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カメラとバイクと自転車と
ソフト99プラサフ塗装

 結局パテ盛りの工程を4回ほど繰り返し、そろそろイヤになってきたところで妥協して先に進むことに。まずは塗装面全体を600番のペーパーでざっと荒らして足付け。ここでは600番くらいが良かったようだ。
★教訓:サフェの足付けは600番くらいで

 どこかで、スプレーを吹いたときに下地に油脂分が残っているとはじくので、その場合はすぐ中断して脱脂をやり直すこと、などと書いてあったが、スプレー缶ではどこもはじかなかった。脱脂が完璧だったとは思えないので、はじいたのがよくわからなかっただけなんだろう。
★教訓:脱脂が不十分でもよくわからない→後々はがれるんだろうなぁ

 さて塗装。一度目はさっと埃がかぶったくらい。二度目は全体に埃がかぶるくらい。三度目は全体が埃で埋め尽くされるくらい。四度目は完全にグレーになるくらい。五度目はちょっとつやが出るくらい。何度も何度も繰り返して塗った。だんだん要領がわかってきたが、スプレー缶を動かす速度と、何より塗装面との距離が重要で、離れすぎていると塗料の無駄も多くて梨地になるし、近すぎると途端にタレる。
★教訓:何よりスプレー缶と塗装面との距離が重要。近すぎるとあっという間に垂れる

 一度塗るたびに指乾燥(手で触って塗料がついてこなくなる程度の乾燥具合)程度にしてから次に行けばよいらしいが、外で塗っていると風が止むのを待たなくてはならず、その間に乾いていくのであった。
★教訓:風を止むのを待って塗装すると良い感じ。風のない日は乾燥時間を意識してとろう

 外で塗っているといろんな物が飛んでくる。繊維質の物が多いが、たまに硬い砂粒も飛んでくる。一度塗装する度に全体をよーく見て、ゴミがくっついていたらピンセットで取り除く。これがまた結構大変。でもピンセットを塗装面に接触させてしまうと傷になるのでそれは厳禁。。。
★教訓:ゴミはとれる範囲でとりましょう。

 さて、全面グレーになったわけだが、均一な色になったところで初めて表面のでこぼこがわかったりする。パテで補修したところは、樹脂の地の色、元々の塗装色(赤と黒色)、元々の下地剤(ピンク)、パテ(黄色)とイロトリドリなので、色に惑わされてでこぼこがわかりづらいのだ。というわけで、あんまりひどいところは削り直し。サフェもはがれるので再塗装。
★教訓:サフェを吹いて均一な色になってから、初めてでこぼこに気づく

 長くなったので続きは後ほど
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