忍者ブログ
カメラとバイクと自転車と
ついに、オートバイを手放すことになった。

この前の週末、いつものようにフィルムの現像を出すためにバイクに乗ろうとしたら、なんかちょっと違和感。タンクが汚れている。良く見ると、タンクの下からガソリンが漏れており、じんわりと湿っている。

急遽お出かけは中止。まずは漏れているガソリンを何とかしなければならない。ネットで巷の人がどうしたのか調べたところ、ガソリンスタンドに相談、というのが一番手っ取り早いらしいということで、もちはもちや、ガソリンはガソリンスタンドに相談に。

歩いても数分のスタンドで相談すると、ここまで持ってきてくれれば廃棄しますとのこと。何なら取りに行きましょうか?と言ってくれたので(なんと優しい!)、お言葉に甘えて家まで着てもらうことに。

バイクのガソリンタンクはすぐに外れるのでさっと取り外し、二人で抱えてスタンドへ。スタンドではおにいちゃんがタンクをさかさまにして振り回して出してくれたのだが、おかげで蒸気が充満してちょっと気持ち悪くなった。最後は灯油のポンプ見たいので吸い出していたが、最初からそうしろよ・・・

処分の手間賃で500円ほど支払い、空になったタンクを持って帰宅。で、バイク王?とも考えたが、後先ちょっと怖いので結局バロンに連絡することに。

バロンはバロンでも、購入店でまだきちんと動く状態で査定してもらったところはゼロ円といわれたのだが、近所のバロンでは2万で引き取ると言うお話。それならバイク王に飛ばしてしまったほうが高く売れたかもしれないが、まぁ、いままでバロンにお世話になったからそれでいいや、ということでそのまま引き取ってもらうことにした。

バロンに連絡するまでは修理方法とかいろいろ考えていたが、結局なくなってすっきりした感じ。バイク用品もどんどん処分して、部屋も片付いて・・・あまり片付いてないか。

ま、これでよかったのだ。

PR
なんだかんだでバイクに乗る機会なんてほとんど無い。今は月に一回フィルムの現像を出しに行くのに使うばかりで、それ以外に乗ることは一切無い。

そんなわけで、前回乗ってから1ヶ月以上の月日がたってしまった。しかも、その間一度もエンジンをかけていない。

さすがにやばいので今朝エンジンをかけに行ったら、セルモーターを一度回したっきりで沈黙してしまった。

バッテリーが上がってしまったらしい。


仕方が無いので家の前の路地で押しがけすること約三回。一向にかかる気配が無い。

仕方が無いのでヘッドライトのカプラをはずす(これがまたきついんだ・・・)。それで押し掛けすること二回目、ようやくエンジンの始動に成功した。

そのまま充電のために近所を30分くらい走り回り、ガソリンを入れて帰ってきた。

帰ってから簡単に洗車し、チェーンにオイルをさしておいたのだが。。。
ここまで乗らないのなら完全に不要といえるだろう。
これの維持に年間3万近くかけている。
しかもそれが現像のためだけとなると、2年3年でそこそこのデジタル一眼レフが変えてしまう金額。

手放したほうが良いに決まってはいるのだが・・・
来月保険の更新か。
地震から二日が経過した。今日の午前中、バイクで街を走っているとガソリンスタンドに大行列ができていた。こんなのは今まで見たことない。

午後、家に帰る時間になると、街中のガソリンスタンドが売り切れていた。タンクローリーが来ないのだろうか。

こんな光景ははじめて見たが、ワタシのバイクは通勤で使うわけでもなく、燃費も普通に20キロ以上。めったに給油しないので無関係。なは。
ライダーが後ろの座席や荷台に荷物を載せるときによく使っているネット、このネットを買い換えた。

今使っているネットは今のバイクを買ったころに購入したものだと思うので、6年前?8年前?ともかくそれくらい使ってきた。今改めて見てみると、MotoFizz製のLサイズネット(50cm×50cm)のようだ。最近ではすっかりゴムが硬化してしまい、伸びなくなっていた。伸びないので荷物の搭載がやりにくく、もう寿命。

これまでLサイズのネットで収まりきらなかったことはなかったが、オムツを2つ買ったときなど、もう少し大きければラクに搭載できたのに、ということが何度かあったので、新しく購入したのはもっと大きい60cmのもの。MotoFizzの物よりちょっとだけ安かったラフアンドロード印のものを買ってみた。


↑RR-5288

フックを自分で取り付けなければならないので面倒なところが斬新だが、コストダウンには貢献するのだろう。悪くない販売形態だ。フックは総樹脂製で経年劣化が心配だが、普段はしまっておくから当分は大丈夫か。MotoFizzのフックは金属の芯が入っていたので壊れる心配はなかったが、樹脂製のこれはどうでしょうか。

ちなみに、大きいのを買ったついでに小さいのも購入。これは40cmサイズで特売品、400円しなかった。こちらのネットはとっても臭い。ゴム臭い。ま、値段なりか。フックもわりとちゃっちいので使いにくそうだ。が、手元には捨てるネットがあるので、これのフックと交換して使うことにしよう。


↑メーカー不明、SPIDER WEB。WEB?

大小二つもあればまず万全。かな?
朝から組み立て、すぐ終了した。一時間くらいの作業。

午後から出かけようと思ったが、なんかブレーキのタッチが悪いのでもう一度エア抜き。左側から大きなあぶくが一つ出た。

おまけにブレーキのパッドサポートが片方逆向きにつけていたことに気づき、付け直し。

その後20分ほどかかる店まで買い物のために走ってみたが、特に問題はなさそうだ。特にブレーキの感触がよくなったわけでもないが。。。


リアは本当によくなった。でもすぐだめになるんだろうなぁ。

リアのピストン、真鍮の削りだしで表面処理も何もしてないんだからなぁ。。。

ま、とりあえずめでたし。数日後に駄目押しのエア抜きをやって、本当に終了としよう。あまったフルードも廃棄しなきゃいけないし。
フロントのブレーキキャリパのオーバーホール開始。

リアのキャリパをOHしたときはとにかく清掃が大変で、何日も試行錯誤をしてようやく終えた。リアはシングルの2POT、フロントはダブルの4POTなので、作業時間がピストンの数に比例するとすれば4倍大変ということになる。かなり気合を入れて作業開始。

土日で終わらないと時間的につらいので、少しでも作業時間を稼ぐために金曜の夜から作業開始。フルードを抜き、キャリパを取り外して洗浄し、ピストンを全部抜くところまでその日のうちに終えた。

キャリパを二つ取り外すのに約一時間。ただし半分は工具や水をバイクのおいてあるところまで運ぶのにかかった時間。

ピストンを抜く作業は前回の経験があるのですぐ終えることができた。8つのピストンを全部抜き、洗浄を終えるまで小一時間。自転車の空気入れをうまくつなぎ、3つのピストンをハタ金やクランプで軽く抑え、加圧して抜けたところでオイルシールだけ外し、またピストンを戻す。4つ全部のオイルシールが取れたところでクランプを全部外し、空気入れでそっと加圧すると全部のピストンが出てくるので、ダストシールだけではまっているピストンは手で簡単に外せる。

ピストンを洗浄し、シールを全部外したキャリパを薄めた洗剤に漬け込み、夜の作業を終えた。

ちょっと気になったのが、キャリパを固定するボルトやブレーキホースを固定するボルトが明らかにオーバートルクであったこと。300mmのブレーカーバーに本気で力を入れたらようやく取れた。誰がこんなに強く締め上げたのだ?答えは簡単。つい2ヶ月ほど前にタイヤを交換してもらったバイクタイヤ屋だ。むぅ。こわれっちまうぜ。

さて、日付が変わった土曜日。朝食後から作業を開始したが、キャリパの内壁、シール溝ともにとってもきれいでスラッジの類はほとんど見られず。ちょっとした汚れはあるが、竹串で簡単に落ちる。リアキャリパで苦労したあれはいったいなんだったんだろうか。

フロントのキャリパは内壁が金色に処理されており、アルミの地金むきだしではない。この処理の有無によってスラッジが付く付かないの差になっているようだ。内壁の清掃はものの10分で終了。ピストン内壁のオイルシールのさらに外側、外界にさらされている部分だけはこびりついた汚れを落とすことにし、これを清掃するのに1時間30分ほどかかった。が、割り箸や竹串で簡単に落ちるので作業自体は楽しく進む。

今キャリパを天日干ししているところ。完全に乾燥したらシールを組み込んでキャリパを組み立て、バイクに取り付けてエア抜きをすれば完成だ。これは小一時間で終わるだろう。

なんだか、リアよりもよっぽど簡単なのであった。リアのキャリパは次にOHする機会がもしあれば(ないと思うが)もうちょっと気の利いたものに交換だな。


今日の一言:
たかがヤマンボ、されどブレンボ
クラッシュワッシャも手に入った。キャリパも綺麗になった。というわけで午後から組み立て。

組み立てはあっけないほど簡単。

まずキャリパの溝にフルードを流してぬらす。そこへシールをはめ込んでいく。全部で4個。

ピストンの側面にもフルードを塗り、キャリパへ押し込む。まっすぐになるように気をつければすっと入る。

ブレーキパッドを入れ、パッドピンを取り付ける。

キャリパをバイクに固定し、バンジョーボルトを取り付ける。

リアのリザーバータンクのふたを開け、ブレーキフルードを流し込む。

そのままブレーキべダルを押したりしていると、リザーバータンクからどんどん泡が出てくる。

リザーバーから泡が出てこなくなったらキャリパ側でエア抜き。

以上で終了。一時間もかからなかった。


作業の途中、いったんキャリパを外してピストンを押し戻してみたが、指万力全開パワーでぬ~~~っと入っていく感じ。整備の教本に書いてあるように軽い力では入っていかなかったが、ブレーキペダルを操作すると左右均等にすっすっと出てくるし、一応手の力で押し戻せるから良しとしよう。

聞いた話によると、一日くらいバイクを放置してからもう一度エア抜きをするとさらに泡が出ることがある、とのことだったので、明日、もう一度エア抜きをやることにしよう。それが終わったら試運転、点検をして、フルード漏れなどの異常が無ければOKだ。

それにしても長かった~~~。

さて、フロントはどうしようか。この調子でやっちゃうか?
今回、いくつか買い忘れの部品があったのだが、クラッシュワッシャもその一つ。キャリパをオーバーホールするためにブレーキホースのバンジョーボルトを外したのだが、そこに挟まっていたのは銅色に輝くワッシャ。あまり機械に詳しくないエレキエンジニアのワタシだが、どう見ても再使用禁止部品(^^;)

ここまでやってからサービスマニュアルを読む。確かにそのとおり。で、買ってない。(^^;;;)

仕方が無いので近所のバイク用品店へ。近所といっても自転車で行くとそれなりにかかるので、リアブレーキの無いFZ400を出すことに。ついでにインフルエンザの予防接種とフィルムの現像と・・・

なにやってんだか。よい子はまねしないようにしましょう。


↑ヤマハ純正部品のよりも外径がちょっと大きい。内径は同じなので使えるとのこと(店員談)。

お買い物メモ:クラッシュワッシャ(市販品)10枚入り 525円
リアキャリパのオーバーホール。ともかくキャリパのシール溝にこびりついている結晶状のものが取れない。

最初は水を流しながら爪楊枝でつついていたのだが、結晶状のものは結構硬くてはかどらない。いったんあきらめて乾かすことに。

翌日、乾いたキャリパを見ると、結晶状のものが乾燥して、灰色の珪藻土のような感じになっていた。これをつつくとぽろぽろ取れてくる。ぬらした状態で作業するより早そうだ。というわけでまたも爪楊枝でつつき続ける。

しかし、爪楊枝では溝の一部しかつつくことができないので限界がある。やはりピックツールを使うのが早そうだが、PBのピックツールはにおいが問題。できれば所有したくはない。

というわけで、物は試しと100円ショップへ。手に取ったのは精密ドライバーセット。これのマイナス用を適当に曲げてピックツール代わりに使うことに。どうせ100円の品。焼きが入っていたりはしないだろうから、曲げようと思えば簡単に曲がってくれるに違いない。あまり硬くもないだろうから、ちゃんとしたピックツールでガリガリやるよりはキャリパの内側につく傷も少ないかも。

まずはまっすぐの状態でつつけるところをつつく。もう当たれるところがなくなったところで先端を45度ほどまげてさらにつつく。思ったとおり、簡単に曲がる。最後は先端を100度くらいまで曲げて、手前側の溝の中まですっきりきれいにすることができた。爪楊枝ではいつになるかもわからなかったが、100円ショップのマイナスドライバーで作業したら小一時間できれいにできた。傷のことは気にはなるが・・・

結局、いろんな形に曲げたドライバーを使って作業したのでキャリパを左右分解(俗に言うキャリパを割るというやつ)はしなかった。巷のブログ記事を見ると皆さんキャリパを割ってらっしゃるのだが、FZ400のサービスマニュアルにはハッキリと「緩めるな」と書いてある。それに、ねじの締め付けには弾性締付けと塑性締付けの2種類あるが、緩めるなというからにはキャリパの左右は塑性締め付けなのではないだろうか。もしそうだとすれば、当然に緩めることはタブーだ。怖いからやめておこう。という結論に達した。

ま、ともかく、ドライバーをうまく曲げて使えば割らなくても何とか掃除できるというわけで。大変だったけどめでたし。
さて、キャリパーのオーバーホール中なのだが、パッドピンが結構ひどい状況。


↑段がついてシマシマ模様が出ている。ネジが切ってあったわけではない。

交換する予定だったのだが、赤男爵の店員の手際が悪いせいで注文し忘れていた(人のせい)。

調べると、社外品でステンレスのパッドピンがあるらしい。Nプロジェクトの製品で見ると、タイプAがFZ400適合、とある。2本いりで2500円ほど。品番10201。

が、ブレンボ対向4POT用、とある。つまりフロント用。

リア用は?
赤男爵に頼んでおいたパーツが届いたとの連絡があったのでさっそくとりに行った。今日はいい天気だったので、こういうときに外作業をやっておくに限る。雨が降ったら屋内作業はいくらでもできるというわけで。


↑こちらは速度計のローター。


↑これはフロント用シール。大小2つのピストンでサイズが2種類、左右で2個ずつ必要。


↑これはリア用シール。これはピストン一つで左右セット。赤いイチゴジャムのようなものはグリスだろう。

さっそくバイクをスタンドに立て、リアのキャリパをはずす。手っ取り早く片側のピストンを押さえてブレーキペダルを踏み込み、片側のピストンをはずした。出てきたフルードはウーロン茶、というほどひどくは無かったが、水深を深くして見るとまぁ、茶色といってよいような状態。

で、ここからが大変。まず溝からシールが取れない。フルードの結晶のようなスラッジがたくさんこびりついており、ツメと楊枝を駆使してようやく一部をはずす。そこから引っ張ってみると「びりびりぺりべり」と音を立ててはがれてきたw( ̄△ ̄;)wあ・・・ありえん。

もう片方のピストンも抜かねばならないが、はずしていない方のピストンも動きが悪くてびくともしない。古いダストシールをちょっときれいに洗い、シリンダーのシール溝も軽くきれいにしてから洗剤を塗り(水洗い中だからフルードやオイルが使えない)、ダストシールを戻してピストンを入れ、奥まで押し込んでから軽く押さえ、自転車の空気入れで加圧してようやく抜けた。

見ると、黒い紐のようなものが見える。ダストシールの一部がちぎれたのだろう。もうシールもなにも限界。よくこんなブレーキで走ってというより止まっていたものだ。

今日はこれだけ作業していたわけではないが、これで一日終わってしまった。溝のスラッジを取り除くのはちょっと気の長い作業になりそうだ。というより、キャリパーを割るわけにはいかないので、ピックツールの一つも持ってないとどうにも進まない感じだ。買うか?ピックツール・・・PBのやつはにおうからいやなのだが・・・
ネット通販をやっているところを探してみた。

安く買えることは買えそうだが、おおむね1万円以上だと1割引、それ以下だと定価、というところが多い。1万円程度の買い物だと1割引で1000円安いが、送料が別途かかるので安くなるとしても数百円か。

数百円といっても安いことには変わりないし、お店で小一時間待たされることもないし、お金が足りないといって銀行へ行く必要もないし、注文したり受け取りをするためにお店にいちいち出向く必要も無い。

今後はネット通販で買うのがよさそうだなぁ。注文金額が高額になれば値引きもそれなりに効いてくるのでお得になる。覚えておこう。

まぁ、今回はバイクを動かす用事を作っている節もあるので赤男爵注文で後悔はしてないが。さて、今日とりにいって作業するかな?
フルードを買ってきた。

Brake Fluid

店頭ではホンダ、ヤマハ、カワサキなどの主要メーカー純正と称するフルードが何種類も売られていたが・・・DOT4なら中身はみんな一緒でしょ?

その中で、なぜか一番安いホンダのフルードを選択。500ccで1081円。

さて、ブレーキのOH、いつやりますか。。。

お買い物メモ:ホンダブレーキフルード 500cc 1081円
先日のタイヤ交換時、片方のツメが欠損していることが判明した速度計のローター部品。赤男爵で注文を出した。
ローターのほか、キャリパのOHもしたかったのでシール類を一台分注文。シールキットで一つ2000円以上するので、シール類だけで約1万円もした。

それにしても赤男爵の工場の人、対応遅すぎじゃないですか?こっちはパーツ番号まで調べてきてるのに、注文書一枚書くのに小一時間かかってますよ・・・マチクタビレタ


コレとは別な話。ふと見ると工場に張り紙がしてあった。レッドバロンでバイクを買った人以外には純正部品の取り寄せ販売をしないとの告知。内容は「今はネットで純正部品のオーダーができるので赤男爵が取り次ぐ必要性が低い。よってもう勘弁してくれ」的な感じ。ネットで純正部品が取り寄せられるとは知らなかったので、さっきの工場の人に聞いてみると
「ネットで?買えないよ。」


・・・( ̄へ ̄;)
ちょっと見たところ新人っぽかったが、客対応が悪いのは整備士だからいいとして、自分の職場に掲示されているポスターの内容も知らないのだろうか。なんか意識低いなぁ。


お買い物メモ:
速度計ローター 5VU-2517G-00 1240円
前シールキット 4HM-W0047-50 2390円×2
前シールキット 4HM-W0047-60 2390円×2
後シールキット 5IL-W0047-11 2150円
いずれもなぜか税抜き価格。
速度計の部品、FZ400のパーツリストには確かに速度計のアセンブリでしか掲載が無く、8000円以上する。しかし、もうちょっと頭を使ってみることにする。

同時期、XJR400Rも販売されていた。それなりに同じパーツを使っていると考えるのが妥当だろう。ためしに1998年式のXJR400R(4HM9)のパーツリストを見ると、速度計の本体と今回破損したローターの部分が別々に掲載されている。しかも、ローターの部品番号は「4YR-2517G-00」。まさにFZ400用の部品であることを示している。

ためしにこの部品番号で検索をかけると、でるわでるわ。結構壊れやすい部品のようで、「壊れたぞバッキャロー」的な記事がたくさん出てきた。しかもT-MAXとかいろんなバイクに共通して使われているらしい。頭の4YRの部分はいろいろあるようだが、基本的には同じ部品のような感じであった。

他にも、他年式のXJR400Rのパーツリストやフロントホイールの部品などをあれこれ調べた結果、同じ部品なんだろうと推定できたのでこれを購入しておくことに決定。それでも価格は1300円とかする。結構高いなぁ。

ついでにブレーキキャリパのオーバーホールもしたいから、まとめて部品を注文することにしよう。結構な金額になりそうだが。
タイヤ交換の際、速度計の一部の部品の破損を指摘されたので赤男爵へ立ち寄り、部品の注文をしようとした。が、

割れた部品だけで購入できないらしく、速度計のアセンブリでのみ調達可能、お値段8000円以上とのことだった。

ちょっと躊躇して取り寄せは中止。でもどうしよう。。。
車検の帰り、タイヤを交換してきた。

これまで履いていたタイヤはダンロップのGPR-100というタイヤ。交換したのは今をさること5年前の2005年11月。さすがに5年もするとグリップ感はほとんどなく、自分の思った方向にも進まないし、そもそもバイクを寝かせるのも恐ろしい。

ほとんど乗らないからということで今まで放置してきたが、転んでからでは遅いので車検を機に交換することに。

今日現在、GPR-100というタイヤはすでに生産終了。GPR-200というのに代わっていたのであまり考えずにそれを選択。サイズは今までのが前が"110/70R17"、後が"160/70R17"というものだったのでこれもそのまま。

昔赤男爵でやってもらったときは38,000ほどかかったが、今回バイクタイヤの専門店に依頼したら32,700であった。バイクのタイヤでこれだけ安くなるのはでかい。しかもカード払いOKだった。

作業中、バルブの劣化を指摘されたが、ここではバルブは無料で交換してくれる(というか、工賃に入っている?)とのことでこれは交換。さらにフロントの速度計に使われている部品が割れているとのことで、これは部品を購入するしないので、先に部品を取り寄せておいて、後日交換もしくはタイヤ交換時に持ってきてもらえればその時換えるとのこと。

家に着くころにはだいぶしっかりと地面を捉えるようになってきたが、一皮むける100キロくらいまでは油断せずに走ることにしよう。

お買い物メモ:
ダンロップ GPR-200F 110/70R17 54H
ダンロップ GPR-200 160/60R17 54H
工賃込みで 32,700円
今日は会社を休んで車検に行ってきた。

朝イチ8:45からのラウンドを予約したのだが、朝起きるのがちと遅くて家を出たのが8時ちょうど。陸運局についたのは9時ちょっと過ぎであった。通勤時間帯での移動だったが、バイパスは結構順調。降りたところでのろのろになるも、あまりひどい渋滞でもなかった。ただ、バイパスには危険運転の車やバイクがうじゃうじゃいてとっても恐ろしかった。みんな出勤で急いでいるのだろうか・・・

陸運局に着いたら、いつものように陸運局前の事務所で自賠責加入。13,400円。

3番の建物で書類を購入。前回は50円だったが今回は20円だった。なんでだろう。

同じ建物の隣の窓口で審査1,300円、検査400円、重量税4,400円の印紙を購入して貼付。重量税が前回より600円安くなっていた。なんでだろう。

4番の建物で自動車税の証書をなにやらしてもらい、2番の建物で書類を書いて検査の受付終了。

早速検査レーンへ。ライト以外の検査は無問題だが、今回もライトで引っかかる。右がちょっとだけ上向き、左はひどく下向きだそうで、予備検場で修正してもらうことに。

4年前もお世話になった予備検場でまずは3,000円お支払い。調べてみると、右はまぁOKだったが、左はレンズの調整機構のピポッド部分が外れていてぐらぐら状態だった。これでは調整のしようがないのでまずは修理しなければならないが、下手に強く押したりするとあらぬところが割れてどうにもならない状態になる危険もある。どうしようかしばし悩んだが、一か八か、押し引きの調節ねじを締めこんでいってピポッドの脱臼を治す作戦で行くことに。

結果的にこれは大成功。二つのねじを交互にどんどん締めていくと「ばこっ」という音とともにピポッドがはまってくれた。そのままそっと配線を直してそっと光軸調整をし、そっと陸運局へ戻った。

陸運局へ戻ると検査レーンは休憩中。ということはすでに10時になっていた。待っていると赤男爵の店員さんが後ろに並んできたのだが、その人はつい数日前にオイル交換したときに手続きしてくれた人でおどろいた。ちょっと話をしてからライトの再検査。

結論から書けば左右とも一発で合格。思わずガッツポーズをしてしまった(違うって)。はんこをもらって2番の建物の6番窓口に提出、無事車検証とシールを手に入れた。

陸運局を出たとき、時刻は10:45くらいになっていた。

ちなみに。今回も自動車検査のチェックリストは不要だった。最初からまったく要求もされない。

お支払いメモ:
自賠責:13,400円
書類代:20円
審査料:1,300円
検査料:400円
重量税:4,400円
予備検:3,000円

合 計:22,520円
随分とオイルを換えた記憶がない。せっかく赤男爵のオイルリザーブを利用しているのだから交換しないのはもったいない。というわけで交換してきた。

記録によると、3年ほど換えてなかったらしい。交換したら走りがスムーズになった。高いものではないのだから、3年放置とかはもうやめようと思った秋の午後。

お買い物メモ:オイル交換工賃 610円
現像を出すお店までバイクで18分だった(エンジンをかけてから駐輪場に止めるまで)。支度をしてから店内に入るまででも25分くらいだろう。

そんなに近かったっけ?

ちなみに、西松屋までは10分。

そんなに近かったっけ?

どうやら支度に時間がかかっているようです。スマートに行きましょう。
忍者ブログ [PR]