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カメラとバイクと自転車と
いろいろ試している最中だが。

まずは修飾キーのないキー割り当てをすべて解除する。個人的にはCtrlキーを併用することで何かのコマンド、ただキーを押しただけだとサーチにしたい。

最初に困ったのがEscでいろいろキャンセルするとAsrが動かなくなってしまうこと。Asrのドキュメントを見てもEscキーに関しては特に何も書かれていない。これにはしばらく困ったが、xkeymacsに原因があることがわかる。
xkeymacsはM-vを使うためにEscをMetaキーのプレフィックスキーにしていたのだが、こうしておくとEscを押したときの挙動がいろいろおかしくなってしまう。結局のところ、M-vはEscをプレフィックスキーとしなくても動作するため、この設定をまず外す。
するとEscを押すとキー操作を受け付けなくなるという挙動はなくなった。

今度はC-mでフォルダの中身に移動しない。これはEntキーのキー割り当てを無しにしたため。C-mでxkeymacsがEnterと解釈してAsrに渡すが、AsrはEnterキーを押されても何もしない設定なので何も起きない、という事。Entキーは初期設定どおりコマンド実行としておく。

同じことがC-hでも起きた。BSキーの割り当てを上位フォルダへ移動に戻すとうまくいった。

だいたいこんなもんで、思ったように使えるようになったような・・・気がする。
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Asr
ずっとずっと昔からなんかないかと考えていたファイラ。

ようやく試しに一つ使ってみた。

Asrだかなんだか、読み方がわからないが。

これを使うと、一応やりたいことができることが分かった。
使いやすいかどうかはこれからだが。
あとxkeymacs併用前提なのでそれも微妙だが・・・


それにしても、最初の設定がわかりにくい。
あるプログラムに関連付けられている拡張子のファイルを別なプログラムで開く設定をするのにずいぶん時間がかかった。というか、理解するのに時間がかかった。

Webサイトに説明があるのだが、この説明、いくら読んでも想像力がないと理解不能。

『とりあえず、スクリプト作りましょうか。
 スタートメニューから、メモ帳をランチャーへドラッグアンドドロップ』

・ランチャーが何かわからない。初耳。
・表示させればいいのかと思って[表示]メニューを開くが、[ランチャー]はないのでとりあえずあきらめる。
・どこにもないので表示メニューを片っ端から開くと[ツールバーとドッキングウィンドウ]というところにランチャー発見
・ようやくランチャーにドラッグアンドドロップできるようになる
・ドッキングウィンドウが何なのか結局わからず。

『登録時の設定は「コマンドラインに?SelFile?を埋め込む」「リンク先のアイテムを登録」にチェックをつけています。』

・登録時の設定がまずわからない。つけていますという日本語もすぐにはわからない。デフォルトではチェックはついていない。ランチャーを表示させたら動作設定ボタンを押して[ユーザーバー全体の動作]の中の[登録時の動作]とたどると同じ画面を発見できたのでチェックを入れた。結局ユーザーバーが何なのかもよくわからない。

『リストで、何か選択して、今登録したコマンドを実行すると、選択ファイルをメモ帳で開けたと思います。』

・リストがわからない。今表示されているファイルの事らしい。
・今登録したコマンドを実行というのもわからない。どれかのファイルを選択状態にしたうえで右側のランチャーウィンドウの中に追加されたコマンドをマウスでダブルクリック、という意味らしい。


『3.コマンドラインには「%User_dir%Launch\notepad.exe」と記述します。
 「Launch」はランチャーバーのスクリプトの実体が格納されているフォルダーです。』

これが間違い。%User_dir%Launch\ではなく、%User_dir%Bar\Launch\が正解。

などなど。

8TBのHDD、一応チェックも終了したので使い始める。

バックアップディスク用として使用することにしたので、ひとまずバックアップの必要なファイルをコピー。
容量は2921027907584バイト。2.65TB。

コピー開始したのがある日の6時59分。終了したのがあくる日の5時13分。かかった時間は22時間14分。1334分だから80040秒。36494601 B/sということになる。約35MB/sだ。

ま、SMRのHDDで大量データコピーすればこんなものか。

HDD
HDDがいっぱいになったので購入した。

8TB。でかすぎだろう。と思うけど、、、

偶然だが、前回4TBを購入したのと同じ店で購入した。
前回はWDの4TB2016年12月末に購入していた。
2年と4か月で4TBが埋まった計算、というのはうそ。
バックアップ用なのでちょっと違う。

4TB購入前は内蔵が3TB、バックアップ用に1TBと2TBを使っていた。
つまり総容量は3TB。
4TB購入後は1TBと4TBをデータ用、2TBと3TBをバックアップ用に使っていた。
つまり総容量は5TB。
2年と4か月で埋まったのは2TB。

今回はSGの8TB。というわけで、1TBと8TBでデータ用、2TB、3TB、4TBがバックアップ用。
総容量は9TB。4TB増えたのだから、5年近く大丈夫?

PM-4000PX 2002/3
CMYK、LCM、Gx1の7色ヘッド、オンキャリッジ、PKMK切り替え、クリスピア非対応


PX-5500(MAXART)2005/5E 8万円後半(≒PX-G5000)
CMYK、LCM、Gx2の8色ヘッド、オンキャリッジ、PKMK切り替え、K3



PX-5600(MAXART)2008/6B 8万円後半(≒PX-G5300)
CMvYK、LCMv、Gx2の8色ヘッド、オンキャリッジ、PKMK切り替え、K3、


PX-5V 2011/2 8万円後半
CMvYK、LCMv、Gx2の8色ヘッド、オフキャリッジの大型カートリッジ9色同時搭載可能、PKMKは切り替え、K3、前面給紙、WiFi、100BaseTX、


PX-5VII 2014/11B 9万円前後
CMvYK、LCMv、Gx2の8色ヘッド、オフキャリッジの大型カートリッジ9色同時搭載可能、PKMK切り替え、UCK3、

windows10をアップデートした。ずっと1703使ってきたのだが、1709が出て1803が出て1809もでて、さすがにいろいろ不具合が出そうになってきたので、1709を飛ばして1803にした。
1809はまだまだ不具合が多くあるそうで、自分のPCには降ってきていないため、見送り。
1709を飛ばしてのアップデートだったが、数時間で無事終了した。

アップデート後はお決まりのいろいろ設定項目デフォに戻しておきましたになっていたのでまたいろいろ再設定。

その後、特に不自由なく使えている。

起動はより高速になった。改良なのかごまかしなのかはよくわからないが。

というか、作業したのは2月24日。2週間前か。そんなにたつかな?
インクが安くなっていた。

グレーが744円
ライトシアンが742円
イエローが748円
ライトマゼンタがやっぱり高くて829円

まとめて買ったが、何でここにきて安くなったんだろう。
あまりに売れないからか?

ちなみに8月1日に買った値段が上記。今日のところはさらに5円ほど値下げ。もっと下がれ~
PCの調子がおかしかった。

2か月ほど前からおかしくなっていた。BIOS(今はUEFIっていうのか?)からSSDが見えなくなるらしく、ブートデバイスが見つかりません的なメッセージが出てしまう。
最初のうちは起動をやり直せばすぐブートしたのでほっといたが、そのうち発生頻度が徐々に高くなり、2回連続失敗することも増え、毎度毎度数回やり直さなければ起動しなくなり、ここ1週間ほどは起動する方が珍しいくらいで、PCを起動させるのに20回も30回もリトライしてようやく奇跡的にブートする、というような状況になった。

他のHDDは普通に見えているのでマザーやATAコントローラの問題はなさそう。ただSSDだけ行方不明になるため、これはSSDの故障とみていい。

ただ、起動してしまえば今まで同様に動作するのが謎。まぁ、SSDの機能の根幹部分は正常なのだが、ブートするのだけに必要などこかが障害を起こしているということか?

仕方がないので新しいSSDを探す。今のSSDは容量120GBと小さめだが、それでも半分使っていなかったので新しいSSDも120GBくらいで探す。

最初に考えたのがM.2のPCIe接続の超高速SSD。価格設定もそんなに高いものではないのでこれの中から選ぼうと思ったが、SATAの6Gbpsでも十分速いのに、それが5倍になったからと言って何かいいことあるか、と考えるとなさそうだったのでやめにした。

通常の2.5インチSSDで120GBでよくて、MLCは贅沢だからTLCでいいや、メーカーは欧米系の名の知れたところ、という条件では、価格.comではWDのが6300円とか、SANDISKのが6800円とかであった。が、アマゾンで調べるとサムソンのが5000円で売られていた。

ちょっと怪しい雰囲気もあったのだが、サムソンという会社は嫌いだが一応それなりの信頼性があるような気がしており、アマゾンが販売、発送ということなので偽物ということもなく、これに決めた。なんか、安物買いの銭失いになりそうな気もしたが。5000円って安いよね。


アマゾンでぽちって近所のコンビニ受け取りにした。荷物はとても小さく、厚い封筒程度だったので拍子抜けしたが、翌日には受け取り可能な状態になっていた。相変わらず早い。


移行作業は超簡単。サムソンのSSDを買ったのでサムソンの移行ソフトをインストール。いったんPCを落としてサムソンSSDを取り付け、30回ほど起動リトライの後無事に現SSD最後のブートを成功させ、サムソンSSDをフォーマットしてからCドライブをコピー、そのままシャットダウンしてSSDを入れ替え、スイッチを入れたら今まで通り起動した。

めでたし。

古いSSDはどうしようか。起動しないということはPCからも見えないので、このまま捨てるしかないような気がする。もったいないなぁ。

ずっと昔から、自宅のPCはおかしくなることがある。

ステータスを見るとどこにも異常がないのだが、アプリケーションソフトの起動があほみたいに遅くなる。
OSが起動するのもそこそこかかるが、ブラウザ等のソフトを起動するのに3分とか5分とかかかる。だが、一度起動してしまうと割と普通に動作している。

CPUのクロックも正常、変なプログラムが暴走している雰囲気もない。

これまでいろいろやってきたが原因がつかめていない。

ハード的な要因かソフト的な要因かも切り分けられていない。


一つだけ対処法があって、それはHDD(SSD)の接続を変更すること。例えばHDDを追加したり取り外したり、SSDの接続ポートを変更したり。

これで一時的に回復するということは、ソフト要因の可能性が高いような気がする。ハード要因ならこういう操作で回復しないような気がする。そうとも言い切れないような気もするが。

一応ファームのアップデートも考えたが、システムドライブなのでちょっと怖い。だからやらない。
ドライバの方はどうやら正常な気がする。SSDといっても特別なドライバは不要な感じ。製造メーカーのサイトに行ってみても、ファームウェアアップデートキットはダウンロードできるが、ドライバらしきものはない。


何が原因か全くわからない。今日のところはWindows10の高速起動を無効にしてみた。

起動時間は全く変わらなかった。

しばらく様子見。

アップデートしてみた。

アップデート前はバージョン1511。Aniversary Updateという意味不明名称のRS1は追加変更された機能に気に入らないところが多くあったので見送っていた。RS2ではそこそこ不満が解消されているようであったのと、不具合も少なかったため、アップデートすることに。

が、RS2(1703)にするためには、一度RS1(1607)にしてからでないとダメらしく、まずは1607にアップデート。


これとて大型アップデートに変わりはないため、ダウンロードに約2時間、インストールに1時間~2時間とたいそうな時間がかかる。

しかも、ここ数年停電なんかしたことなかったのに、アップデートの最中に限って停電発生。そのままPCクラッシュかと思われたが、アップデートが強制的に始まったためにPCの電源を引っこ抜く人がいることを想定してかしないでか、Windowsは起動して元の状態に戻ろうとし、結局30分くらいかけて元に戻っていた。そこから再度アップデートをし(ダウンロードしたファイルは残っていた模様で、再ダウンロードは無かった)、さらに1607用の更新プログラムをこれまた2時間くらいかけて適用し、そこからようやくRS2へとアップデートした。夜になったために寝てしまい、夜中の2時に気が付いて作業を進め、3時くらいにようやく終わった。

朝になってから設定をいろいろ元に戻し、新しい設定項目も設定し、ようやく使える状態になった。

我が家で発生した不具合は今のところ2点のみ
・プリンターが行方不明 ⇒ ドライバの再インストールで元通り。印刷設定のデフォルトは保存されていた。
・レジストリに書いてあったScancodemapが消えていた ⇒ 改めてScancodemapをレジストリに組み込み、いつものキーボード設定が復活。

プリンタが行方不明になるのは仕様ということで、すぐ治った。レジストリがクリアされるのは何なんだろう。我が家のPCはScancode以外レジストリをいじっていないような気がするが、もっといじりまくっている人でもレジストリはクリアされてしまったのだろうか。


ま、何はともあれ無事でよかった。


ちなみに、起動時間が早くなったという人もいるので念のため測定してみると、

・BIOS画面が出てからWindowsマークが出るまで
約4秒 ⇒ 約4秒

・Windowsマークが出てからログイン画面
約9秒 ⇒ 約12秒

・ログインしてからデスクトップ表示
約4秒 ⇒ 約3秒

・デスクトップ表示後、くるくる回転が止まるまで
約10秒 ⇒ 約16秒


全体的には遅くなった。

PM-4000PXというプリンターをいまだに使っている。

発売日が2002年ということなので、15年もたっている。
ま、発売日に買ったわけではないのだが、それでも10年は軽く経過している。
結構きれいに印刷できるので、印刷品質自体に大きな不満はないのだが、インクがヤフオクで安く買えなくなってきた。使っている人が減っているから当たり前といえば当たり前だが。


で、最近の落札価格を見てみた。価格はなぜか2極化していて、一つ当たり400円前後で落札されているのが多いが、750円くらいで落札されているのもある。

良くなくなるライトマゼンタが多く含まれていると高値だったり、期限切れになっていないから高いとか、理由はあるんだろうが、今後は期限切れのインクを送料抜きで400円くらいで狙ってみるか。


PM-4000PXという古いプリンタをいまだに使っている。

インクはIC*23というタイプで、この機種専用インクということもあってか価格は高い。
昔はアマゾンで900円くらいだったが、最近は940円くらい。何年か前にメーカーの方で価格を引き上げている。

さて、安く純正インクを買おうと思ったらいろいろ手はあるのだが、ノジマでは純正の空カートリッジを一つ30円で下取りしてくれる。上限が10個だが、10個持っていけば300円になるため、そこそこ安くなる。

と、期待を込めて空のカートリッジを40個(!?)持ってノジマに行ってみた。

インクは売っていたが、その価格。

1356円(税込み)


・・・???

アマゾンで940円ですけど。


カートリッジ10本下取りしても1056円でアマゾンに余裕で負けていますが・・・



そうか。ノジマはとにかく値段が高いのだ。

もうノジマに行くのはよそう。

おう。二度と行ってやるもんか。

JINSのPCメガネ、JINS SCREENとやらを買ってみた。
ヘビーユースタイプのウエリントン型。約6000円。

一言でいうと、これをかけていると非常に目が疲れる。

まず、全体的にモニター画面がぼやけたように見える。なんでかはわからないが、使っているレンズの平面度とかが悪いのではないだろうか。とにかくはっきり見えない。

次にコーティング。表面には反射防止コーティングがなされているというが、一応しましたレベルで反射は非常に多い。メガネ表面の反射がきついのでかなり気になる。普段使っているサングラスは反射が気になるということは全くない。ただし何万円もする高級品だが。

さらにフレーム、べっこう模様のようなものを選んだのだが、色が薄くて透明になっている部分の前縁から光がレンズに入り、キラキラ光って見える。非常に邪魔。フレーム前縁に紙を貼りつけるとよくなったが、メガネに眉毛を付けたみたいになるのでふざけているようにしか見えない。レンズを外してコバ塗りすればよいのだろうか。

短波長光の吸収については平均で38%と高い値ではない。450nmあたりの透過率は80%くらいあると思う。やっぱりモニターの輝度を下げるのが一番効果があるような気がする。


というわけで、PC用メガネというのは何の役にも立たないただの薄いサングラス、ということが分かった。

元々6000円で売られているこのメガネ。姉妹品が4000円だから4000円で十分元が取れる設定なんだろう。PC用というだけでプラス2000円と思えばもともと2000円の品物か。2000円の薄いサングラスに何かを求めるのは100円の老眼鏡に何かを求めるのと同じか。

年末、年賀はがきを買った。

印刷した。

いつも通り、美しく印刷できた。


さて年明け、出していない人からも年賀状が来る。

郵便局で8枚買った。

印刷した。

ぐちゃぐちゃ。


プリンターが壊れたのかと思って2時間くらいかけて調整作業を行ったが、変化なし。
ところが、EPSON純正のフォトマット紙に試しに印刷してみたら、あらキレイ。いつも通り美しく印刷できた。プリンターが壊れたわけではないことが判明。

年明けに購入した年賀はがきはきちんとインクジェット紙と書いてあるし手触りも見た目もおかしくない。でもうまく印刷できない。

品質にばらつきがあるのだろう。そういえば、去年かおととしも、うまく印刷できなくて悩んだことがあった。その時も今回と同じく、普通紙モードで印刷したんだっけ。


適当だなぁ。年賀はがき。
たまにおかしくなる。

やたらめったらアプリケーションソフトの起動が遅くなる。Firefoxなんか5分待っても起動しない。

だけど、ディスクのベンチマークをとると、正常値。

CPUのクロックも、必要に応じて3.8GHzまで上がっている。

ディスクもCPUも正常となると、原因がつかめない。


いままではPCを下してふたを開け、SATAのケーブルをつなぎなおしてみたりしていた。

今回、似た効果を狙って、普段電源を切ってあるHDDの切り替えスイッチをオンにしてHDDを一時的に増設状態とした。そしたら治った。

HDD増設状態にしなくても治ったかもしれないが・・・妻が昼に使った時も遅かったというので、やはりHDDのつけ外しが効くらしい。

一体全体、なんなんだろう。HDD回りのドライバの不具合だろうか。


OC
購入したDRAMはいわゆるオーバークロックメモリ。

といっても、普通のDDR4がDDR4-2133(PC4-17000)なのに対してDDR4-2666(PC4-21333)という控えめスペック。

いままではずっと組んだままで使ってきたので、2666で動くメモリを2133で使っていたことになるのだが、今日、オーバークロックしてみた。

が、そこはASRockなので(いまどきどこも同じか??)メモリのクロックを選ぶだけで作業終了。再起動して動いていることを確認したらそれで終わり。

あっけな。

もちろん、体感で早くなったわけはない。

が、これで実力100%、なのだ。ほんとか?


PC
新しくした。前の構成は結婚直後あたりに組んだので、だいぶ古い。が、いまでもそこそこ高速だった。

新しい構成は、

CPU:Core i5 6600  ¥25,180
MB :ASRock Z170 Extreme4 (Z170 1151 DDR4)   ¥15,971
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (PC4-21300  ¥7,570x2=¥15,140

以上しめて¥56,291(税込み)

その日、最安値だったドスパラでお買い上げ。


PCの組み立て後、まずは従来のWindows8を焼いておいたDVDからインストール。最初はライセンス認証されない状態だったが、すぐに認証手続きをすると、すんなりと認証が通って正規ライセンスが認証された。

この状態からWindows10に更新する。あらかじめ作成しておいたDVDは途中でエラーをはいて停止してしまうため、あきらめてダウンロードさせる。遅いADSL回線だが、1時間30分ほどでダウンロードが終了。そのままインストール作業を進めさせる。そこそこ時間はかかったが(何時間だったかはもう忘れた)、朝から初めて夕方にはすべて終了し、ネットやメールなど、ある程度元の環境に戻せた。

日々メインで使っているソフト、フォトショップCS5は問題なく動いてくれたので、とにかく一安心。日々更新されているほかのフリーソフトの類はもちろん動作に問題なし。

このまま何もなく動いてくれてればいいのだが・・・

購入日:7/7
組み立て:たぶん7/16

CPUはLGA1151から選択。

最高をめざすなら、Core i7 6700 BOXで¥35,478。OCできないがクーラー付きで低消費。
2番手なら、Core i5 6600 BOXで¥26,294。
3番手なら、Core i5 6500 BOXで¥24,206。
一番と二番の差が激しい。6700はさすがに要らないか。6600は6500より人気がないようだが、6600でいいか。

MBはH170かZ170か。
H170だとメモリがPC4-17000まで(DDR4-2133MHz)。H170M-PLUSあたりが小さくていい感じ。12500円ほど。

Z170だとメモリのOCが可能。一部できないのもあるが、3400MHz~4000MHz、それ以上まで可能なものも。
ASUSのZ170搭載MBで一番安いのがZ170M-PLUSで15560円。DDR4-3466MHzまでOC対応、PCIeGen3x4のM2ポートも実装、USBのtype-Cコネクタ一つ、USB3.0が2つ、USB2.0が2つとUSBポートは少なめ(ブラケットで増設可能)。ただ、バックパネルはH170M-PLUSと同じ。
ちなみに、ASUS以外のメーカーでは、ASRock、MSI、ギガあたりから14500円くらいのが販売されている。

OCメモリは、Corsairの [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]というのが8667円。21300は2666MHz。定格では17000の2133MHz。25%高速。ふむ。そんなもんか。
それ以上だと、CorsairのCMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組]というのが9940円。15%程高く、13%程速いという、納得価格。24000ってことは3000MHz。はやっ。
ちなみにPC4-17000は7620円。どれにしても安い。

ざっと、最高で組むと、
i7 6700 35478円
Z170M-PLUS 15560円
DDR4-21300 8Gx2 8667円
合計59705円。

CPUを6600に交換すると、50521円。差額9184円。
さらにMBをH170M-PLUS、DDR4-17000にすると、46414円。差額4107円。

4000円でメモリが高速になるなら、Z170のMBに2666MHzOCメモリの組み合わせの方がいいか。
もう1300円ほど足すと3000MHzのメモリ。

で、9184円足すと、CPUが6700。


CPUは6600か6500できまりかな。メモリは早いのにしとくか。で、MBはZ170か。
合計50521円か。5万ならそんなもんかな。メモリを32GBにしたければ59188円か。あまり意味ないかな。メモリを32GBから64GBにするのに9000円余計にかけるなら、CPUを6700にした方がいいな。

ヨドで買うと、5万2千円くらいかな。実質で。

あと、PCIeGen3x4対応のM2はどうするかね。すでにSSDあるからいらないか。



いやはや、マジでチラウラひとりごと。

PM-4000PXという古いプリンターを使っている。

一応、四辺フチなし印刷や均等フチ3㎜印刷などもできるようになっているが、印刷の終盤、紙の後端部分では紙送りが超低速となり、しかもヘッドが紙に衝突する事故が多発する。


後端ぎりぎりまで印刷しようとするから衝突するのだが、いったい何ミリあけておけば衝突しないのだろうか。実験してみた。


後端ぎりぎりに迫ってくると、ヘッドの動きが遅くなる。紙送りも遅くなる。その状態になってから何往復の印刷をしたかで衝突の危険性を評価してみる。


結果。


余白[mm]往復回数
17.515
18.513
19.510
20.58
21.55
22.53
23.50



スタートが17.5㎜だったので中途半端な数字になったが、後端は23.5㎜は開けておかないと衝突する危険があるということ。いままでは17.5㎜あけていたので、15回往復するうちに衝突する感じだった。

でも、後端23.5㎜もあけておくて、ちょっときつい制約だなぁ。

どうしよう。


エプソンのICなんとか23のインクカートリッジ、

空インクを一つ30円で引き取ってくれるノジマで買うことも多いのだが、先日いったら980円から値上げしており、1160円くらいになっていた(細かいところは忘れた)

たまたまICLM23だけ値札を付け替え忘れたのか980円のままになっていたのでその値段で手に入れたが、1100円より高いといくら空インクカートリッジを10個300円で引き取ってくれてもあまりメリットない。

ちなみに、ヨドだと値段がいちいち日々変わっており、982円を下限に1000円を超えることもしばし。急に必要になってあわててヨドで買うのはやめたほうがよい。

アマゾンなら大体いつも900円で売っている。こっちはアマゾンという会社をどこまで信用するかという問題もあるが、値段的には安定していて安心できる。
アマゾンはイエローが878円、ほかの色も894円とかなので、ヨドよりは安いことが多い。

そろそろPM-4000PX用のインクも手に入りにくくなるのだろうか?

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