとってもおやすい。

で、さっそく穴をあけてみた。

結構きれいに抜けている。

紙を重ねて試し打ちしてみたところ、一応コピー用紙を8枚重ねでもあくことはあいた。が、表側の紙がポンチに押されてしわになるため、きれいに抜けるのは5枚が限度のような感じであった。

でも、これさえあればただの白い紙を切って穴をあけて使えるので、とっても経済的。

さっそくオリジナルのスケジュールノートを作って綴じてみた。いい感じ。

穴あけ加工する時間が経済的かと言われればそこは微妙だが・・・

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