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カメラとバイクと自転車と
 グリップがぼろくなってきたので、新しいものに交換してみました。純正では面白くないので、ちょっと違うあたりでプログリップの717というモノ。買ってみて初めて知ったのですが、バイクのグリップって基本的にはみんな同じ規格モノで、どれにでも合うんだそうだ。

PROGRIP 717
 取り付け方が良くわからなかったので店員に聞いてみたらボンドで接着するようにいわれたのですが、買ってきたグリップのマニュアルにはそんなことは書いてませんでした。マニュアルの手順を以下に書くと、

  1. 古いグリップを取り外します
  2. クリーナーでバーとスロットルをきれいにします
  3. せっけん水かアルコールをバーと左グリップ内側に塗ります
  4. 押したりねじったりして最後まで完全に押し込みます
  5. 右のグリップも手順3.4.と同様に行います
  6. 完全に乾燥するまで24時間乾燥させます。レースや雨天での使用の際には、一旦取り付けた後、数秒間ドライエアを吹き込み、さらにワイヤーで2,3箇所固定します
  7. 接着剤が同梱されている場合は、(以下略)

 接着剤が同梱されていないなら接着しなくて良いと読めますな。というわけで、バーの掃除は念入りにすることにして接着はしないことにしよう。結局バイクのグリップもMTBのグリップと似たよな感じのようです。

 MTBのグリップ交換なら何度もやっているので取り外しは簡単です。パーツクリーナーでささっと取り外しましたが、左のグリップはどうやら接着剤が塗られていました。遠い記憶で、レッドバロンになにかの整備を頼んだときに『左のグリップが回転するので固定しておいた』なんていわれた気がします。そのとき接着剤を使用したのでしょう。実際にはそれでも回転してたんですけど・・・接着剤、意味無いのか(?.?)コレもパーツクリーナーできれいに落とします。

 バーとスロットルをぴかぴかにしたら、パーツクリーナーをバーに吹き、グリップの内側にもたまるくらい吹きつけて、乾く前に一気に奥まで押し込みます。ここはスピード勝負。で、あっという間に完成しました。長さもぴったり、左右のロゴもきちんとそろいました。うまいもんだ。

 作業してて思ったのですが、パーツクリーナーをグリップの内側に吹いたときに結構べたべたしてました。もしかしたらパーツクリーナーで内側が少しとけて、それが乾くとぴったりくっつくとかなのかも。イヤ、知りませんが。

 今までがコキタナーだったので結構いい感じです。もっとたくさん乗ってあげよう。うむ。


 ※グリップをはずすときにバーエンドもはずしますが、これはハンドルバーの先端にネジがあってそこに直接ねじ込むタイプでした。防振用にハンドルバー内部に入り込む長いバーエンドも売られていますが、FZ400純正ハンドルには取り付けられないということですな。ちょっとほしかったのに・・・
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