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カメラとバイクと自転車と
PM-4000PXという古いプリンターを使っている。

一応、四辺フチなし印刷や均等フチ3㎜印刷などもできるようになっているが、印刷の終盤、紙の後端部分では紙送りが超低速となり、しかもヘッドが紙に衝突する事故が多発する。


後端ぎりぎりまで印刷しようとするから衝突するのだが、いったい何ミリあけておけば衝突しないのだろうか。実験してみた。


後端ぎりぎりに迫ってくると、ヘッドの動きが遅くなる。紙送りも遅くなる。その状態になってから何往復の印刷をしたかで衝突の危険性を評価してみる。


結果。


余白[mm]往復回数
17.515
18.513
19.510
20.58
21.55
22.53
23.50



スタートが17.5㎜だったので中途半端な数字になったが、後端は23.5㎜は開けておかないと衝突する危険があるということ。いままでは17.5㎜あけていたので、15回往復するうちに衝突する感じだった。

でも、後端23.5㎜もあけておくて、ちょっときつい制約だなぁ。

どうしよう。


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