忍者ブログ
カメラとバイクと自転車と
 さて、色が均一になるともう一つ気になるところがある。それは気泡だ。パテの工程でどうにもとれなくてあきらめた気泡は直径0.5mmほどあるため、塗装で埋まるほど小さいわけではなく、塗装後穴だらけになってしまっている。このまま塗料を塗ると最後まで穴が残るのは確実。
★教訓:やっぱり気泡はどうにかして取り除く必要がある

 そこで液状のタッチアップパテとかいうのがあったことを思い出して塗ってみた。これはホルツのタッチアップペンと同じような容器に入ったパテで、普通のパテと違ってどろどろしているのでハケで塗れてしまう。ふたにハケがくっついているタイプの容器に入っている、マニキュアタイプとかいうヤツだ。これが結構良かった。気泡の奥まで液が入るようにブラシの先で穴の底をつんつんつついて、それから肉やせの分を考えてちょっと盛り上げる。もちろんさらさらなので溶剤が蒸発したときの肉やせは大きいが、二回ほどちょんちょんしたら穴はすっかり埋まってしまった。後はとぐだけだ♪(またか・・・)
★教訓:気泡うめにはタッチアップパテが使えた

 ここで気泡に塗ったパテを削るのだが、最初1500番のペーパーを使用したらパテが削れる前に削らなくて良いところがどんどん削れてしまった。これを600番に変えると、盛り上げたパテはすいすい削れ、削らなくて良いところはそのまま残り、見事に気泡が埋まってくれた。これはよい。ただし、 600番のペーパーはどんどん削れるので、2、3往復ごとに削れ具合を確認すること。
★教訓:タッチアップパテは600番くらいで削り取る。すぐ削れるので注意。

 さらにさらに、塗装面を見ると、何箇所か見事にひび割れを起こしていた。はじめは砂粒が引っかいたせいで塗料が筋状に切れたのかと思っていたが、そうではなく、これは下の亀裂が塗料をはじいて出来たものだと気づく。予想でしかないが、亀裂にたまった汚れが塗料をはじき、このような亀裂になったのだろう。このまま塗料を塗ったら亀裂もそのままになるのに決まっているので、補修をやり直し、でもいい加減めんどくさいのでまたタッチアップパテでごまかした。いいのか?
★教訓:下地のごく小さなのひび割れもしっかり取り除いてやらないと、塗装面に影響が出る。

なかなかグレー一色にすらなりはしない・・・
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 6 7 8 9
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
butchey
性別:
男性
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]