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カメラとバイクと自転車と
 カウルの補修のつづき。
 割れた部分の補修は終わったので、お次はパテもり。脱落した部分は一部元の位置より出っ張ってしまったで、120番のペーパーでがさがさ削り落とす。180番に変えて表面を整えたら、ホームセンターで買ってきたパテを盛っていく。
 補修方法を調べてみると、パテは良く混ぜましょうと書いてある。だが混ぜていると固まってくるのでのんびりはしていられない。気泡を入れないようにしましょうとも書いてあるが、どんなにがんばっても気泡は出来てしまうようで、パテが固まってから削っていくと次々に穴が出現する。結構職人芸が必要らしい。
★教訓:気泡はあきらめましょう(ぉぃぉぃ)

 パテの前処理で180番のペーパーを使っていたが、ペーパー目にパテがしっかり入り込んでいた。180番では荒すぎたらしい。まぁ、サフェーサである程度消えるでしょう・・・
★教訓:パテの下地は180番では荒すぎる

 いきなり大量発生した気泡を消すために同じパテを塗りつけてみたが、気泡が小さいのでうまく埋まらない上、同じ色なので前回出した面を再現することが出来ない。ここは色の違うパテを使うのが正解らしい。
★教訓:同色のパテを盛りなおすと、どこまで盛りなおしたのかわからなくなる
★教訓:パテに発生した気泡を同じパテで埋めるのは難しい

 というわけで、別なパテを買ってきたが、コレが失敗だった。一液性の混ぜる必要のないパテを買ってきてしまったのだが、肉痩せが非常に激しく、気泡にすりこんでも盛り上げても固まると穴の形にへこんでしまい、埋まってくれない。おまけに固まると最初に使ったポリパテより固いらしく、うまく研ぐことが出来ない。
★教訓:一液性パテは肉痩せがひどくて役に立たない
★教訓:パテの補正用に使うパテは、最初に使ったパテより硬度の低いものを使うこと。どれが軟らかいのかなんて知らないけど

 苦労して一液性パテを落としてひたすらパテ研ぎ。この作業に3週間ほど費やした。買ってきたパテはほとんど使い切っていた。ようやく塗装作業に入れるか・・・
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