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カメラとバイクと自転車と
バスルームは水場。ちょっと油断するとすぐに汚れがたまり、カビが生え、掃除するのも一苦労だ。そこで普段から気をつけておくこと。

一、シャンプーボトル等は放置せず、あがると同時に外に出すこと
 …ステンレスのかご等にまとめて入れておき、普段は洗面所などに置いておく。風呂に入るときに持って入り、あがったらまた外に出して乾かしておく。こうすることでボトルの底やキャップ部分のカビや浴室床や棚のぬめりを防ぐことができる。

一、浴室から出るときには冷水で浴室内を冷やすこと
 …あったかいままだとカビにとって都合の良い環境が続いてしまう。特に夏場は冷水で浴室を冷やすことでカビの発生を防ぐ

一、家族全員が上がった後は浴室内壁の水分をふき取ること
 …浴室内をできるだけ乾燥状態に置くことでカビの発生を抑える

一、浴室から出る前に排水口に十分水を流すこと
 …浴室の排水口はトラップやヘアキャッチャー、バスタブの配水管との接続などで複雑な形をしている。ここは構造上よどみやすく、ここに石鹸や皮脂が残っていると排水口のぬめりの原因となる

一、最後には十分換気をすること
 …十分な時間換気をしてふき取りとあわせて浴室を乾燥状態に保つ。一日5時間動かしても電気代は月50円ほどらしい

まー。ほとんど実行してはいるが。シャンプーを外に出すのだけはまだやってないなー。丁度良いかごがなかなか見つからない。
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