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カメラとバイクと自転車と
 最近全くと言っていいほどバイクに乗っていない。10月には任意保険の更新がある。いくら乗っていなくても維持費はかかるわけで、車検と保険だけでも年間何万円か支払っている。さらに引越しも考えているので、引越し先でバイク置き場が無ければ置いておくだけでも困ってしまう。乗らないのならばいっそ処分してしまった方が、財布にも気持ち的にもラクなのではないか?という気になってくる。
 というわけで今日、購入店に行ってそんな話をしてきた。だがワタシのFZ400はカウルはぼろぼろ(自分で修復)、色はキイロ、タンクだけデイトナのままでヘコミあり、ウィンカーは純正ではなく、それ以外にもあちこち痛んでいる。男爵店長はワタシのFZ400を一瞥するとこうのたまった。
 「これはキビチーねー」
 まぁ、買取の価値としてはゼロ、という事のようだ。買い取りをするからにはそれなりの値段で買い取り、それなりの整備をし、それなりの利益を上乗せした上でそれなりの価格で販売しなければ商売としては成り立たない。それだけのことをする価値はない、ということだ。そりゃそうだ。
 物の価値としては、腐っても400ccのバイクで一応ちゃんと走るのだから10万から20万円くらいはありそうな感じではあるが、売った買ったで商売にはならないという話は悔しいが納得できる。しかたあるまい。
 一応、がんばれば1万円から2万弱までは出るかもしれないと言われたが、今までありがとう&バイクに戻ってきたときはまたよろしくという意味合いだろう。実際にはゼロ査定だ。最近交換したばかりのバッテリーは2万近くしたし、最近入れたゲルザブだって7,8千円した。だがそれはそれで仕方が無いのか。
 結局売るに売れない状態なので、もうしばらく持っていることにしよう。同じものを買いなおそうとするとまた30万からかかってしまうのだから。
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