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カメラとバイクと自転車と
乗車券を往復で買った場合の往復割引。これがまたよくわからない。

例えば東京から姫路やら岡山まで、寝台特急サンライズで行って、帰りは新幹線を使う場合、往復割引きくのだろうか。

試しにみどりの窓口のお兄さんに聞いてみたら、ちょっと考えてから「往復割引になりますよ」との回答だった。が、えきねっとで乗車券を買おうとすると新幹線経由なのか、東海道線経由なのか、選ぶ必要がある。選ぶのだが、価格は一緒だった。でも、新幹線経由の乗車券でサンライズに乗れるのか?東海道線経由の乗車券で新幹線に乗れるのか?よくわからない。

ただ、東京駅で在来線改札を通って入場した後、岡山の改札口から出てくるまで、いったいどんな経路でやってきたのか、改札機は知る由もないのでどっちでも一緒な気もする。でもだったらなんで経路の違いを選択させるのだろうか。たまに料金が違うことがあるからそのために選ばせている?だったら新幹線経由の乗車券でサンライズに乗っても問題ない?

よくある質問な気がするが、JRのサイトをいくら見てもそんな例は載っていない。ので、巷にあふれかえっていやになるまとめサイトにもどこにも載っていない。仕方ないから、みどりの窓口で購入することにしよう。

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サンライズ瀬戸、サンライズ出雲という寝台列車がある。
今の時代、東京を発着する寝台列車はサンライズだけらしいが、一度乗ってみたかった。
ので切符をとったのだが、えきねっとの使い方に注意が必要なのでメモ。

まず、サンライズはえきねっとで指定席の購入が可能なのだが、これはつい最近の話で、2019年7月1日からできるようになったとのこと。ただしノビノビ座席のみ。個室は駅のみどりの窓口に行かないと買えない。

自分はノビノビ座席でいいと思ったので、乗車予定日の一か月とさらに1週間前にえきねっとから事前予約(事前申し込み?)をやっておいた。申し込み自体はできるのだが、この時点ではまだ座席が確保できるかどうかわからない。どうやら抽選をやっているらしく、乗車日の一か月前の午前10時に当落が判明する。

事前申し込みはやったのだが、もし外れた場合はどうなるか。どうやら事前申し込み用の座席は全部の座席の一部だけのようで、事前申し込みで購入できなかったといってその瞬間にすべての座席が満席になるわけではないっぽい。つまり、事前申し込み用の座席は抽選に当たったどこかの誰かの物だが、それ以外の座席は一か月前の10時から改めて販売される。

ということは、外れた場合に備えて1か月前の10時にえきねっとで予約できるように準備はしておく必要がある。さらに事前申し込みが当たる場合もあるため、当落の確定前に慌てて二重に予約をしてしまわないように気を付ける必要がある。ではどうするか。


というわけで、乗車日1か月前の朝9時55分くらいにえきねっとサイトを開いてスタンバイ。ログインを済ませて指定席予約からサンライズを検索するところまでページを進めておく。ここでもうひとクリックすると、まだ10時ではないために事前予約の画面が開いてしまう。

時計をにらみながら朝10時00分01秒になったところでクリック、サンライズの予約画面が開いた。果たして空席は・・・「○」。十分に空席がある状態になっている。やっぱりだ。急いで○印をクリックして人数を入力し、予約を進める。そして、最後の「・・・に同意する」というチェックボックスが出る画面まで処理を進める。この状態でチェックボックスにチェックを入れてクリックすると本当に予約が成立してしまうので、ここで待つ。この状態では一応座席は確保されている。ただし、10分以上操作をせずに放置すると自動的に仮押さえされた座席は解放され、予約操作を最初からやり直す必要がある。

この10分間の猶予の間で事前予約が成立したか否かのメールが来ることを祈りながら待つ。もし来なければキャンセル料金の支払いを覚悟でクリックするしかないが、はたして10時6分ごろにメールが着信。どれどれ(._.)

(満席)JR指定席をご用意できませんでした【えきねっと】

ハイ、抽選に漏れたんですね。すかさず画面の方をクリック。

おー。オメデトウゴザイマス。普通に座席の予約ができました。うっしっし。


・・・だったら、事前申し込みっていったい何なんだ?そんなことしなくても普通に10時ジャストにPCの前にスタンバイして操作すればいいだけじゃん。


ま、当たることもあるから保険と言えば保険か。10時ジャストにPCの操作をしてももっとマウスキーボードさばきの速い人がいたら負けるし。

自分が始めたわけではない。鈴木ともこの本。

その1
・高尾山
・木曽駒 ロープウェイで千畳敷~乗越浄土~木曽駒往復
・立山
・尾瀬至仏山 尾瀬沼山峠~沼尻~見晴~竜宮小屋~山の鼻~至仏山~鳩待
・鎌倉アルプス 建長寺~天園峠の茶屋~鎌倉宮
・富士山 河口湖五合目~吉田口~大砂走り~御殿場口新五合目
・丹沢・塔ノ岳 富士見山荘~三の塔~行者岳~塔ノ岳~大倉

その2
・草津白根山 レストハウス⇔湯釜往復~本白根コマクサリフト~から釜~本白根山展望所~逢の峰~芳ヶ平ヒュッテ~渋峠~リフト~横手山~リフト・スカイレーター~信州大学自然教育園~地獄谷野猿公苑
・常念岳 中房温泉~合戦小屋~燕山荘~燕岳~大天荘~常念小屋~常念岳~一の沢
・八ヶ岳・天狗岳 稲子湯~みどり池入口バス停~しらびそ小屋~中山峠~東天狗岳~唐沢鉱泉
・屋久島・宮之浦岳 白谷雲水峡~辻峠~太鼓岩~楠川分かれ~ウィルソン株~大王杉~縄文杉~高塚小屋~宮之浦岳~黒味岳~淀川小屋~淀川登山口
・槍ヶ岳 上高地~横尾山荘~槍沢ロッジ~殺生ヒュッテ~槍ヶ岳~槍沢ロッジ~徳澤園

うーん。自分も行ってみたくなる。
電気料金は基本料金、第一段階、第二段階等、その他の調整費や税金みたいに徴収される料金があって1kWh当たりいくらと簡単に言えない。

なので、平均値を出してみた。

我が家の場合、直近12か月の料金を電力量で割ると、

28円/kWh

とでた。

おぼえておこう。
貯める
・在来線の乗車料金をカードSuicaのチャージで使う(おおよそ0.5%)
(特急料金は対象外、200円ごとに1ポイント、一回の利用ごとに貯まる、200円未満でも1ポイントだが399円の利用では1ポイント。400円の利用で2ポイント)
・Suicaグリーン券(乗らない)
・モバイルSuica定期券の購入(使わない)
・JERポイントマークの店でカード提示(税抜きで1%、カードを作らなきゃ)
・Suica登録して貯まるの黄色いマークの店でSuica残高を使って買い物(NewDays、KIOSKは0.5%、acure(何?)は1%)
・VIEWカードでの支払い(約0.5%か約1.5%)
(定期券、チャージ、切符購入の場合だけ約1.5%(1000円ごとに15ポイント、999円では0ポイント)、いわゆるポイント3倍って言ってるのがこれ、ただしこれは利用ごとではなく、月の利用額合計でポイントが付いてくれる)

ざっとこんな感じ。

VIEWカードで1000円チャージすると15ポイント、それで1000円区間乗車すると5ポイント、最大1000円で20ポイント付いたことになるのか?
冷蔵庫がダメになったので買い替えた。

・7月30日:異常発生。冷蔵庫の表示パネルが点滅、エラーコードH71を表示。コンセント差し直しで表示はリセットされるものの、冷凍庫の温度が上昇している模様。東芝のサポートに修理依頼するも、1週間後の8月7日になるとのこと。販売店の修理業者ならもっと早く来てくれるかもしれない等といい加減なことを言うのでこの日は修理をいったん断る。

・7月31日:放っておいても治るはずがないためやっぱり修理するために朝早く東芝に再度電話。修理予定日はさらに遅れて8月9日になるとのこと。仕方ないのでその日で依頼。冷蔵庫処分大会開始。

・8月1日:気休めに冷蔵庫、冷凍庫共に最強に設定。室温計を冷蔵室と冷凍室に投入。冷蔵庫内温度が16度程度、冷凍庫内温度が12度程度であることが判明。ドアの開閉をしなければじわじわ温度が下がるらしく、午後2時時点で冷蔵庫13度、冷凍庫7度(プラス7度)。

・8月2日:午前10時くらいに表示パネル点滅。12時間程度でエラーを検知して点滅する模様。

・8月3日:高級牛肉、いくらを食べ終わり、法事のため外出。

・8月4日:帰宅。冷蔵庫内は外より少し涼しい程度。以後、冷蔵室が15度程度、冷凍室は調子がいいと氷点下5度くらいまで行くこともあり、プラス3度程度の事もありという状態。冷凍品はすべて食べつくし、要冷蔵の物を冷凍庫で保管。

・8月9日:朝早くに修理業者から電話連絡。東芝の冷蔵庫がH71エラーを表示している旨伝えると、「あ、そのエラー出た場合はもう部品無いからなおらない」と即答。壊れてから10日も待ってようやく修理不可能であることを知らされる。東芝のサポートはなぜこの事実を伏せていたのだろうか。というか、なぜ知らないのだろうか。コールセンター業務を外注しているかどうかと自分の製品の修理部品情報が共有できていないこととは何の関係もないように思えるのだが。とりあえずヨドバシで冷蔵庫のカタログを収集。

・8月10日:カタログをひっくり返して機種の粗選定。容量は400L程度、片面開き、奥行き寸法が小さいもの、という条件で探す。パナの1機種、日立の1機種、東芝の1機種が候補に挙がる。旧三洋電機のAQUAは扱っている店が少なく却下、シャープは片面のタイプがみんな両方向から開くことができるタイプなのだが、個人的に嫌いなので却下(ヒンジにグリスがぬってあって汚いのと、いつか外れて落ちてくるから)。三菱には400Lクラスが無くて却下。近所のノジマに行って現物を見てくる。やっぱり観音開きは使いにくい(省エネらしいが)、容量400Lではちと大きい、妻の背丈より小さい400L冷蔵庫は存在しない、などということがわかった。

・8月11日:ヨドバシまで出かけて買いに行く。上野に用事があったので上野のヨドバシに行く。
まずは日立、パナの現物をよく確認する。この2社は冷凍室が上にあることに気づく。現代は共働きが多い、でも子供には手作りのご飯を食べさせたいと考えている夫婦が多い⇒週末に下ごしらえを済ませて冷凍または1週間保存できるチルドで保存する⇒だから冷凍庫が上の方が使い勝手がいい。という理屈、メーカーポリシーのようなものらしい。妻に聞いたらウチはそんなことしないから野菜が上の方がいいとのこと。日立とパナ却下。日立についてはチルドルームが真空チルドなためせまく、魚を丸ごと放り込めないためそこもダメ。さらに冷蔵庫内の下段の棚が左右に分割されており、使いにくそうでそこもマイナスポイント。パナのは高級ラインだったので価格が高いことを除けば特にマイナスポイントはないのだが、野菜室が一番下なのでやっぱり却下。
ということはもう東芝の一択。価格は125480円の5000円引きという事だったが、ノジマオンラインの価格が103000円くらいだったのでポイント込みで113000円(102727円相当)ならいいかと思ったら、ポイント10%で108000円でいいとのこと。実質98181円。一週間ほど前なら93000円ほどだったので、まぁこれでいいかという事で購入決定。
新しい機種は東芝のVEGETA GR-P41G。サイヤ人ではない。
購入価格と別に上げ下ろしに4320円、リサイクルに5000円弱かかるためプラス1万ほどの出費。
ま、この辺は仕方ない。

という顛末。とにかく、治らないとわかるまでの10日間を返せと言いたい。
壊れかけているので買おうと思ってちょっとメモ

・Panasonicで選ぶとすると、EH-NE5A あたりがいい感じ。これより小さいやつは風量が少なく、これより大きいやつはイオン吹き出し口が二つという事だがいらない。
・EH-NE5Aの旧機種はEH-NE59、さらにその前はEH-NE58らしい。8、9、A、ときているので、今年の秋に発売されるのはEH-NE5Bだろうか。
・EH-NE5A~EH-NE58はすべて色違いの同じモデルに見える。
・EH-NE58は2016年10月21日、EH-NE59は2017年10月21日、EH-NE5A は2018年10月21日の発売。
・EH-NE58は発売から約半年経過した5月末に2500円を切るくらいまで値下がりしたが、その前後は3000円ちょっと。
・EH-NE59は発売から9か月後の7月末に2800円くらいまで値下がりしたが、その前後はおおよそ3300円くらいだった。
・EH-NE5A は今のところ発売から約半年経過している。ヨドの価格で3640円、カカク最安値で3278円と過去最安値更新中となっている。ヨドは今ポイント13%やっているので3221円相当。これが値下がりするのを待っていても、行って500円。その時にはおそらくヨドにはおいてないだろうから、送料がかかるかどうか不明。
・EH-NE5A のアマゾン価格は色によって違うが安い色で3209円。ヨドより安いか。いうても12円だが。それならヨドの方がましだ。

というわけで、EH-NE5A を買うなら今ですよ、という事だ。買っておこう。壊れてからあわてて買うのでは選択肢が少ないかもしれない。
ROYALはサントリーのウイスキー。

ドンキで2880円だった。
ビックで3000円
西友で3?00円(忘れた)
近所のスーパーで3380円
イトーヨーカドーで3600円(うろ覚え)

どうでもよいが。
ショパンの全集を買ってみよう。でもたくさんあるぞ。

・アシュケナージ版:13枚ピアノ曲209曲全部収録、録音時期はバラバラ、新品で11000円、中古で5220円
・ニキタ・マガロフ版:205曲収録、デッカ版は16800円だがNewtonClassic版は中古で4860円
・ルービンシュタイン版:11枚、エチュードを除く154曲、新品で4156円
・オールソン版:16枚で協奏曲なども全部入り、新品11127円、中古で8640円
・グラモフォン版:17枚でデッカ、フィリップスの集成版、統一感はいまいちだが新品4599円、中古3398円と安い。
・AMCミュージック:生誕200年で作られた16枚209曲のピアノ曲全集。演奏は様々。新品9995円、中古8300円。


いろいろあるんだなー。どれにしよう。
ドンキホーテといえば激安の電動、じゃなくて殿堂。

フィッツケースといえば、収納ケースの基本。

そのフィッツケースの幅390mmの押し入れケース、深さ230mmの普通サイズがドンキで2480円で売られていた。

ヨドバシでも同じ値段だった。

もちろんヨドならポイントもつく。

と、いう備忘録。
今年のふるさと納税は小谷村。

昨年モンベルのポイントバウチャーとやらを返礼品に選んだのだが、今年もそれにした。が、頼んだのが総務省が何やら騒いだ後だったので(というかだいぶ過ぎた12月)いわゆる還元率は30%であった(去年は50%)。

だがしかし、年会費が付いていたり、アマゾンポイントがもらえたりといろいろあるので本当に30%しかないというわけでもない。まずまとめると、

・17000円の寄付で5000ポイントのモンベルポイント。
・モンベルポイントは1ポイント1円で使える。
・年会費の延長一年分を含む。年会費は1500円だが、延長すると500ポイントくれるというよくわからない決まりなので実質は年会費1000円分ももらえる。
・なぜかアマゾンのお買い物ポイントももらえる。これは小谷村が出しているのかさとふるが出しているのか不明なのだが、とにかく11%の1870円分がもらえるらしい。

計算すると、
5000+1000+1870=7870円

還元率は、46.3%、に、なる。

還元率が50%だったときはたしか30000円の寄付で15000ポイント+年会費だったので、還元率は53.3%だった。

まぁまぁ、悪くないか。


ところでこのアマゾンポイント、やっぱり総務省は気に入らないらしく、やめるように通達を出しているそうな。今回申し込んだ分はさすがに大丈夫だと思うが、来年以降はなくなる。というか、小谷村自体、モンベルポイントバウチャーをやめる。

来年以降はお米専門で行こうか。でもお米だけだと一年分頼んでも限度額に達しないな。

やっぱりロイズ頼んじゃう????


ホットカーペット、5年前に買った3畳用、9048円+送料で9815円だった。もともと安いが3100円で引き取ってもらえた。

家ではほとんど使わなかったから、使う人のところで活躍してくれ。
自転車カバー替わりにホームセンターなんかでよく売られているシートを使っている。青ではないが。

今まで使っていたのが破れたので買った。新しいのは「ユタカメイク YUTAKA SLB-05 [シート シルバー ブラックシート 2.7m×3.6m]」というやつ。

今までのが「SUN UP サンアップ UVシート #3400 2.7m×3.6m」というやつらしい。2017年11月に買っているので9か月しか持たなかったことになる。

そのまえが「ユタカメイク YUTAKA BKS-02 [ブラックシート #3000 1.8m×2.7m]」というやつ。2017年1月に買っているのでこれも10か月しか持たなかったことになる。

さらにその前が「ユタカメイク YUTAKA BKS-02 [ブラックシート #3000 1.8m×2.7m]」らしい。同じものだが、2015年10月に買っているので、11月に取り換えたとすると約14か月もったことになる。

まぁ、いずれにしても一年は持たないと思った方がいいかも。
まとめると

・新幹線は自宅最寄り駅とは違う駅からなら上野発着
・乗車券は自宅最寄り駅まで

・新幹線を自宅最寄り駅から買うと、大宮までと上野までとで特急料金が異なる。やっぱり自宅最寄り駅ではない方の駅から上野まで買った方がよさそう。

ということで。
切符を買うとき、事前予約というのができる。

これを利用すると座席をシートマップで選べない。

4人利用の場合、前後のDE、DEでとれることもあるし、通路を挟んだABCDでとれることもあるらしい。

まぁ、、、どっちでもいいか。

帰省シーズン。
新幹線に乗ったりする。
東京から切符を買うのが当たり前だと思っていたが、実は上野から乗っていくのと東京から乗っていくのとでは料金が違うことに初めて気が付いた。

上野から乗る場合と東京から乗る場合とでは特急料金に210円の差がある。乗車券の料金は変わらない。

もちろん東京駅も上野駅も都区内の駅なので、家から東京まででも家から上野まででも、新幹線に乗るまでに利用する普通電車の乗車券の料金は同じ。

というわけで、家から東京まで行って東京駅で新幹線に乗るよりも、家から上野まで行って上野駅で新幹線に乗った方が少しお得という事だ。大人一人の場合は210円で大したことないともいうが、缶コーヒー1本買ってもおつりがくるんだから、これは上野から新幹線を利用した方が断然いい。しかも家族全員で移動するとなるとそれなりの金額になる。

今は東海道線の終点が東京駅という事が無くなった。すべての上野東京ラインが東京を通過して上野まで行く。東京の次が上野なので、東京で乗り換えるメリットなんてほとんどない。デメリットは東京駅が巨大で人が多くて乗換が大変なこと。本音を言うと東京駅なんかで乗り換えたくない。

ちなみに上野から乗る場合と大宮から乗る場合とを比較すると、実は特急料金は同じ。さすがに乗車券料金は異なっており、上野から乗った方が220円高い。

という事は、帰りに大宮で降りるつもりであっても(そんなことがあるかわからんが)特急券は上野まで買っておけ、ということだ。経路を変更しても上野までにしておけば大宮で降りることも上野で降りることもできる。直前に変更することもできる。


というわけで、今後は切符は上野から、上野まで、で買うことにしよう。今まで数百円ずつだが、損してた。

盆に混雑するのをわかっていてわざわざ帰省するのは愚行。

と思いつつ、会社の休みもあるので盆真っただ中に帰省する計画を立案。

11日に田舎へGo、15日に戻ってくる、という計画でえきねっとの事前予約を使って7月上旬に申し込み。

申し込みをした日時は覚えていないが、11日のも15日のも事前予約できて11日のが一般販売開始前だったので、7月8日から10日の間だったと思われ。

で、結果はトク10が両方ともハズレ、代わりに通常の切符(特急券のみ)が両方とも確保できた。


そして今日は7月15日。15日現在の空席状況を見ると、8月11日の田舎へGoは8時台からほぼ埋まっており、半数以上の便が満席。15日の戻ってくる便はすべて空席アリだが、トク10の切符は無し。


という状況。


今後盆の真ん中で帰省する時は、特に田舎へGoの方は早めに事前予約をしなければ買えないかも。


と、備忘録。

近所で改装のため閉店セールとやらをやっていた。

子どもが使う鉛筆、普段はユニスターのBをヨドバシから508円で買っていたのだが、ナノダイヤというやつ(同じく三菱鉛筆UNIブランド)が508円の2割引きで売られていたので2ダース買っておいた。

こういうのはネットではありえないのでほんの百円でも安く買えると嬉しい。

ほかに、エーワンのラベル用紙、No.28691、インクジェット用光沢紙ホワイトが半額で500円弱で買えた。

それにしても今日も暑い。
腎性糖尿だ。今日その検査をした。ブドウ糖の負荷試験。

結果は異状なしで相変わらず腎性糖尿だけの状態。

一応検査結果。
負荷前 94mg/dl
30分後 145mg/dl
60分後 177mg/dl
120分後 121mg/dl

120分後に140未満であればOKらしい。

今後は血糖値とヘモグロビンHbA1cの値がおかしくなってきたらまた検査をすればよいらしい。
という名のシステム手帳を買ってみた。まぁ、ただのバインダーだ。

ただのバインダーのくせに8000円もする。プラスチック製でよければ400円。ま、値段が嫌なら買わなければいいだけだが、値段以外は気に入ったので買ってみた。

ちなみにこの製品、少し前まで売られていたKNOXブランドのシステム手帳「LUFT」と基本は同じ。だが使っている革は全く違う。で、値段は大きく引き上げられた。LUFTの価格はバイブルサイズの物が6500円、ナローサイズの物で6000円であった(ミニサイズは存在しなかった)のだが、PLOTTERブランドに変わってバイブルサイズで13000円~8000円、ナローサイズで12000円~7500円となっている。高価なもので比較すると軽く2倍になっている。

ただし、LUFTとPLOTTERでは使われている革が異なるため、直接比較はしにくい。だが「シュリンク」と名付けられた革は両方にラインナップされている。この「シュリンク」革が全く同じものであるかどうかはわからないのだが、あえて比較をすれば、LUFTは6500円でPLOTTERは8000円と123%のインフレ率だ。倍まではいかないが、十分高い。

価格の正当性を強調するためか、PLOTTERのウェブサイトではいかに手間暇かけてよいものを作っているかが語られている。しかし手間とコストをかけることと良いものを作ることには直接の関係性はない。手間暇かけたことによって良いものであるのではないかと誤認させる今全盛の広告手法なのだろうか。個人的にはあまり好きではない。

ちなみに、PLOTTERではバイブルとナロー以外にA5サイズ、ミニサイズも展開されている。今回購入したのはミニサイズのホースヘアーの色がグレー。これは実際に見て確認したうえで決めた。でも見た時はすぐに購入せず、しばらく悩んでから(高いから)PLOTTERオンラインで注文。本日届いた。




こんな感じで届いた。宅急便と書かれていたので箱で来るかと思ったが、メール便と同じ封筒。まぁ、頼りはないが、これはこれで角がつぶれることで中身を保護する能力は割と高いもの。必要十分だが送料はしっかりケチっている。




中を開けるとこんな箱。割としっかりとしていてきれいな箱だが、こういうところにコストはかけなくていい。




箱を開けると注意書きというか、能書きが書かれた紙が一枚。




そして本体はこのような紙袋に包まれていた。写真ではつぶれているが、表面にPLOTTERのロゴがあしらわれた柔らかい紙。こういうところにコストをかける必要はない。




で、現れたのがこの本体。色はグレー。確かに真っ黒ではない。




ちなみについでに購入したのがこちらの2点。リフターと下敷き。
リフターはプラ板で作ろうかとも思ったが、穴をあけるのがめんどくさいので買った。400円だったし。下敷きもプラバンで作ろうかとも思ったが以下略。




ちなみにこのリフター、PLOTTERと印刷されている、と思いきや。




印刷されているのは片方の片面だけなのであった。


ペンホルダ―も必要なのだが、これは買うより作った方がいろいろよさそうだったので買っていない。ささっと作って使い始めることにしよう。ちなみに、サイズは丸くした部分が30mm、リフターに直接くっつけると幅が狭すぎ、5mmのばすと幅が広すぎ。延ばすのは1mmか2mmでよさそう。

あと保護用のリングサポーターは自作してみよう。家に人工皮革が少々ある。








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