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カメラとバイクと自転車と
ずっと昔から、自宅のPCはおかしくなることがある。

ステータスを見るとどこにも異常がないのだが、アプリケーションソフトの起動があほみたいに遅くなる。
OSが起動するのもそこそこかかるが、ブラウザ等のソフトを起動するのに3分とか5分とかかかる。だが、一度起動してしまうと割と普通に動作している。

CPUのクロックも正常、変なプログラムが暴走している雰囲気もない。

これまでいろいろやってきたが原因がつかめていない。

ハード的な要因かソフト的な要因かも切り分けられていない。


一つだけ対処法があって、それはHDD(SSD)の接続を変更すること。例えばHDDを追加したり取り外したり、SSDの接続ポートを変更したり。

これで一時的に回復するということは、ソフト要因の可能性が高いような気がする。ハード要因ならこういう操作で回復しないような気がする。そうとも言い切れないような気もするが。

一応ファームのアップデートも考えたが、システムドライブなのでちょっと怖い。だからやらない。
ドライバの方はどうやら正常な気がする。SSDといっても特別なドライバは不要な感じ。製造メーカーのサイトに行ってみても、ファームウェアアップデートキットはダウンロードできるが、ドライバらしきものはない。


何が原因か全くわからない。今日のところはWindows10の高速起動を無効にしてみた。

起動時間は全く変わらなかった。

しばらく様子見。

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アップデートしてみた。

アップデート前はバージョン1511。Aniversary Updateという意味不明名称のRS1は追加変更された機能に気に入らないところが多くあったので見送っていた。RS2ではそこそこ不満が解消されているようであったのと、不具合も少なかったため、アップデートすることに。

が、RS2(1703)にするためには、一度RS1(1607)にしてからでないとダメらしく、まずは1607にアップデート。


これとて大型アップデートに変わりはないため、ダウンロードに約2時間、インストールに1時間~2時間とたいそうな時間がかかる。

しかも、ここ数年停電なんかしたことなかったのに、アップデートの最中に限って停電発生。そのままPCクラッシュかと思われたが、アップデートが強制的に始まったためにPCの電源を引っこ抜く人がいることを想定してかしないでか、Windowsは起動して元の状態に戻ろうとし、結局30分くらいかけて元に戻っていた。そこから再度アップデートをし(ダウンロードしたファイルは残っていた模様で、再ダウンロードは無かった)、さらに1607用の更新プログラムをこれまた2時間くらいかけて適用し、そこからようやくRS2へとアップデートした。夜になったために寝てしまい、夜中の2時に気が付いて作業を進め、3時くらいにようやく終わった。

朝になってから設定をいろいろ元に戻し、新しい設定項目も設定し、ようやく使える状態になった。

我が家で発生した不具合は今のところ2点のみ
・プリンターが行方不明 ⇒ ドライバの再インストールで元通り。印刷設定のデフォルトは保存されていた。
・レジストリに書いてあったScancodemapが消えていた ⇒ 改めてScancodemapをレジストリに組み込み、いつものキーボード設定が復活。

プリンタが行方不明になるのは仕様ということで、すぐ治った。レジストリがクリアされるのは何なんだろう。我が家のPCはScancode以外レジストリをいじっていないような気がするが、もっといじりまくっている人でもレジストリはクリアされてしまったのだろうか。


ま、何はともあれ無事でよかった。


ちなみに、起動時間が早くなったという人もいるので念のため測定してみると、

・BIOS画面が出てからWindowsマークが出るまで
約4秒 ⇒ 約4秒

・Windowsマークが出てからログイン画面
約9秒 ⇒ 約12秒

・ログインしてからデスクトップ表示
約4秒 ⇒ 約3秒

・デスクトップ表示後、くるくる回転が止まるまで
約10秒 ⇒ 約16秒


全体的には遅くなった。

PM-4000PXというプリンターをいまだに使っている。

発売日が2002年ということなので、15年もたっている。
ま、発売日に買ったわけではないのだが、それでも10年は軽く経過している。
結構きれいに印刷できるので、印刷品質自体に大きな不満はないのだが、インクがヤフオクで安く買えなくなってきた。使っている人が減っているから当たり前といえば当たり前だが。


で、最近の落札価格を見てみた。価格はなぜか2極化していて、一つ当たり400円前後で落札されているのが多いが、750円くらいで落札されているのもある。

良くなくなるライトマゼンタが多く含まれていると高値だったり、期限切れになっていないから高いとか、理由はあるんだろうが、今後は期限切れのインクを送料抜きで400円くらいで狙ってみるか。


PM-4000PXという古いプリンタをいまだに使っている。

インクはIC*23というタイプで、この機種専用インクということもあってか価格は高い。
昔はアマゾンで900円くらいだったが、最近は940円くらい。何年か前にメーカーの方で価格を引き上げている。

さて、安く純正インクを買おうと思ったらいろいろ手はあるのだが、ノジマでは純正の空カートリッジを一つ30円で下取りしてくれる。上限が10個だが、10個持っていけば300円になるため、そこそこ安くなる。

と、期待を込めて空のカートリッジを40個(!?)持ってノジマに行ってみた。

インクは売っていたが、その価格。

1356円(税込み)


・・・???

アマゾンで940円ですけど。


カートリッジ10本下取りしても1056円でアマゾンに余裕で負けていますが・・・



そうか。ノジマはとにかく値段が高いのだ。

もうノジマに行くのはよそう。

おう。二度と行ってやるもんか。

JINSのPCメガネ、JINS SCREENとやらを買ってみた。
ヘビーユースタイプのウエリントン型。約6000円。

一言でいうと、これをかけていると非常に目が疲れる。

まず、全体的にモニター画面がぼやけたように見える。なんでかはわからないが、使っているレンズの平面度とかが悪いのではないだろうか。とにかくはっきり見えない。

次にコーティング。表面には反射防止コーティングがなされているというが、一応しましたレベルで反射は非常に多い。メガネ表面の反射がきついのでかなり気になる。普段使っているサングラスは反射が気になるということは全くない。ただし何万円もする高級品だが。

さらにフレーム、べっこう模様のようなものを選んだのだが、色が薄くて透明になっている部分の前縁から光がレンズに入り、キラキラ光って見える。非常に邪魔。フレーム前縁に紙を貼りつけるとよくなったが、メガネに眉毛を付けたみたいになるのでふざけているようにしか見えない。レンズを外してコバ塗りすればよいのだろうか。

短波長光の吸収については平均で38%と高い値ではない。450nmあたりの透過率は80%くらいあると思う。やっぱりモニターの輝度を下げるのが一番効果があるような気がする。


というわけで、PC用メガネというのは何の役にも立たないただの薄いサングラス、ということが分かった。

元々6000円で売られているこのメガネ。姉妹品が4000円だから4000円で十分元が取れる設定なんだろう。PC用というだけでプラス2000円と思えばもともと2000円の品物か。2000円の薄いサングラスに何かを求めるのは100円の老眼鏡に何かを求めるのと同じか。

年末、年賀はがきを買った。

印刷した。

いつも通り、美しく印刷できた。


さて年明け、出していない人からも年賀状が来る。

郵便局で8枚買った。

印刷した。

ぐちゃぐちゃ。


プリンターが壊れたのかと思って2時間くらいかけて調整作業を行ったが、変化なし。
ところが、EPSON純正のフォトマット紙に試しに印刷してみたら、あらキレイ。いつも通り美しく印刷できた。プリンターが壊れたわけではないことが判明。

年明けに購入した年賀はがきはきちんとインクジェット紙と書いてあるし手触りも見た目もおかしくない。でもうまく印刷できない。

品質にばらつきがあるのだろう。そういえば、去年かおととしも、うまく印刷できなくて悩んだことがあった。その時も今回と同じく、普通紙モードで印刷したんだっけ。


適当だなぁ。年賀はがき。
たまにおかしくなる。

やたらめったらアプリケーションソフトの起動が遅くなる。Firefoxなんか5分待っても起動しない。

だけど、ディスクのベンチマークをとると、正常値。

CPUのクロックも、必要に応じて3.8GHzまで上がっている。

ディスクもCPUも正常となると、原因がつかめない。


いままではPCを下してふたを開け、SATAのケーブルをつなぎなおしてみたりしていた。

今回、似た効果を狙って、普段電源を切ってあるHDDの切り替えスイッチをオンにしてHDDを一時的に増設状態とした。そしたら治った。

HDD増設状態にしなくても治ったかもしれないが・・・妻が昼に使った時も遅かったというので、やはりHDDのつけ外しが効くらしい。

一体全体、なんなんだろう。HDD回りのドライバの不具合だろうか。


OC
購入したDRAMはいわゆるオーバークロックメモリ。

といっても、普通のDDR4がDDR4-2133(PC4-17000)なのに対してDDR4-2666(PC4-21333)という控えめスペック。

いままではずっと組んだままで使ってきたので、2666で動くメモリを2133で使っていたことになるのだが、今日、オーバークロックしてみた。

が、そこはASRockなので(いまどきどこも同じか??)メモリのクロックを選ぶだけで作業終了。再起動して動いていることを確認したらそれで終わり。

あっけな。

もちろん、体感で早くなったわけはない。

が、これで実力100%、なのだ。ほんとか?


PC
新しくした。前の構成は結婚直後あたりに組んだので、だいぶ古い。が、いまでもそこそこ高速だった。

新しい構成は、

CPU:Core i5 6600  ¥25,180
MB :ASRock Z170 Extreme4 (Z170 1151 DDR4)   ¥15,971
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (PC4-21300  ¥7,570x2=¥15,140

以上しめて¥56,291(税込み)

その日、最安値だったドスパラでお買い上げ。


PCの組み立て後、まずは従来のWindows8を焼いておいたDVDからインストール。最初はライセンス認証されない状態だったが、すぐに認証手続きをすると、すんなりと認証が通って正規ライセンスが認証された。

この状態からWindows10に更新する。あらかじめ作成しておいたDVDは途中でエラーをはいて停止してしまうため、あきらめてダウンロードさせる。遅いADSL回線だが、1時間30分ほどでダウンロードが終了。そのままインストール作業を進めさせる。そこそこ時間はかかったが(何時間だったかはもう忘れた)、朝から初めて夕方にはすべて終了し、ネットやメールなど、ある程度元の環境に戻せた。

日々メインで使っているソフト、フォトショップCS5は問題なく動いてくれたので、とにかく一安心。日々更新されているほかのフリーソフトの類はもちろん動作に問題なし。

このまま何もなく動いてくれてればいいのだが・・・

購入日:7/7
組み立て:たぶん7/16

CPUはLGA1151から選択。

最高をめざすなら、Core i7 6700 BOXで¥35,478。OCできないがクーラー付きで低消費。
2番手なら、Core i5 6600 BOXで¥26,294。
3番手なら、Core i5 6500 BOXで¥24,206。
一番と二番の差が激しい。6700はさすがに要らないか。6600は6500より人気がないようだが、6600でいいか。

MBはH170かZ170か。
H170だとメモリがPC4-17000まで(DDR4-2133MHz)。H170M-PLUSあたりが小さくていい感じ。12500円ほど。

Z170だとメモリのOCが可能。一部できないのもあるが、3400MHz~4000MHz、それ以上まで可能なものも。
ASUSのZ170搭載MBで一番安いのがZ170M-PLUSで15560円。DDR4-3466MHzまでOC対応、PCIeGen3x4のM2ポートも実装、USBのtype-Cコネクタ一つ、USB3.0が2つ、USB2.0が2つとUSBポートは少なめ(ブラケットで増設可能)。ただ、バックパネルはH170M-PLUSと同じ。
ちなみに、ASUS以外のメーカーでは、ASRock、MSI、ギガあたりから14500円くらいのが販売されている。

OCメモリは、Corsairの [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]というのが8667円。21300は2666MHz。定格では17000の2133MHz。25%高速。ふむ。そんなもんか。
それ以上だと、CorsairのCMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組]というのが9940円。15%程高く、13%程速いという、納得価格。24000ってことは3000MHz。はやっ。
ちなみにPC4-17000は7620円。どれにしても安い。

ざっと、最高で組むと、
i7 6700 35478円
Z170M-PLUS 15560円
DDR4-21300 8Gx2 8667円
合計59705円。

CPUを6600に交換すると、50521円。差額9184円。
さらにMBをH170M-PLUS、DDR4-17000にすると、46414円。差額4107円。

4000円でメモリが高速になるなら、Z170のMBに2666MHzOCメモリの組み合わせの方がいいか。
もう1300円ほど足すと3000MHzのメモリ。

で、9184円足すと、CPUが6700。


CPUは6600か6500できまりかな。メモリは早いのにしとくか。で、MBはZ170か。
合計50521円か。5万ならそんなもんかな。メモリを32GBにしたければ59188円か。あまり意味ないかな。メモリを32GBから64GBにするのに9000円余計にかけるなら、CPUを6700にした方がいいな。

ヨドで買うと、5万2千円くらいかな。実質で。

あと、PCIeGen3x4対応のM2はどうするかね。すでにSSDあるからいらないか。



いやはや、マジでチラウラひとりごと。

PM-4000PXという古いプリンターを使っている。

一応、四辺フチなし印刷や均等フチ3㎜印刷などもできるようになっているが、印刷の終盤、紙の後端部分では紙送りが超低速となり、しかもヘッドが紙に衝突する事故が多発する。


後端ぎりぎりまで印刷しようとするから衝突するのだが、いったい何ミリあけておけば衝突しないのだろうか。実験してみた。


後端ぎりぎりに迫ってくると、ヘッドの動きが遅くなる。紙送りも遅くなる。その状態になってから何往復の印刷をしたかで衝突の危険性を評価してみる。


結果。


余白[mm]往復回数
17.515
18.513
19.510
20.58
21.55
22.53
23.50



スタートが17.5㎜だったので中途半端な数字になったが、後端は23.5㎜は開けておかないと衝突する危険があるということ。いままでは17.5㎜あけていたので、15回往復するうちに衝突する感じだった。

でも、後端23.5㎜もあけておくて、ちょっときつい制約だなぁ。

どうしよう。


エプソンのICなんとか23のインクカートリッジ、

空インクを一つ30円で引き取ってくれるノジマで買うことも多いのだが、先日いったら980円から値上げしており、1160円くらいになっていた(細かいところは忘れた)

たまたまICLM23だけ値札を付け替え忘れたのか980円のままになっていたのでその値段で手に入れたが、1100円より高いといくら空インクカートリッジを10個300円で引き取ってくれてもあまりメリットない。

ちなみに、ヨドだと値段がいちいち日々変わっており、982円を下限に1000円を超えることもしばし。急に必要になってあわててヨドで買うのはやめたほうがよい。

アマゾンなら大体いつも900円で売っている。こっちはアマゾンという会社をどこまで信用するかという問題もあるが、値段的には安定していて安心できる。
アマゾンはイエローが878円、ほかの色も894円とかなので、ヨドよりは安いことが多い。

そろそろPM-4000PX用のインクも手に入りにくくなるのだろうか?

写真集の表紙用にサンワサプライの「1番厚い両面つやなし用紙」とやらを買ってみた。
厚さが350umとかなり厚い。
エプソンプリンタの場合はスーパーファインで印刷するとよいとか書いてあったが、実際どんな設定が良いのかテスト。

用紙設定をフォトマット紙、きれいモードで印刷
用紙設定をスーパーファイン、きれいモードで印刷
用紙設定をフォトマット紙、はやいモードで印刷

フォトマットを基準に考えると、スーパーファインにすると濃い部分が黒くなる。
フォトマットできれい、はやいの違いは特にない。

今回はフォトマットのはやいモードが適していたらしい。

週末、いつものように印刷させていると、ふいに給紙が停止した。
PCの画面を見ると、「プリンタ内部の部品調整が必要です」とな。
やはり来た。「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています」メッセージが出てほどなく、警告がエラーに変わった。
ちょうど週末だったので、あらかじめダウンロードしておいたサービスマニュアルを見ながら分解再生を試みることに。

1.最初にアッパーハウジングを外す。
・手前に見える目隠しカバーを二つ外し、奥の2本も合わせたネジ4本を外す。
・アッパーハウジング内側から指を入れるとサイドの爪に触るので、左右6か所の爪を外す(右の爪を外すときはインクのキャリッジを固定している白い小さなロックレバーを手前に倒してロックを外し、キャリッジを中央へ移動させる)。
・前面の下側にも二つ爪があるので、下側から覗きつつそれも外す。
・持ち上げるとフラットケーブルがついてくるので、コネクタのところで外してアッパーハウジングを取り外す。

2.次にリアハウジングを外す。
・後ろから見えるネジを3本外し、紙の厚さを変えるときに使うリリースレバーを下に下げ、左右それぞれ一か所ずつ、下部に3か所ある爪を左から順に外していく。

3.次にミドルハウジングを外す。
・上から見ると手前の奥まったところに見えるネジを2本外し、上から見た時左右に3か所ずつある爪を順に外すとミドルハウジングも取り外せる。サービスマニュアル記載のここのねじの図示は間違っているので注意(見ればすぐわかるが)。

4.最後にプリンタメカの本体を取り外す。
・手前左側にのぞいているインクパッドの両面テープをはがし、上から見えるネジ4本と右サイドに見える1本を外す。
・本体メカ部分を持ち上げ、上下2段になっているロール紙カッター用コネクタを二つとも外すと本体を取り外すことができる。

見ると、廃インクパッドの左側は真っ白で、右半分が真っ黒。右半分はさらに上下に分かれていて、大きな下半分と小さな上半分で構成されていた。両方とも指で押すとインクがあふれてくるほど吸収している。これを取り外して水洗いし、再利用することにした。

水道水を流しながら絞っては吸水、絞っては吸水を繰り返す。しばらくすると色が薄くなってきたのでしっかり絞って日光に当てて乾燥。一日外に出しておいたらそこそこ乾いたので夕方プリンタに組み込み、組み立てを行った。

洗浄するとき絞ってしまったためか厚みが半分になってしまったが、大丈夫だろうか。インクを吸えばまた膨らむかもしれないが、つぶしてしまっているので吸収量は半分程度に落ちていても不思議はない。たまに廃インクカウンターを確認することにしよう。

ちなみに、廃インクパッドの洗浄は素手でやっていたのだが、インクが爪の隙間に入ってしまい、これが全く落ちない。爪が生え変わるまで落ちなさそうな勢いで、これはちょっと失敗。ビニール手袋をするべきだった。

組み立て後、廃インクカウンターをソフトリセットして一応の作業は終了。ノズルチェック、ギャップチェックをしてみたが、ほとんど分解前の状況と変化がなかったため、ためしにA4サイズの写真を一枚出力。特におかしいところもなく、いつものいい感じで印刷することができた。メカ部分のゆがみによって印刷品質が低下するかもと心配していたが、見たところではそのような品質低下は見られなかった。一応、サービスマニュアルには一通りの内部調整を行うこととなっていたが、もちろんそんなことは個人ではできない。

これにて一応、一件落着。なのか?
本当に大丈夫か?PM-4000PX。

それにしても、インク代たかいよな~。
PM-4000PX、廃インクタンク満タン、ついにきた。

表示が出てからしばらく印刷を続けてしまったが、その後のインクカウンタはD6AC
D6AC=54956

この機種の限界値は60352(EBC0)らしいので、ホントにもう少しだ。

一応、差が5396ある。昔調べたところでは、一冊の印刷で約900進むので、あと3冊しかもたないのか。

どうしよう。
「パンジー以前」
「つよインク」~2008.11
「つよインク200X」 2010.03~2013.12
「純正印」2013.12~

200x印が付いたのがいつごろかはっきりしないが、こんなところ。
純正印が付いていてもすでに期限切れのもあるな。
EC
メモ。

2012/03/14 433497J(ダークブラウン) Lenovo G570 WHR-G301N 11n対応11g&b 無線LANブロードバンドルーター \42,760.


2014/03/18 【台数限定】Nikon1 J3 小型10倍ズームキット(ブラック) \45,111.


以上削除

HDD
1TB


WD30EZRX-1TBP  値段は忘れた。


写真集印刷開始。インク残量は以下の通り
・MB:100%
・GY:20%
・C:100%
・LC:80%
・M:20%
・LM:20%
・Y:100%

さて。
メモリを買ってきたので、RAMDISK化することに。

まずはPCのふたを開けてメモリの取り付け。開きスロットには防塵用にテープを貼り付けてあったので、接点にはホコリなど一つも無く綺麗なままであった。取り付けは問題なし。

PCを起動する。BIOSからはきちんと6GB見えている。ここもすんなりパス。

OSが立ち上がったところでPCのシステム情報を確認。OSはメモリ領域を3.2GB認識している。ここまでも予定通り。

ここまできてからやおらRAMDISKソフトを探す。最初に出てきたのはBUFFALO製のRAMDISKユーティリティ。あまり深く考えずにこれをインストール。

ユーティリティを起動すると、割り当て領域を指定する画面が出るが、なぜかOS管理外の領域を選べない状態になっている。それをRAMDISKにしたいんだけど・・・?

しかも、RAMDISKのサイズとして選べるのは2400MBまで。えーっと、3GBほど空きがあるはずなんですけど・・・なんで?

とりあえず2400MBを選んで再起動。

再起動にとても時間がかかる。いつもの3倍くらい待っただろうか。ようやくOSが起動したので状況を確認。案の定、物理メモリ500MBくらい、RAMDISKが2.4GBとなっていた。そーじゃなくて・・・

どうやらBUFFALOのソフトでは割り当てが出来ないことがわかったので、巷でよく使われるRAMDISKソフトに変更。

インストール終了後、RAMDISKへの割当量を手動で選ぶようだったので、3GBを選んでみる。8GB積んだ場合は5GBほどRAMDISKにしたくなると思うのだが、そういう選択肢は無い。よくわからん。で、3GBに指定すると、SUCCESSとは表示されるのだが、実際にはRAMDISKは出来上がっていない。おかしい。

よく読むと、インストールする前にレジストリをいじらなければならなかったらしい。よく読まずに先へ進むとこうなる。

レジストリのエントリーを書き込み、再度設定。割り当てサイズは16MBのままにして置けばよいらしく、そのまま設定して再起動。

無事、3GBのRAMDISKが完成した。


ここでさらに勘違い。OSのページファイルをここへ割り当てればよいのかと思い、ページファイルをRAMDISKに指定したが、RAMDISKの容量いっぱいをページファイルに指定するとRAMDISKの残り容量がゼロになってしまう。

ま、あたりまえか。元に戻す。

そういえば、PHOTOSHOPの場合、テンポラリ領域はアプリケーション自身が作るんだったことを思い出す。PHOTOSHOPを起動し、環境設定でテンポラリをRAMDISKに指定する。

その後、PHOTOSHOPを起動して使ってみたが、コミットチャージは最大でも2.5GBまでにしかならず、RAMDISKをテンポラリとして使う前にOSが扱えるメモリ領域が3.2GBになったところまでで使えていることがわかった。

RAMDISKにしないまま3GBを遊ばせておいてもPHOTOSHOPの動作にはあまり影響しなかったかもしれないが、巨大なファイルを扱うようになったら効いてくるだろう。

ま、今日のところはRAMDISK完成と言うところでひとまず終了。

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